空に目玉ぎょろり
月がある

まいったな
小さなことで悩んでたのに

わかったよ
するべきことを
すればいいってことも

迷っていても
明日はくるから

空に目玉ぎょろり
...
言葉の羅列

ふざけた言い回し
そんなもので誤魔化していい気になってる

そいつの名前は思い上がり


私の心に巣食って
私の心を食い尽くす


いつか、お前を越えていく
そ ...
犬が
歩いていて
犬が

ちかづくと
かみついてくる
ころそうとして

ねこ
かわいい

対比
いいものと
わるものの

などといっていると
不利になるから言わない
...
夏がじきに終わる教室の黒板に














...
... 例えば、
僕が溺れていて、
君が助けてくれる。
僕は
ひたすらに感謝して
君はいいよ、
大丈夫だという。

でも、
君が溺れている手をとって、
助け出そうとしたら、
よして、危な ...
やわらいだ寒さに薄着で出かけたいあたたかいものをいれた水筒


日を束ね春と呼んではいるものの二度と同じ日は集まらない


だれ一人おなじ人間などいない一回きりの春も同じだ


...
 
 
ありがとう
そんな簡単な言葉を
忘れたまま
一応の今日がある
体積は権利
表面積は義務
肉体は続く
魂の原野
そのつきあたりまで
 
 
ビールが飲みたいんだ
別にビールじゃなくてもかまわない
アルコールが5%以上なら何でもいい

死にかけた毛虫のような意識でも
酔っ払うことで
薄膜を一枚被せてやりさえすれば
俺はおまえに ...
自己保身を 考えてしまうと
動けなく なって しまうから

行動しようと 思った 気持ちは
偽善だったのか と
ハッとする 瞬間 

でも 気持ちは 本物だよって
自分を 自分で 慰め ...
あの人はどうしているのでしょうとふと強く思いませんかまるで野鼠のようだねとうすら寒く手を差し延べて状況はすっかり変わってしまい僕は初夏の河川敷にいる陽なたに群れている椋鳥たちを眺める辛いだろうか寂しい ... 壊れてしまったレコード
もしくは
石のように固いバームクーヘン化した父
その口からは
絶えず呪詛がこぼれる
隣に住まう
父の兄上との確執が
幼い頃から
絵巻物のようにまた綴られる
も ...
木製のアタマがらんどう彫刻刀踊る阿呆の彼女はどこへ

靴紐の駆け出す夜のちぎれそう電線乱交ピンクの風船

暗闇に光る桜のAppleの製品ほどに白い呆然

ミニスカートふるえる空の午前二時君 ...
「お世辞」


お世辞を言うのは
下手ではない
お世辞を言われるのが
下手なのだ

流れ落ちるほど
ユルユルに頬を緩ませて
頭の上に八分音符を
乗せてりゃいいものを

野 ...
今日一日を 糧に 爽やかに

人生刹那と カウントしようと

人生長きと カウントしようと

その刹那の赴くままに ポピーがそよぐ風に 爽やかに

選択する余地に 感謝の阿吽の呼吸を  ...
私生まれも育ちも
川崎堀之内
「どりいむらんど」でお風呂に浸かり
性癖はいたってノーマル
名は亀太郎
人呼んで
フーゾクの亀と発します

俺がいたんじゃ
オナニーできぬ
わかっちゃ ...
死にたての顔は
愛する人にだけ
見せたいと思う
それは最後の贈り物

だから
病院ではなく
家がいい

生まれたての顔だって
昔は
家で見られたのに

ほかほかの湯気をたてた ...
長いこと
なにかを探しながら
生きてきたけれど
とりたてて
見つけたものは
何もないような
気がする

わたしは
よくばりだったのだろう

長かった夜が明ける
昏い空に
ひと ...
君は不器用だって
全部君のせいにしてきた

でも
ほんとうに不器用なのは
私のほうだったんだよ

私はいつだって
「愛される」ことが
最優先

君に愛してほしくて
「安 ...
リオの海岸で
Tバックのひもを
少しずらした状態で
ブラジル人の女のデカイ尻に
俺を突き立てる

ブラジル人の女は
浅黒い肌を
ザクロの果肉色に染めて
サンバのリズムに合わせ
ブラ ...
底辺てね
どこだろね

もう あかんと
おもえるとき

上みても
そらがあり
下みても
自分しかみえん

両手のひら
覆いたいのは
あたしの顔や

だけど咲いているよ
...
頚椎を曲げて上を向く
陽光に目を細めながら
淡い桃色の群集を目にする
ちらつく青空と雲と花びら
そして 無骨な幹と枝
それらの織りなすコントラスト

