凍てゆるむホットドッグ屋きょうも来る
金魚鉢ひらひらと赤水ぬるむ
三連休春だ春だと無事終わる
朝まだきソメイヨシノと少年と
紫の息も思い出春うらら
※荒川の河川敷より蝶々出づ(直し中)
倒木と流木が
花に持ち上げられ
何処かへと運び去られてゆく
音の泡が
幾つか土に残される
午後の弔い
水に沈む花
土の上の金
踏みしめる 踏みしめる音
...
カタカナと
ひっくり返せば
ダサくねぇの?
誰もいない海に立ちつくしている時
去年の思い出を思い出している僕は
誰のためだろうということを思い描いていて
何のためなのかと腕を組んで考えていた
昔ここには来たことがあるとテトラを横 ...
オレンジとチョコの組み合わせは嫌い(布団を干して降る雨ぐらい)
ワッフルに君とふたりで挟まれて愛を失うことに怯える
七色のマカロン並べ虹の輪を作るとしたら赤は木苺
盗聴器に子守唄聴かせている
消えない過去重たくまた一歩
G線上にブレーキ痕
ご近所 ご隠居 ご挨拶
暑さ 寒さも 彼岸まで
春だ うたえや おどれ YO!
この宇宙は
無から生まれた
無は
何もない真空のエネルギーとなった
真空のエネルギーは
10の80乗個の原子と
無限の未来に広がる力を生んだ
我々の身体や心の中にも
真空のエネルギ ...
物干し竿に一斉に並べられる洗濯物をかきわけて
嘘つきどもがざわめきはじめる
並んだ窓を見比べながら足跡をつけていく
今日は晴れているから、とか言い訳にもならんような言葉を
たど ...
赤血球のヘモグロビンが
その炭素原子を吐き出す
特別な意味を持った炭素原子
見知らぬ酸素原子にまとわりつかれて
二酸化炭素になって出て行ってしまった
あたしの炭素原子
どうして ...
机に載っていた、何枚かの
便箋は すみれ色をしていた
グラスに注がれた玉蜀黍茶を空にするまで
夕焼けをわたしは眺めていた……飽きもせずに
複雑そうなものごとが、ほん ...
骨拾い 拾い骨 骨はどこにいる?
拾い骨 骨拾い 拾い骨の昼下がり
ヒーローだろな ヒーローだろな ヒーローになれるかもな
ヒーローだろな ヒーローだろな ヒーローだろな 骨拾ったら
...
不自然な学校のほうが
自然学校よりも
自然がよく解る
ブラック企業のほうが
ホワイト企業よりも
経済がよく解る
クチコミのほうが
マスコミよりも
世間がよく解る
だけど
...
140323
粗忽な女なんか存在しないと
その男は思った
粗忽者はすべて男なのだと確信した
山間に住んで次第に山男のような風貌となり
里に下りてこなくなっ ...
雪に写すのは 苦しさに ちりじりになった心
雪に移すのは 物陰から覗き見る 豊かな人々への憧れ
雪に映すのは 影絵のような 古びた記憶の中の つらい出来事
雪にうつして 積み重ね ...
<死の手>
足の先から順に触れてください
のどを最後にして欲しいから
最後に呼びたい名前が
あるものですから
あなたもそうで
あるように
あなたもそうで
ありますように。
...
オボカタとサムラゴウチがクラスのうしろまえの席になった
ボクの弟はベビーシッターにもう三日預けたままだ
売春婦はほんとにかわいそうなのか
死ぬ直前じいちゃんが結婚した
消費税が ...
クネがクネクネパンチを繰り出すところを
素早くヘッドスリップでかわし
かわすと同時に一歩踏み込んで
得意の安倍ストレートを
クネのこめかみにめり込ませたれ!
蝶ネクタイのオバマは
レフ ...
知っているのにしない者は害をなす
この知っているの意味は知行合一の知のことだ
この知は利他の精神が基盤となっている
ぼくたち利己的なにんげんの
知は利己のこころが基盤となってい ...
バイクが走っている
私の名前を引きずっている
どうしてだろう
フェンスばかりが青くて
言葉は汗ばんでいる
買ったばかりの紙袋が風になびく
その側で人が笑っている
大人達はいっていた
色んな種類があるほうがいいと
大人達はいっていた
相手のことを考えなさいと
いっていた
大人達はいっていた
周りを見て様子をもっとみるのだと
大人達はいっていた
も ...
