日本生まれの外国育ち大和魂パーシャ、きっと                     試作


朝寢朝酒鼻から紅茶 ネオンライトに無重力

犬が西向きゃとにかく眠い ジャジャンカワイワイ葱刻む­­­­

運が惡けりゃ暇でも來るな 水 ....
この目に映る世界となんの関係もない恋をする


眼の表面にひろがる海で ひかりと鳥がないている


眠る言葉を起こさぬように 本を静かに読んでいる
{引用=
【長歌】


 {ルビ曉=あかとき}ゆ {ルビ朝=あした}を待ちて {ルビ家=や}を{ルビ出=いで}て 丘に{ルビ上=のぼ}りて

 {ルビ遠近=をちこち}を {ルビ覓索=まぎ ....
コンフィデンスマンへ捧げる歌(都都逸)

忌々しきことと
下手なひと飲み
ハリポタの蛇
興ざめて

大きな波に
さらわれた木馬
爪の傷あと
舟のヘリ

田子の浦にて
わからな ....
{引用=【長歌】

 流さえぬる{ルビ稚兒=ちご}の{ルビ泊=とまり}に{ルビ水漬=みづ}くを悼み詠める歌


 雨去りて 鎭まる{ルビ朝=あした} いと{ルビ柔=にこ}く 日も照り射せば ....
{引用=
【長歌】}

久方の光差入り苦き夢斷たえて目覺む

しらしらと窓{ルビ明=あか}らめば鶯の聲も訪なふ

傍らに{ルビ枕=ま}ける{ルビ吾妻=あづま}は寐息にも{ルビ安眠=やすい ....
みにくい花/即興ゴルコンダ(仮)提出都都逸
らどみ
 
Goyafaceとのかげ口さえも受けて前みる君が好き
 
  
即興ゴルコンダ(仮)http://golconda.bbs.fc2. ....
発句 六月の氷菓一盞の別れかな  草田男

付句 柏葉の皿リサイクルすら
三句 人知れず枝葉の瑕瑾棄てにきて
四区 残されたのは翁か媼か
五句 時は今鶯谷の八仙花
六句 上滑りのまま百日紅 ....
{引用=【長歌】

「參詣都萬宮作謌一首并短謌」

{ルビ都萬=つま}の{ルビ宮=みや}に{ルビ參詣=まゐい}で{ルビ作=つく}れる{ルビ謌=うた}{ルビ一首=いつしゆ}{ルビ并=あは}せて{ ....
誰より上手く騙したつもり 早くひとりになりたそう


ハンドルネーム手ぬぐい一つ 前を隠さず顔隠す


恥ずかしいのは行為じゃなくて 自分と特定されること


猶予と往くか余裕と往く ....
高いギターでうんちく語り ボロンと鳴らし仕舞う人


素面じゃ{ルビ弾=ひ}かぬ吐くほど飲まず 歌の含みも酒で濡れ


部屋を片付け窓を開ければ 迷子の風も寄って往く


捨ててあげ ....
喚き散らすか痴情の縺れ 外でやらかす若さかな


奏でる風のグリッサンドに 音符くるくる降ってくる


風にカサコソ枯草語る 自慢じゃないが子沢山


箱を開ければびっしり絵本 親子 ....
休み増えても給料歩合 酒は増えても出かけない


端からなにも無かったくせに 失くしたものと想いたい


よどむ曇天どんより映す 病める瞳になにを読む


下手なエレキと下手な詩吟と ....
宵に呼ばれて寄れば良い酒 酔ってよろけた夜の路


魚も鍋も奉行がさばく アクをすくって膳こらす


熟した柿はむかずに啜れ 女むかずにゃ啜れない


周回遅れ時代と競う 若さ失くし ....
きすの痕すら残せぬ恋路 {ルビ口紅=べに}をぬぐえば夏が逝く 冷やを{ルビ呑=や}りつつとらんぷ繰ればハアトの騎兵が眼をそらす つのる想いを 夜風にさらす 祭囃子に 涙雨 粋な噂も七十五日 未練な小指に赤い糸 無意識かリトルボーイも月を見る じょうじ

脇 ゲシゲシ軋む 歯車のズレ
三句 大小の区別がつかぬ田分けかな
四句 縄張り知らぬ 流浪の民よ
五句 火の影絵 輪になり踊れ 鬼狂え
 ....
発句 ペダルからぬげし紅下駄村若葉 草田男

脇 耳をすませば 月島雫
三句 生活の 音が聞こえる 多摩丘陵
四句 調べの和音 西風に乗る
五句 間に合わぬ 焦る気持ちの 坂登り
 ....
春眠の身の閂を皆外し 上野 泰

脇 ミミまで歩む ネコまでのろく
三句 お人好し じじばばタイにも気を配り
四句 走る仲達 おサカナ咥え
五句 天然の いとしさ され ....
面白き事もなき世を面白く 高杉晋作