胸を広げて楽しむ

無骨な幹に迷 ...
 コーラの泡で起床。長期休暇には睡魔の一団が、ツアーを組んでは1日に何度でも夢を訪れる。生活の極点は、浮気者なので、目覚めたら隣には昼の寝息や夜の寝返りが横たえられている。日によって不思議と器用に遊び ... 雪の失い冬から
あふれ出る道
水の指の軌跡に
遠去かる道


午後を照らす灯
ぬるく星となり
ひとつとふたつの視線のはざまを
音と光を行き来する速さで


冬と枝が ...
グラスに注がれるコーラの音色が
弾けるように鼓膜を包み込むと
沸き上がる泡状の気分が
発光するワイヤードの地平に
凝結して 一輪の言葉を芽吹かせる

デリートキーを連打するたびに
言葉は ...
脾臓に隠れたものが一番正直な感情だ、駱駝色の夢が見たくもない動機を浮き彫りにするころ、短いうわ言の隙間に考えてはならない衝動が見え隠れする。有無は問わず。亡霊的な位置に甘んじている ...      四月  灰色の午後
    
     湿った雪が舞っている


    人生で何度目のことだろう
   
     心は鉛の錨となり

    失望の海に深く下ろされてい ...
とうとうきみは声を出してくれなくなったね
ぼくが死ぬまで一緒に声を聴かせてくれるかと
想っていたけれどやはり来る日は来るんだね

きみはきみの生んだ会社の
50周年を記念して誕生したものだっ ...
仲間たちの家族の声がこだました

このこだまを体を張って守ろう

強い集中と前進する覚悟だけだった

なにかに重ねるように想うことで

なにかに包まれているような感覚があった


...
考えなどなかった
街並みは一体どこにあるのだろう そして
鏡の中に見ることのなかった 
黄色や 緑色を見た
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
空の目玉朧月自由詩312/4/7 22:21
思い上がり無限上昇のカ...自由詩312/4/7 21:22
スカルミ リオーネ6自由詩312/4/7 21:21
うらしまたろうTAT自由詩2*12/4/7 21:19
講釈、要らんねん短歌012/4/7 20:43
溺れopus自由詩012/4/7 20:06
はるについて(ホットケーキ)木屋 亞万短歌5*12/4/7 19:06
age45(一応の終わり)たもつ自由詩912/4/7 18:58
恫喝花形新次自由詩012/4/7 17:03
堂々巡り藤鈴呼自由詩2*12/4/7 16:18
迷う宮岡絵美自由詩412/4/7 15:36
石蕗の家(改題しました)そらの珊瑚自由詩12*12/4/7 15:25
春五番nm6短歌212/4/7 15:05
刹那的発泡詩 < 1 >nonya自由詩26*12/4/7 10:24
ポピーの風朝焼彩茜色自由詩2*12/4/7 10:03
兄貴はつらいよ花形新次自由詩112/4/7 9:23
プレゼントそらの珊瑚自由詩11*12/4/7 9:22
美しい朝自由詩11*12/4/7 8:44
臆病ジュリエット自由詩4*12/4/7 8:34
日本VSブラジル花形新次自由詩112/4/7 7:25
逆三角形朧月自由詩712/4/7 7:18
春における立ち位置小川麻由美自由詩2+*12/4/7 6:09
(断片)昼夜逆転の現象学、名前だけ。風呂奴自由詩112/4/7 3:06
こだま かさなり木立 悟自由詩4+12/4/7 2:44
無題風呂奴自由詩012/4/7 2:10
連続する増幅、扁桃腺の様な幻ホロウ・シカ...自由詩4*12/4/7 1:30
  尽きぬ恵みただのみきや自由詩20*12/4/7 0:06
親愛なる声HAL自由詩9*12/4/6 23:05
感覚だけの春吉岡ペペロ自由詩5*12/4/6 22:37
見ることの多くはあなたの元に番田 自由詩112/4/6 22:11

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