盲目なる野人
陰湿なる大臣
獰猛なる娼婦
血なまぐさい
人間臭い人間どもがはびこっている
パンをくれパンをくれと叫んでいる女の子は
首に首輪をつけられて
母親 ...
OPA6階のタワレコに 時間を踏みに行く
試聴器イヤホンを耳に刺し リズムをとる黒人
デジロックもラウドックも 若かりし しらけたに 転がり出す
何か新しいアイディアを
あれ ...
あたたかい記憶
あたたかい身体
あたたかい希望
あたたかいごはん
あたたかい未来
あたたかい読書
あたたかい夕べ
蛇口を開けて
手の感覚がなくなるような
冷たい水で顔を洗う
流れによる
かすかな熱移動で
万年雪の下に
小さな水溜まりを作る
期待に応えようとして
どんな事でもプロセスの合間の笑いに生きた
(ナルシスと詩作についてのテクニック。)
少しだけ無理をして
(真面目過ぎると言われたり。)
純粋な気持ちで心から ...
お稲荷さんを歩いてたら
耳の千切れた猫が一匹
やぁやぁ久しぶりおやつをちょうだいなと
お前と会うのは初めてなんだがなぁと
仕方がないからリュックを下に降ろして
開けようとする ...
あなたはわたしの大切なものを奪っていきました
わたしの初恋です
黒い帽子にスーツ
銃の打ち方にぶっきらぼうな話し方
細長い体に低い声
時折見せる優しい目
あなたの全 ...
ティッシュ 血 生クリーム
爪 りんご ペントハウス
火ぶくれ 夜 バンドマン
泥船 シチュー 皿
前髪 くつ下 オイル漬け
タクシー会社 午後 螺鈿
うす緑 血 ポインター
ベ ...
Q.いま歩いているこの道は目的地まで続くのか
A.部分的にイエス(真逆に歩いてます)
Q.タクシーは使えますか?
A.部分的にノー(あなたは歩きたがっている)
Q.この女性はあ ...
われ願う
故に彼あり
あなたは
そこにいますか?
烏龍茶の泡が残っているグラスの中で
蛍光灯から降ってきた羽虫が一匹
玉乗りを披露する
懐中電灯のスポットライトを当ててやると
灯りめがけて飛んでいってサーカスは
終わってしまった
ノミ ...
東京は20℃だそうだ
今日は蕾が赤茶けて
さくら木は
粗雑に汚れて見えるだろう
さくら木に
花が咲いたらさくらだと?
そんな勝手な考えを
許してなんてやるもん ...
ずいぶん、
ものもかたづけて、
明日には何もなくなる部屋に、
デリの女を呼ぶ。
よく利用したお店に、
最後に、
感謝のきもちもあって、
電話をしたけれど、
いい子が今日はいなくて、
...
いいひとは愚痴を言う
隠れて愚痴を言う
それを知る私も
少しはいいひと
いいひとは悲しむ
わるいひとにからまれて
それを知る私も
少しはわるいひと
よのなかというものが
いい ...
長いこと
夜空を見上げることなど
無くなっていたから
見上げても
夜空に当て嵌める言葉は
浮かばなかった
街が煌めくのだから
夜空は暗闇にしか見えなかった
私には
煌めく街は だ ...
もうだめなんです
詩は書けないんです
なんて
誰も聞いちゃいないよ
そもそもなぜ
期待を前提に発言すること自体間違っている
あなたの詩は
誰も期待していない
だから胸を張って
...
まおまおと艶めき歩く猫や春
たんぽぽの綿毛を吹いて来世待ち
女王は一匹でいい梨の花
すみれ草 光線銃で焼き尽くせ
蓮華草食べて明日もハロワ行く
毒性があると知りつつ躑躅蜜
咲いた ...
誰に手紙を書こうか
考えているうちに
便箋はみな鳥になって
飛んで行ってしまいました
ペンを持った私だけが
窓辺の席に座り
次の遠い春を待つ人のように
外の音を聞いたりしてい ...
ビンゴ、ビンゴ…。
瞳が映すのは 姿
瞳に見えるは 心
手に伝わるのは 温もり
手で伝えるのは 確かさ
過ぎてゆくのは 時間
立ち止まるのは 瞬間
すべてが2人だから
すべてが2人ゆえに
ハードSMグッズがケースから出てこない
ハードSMグッズがケースから出てこない
始められないこのままじゃ
あいつの趣味がどっちなのかわかるまで
最後の行為はおあずけなのよ
Sなのそれとも ...