脇句 きみが居たから 変わった世界
三句 死神は 上から目線 バカじゃない?
四句 真実なんてケ・セラー・セラー
五句 内心は 動けなかつた イトウ君! ....
鞦韆は漕ぐべし愛は奪うべし 鷹女

付句 ぐべしぐべしとべきべきすべき
三句 憑依する 個性の強き 鷹女かな
四句 乖離激しく虚(きょ)しいと鳴いた
五句 こっち見て ないたカラスが も ....
いきいきと細目かがやく雛かな 蛇笏

付句 雅な御人の麗しきかな
三句 玉の緒よ 耐えておくれと 握りしめ
四句 愛に貧富の垣根は無くも
五句 八百万の 神の江戸へと来てみれば
六句 受け ....
老僧と 一期一会や 春惜しし

付句 ぬくもりは夢 奇跡まるめて
三句 玉にきず 大切すぎた 時は過ぎ
四句 断捨離しても 湧きあがる水
五句 門前の 小僧に尋ねる 雨蛙
六句 うねる輪唱 ....
柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺

付句 いろはにほへと そして てにをは
三句 「タイム」ボカンのポチッとな ゲス
四句 うっははのは 俺たちゃ天才 うっははのは
五句 かきくけこ さし ....
役人の子はにぎにぎをよく覚え

付句 握力つけるハンドグリップ
三句 父子鷹 何代目かで みを結び
四句 草葉の陰の 初代は知らず
五句 投げる真似 ボークといわれ 山を降り
六句 にぎに ....
発句 雪の朝二の字二の字の下駄のあと 田捨女

脇 ニコニコ知らす小庭とテレビ
三句 わたし事 ニュースの先と重なりて
四句 薄墨色に 過去今未来
五句 ときの果て 養分となり 若がえり
 ....
{引用=
即興にて詠める【長歌】

{引用=
{ルビ參詣=まゐい}づる{ルビ途上=みちすがら}作れる{ルビ謌=うた}一首{ルビ并=あは}せて{ルビ短謌=たんか}

  {ルビ御社=みや ....
伝統定型各種
タイトル 投稿者 Point 日付
シャキッとな(都都逸) らどみ020/9/27 8:58
Be a Super (Ger)man !墨晶1*20/9/20 9:50
広がる 都都逸水宮うみ1+*20/9/17 6:26
奉冀鎭颶風孤蓬320/9/6 10:04
コンフィデンスマンへ捧げる歌(都都逸)らどみ3+*20/7/19 9:51
流さえぬる稚兒の泊に水漬くを悼み詠める歌孤蓬320/7/17 21:06
早朝安閑120/7/14 21:54
『都都逸』みにくい花らどみ120/7/11 13:16
勝手にひとり半歌仙/表六句1*20/6/7 5:55
參詣都萬宮作謌一首并短謌孤蓬3+19/12/31 9:27
なにが良いやら悪いやら 【都々逸】ただのみきや3*19/11/30 19:20
鬱憤に接吻 【都々逸】3*19/11/23 16:44
エントロピーと鳥が鳴く 【都々逸】3+*19/11/16 12:26
もう冬でいいでしょう 【都々逸】8*19/11/9 17:20
老若男女恋愛事情 【都々逸】7*19/11/2 18:58
都々逸千代弦119/8/12 19:42
419/6/21 20:06
つのる想いを【都都逸】高林 光119/6/5 18:40
都々逸千代弦219/6/4 23:17
ひとり半歌仙/表六句らどみ0+*19/5/15 22:43
勝手にひとり半歌仙/表六句219/4/21 14:39
119/4/7 10:16
119/3/23 6:33
119/3/9 7:31
119/3/3 20:37
019/3/1 23:36
勝手にひとり半歌仙/表六句/裏六句/名残り表六句/名残り裏六 ...019/2/22 23:05
勝手にひとり半歌仙/表六句019/2/17 23:20
019/1/12 13:12
參詣途上作謌一首并短謌孤蓬218/12/24 15:25

Home 次へ
1 2 3 4 5 6 

【伝統定型各種】
必ず形式名を書き添えてください。
「短歌、俳句、川柳」以外の伝統的定型詩の自作作品投稿を受け付けます(つまり、短歌、俳句、川柳の投稿は禁止です)。
ご自分で考案した形式の定型詩、近代以後に考案された形式の定型詩(例:五行歌)は自由詩カテゴリに投稿してください。
近代以降にその国語で書かれるようになった形式の詩は上記「本来の国語によって書かれたもの」に含みません。
定型をよく知らない方は、投稿する前に、作品がその形式に正しく則っているかをよく調べ確かめてください。
その定型の定義を満たしていれば方言、古語、かなづかいについては問いません。
上記の説明をよく読み、単に七五調であるだけでこのカテゴリに投稿することなどないように願います。
0.27sec.