ひかりがインフルエンザにかかったの
パパにうつるといけないから
週末は帰ってこないでね
ママは感染覚悟の臨戦態勢準備完了よ

そうか わかったよ

ひかりが好きな 
とろアジと
...
猿の進化
そう信じられたらどれだけ楽か
信じたモノだけ救われる
神を信じられたらどれだけ楽か
ノアの箱船は石になったし
猿はヒヒになった
世界は狭くなったと
宇宙からの侵略者を望む
あ ...
私は子供が大嫌いだ、大人であれば尚更のこと 彼にすべてを委ねつつ
掴んだ栄光何故悪い
あの時交わした約束を
信じた私が馬鹿なのね

日陰歩んだ人生を
一か八かでやり直す
みんな優しくしてくれた
嬉しかったの死ぬほどに

さむ ...
父に連れられ
二度目の会津
吾妻小富士の
釜めぐり

裏磐梯から
ドライブがてら
吾妻小富士の
釜めぐり

すり鉢状の
枯茶の山肌
遠くでガイドの
声がする

枯 ...
食事のさなか、に
トマトが
夏を浴びせる


緑が育った泥んこ、が
味に乗り
深い陽の薫りを放つ


食卓、のうえには
季節が舞う、のが
正解



てんでに、 ...
私は男性が大嫌いだ、たとえ性別は女性であったとしても あの夜のことはあんまり覚えていない。

ぐらんと城が揺れて、母上様が庭に伏したと思ったら急に明るくなって花畑は火の海になった。
じいやが早口で何かを捲し立てて、僕は非常時の為の地下シェルターに ...
あたし初めて
彼氏のを見たんだけど
すごくびっくりしちゃった
だって小さい頃お風呂で見た
お父さんのは
先っちょがボールペンみたいで可愛いらしかったって
記憶があるのに
彼氏のはおっきい ...
紅梅の下フルートを吹く少女 春耕や農夫のヒゲとサスペンダー 春耕や犬はお尻をクンカクンカ もてあましプライバシー 五臓六腑閉じてオヤスミ ちびちびやってます虚無僧ソプラノサックス 青い水

青い水パルテノンの湖の
川の岸辺に,流るる日
乙女の目、青い水もて
洗うなら、恋の思いは
消え失せん
その日には木々にざわめく
鳥たちも、喜び歌しきりうたわん
十六時が明るかったので

今日を私の春の始まりとする
17歳
自分が5人に
分裂したらいいのにと
切望していた
17歳
ハタチになりたくなかった
17歳
歌唄いに憧れた
17歳
遅刻常習犯
17歳
バイトを掛け持ち
渋谷公会堂に通 ...
空気があっても
水があっても
土があっても
風があっても
それだけでは命は生まれない
初めの何かがないと

その何かを
私たちは

と名付けた

愛は命という愛の流れを引き起 ...
どんな花も美しい
迷わず自分だけの輝きを
自由自在に放っている

私の心に咲く花は満開になり
甘い香りはポジティブな証拠

経験したことが
栄養になり個性と混ざり合い
大輪の花が色づ ...
土脉潤起
つちのしょううるおいおこる


雲がほどけて
雪がこぼれる

北がやぶれて
風があらぶる

音がとだえて
水がいてつく

光がとおのき
命がしずまる

雪 ...
初めての学芸会は
サルカニ合戦の
蟹の役だった
いとこのよっちゃんは
猿だった

元の話は
硬い青柿をなげつけられて
つぶれた蟹の卵から
子蟹が出てきて
助太刀を得てみごとに
親 ...
うっかりとすずめの焼き鳥食べてから雀の顔を直視してない

何年も開けられてない旅行カバンとんでもないうっかりが出てきそうで

ガソリンいれるとこなんで開けっ放しなん? 娘の指摘にうろたえて あ ...
自分の心が辛いとき

自分のことばかりを考えないで

誰かのしあわせを願ってみよう

すこし 息もできるようになるから
あしもとの雪は泥混じり

むこうの雪は白くて綺麗


この雪の河渡るには

生きてさえいればいい

この愛さえあればいい

この雪の河渡るには


あしもとの雪は泥混じり
...
みんな

ちゃんと

みとめられて

みんな

いいひとで

いいことをして

みんな

きもちよく

生きてゆければ


不意に訪れるのは

悲しみか

...
約束、という言葉は
なにも運ばない

それを知りながら僕は
風になろうと
している

この手に負える
ちいさな結末だけを
連れて

都合のいい語りを
選ぼうとしている

...
いつも 
車両に乗り込んだ人は
先から乗ってきた人に
目で挨拶を交わしたきり
閉じたままの窓の外へ
視線を泳がせたまま
死んでしまう

いつも
死んだ人間が運ばれていく車両に
今日 ...
息を吸いながら力の限り叫ぶ

この
邪悪な怒りを吸いながら
叫ぶ

この
涙を吸いながら
叫ぶ

この
鼻水を吸いながら
叫ぶ

この
叫び声を吸いながら
叫ぶ
...
スーパーで並んでいたときのこと

小学校一年くらいの男の子が
母親とおぼしき人に
何やら言いに行ったかとおもうやいなや
ばしっと音が響きわたるほどの勢いで
頭をはたかれた

理由はわか ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
きよしこのよるichiro...自由詩7*14/2/22 21:15
_こいち自由詩014/2/22 20:59
爆発もっぷ自由詩2*14/2/22 20:19
さむらごうちの唄花形新次自由詩2*14/2/22 20:11
釜めぐり武富諒太自由詩114/2/22 19:56
西洋料理の、はなし。うわの空。自由詩314/2/22 19:35
爆発もっぷ自由詩4*14/2/22 19:32
孤独な王子とヒトクイバナ愛心自由詩0*14/2/22 19:08
お父さんのと違う花形新次自由詩014/2/22 18:32
紅梅の下フルートを吹く少女北大路京介俳句714/2/22 18:27
春耕や農夫のヒゲとサスペンダー俳句414/2/22 18:27
春耕や犬はお尻をクンカクンカ俳句114/2/22 18:27
もてあましプライバシー自由詩314/2/22 18:26
五臓六腑閉じてオヤスミ自由詩414/2/22 18:26
ちびちびやってます虚無僧ソプラノサックス自由詩514/2/22 18:26
青い水生田 稔自由詩214/2/22 16:30
フユナ自由詩5*14/2/22 16:20
Baby-Babyゴースト(無...自由詩3*14/2/22 16:20
みんな愛から生まれるichiro...自由詩7*14/2/22 15:17
心の花夏川ゆう自由詩214/2/22 14:57
土脉潤起nonya自由詩17*14/2/22 12:48
勧善懲悪Lucy自由詩13*14/2/22 12:25
うっかりそらの珊瑚短歌7*14/2/22 12:01
こもりうたにかほ あや自由詩2+14/2/22 11:45
むこうの雪吉岡ペペロ自由詩314/2/22 11:35
生きる自由詩214/2/22 11:11
最低な翼千波 一也自由詩314/2/22 10:08
いつもの車両にイナエ自由詩12*14/2/22 9:50
息を吸いながら力の限り叫ぶichiro...自由詩8*14/2/22 9:48
ただそれだけのことそらの珊瑚自由詩20*14/2/22 8:37

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加筆訂正:
【 私の履歴書 】/泡沫恋歌[14/2/22 19:52]
製品名を追加しました。
4.82sec.