届かない 子の手孫の手 彼方の手
歩くより 座る時間が 増えていく
俯けば 春の陽気も ドップラー
玄関に 埃塗れの スニーカー
気にするな 遥か天から 声が降る
家を出 ...
きっとウソツキなあたしがいる
あいまいにこころはできている
傷つくのをうまくうまくかわして生きてこうとしてる
信じることはかんたんでうらぎることは
すばやい
笑ってるのが ...
どっちかって言うと
好きだった 気がする
小回りが効くからとか言う訳を
素直に聴けた 若さ故だろうか
体内を流れる 液体の色と同じは
危険を齎す教訓
もたらすって こう書く ...
真赤なルージュをつけてる
タイトなレザーのスカート
あいつはあいつは超エロい
年上の女の人
Eカップの巨乳で
ちょっとゆるい体型だけど
好きなの
エロエロエロエロ
ディープキッス
私 ...
届かないところに百個呼び鈴が
対岸で家が燃えてる渡し守
トランプを男と女に分けなさい
食洗機生きてたものの音がする
豊胸手術する人魚姫二十歳
おじいさ ...
あの人のアクメ
私を性の虜にする
いやらしいアクメ
レースのパンティに
あの人の影が透けてたら
私の股間はもう準備万端
あなたのアソコはやがてひとつの
ウォウウォウ
燃えるクライマック ...
咲き誇れない午前4時の顔
朝
昼
晩
と俯くだけの日々
天井を仰ぐだけの日々
視線をそらす日々
寝起きで浮腫む午後4時の顔
沈む太陽
輝く星
誰もが眠るのを
息を殺して待つ日 ...
ふるさと
ボロい屋敷に住んでいた
トイレは暗くきしんでいた
兄弟は男ばかりで遊んでくれず
ふくれっ面の幼年期
母さん亡くなり
通夜をした
皆で囲って語り合う
...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
変革の前兆
田園
自由詩
1
12/3/31 15:10
OPA6階のタワレコから
朝焼彩茜色
自由詩
2
12/3/31 15:04
週末
mizuno...
自由詩
1
12/3/31 14:43
電熱線
〃
自由詩
2
12/3/31 14:30
老衰
OZZY
自由詩
5
12/3/31 7:00
猫のしっぽ
灰泥軽茶
自由詩
9*
12/3/31 3:37
わたしも奪われた
次元☆★
自由詩
8*
12/3/31 0:56
今日
はるな
自由詩
2
12/3/31 0:25
夜の散歩
短角牛
自由詩
2*
12/3/31 0:23
方法次説
高原漣
自由詩
0*
12/3/31 0:22
玉乗り
こうだたけみ
自由詩
1*
12/3/31 0:11
春の勝手
吉岡ペペロ
自由詩
3*
12/3/30 23:27
これからくる女
はだいろ
自由詩
4
12/3/30 23:15
黒と白
朧月
自由詩
1
12/3/30 22:56
「朧月(おぼろづき)」
N.K.
自由詩
5*
12/3/30 22:27
慰めます
ゆるこ
自由詩
2+
12/3/30 22:19
春
つむじまがり
俳句
5*
12/3/30 22:12
花ごよみ 春
北大路京介
俳句
22*
12/3/30 22:12
age37
たもつ
自由詩
8
12/3/30 21:54
今日の独り言 20120330
A-29
自由詩
1*
12/3/30 21:40
Because of ……
文字綴り屋 ...
自由詩
1*
12/3/30 21:22
ハードSMグッズがケースから出てこない 唄:スキャンテ ...
花形新次
自由詩
0
12/3/30 21:18
日常
marux2
川柳
0
12/3/30 20:32
だいこんのようなつき
じじ
自由詩
7*
12/3/30 20:19
光る モーターボート状態
藤鈴呼
自由詩
2*
12/3/30 19:33
年上の女の人 唄:スキャンティーズ
花形新次
自由詩
0
12/3/30 19:15
呼び鈴
ふるる
川柳
11*
12/3/30 18:41
いやらしいアクメ 唄:スキャンティーズ
花形新次
自由詩
2+
12/3/30 18:10
挑戦朝顔
marux2
自由詩
4*
12/3/30 16:15
ふるさと
田園
自由詩
7*
12/3/30 15:38
3178
3179
3180
3181
3182
3183
3184
3185
3186
3187
3188
3189
3190
3191
3192
3193
3194
3195
3196
3197
3198
3199
3200
3201
3202
3203
3204
3205
3206
3207
3208
3209
3210
3211
3212
3213
3214
3215
3216
3217
3218
4.81sec.