わたしの体はわたしのものなのか
わたしがわたしのなかの
血液を流しているわけではないし
まして心臓を動かしているわけでもない
けれど痛い
大切にするフリをしている ...
三月になったらアイツが帰ってきた
どんなにこっそりと帰ってきても
私の鼻はおまえを嗅ぎつける
ハークション!
うわっ 花粉が飛んでる
しかもPM2.5と黄砂という
チャイナの友 ...
地中深く眠る鉱石を
掘り出して
パカッと割ったら
紫色の透明な石が詰まっていた
その美しい紫の石は
小さく小さく刻まれて
首飾りや指輪に加工されて
世界中の女性たちを飾っている
...
冬の空星を探して歩く君触れ合う肩にとまどう私
大切な人を静かに想うとき心の奥がほんわか{ルビ温=ぬく}い
抱き合ってキスをするたび加速する恋の温度と二人の距離と
ただ甘く咬みつくよう ...
開かれない自己はどうしようもなく破綻していくもので 開かれた己の身体に降り注ぐ沢山の友情と 言語を共有していても流れを共有できない 同輩たちの繊細な流れを察知し乍ら手を差し伸べるだけの愛が足りない 愛 ...
大学生になったら
合コン行こう!イェーイ!
彼女を作ろう!イェーイ!
鍋パをしよう!イェーイ!
もちろん彼女が出来ても
可愛い女の子いたら狙いにいきますよ!
ズンズンズンズン狙いにいき ...
はらりと咲く 丘の上に 置いた花びら
ぽろりと泣く 雨だれの音が 響く度に
切なくなるの
追い駆けたいの
らくだが 目の前を 横切って
ここは砂漠なのです と 泣くから
...
明日への鍵を探して
歩いた
道の上を歩いた
どこにも 何もなかったが
それは本当に昔のこと
庭で 寝ていた 昔のこと
白い靴を洗って
日を体に浴びていた頃のこと
誰もが自分 ...
わかれのうた
お別れの準備をしている 心ではもうすぐだって気付いてても
何食わぬ顔で会える友達 何だかちょっと不思議な気分だな
こんなの僕には似合わないな 鏡の前に立って練習している
...
海の水をふるい落として
陸にかたむいた者たちが
熱にかわいて
石くれにうずもれていく
やがて誰かに掘り出されるまで
かれらは 海の夢を見ている
かれらの
海の後遺症は消えない ...
怪しげな
笑みを浮かべる
CEOに
似てるだなんて
続きはWEBで
どうせなら
さむらごうちに
グラミー賞
あげてやってよ
続きはWEBで
若い女性が被害者の場合
顔写真がプリクラで
目が異常にデカかったり
ホッペに渦巻きがついていたりするのを
最近よく見かけるが
被害者保護の観点から
如何なものかと思う
プリクラだと
...
夕陽へ向かう電車の中、女の手を見ていた。
窓際に座る、若い女の手だった。
「今さっき月を砕いてきたの」と手は語った。
それほど、白く、強く、内側から光っていた。
青い血管は、空 ...
パンティの中に
手を入れた瞬間
あっ、この人だ!って
思ったんだよ
そんな感覚
僕は大切にしたいんだ
空をいくど見上げてきたことか
お天道さまが恋しくて
春まできっと見上げる、恋しくて
区役所を訪ねるたびにとりあえず離婚届を手にしてる嫁
警官に憧れていたサトシ君また冤罪で捕まっている
磯巾着ドフラミンゴと同じ服
輝く星に深酒させられる
なにをしてもキャパオーバー
来たときよりも美しくなら行かない
久々に暮らす父と母は私が思っていたよりも老いていて。私が思っているよりも近い位置でカウントダウンを聞く心地だ。
父はもう私を打たないし怒りもしない。ただにこにこにかにか馬鹿みたいに笑ってる。
それ ...
もも
ももももももももに恋した
私の扁桃腺はとうにない
なので病弱である
モモ
モモもモモもモモが好きだ
カタカナは不思議である
ゾウリクガメを連れてくる
私の故郷は桃の花にう ...
ごきげんよう お元気ですか
差し支えなければ、貴方の前に転がっているであろう
その全てをごみと化した有機物を
どうか悼んでやってください
それでなければ解き放たれた
このけがれたモノの代 ...
