lights,camera
action
そこなら
life,cameo,
fiction
ここから
lies,meteo
illu z ion
,
ヒューマン
ネバー
ライ ...
黒い海の渦の中みたいに
一生抜け出せない気がしてしようがない夜
ごめんね
どうしたらいいの?
そんなの、僕が聞きたい
痛みを忘れるためには
より大きな痛みが必要だというね
...
何もない日に
眠りに落ちる
思い出が何も見あたらないのに
なぜだろう
さすらいのソロキャンパーだった 僕は
昔泳いだことのある 記憶にうかぶ
テトラのつみ重なった 灰色の向こうを見つめ ...
抽象的であればある程
現実に在る真実を
言い当てようとすればする程
日常の当り前の暮らしを
問う
特別な感性を口にすることが理解できない者を
排除する傲慢で哲学的な趣をこらした風体 ...
美学とは通りすがりの余韻です
うかんむり招くは窓に存在のひらかれたこころひとりふたり
日曜日尖った文字がほどけてくきみのあくびが伝染するの
もりのおくかくうのさかなレンアイのうみますたまご ...
かなしみは心の裏側え
君のかなしみが俺の世界をおおうように
俺は君のためにと
君の喜ぶ事全てをしようとするだろう
それが出来たら
少しでもそれが出来たのなら
君の笑顔を無くさないですんだか ...
ボールペンの黒色で
君がいなくなるまでぐちゃぐちゃにした
罫線もないまっしろなこころだったので
血もあの海もぐちゃぐちゃにした
まっしろなわたしは帰ってこなかった
まっくろなわたしが ...
いもしない恋人の陰膳とした牛丼(並)がただ冷めていく
この世から卒業してく友人におめでとう言い通夜の寿司喰う
BOXのティッシュが全部なくなって過去と未来が繋がっている
前世餓死してるぶん食う
真実を叫ぶ口に口内炎
首の短いキリンに傘をさす
アンネの日記がやぶられる
それを世間は心配している
死んだらどうなるのだろう
それをぼくは心配している
日記を勝手に読まれても
平気になってしまうのだろうか
日 ...
祈るような開花
ひと花ふた花
祈るような開花
つらいトンネルを
つかの間でも
さ迷い出られたら
ひかりの妖精が
ひと精ふた精
ひかりの妖精が
...
灰になって
二酸化炭素になって
NOxになって
SOxになって
PM2.5や
温暖化や
酸性雨に
荷担するくらいなら
土の中でミミズの餌になりたい
命の糧としてこの土に戻りたい
土 ...
完全ノン気の俺だけど
ハニィとだったら
やれそうな気がした
それじゃ
どんな感じでやろうかと
色々考えた結果
やっぱどっちも無理だなー
という結論に達した
俺はまおたんを
...
1号車に乗っているあなたを
僕は追いかけることができなかった
すぐにホームは終わって
ホームの端っこで呆然と見送るしかなかった
もしあなたが16号車に乗っていたら
息が切れて走れなくなる ...
「哀しい悲しい思いをもって
独りで砂漠に突っ立って
ずっといるのも辛い事だから」って、
「病みや痛みが星を伝って
砂のないヨナモに届く」って、
聞いたけど「見事に返品代払って ...
鳥の羽根が
片方だけ大きくなって墜落
もつれながら
羽根はまだ互いを罵りあっている
足だけがあがいたが
もはや空には戻れなかった
シロクマの
故郷と隔たるところに
わたしは住んで
いて
シロクマの故郷と
隔たらぬところに
わたしは住んで
いる
ニホンオオカミが
絶えてしまった時代に
わ ...
制服を仕立てにいくと言って
行ってしまった
トイレや脱衣所の扉が
足音に反応して閉められる
ほろにがい痛みをともなう
(バタン、カチャ
ちゃんと閉めなさい、なんて
言ってたのは
い ...
しっとりと触れた手が濡れるのは初めてではないと思い、
しっとりと崩れた顔中は歌を唄い始めるのだと唄歌い。
僕は僕たちは人形なので、
...
予め与えれた吃音
それは
メタファー
家族というテーマ
蜂
女王の君臨
飛躍して捕まれば死が待つだけ
砂漠だ
何処も彼処も砂漠だ
「ワトソン君」と
余計なことをせず
電話ボックス ...