普通にながれる
おとなだから皆
落胆を隠してる
蛍光灯
板書の音
先生も
生徒らも
普通にながれる
おとなだから皆
落胆を隠してる
死ぬわけでなし
死さえ必然であるし
春の陽 ...
苔むした三色ねじり棒が
時折脈動しながら回っている
脳天の禿げた主人は
「皮脂がいかんのですわ、皮脂が」
と、言いながら
頭髪の洗い方を指南するが
なぜ実践しなかったのだろう
と、不 ...
一度だけ 今
悲しくなりそう
遠い日の出来事は
影に住んでいる
小さな頃にあふれてたこと
今更この目に映ってる
足元の木漏れ日は
万華鏡よりも輝いて
僕を励ましてくれる
...
ヘビーなのは
かなりヘビーなことが
今回の事件で明らかになりましたから
私としてはライトシッターをおすすめします
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
「春三題」11
もっぷ
俳句
3
14/3/24 2:18
「春三題」10
〃
俳句
2*
14/3/24 2:17
冬と隔たり
木立 悟
自由詩
2
14/3/24 2:15
シャレオツ
よいしょ
川柳
0
14/3/24 1:46
友達とカラオケで歌っていた頃
番田
自由詩
2
14/3/24 1:01
オレンジとチョコの組み合わせは嫌い(布団を干して降る雨ぐらい ...
北大路京介
短歌
3
14/3/24 0:15
ワッフルに君とふたりで挟まれて愛を失うことに怯える
〃
短歌
4
14/3/24 0:15
七色のマカロン並べ虹の輪を作るとしたら赤は木苺
〃
短歌
1
14/3/24 0:15
盗聴器に子守唄聴かせている
〃
自由詩
11
14/3/24 0:15
消えない過去重たくまた一歩
〃
自由詩
1
14/3/24 0:15
G線上にブレーキ痕
〃
自由詩
2
14/3/24 0:14
うかれ気分で
殿上 童
自由詩
11*
14/3/23 23:50
無、真空のエネルギー、そして無限の未来へ
ichiro...
自由詩
10*
14/3/23 23:07
晴れたら君はロボットみたいな動きするよね
カマキリ
自由詩
2
14/3/23 22:57
循環
藤原絵理子
自由詩
4*
14/3/23 22:43
すみれいろ
草野春心
自由詩
7
14/3/23 22:27
拾い骨
モンロウ
自由詩
0
14/3/23 22:17
不自然学校
イオン
自由詩
8*
14/3/23 22:01
粗忽な男
あおば
自由詩
9*
14/3/23 21:48
窓越しの雪
いねむり猫
自由詩
2
14/3/23 21:31
死の手 など六編
クナリ
自由詩
11*
14/3/23 20:15
ことし吹いた風
吉岡ペペロ
自由詩
7
14/3/23 19:32
日米韓首脳会談
花形新次
自由詩
1
14/3/23 19:24
反動の知
吉岡ペペロ
自由詩
3
14/3/23 19:15
simple plan
たもつ
自由詩
8
14/3/23 18:27
大人達はいっていた
最都 優
自由詩
4
14/3/23 18:19
落胆
吉岡ペペロ
携帯写真+...
2
14/3/23 13:25
理容店
山部 佳
自由詩
3
14/3/23 11:10
夏休みの友達
うみこ
自由詩
4*
14/3/23 10:43
ヘビーシッター
花形新次
自由詩
0
14/3/23 9:48
2361
2362
2363
2364
2365
2366
2367
2368
2369
2370
2371
2372
2373
2374
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2376
2377
2378
2379
2380
2381
2382
2383
2384
2385
2386
2387
2388
2389
2390
2391
2392
2393
2394
2395
2396
2397
2398
2399
2400
2401
加筆訂正:
オマージュⅡ
/
Giton
[14/3/24 1:58]
森→荘←已池氏の字を訂正しました。
プレミアムヨーグルトを今日も買いに
/
夏美かをる
[14/3/24 0:19]
タイトルの間違いを修正しました。松岡さん、ヌンチャクさんご指摘ありがとうございます。
7.76sec.