どうしたら高く上がるかですか

風を読むことです
どんな風が 
どのようにふいているか
知ることです

人の顔色をうかがう風には
誠意がありません
風に乗って
高く上持ち上げら ...
南柏駅前のビデオ屋で
「にいちゃん、裏ビデオ見ないか」
と誘われたあの日が懐かしい
もう20年になる
今ではどこの家庭でも
裏ビデオのひとつやふたつ
珍しいことではなくなったが
当時柏市 ...
言葉が実らないまま葉を落とした樹を
じっと立ち尽くして眺めていた
夕日が心を刺すかのように沈んでゆく

会いたい
、出かかったため息すら失い気味に
ひたすらに泣いている自分に気がついていた ...
第一楽章 常磐線快速地獄の満員電車
第二楽章 松戸
第三楽章 そごう
第四楽章 丸井
第五楽章 高島屋
第六楽章 通り魔
第七楽章 柏の葉公園国立がんセンター
...
大地に根付いた気持ち
風が吹いても揺るがない
ただその花は静かに
プロペラのぺタルを
廻しはじめる
プログラミングの春
訪れる僅かの誤差
神々との約束は
更新されていく
色の匂い
4月 5月 6月 夏が来る
一冊 2冊 3冊 夏の記憶が迫る
7月 8月 9月 夏が来た
書店 売店 図書館で今日の供をみつくろう
暑い夏 山手線一周の旅に出よう
借り物の本で 時間をやり過 ...
昨晩コンビニで釣銭の小銭を寄付をした時
店員さんに「ありがとうございます。」と言われて
少し気分が良くなった
この気持ち一体なんだ




もし
僕が宝くじが当たって何億円も手に入れ ...
バカにしか見えない服を買い与え妻も娘も全裸に見える 「福来たる」表現しようと服を脱ぎジャスチャーゲーム終了の笛 コルセットはずすと首輪の痕がありホントなんです寝違えたのは 銭のために斬った刀が重い 新党新党ロンダリング 長すぎるツッコミの間に話が次へ行った 目ェ凝らすと
吹雪のなかサ
色んた色した人たちが
手ェあげておどってらった

赤ェの青白ェの、黄色いの
さまざまな手やら足が
終わりの雪のなか
ヒラリヒラリとおどってらった

あぁ ...
お題を三つもらって一人芝居を作るシリーズ、その3
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

お題 「選挙」「鳥」「ハート」


むかし、選挙に出ることになって、あと ...
ぶれる せかいが ぶれる

霊を屠る

イテレータ

微細な世界の襞を味わう

苦しいと思う御霊は永劫の輪廻に音を立てて轢かれる

感じられる全ては仮そめのものでしかなく、そ ...
神様が


ただい ...
誠意を見せようと
髪を切り
髭を剃り
サングラスを外したところ
誰だかサッパリ分からなくなり
コイツも別人じゃないかと
疑われてしまう
さむらごうちは悲しい
マルチバースのビッグバンが重なって
わたしたちは消える

一瞬だけ
消える先が見える

光が影になってる
それから、それから
あのとき
声をかけなければ出会わなかったのにね
わたしは
きみが好きになったから
きみのこと好きになったのよ
そう言って
窓を開ける。冷たい風
ああ、まだ微笑んでる
傷つけることなんて ...
私はめったに外食をしない
何を食わされているか明瞭としないからだ

例えば椎茸は最悪である
ようやっと最近ではスーパーで見かけなくなったが
いつまでも裏のひだが真っ白けなんておかしくないはず ...
草木萌動
そうもくめばえいずる


厳しい季節を越えて
蓄えられてきた力が
和らぎ始めた光と風の中へ
堪え切れずにはみ出す

樹皮を突き破って
凍土を持ち上げて
命のベクトル ...
   気象予報士は淡々と予報する
    北風は円舞曲を奏でるのか
千切れ雲は遁走曲を追いかけるのか

    亀背の心細いかげを作って
   サンルームは舐められている
    おとなし ...
もう忘れてしまったかもしれないけれど
ある日、過疎ってる街にすげー雪が降った
朝の5時からけたたましく鳴る携帯にうんざりした
こんな時間だもの、きっと何か悪い報せなんだ

電話の内容は本当に ...
 1

目を瞑って
灰の砂漠を
食べていると 
こころは徐々に
ひからびて 
ちっぽけな
雲塊になって 
コトコト笑う
鳥の頭蓋に
埋め込まれる 

鳥のくさめ
いや、くし ...
めざめると
 あたまが
  ひらがなだけになっていた
 このままでは 
じょじょおがない

いやいや
 そんなことはない

   〈はるのためいき〉

 ほら


ひらが ...
鳥の姿の失せた空には
鳥のかたちの欠落がある

影が消え
言葉は失われても
羽ばたいてゆく記憶が
風車をまわす

失われた鳥の形の
風が舞う


私は
声を出せるだろうか
...
息ができなくなるような気がした

心臓がおかしくなるような気がした

痛みはないのにそんな予感に不安になった

だから夜中車を走らせて救急にいった

なにも異変は現れていないから

...
ちょうど自分の脳を握りつぶせないような
小ささと か弱さ

まるで自分の心臓には届かないような
もどかしさと 無情さ

おそらく
そう簡単に自分ひとりでは
終われないように
造られて ...
きっと誰だって
依存しているんだ 

携帯依存 恋人依存 
ネット依存 ゲーム依存 

ちょっと言葉がおかしくったって
気にしない依存 

依存なんてしないゾ依存 

...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
凧2イナエ自由詩10*14/3/8 14:14
ちょっと街歩き 南柏花形新次自由詩214/3/8 13:20
夕日はもっぷ自由詩10*14/3/8 13:15
交響曲第一番「柏」花形新次自由詩1+14/3/8 10:44
SPRING WHEEL和田カマリ自由詩3*14/3/8 10:10
山手線一周の旅佐白光自由詩214/3/8 8:58
優越感の優しさと劣等感のやさしさichiro...自由詩7*14/3/8 8:24
バカにしか見えない服を買い与え妻も娘も全裸に見える北大路京介短歌414/3/8 1:46
「福来たる」表現しようと服を脱ぎジャスチャーゲーム終了の笛短歌214/3/8 1:46
コルセットはずすと首輪の痕がありホントなんです寝違えたのは短歌114/3/8 1:45
銭のために斬った刀が重い自由詩214/3/8 1:43
新党新党ロンダリング自由詩114/3/8 1:42
長すぎるツッコミの間に話が次へ行った自由詩914/3/8 1:41
春の祭フユナ自由詩19*14/3/8 1:36
一人芝居(その3)星☆風馬散文(批評...014/3/8 0:47
鏡像2012自由詩114/3/7 23:22
ビッグ・ナイト・タナトスTAT短歌1*14/3/7 22:38
悲しみのさむらごうち花形新次自由詩414/3/7 22:26
光の夜mizuno...自由詩214/3/7 21:38
二人自由詩114/3/7 21:27
東アジア山部 佳自由詩114/3/7 21:18
草木萌動nonya自由詩20*14/3/7 21:17
白いロウカス③信天翁自由詩214/3/7 20:35
ある日、過疎ってる街にすげー雪が降ったカマキリ自由詩414/3/7 20:24
遠く暗い街壮佑自由詩20*14/3/7 20:22
 春/ハァモニィベ...自由詩6*14/3/7 20:19
鳥の影Lucy自由詩26*14/3/7 20:14
死にたくないのか吉岡ペペロ自由詩314/3/7 20:10
手のひらの設計クナリ自由詩8*14/3/7 19:10
依存藤鈴呼自由詩3*14/3/7 18:54

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