雛祭り 病に倒れし
義母の手に 笑った雛と
雛あられ じゃべれぬ義母の
瞳には 涙の中に
笑う雛 照れて歌う
我が娘 リズムにあわせる
まばたきは 義母の涙を
押し流し 滲んで笑う ...
ひとつ、仮面の男は追いはぎだ
あなたが逃げれば追いかける
果てまで追いきりゃ皮をはぐ顔をはぐ
耐えぬいたなら次は蒼
ふたつ、片手の女は招き屋だ
あなたと話せばまた一人
骨まで愛でらりゃ ...
女の幸せ
玉の輿
祖母から母へと受け継がれ
夢に描くは昔も今も
宮廷貴族のおこしいれ
こしもと 従者も引き連れて
合奏酒肴の花の饗宴
長持ち牛車
嫁入り道具も豪華絢爛
十二単 ...
/
俺は問題をつくらなければならない。
冬が白く武装するから
何回でも潰して
問題をつくり続けなきゃなんねーの。
氷が溶けて季節が死ぬ
ひとつの色が死んでなくなる。
滑る階段で開封する遺 ...
陽気な緻密
タフなフロンティア
ゴンに嫉妬
きみの切実
自信ないようなこと言われると
つらかった悲しかった
合格できたら自信つくんかな
へんなこと、ないか ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
体
弓夜
自由詩
5*
14/3/4 10:39
【 帰ってきたアイツ 】
泡沫恋歌
自由詩
8*
14/3/4 10:08
【 アメジスト 】
〃
自由詩
8+*
14/3/4 10:01
恋する気持ち 〜Love in a mist〜
未有花
短歌
12*
14/3/4 9:24
twitter
葉leaf
自由詩
0
14/3/4 4:43
終電、なくなっちゃった……
北橋勇輝
自由詩
0
14/3/4 3:22
蜃気楼
藤鈴呼
自由詩
0
14/3/4 1:58
人は心を失って
番田
自由詩
1
14/3/4 1:57
わかれのうた
itukam...
自由詩
1*
14/3/4 1:16
海のイメージ I(2014.3)
新嶋樹
自由詩
2
14/3/4 0:25
ビットコイン短歌1
花形新次
短歌
0
14/3/4 0:22
さむらごうち短歌2
〃
短歌
1+
14/3/3 23:48
被害者保護
〃
自由詩
0+
14/3/3 23:36
手
ストーリーテ...
自由詩
2+
14/3/3 23:31
直感
花形新次
自由詩
3+
14/3/3 23:16
恋しくて
殿上 童
自由詩
14+*
14/3/3 22:59
区役所を訪ねるたびにとりあえず離婚届を手にしてる嫁
北大路京介
短歌
4+*
14/3/3 22:53
警官に憧れていたサトシ君また冤罪で捕まっている
〃
短歌
3+
14/3/3 22:53
磯巾着ドフラミンゴと同じ服
〃
俳句
2+
14/3/3 22:52
輝く星に深酒させられる
〃
自由詩
3+
14/3/3 22:51
なにをしてもキャパオーバー
〃
自由詩
0+
14/3/3 22:51
来たときよりも美しくなら行かない
〃
自由詩
1+
14/3/3 22:50
[24歳]
東雲 李葉
自由詩
1+
14/3/3 22:25
上巳
山部 佳
自由詩
1+
14/3/3 21:21
自殺者の手記ー死体のほっぺにメモー
なけま、たへ...
自由詩
1+*
14/3/3 20:07
折り紙の雛
ichiro...
自由詩
3+*
14/3/3 20:01
<信号出来正解>
なけま、たへ...
自由詩
1+*
14/3/3 20:01
アンチ雛祭り
Lucy
自由詩
9+*
14/3/3 18:50
(先生十生徒)x京都÷現代詩=PINK
左屋百色
自由詩
9+*
14/3/3 17:43
へんなこと、ない
吉岡ペペロ
自由詩
3+
14/3/3 17:04
2380
2381
2382
2383
2384
2385
2386
2387
2388
2389
2390
2391
2392
2393
2394
2395
2396
2397
2398
2399
2400
2401
2402
2403
2404
2405
2406
2407
2408
2409
2410
2411
2412
2413
2414
2415
2416
2417
2418
2419
2420
5.54sec.