リビングでテレビ観てる日曜正午
蜂!
ブンブンブン
妹はキャーキャー叫んでる
母親
「2回刺されたら死ぬんだよねぇ」
とか
いきなり言い出す
親父がひょっこり現れて
「出たり入ったり ...
作者を眠らせ/この頁の余白に/雪が降り積む
...
あなたのいない春は{ルビ十九=じゅうく}年ぶりです蒲公英も{ルビ白詰草=クローバー}も{ルビ喪色=くろ}
せめて檀れいくらいに可愛かったら
手をつなごう、とあなたにお願いできるんだろうな
せめて檀れいくらいに可愛かったら
振り向きざまにウィンクをしても決まるんだろうな
せめて檀れいくらいに可愛かっ ...
手近な男とくっついちゃって
あたしもヤキがまわったかなあと
それが照れ隠しなのは
彼女の顔を見たらわかる
手近な言葉
ありふれた言葉
黒板消しで拭くたびに
私の屋根に白いチョークの粉 ...
目ざめのワルツ(ショパンのワルツに合わせ}
目覚めれば清き
朝は明けて
窓の外には陽がさして
急いで階段おりてゆき
妻は目覚めずうたたねて
僕がパンとコーヒーを
準備して待つ食 ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
ねぇ( empty sky ). 来て
末下りょう
自由詩
1*
14/3/5 1:36
渦中の人
ちと
自由詩
0
14/3/5 0:52
二郎ラーメンの列の中で
番田
自由詩
1
14/3/5 0:51
詩人の言葉
板谷みきょう
自由詩
6*
14/3/4 23:44
通りすがりの俳句トキドキ短歌たち
阿ト理恵
散文(批評...
10*
14/3/4 23:37
思い
こいち
自由詩
0
14/3/4 23:30
ボールペン
かの
自由詩
3*
14/3/4 23:29
いもしない恋人の陰膳とした牛丼(並)がただ冷めていく
北大路京介
短歌
3
14/3/4 22:56
この世から卒業してく友人におめでとう言い通夜の寿司喰う
〃
短歌
9
14/3/4 22:56
BOXのティッシュが全部なくなって過去と未来が繋がっている
〃
短歌
6*
14/3/4 22:56
前世餓死してるぶん食う
〃
自由詩
4
14/3/4 22:55
真実を叫ぶ口に口内炎
〃
自由詩
10
14/3/4 22:55
首の短いキリンに傘をさす
〃
自由詩
5
14/3/4 22:55
アンネの日記
吉岡ペペロ
自由詩
2
14/3/4 21:57
クララのしあわせ
〃
自由詩
1
14/3/4 21:49
土葬志願
ichiro...
自由詩
8*
14/3/4 21:47
ハニィ結弦
花形新次
自由詩
0
14/3/4 21:45
1号車の思いなし
ichiro...
自由詩
5*
14/3/4 21:01
星のポリス
なけま、たへ...
自由詩
0
14/3/4 20:07
墜落
フユナ
自由詩
5*
14/3/4 19:01
さまよう息吹
千波 一也
自由詩
5
14/3/4 18:01
卒業
佐野権太
自由詩
8*
14/3/4 17:59
人形劇を見たいと痛みを着、行ょ銀に
なけま、たへ...
自由詩
3*
14/3/4 17:48
プリペイド・ビー
ゴースト(無...
自由詩
4*
14/3/4 17:23
リビングに蜂
〃
自由詩
2*
14/3/4 17:22
いちめん
ハァモニィベ...
自由詩
1+*
14/3/4 15:41
私の白い犬へ
あかりんこ
短歌
1
14/3/4 15:39
せめて檀れいくらいに可愛かったら
伊織
自由詩
4+*
14/3/4 12:46
春という字【詩人サークル群青三月の課題「春」への提出作品】
そらの珊瑚
自由詩
17+*
14/3/4 12:36
めざめのワルツ
生田 稔
自由詩
3
14/3/4 12:28
2378
2379
2380
2381
2382
2383
2384
2385
2386
2387
2388
2389
2390
2391
2392
2393
2394
2395
2396
2397
2398
2399
2400
2401
2402
2403
2404
2405
2406
2407
2408
2409
2410
2411
2412
2413
2414
2415
2416
2417
2418
4.07sec.