人を幸せにするのは
自分には荷が重過ぎる
自分の事もできないのに
人の事ができるはずがない。

身の程知らずの大馬鹿者である。
自分にしかできない事をする。
自分の事はきちんとやる。
...
ことばに変えないのが正しいことなのか
わたしには未だに、よくわからないのだけれど
ことばに変える勇気よりはずっと軽いから
そのままであり続けようとしている


気がつかない振りをするの ...
いいんだ
他の子より遅くても
がんばって一生懸命走れたら
 こころに言い聞かせる

スタートライン
ニコニコしているいつもの君
嗚呼ドキドキしてしまう

ヨーイドン!
(よしっ 良 ...
地球という言葉が 宇宙の中に点在している気がする
宇宙広しというが 大宇宙には無数の知的生命体が存在し
それぞれの星の人が それぞれの星のそれぞれの文化の言葉で
自分達の天体のこと ...
パチンコでAKBの名を覚え 健康と美容のために早寝する深夜ラジオはいつも録音 銅像にフンを落として海猫帰る 夢日記を書くために眠る かつて
のしかかる羽根だったもの

いつも
ふゆの景色に茜色を刷いていく
かろうじて開かれた膝のおく
凍える火を吸う唇がいう
「わたしたちは箱から飛びだした角のようなもの
いつだっ ...
暑い国の銀行で爆弾をシャツに隠して自爆した男の生首を抱えて泣いている女の言葉は誰にも訳せないだろう
俺はほんの少し飲んだ生ビールのせいで生まれる微かな頭痛を覚えながらそんな動画を見ていた ...
困ったことに出くわした人のことを への人は
八時二十分の人と ひそかに呼んでいる
八時二十分の人と 十時十分の人とは とういう訳か
腐れ縁だ

なぜ 八時二十分の人と言 ...
ねえあのひとはだれ

しーっ、だまってなさい


ねえあのひとはだれ

しーっ、みちゃいけません


ねえあのひとは

しーっ、だまってなさい


ね、え、

しーっ ...
街行く人が当たり前に通り過ぎていく

全てがノイズで
何もかもが辛かった

素敵な世界ではないけれど
私はこんなものかと

前を向いて歩く。

こんなことが出来なくて
出来な ...
妄想かも知れない 好き過ぎて愛し過ぎてじゃなく単に腹減ったからきみが食べたい 必ずしもすべては
完全ではありません
色が堕ちていきます

新しい明るさ
下層階級だった明るさ
空気を囲むかもしれない明るさ
彼女の腕を破損する明るさ

エーテルのように
厳密にカ ...
路線図の名前をとおりすぎるたび夕暮れの記憶となって
建設中のクレーンをかすめる金属音の反響
かりそめの服を着たらもう祖父の葬式だった
東京は暮らし辛いねと母が呟き
落とした花を持て余している会 ...
遠くに居ても
いつだって…
応援してるから!と
言い合った親友…
いや、大親友が
僕には居る

事実…もうかれこれ
2年近くは会っていないけれど
僕は今でも応援してるんだ

その ...
「愚者の幸福」
           木の若芽


憎まず嫌わず怒らすにいるのはやさしい
仲良く思いやって許し合うのはやさしい
それが
もともとのありかただから

争って悲しませて傷 ...
「ないしょだけど」
           木の若芽


草木や鳥が好きで好きで…
空と雲が好きで好きで…
こういう話を始めると
わたしの目は緑色になり
髪から葉のついた蔓がのびてくるの ...
「森を求め」
            木の若芽

街を行きつ戻りつ
毎日歩いているにつれ
ここがうっそうとした森に見えることが
ふと 起こるようになった
ビルの壁の連続は
薄暗くしめっ ...
坂道の途中
ぽつんと一つ、ゴミ箱一つ
昔ながらの黒いゴミ箱
黒く塗られたゴミ箱一つ

ゴミ箱の蓋に
膝を抱えた子供が一人
ぽつんと座り
虚空を睨む子供が一人

唇咥えた子供が一人
...
今日はどんなことがあった?

いいことがあっても
嫌なことがあっても

笑ってる君も
泣いてる君も

今日の君を
僕はたくさん愛しました


明日もきっと
いろん ...
  銀色の泥棒が気配を殺し
  しとしと駆けてゆく
  暢気なマーチのような
  秋枯れた並木道



  なにか、この先必要なものを
  玄関口に忘れてきた
  そんなふう ...
恋に恋してた、あの頃の僕


今思えば、少し尖っていたのかもしれない


僕が好きだから君も好き。だなんて勝手過ぎる思いに酔いしれ、
形ない日々を、ただひたすらに生きて ...
恋心
夕暮れ
雲は
血が滲む
まだ何もわからない頃に
考えるよりも先に
ためしに一つ作ってみようと思った

手が捏ね回していたら
くびれて腰になって
悪ふざけで尻ができ
二つつまんで胸になり
ゆびで裂いて股をつくっ ...
たんぱくしつは
熱せられて
固まる

夏に固まった
たんぱくしつが
秋にゆっくり冷えていき
やがて
土に還っていく

冬にほどけた
たんぱくしつは
僕との螺旋の約束を
のんび ...
{画像=121013084742.jpg}

遅れ咲 ただ一輪の 白き花 朝の寒さに 凛と美し
少し肌寒くなり始めた街角には
人知れず落ちる涙のようなバラッドがある
まだ見たことのないそれを僕らもどこかで分かっている
僕がここから居なくなるとき
君がここから居なくなるとき ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
自分には荷が重過ぎる。ペポパンプ自由詩9*12/10/13 23:13
淑やかな衝動笹子ゆら自由詩212/10/13 23:10
一等賞侔義自由詩2*12/10/13 23:07
(仮)るるりら自由詩10*12/10/13 21:56
ぱちんこAKB48北大路京介川柳512/10/13 21:55
短歌412/10/13 21:53
海猫帰る俳句512/10/13 21:52
夢日記を書くために眠る自由詩612/10/13 21:51
平井容子自由詩812/10/13 21:41
明日もないし帰る場所もないホロウ・シカ...自由詩3*12/10/13 21:32
『へ の 人』るるりら自由詩9*12/10/13 21:29
ポーギーにキスを2012自由詩012/10/13 20:45
陽が暖かいまきちぇり自由詩012/10/13 20:11
もしかしたら事実は存在し真実はHAL自由詩3*12/10/13 19:44
食人短歌1花形新次短歌012/10/13 18:39
晩秋和田カマリ自由詩1*12/10/13 16:32
(仮)ことこ自由詩7*12/10/13 16:26
意気揚々清風三日月自由詩312/10/13 15:06
愚者の幸福木の若芽自由詩312/10/13 14:38
ないしょだけど自由詩312/10/13 14:37
森を求め自由詩212/10/13 14:35
空き家……とある蛙自由詩11*12/10/13 14:21
明日の君ジュリエット自由詩112/10/13 14:04
玄関口草野春心自由詩512/10/13 12:52
恋に生きる世江自由詩1*12/10/13 12:33
秋の夕暮れ真音川柳012/10/13 9:53
(仮)木屋 亞万自由詩3*12/10/13 9:39
たんぱくしつそらの珊瑚自由詩712/10/13 8:50
無季節ドクダミ五十...短歌612/10/13 8:49
リツイートホロウ・シカ...自由詩2*12/10/13 8:48

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