だから俺は生きてこれた

日々を告白するように

だから俺は書いてこれた


音楽と過ごしていた

ただ未来を見つめて

夢まぼろしの立体が

遠い虹のようだった


...
人生が好転してきた
全てが調子が良い
心配事も減り
環境も良くなる。

楽しい
幸せだ
充実している
満足している。

体重も軽くなり
体調も良い
人からも好かれる
仕事が舞 ...
ああ、もう嫌になるな
先の見えない コーヒーは冷めたんだ
砂糖もミルクも足したりしなかった
その結果 飲まずにコーヒーは冷めたんだ

フランクフルトまで飛んでいって
口コミで聞いたスーベニ ...
なにかの腹いせに
捨てるように蒔いた種が
季節を無視して咲きはじめる

かみなりのなる夜に
濡れながら
裏切るように白く
うすべったい花びらが
いっせいに

いつまでも
あな ...
 
心に夕陽が沈むと

満天の星

ことばたちがキラキラと



 
  真夜中のいきものたち

真夜中の市場にはすでに
大都会の胃袋を満たすための供物が
続々と魁偉な動物のような巨大車両や
あるいは中型や小型のさまざまな甲虫たちによって
到着し並びはじめて ...
夏の雲は膨らんだ自我
眩暈 土砂降り 稲光


遥か上には秋の雲たなびく
天使の翼のように


美しき日に坂道を上り また下り
廃屋の漆喰は剥がれ落ち
背の高い草が住む
暗がりに ...
この身体には阿鼻叫喚が渦巻き

時には槍吹雪となり

体内から世界へ

精神の切れ端が乱射されていく

僕と世界は絶壁に阻まれ

と、確信していて

なのにふと

世界に溶 ...
誰もが腹を立てている

作り笑いの下で
沸騰するいら立ち
火にかけた薬缶の様に

そしてここに
社会を舞踏室に例えた洒落者がいた

両開きのドアを押し開け一礼と共に
シャンデリア煌 ...
水面に浮かんだ 反響する光

閉ざされた 闇の中 語る人は消えた

横たわっているのは 君の姿


引き金に 指を添えて

さまよう言葉 指揮者の合図


凍りついた 泡沫 ...
いっせいに飛び散る鳥が
意識を疎らにしてくのを
待ち遠しそうにきみは
口笛吹き鳴らしながら
なんだか面白そうに
見おろしていた


片耳しか聞こえやしないよきみは心細そうな声で
嘆い ...
純白に広がった眩しき光の画用紙に
身を震わせながら生ぬるいみずを垂らした
祈りに悶えるおんなの吐息を筆にふくませ
なぞりはじめてみた
何故だか気怠い何故だか
満ち溢れてくる月の情緒の沸騰のよ ...
おっぱいで左の頬を打たれたらチンコ差し出し挟ませなさい キャバクラでついた女の息臭く絞首刑台送り決定 薄皮まんじゅうすら剥いで到達したいの



欲しいものを手に入れて
流行の呪文を詠うルージュは綺麗に阿呆面

「鳥ばっか見てんね
「毛虫も見てやろうよ すぐ近くに居んのに
「近付き ...
山がすきだ
遠く離れた場所で
ただながめているのがすきだ

けわしい道も
おそろしい生き物も
触ればかぶれてしまう植物も
いない場所から
のぞいているのがすきだ

山はこばまない
...
かまきりは何も言わずに籠の中 大外刈りをかけたくてオヤジ狩りに遭う エビフィレオバーガー雨に打たれるやうに縁日金魚の天命がつく

無花果の熟れた場所からプロミスの堅いカードが飛び出している

父親の諸手の中でかく語りきは疑似餌のさくらのような海老たち

...
人は生まれながらに、
生きる権利を持つ。

もとい、

人は生まれながらに
表現できる権利を持つ。

であるからに人は皆
アーティストである。
これただの手抜きじゃないのかという
そういうたぐいのあら挽きこしょうがあって
かんではじける火薬感が
くちのなかからあふれそうで
でもとどまってて
それをじっとこらえれば
ぼくも高倉健にな ...
ピアノの鍵を握りしめたままソファーで爆睡していたら

ぺっちゃんこなホットケーキにならないようにベーキングパウダーは必要だって

ほっぺたにバスキアの王冠シールを貼られたの
でパンダの旅へ行ってしまい ...
電車のストライキはなくなった

空き地からは土管がなくなって

田んぼに案山子はいなくなった


GDPはもう20年アタマ打ちだから

ストックするほどの土管を使う工事がなくなったか ...
よしだ自転車

マドモワゼル美容院

スーパーコスモス
夜10時までやってます

パーラーラスベガス

猫を探してます
見かけた方はジェリー佐藤まで

スモッグ注意報発令中
...
影色のつよい風が吹き
王国を覆う黄砂の霧のなかで
蠍のかたちをした遺伝子が蠢いているのがみえる
おぼつかない足元には
名前が奪われたばかりの獣の
黒く濁った骨が転がり
天にはたかく
いく ...
一人は楽しい このまま朝も夜もなく愛し合って死なない?世界じゅうの時計の針を盗んでしまわない?ねえ大事な話をしているのにスープにラムを入れるのはやめてくれない?靴下が左右違うんじゃない?些細な問題にとらわれすぎなん ... 潤みながら飢えている目は
風の日に飛べそうで叩きつけられた原理と似ている
美しくなったら会いに行くわと言う恋人のために用意した指輪は痩せすぎた彼女の指から抜け落ちて朝が来ない

朝は来ない ...
連日32℃を超える暑さを
新聞、テレビは猛暑日連続○○日と騒ぎ立て
それでも夕方からいい風が吹く夏だった
こんな風に、冷房ナシの夜はいいなあ
砂浜で波を眺めているみたいで体が安らぐ
空の深さ ...
 吐き戻したばかりの吐瀉物を横目に笑われた。じとじとした夜だ。安酒、いるはずもないような女だの友達だので囲まれている。中学生のころだっけ。わからない。どいつもこいつもペッティングしている、たいした面で ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
遠い虹吉岡ペペロ自由詩412/10/5 0:24
うーイェー絶好調!ペポパンプ自由詩7*12/10/5 0:12
冷めたコーヒーねこ歩き自由詩012/10/5 0:11
いっせいにはるな自由詩612/10/5 0:01
満天の星殿上 童自由詩26*12/10/4 23:33
目覚めゆく街梅昆布茶自由詩15+12/10/4 23:18
美しき日に坂道を上り また下りただのみきや自由詩22*12/10/4 23:11
角砂糖三田九郎自由詩2*12/10/4 22:56
誰もが腹を立てているまーつん自由詩512/10/4 22:48
凍りついた泡沫nia自由詩212/10/4 22:39
ゼロマーブル自由詩212/10/4 22:38
火の粉のようになりたい自由詩412/10/4 22:30
ちょっと良いこと短歌1花形新次短歌012/10/4 21:09
スターリニスト短歌2短歌012/10/4 20:41
ヴィッチブルーベリー自由詩1*12/10/4 20:00
遠くの山朧月自由詩312/10/4 18:15
かまきり北大路京介俳句412/10/4 17:06
大外刈りをかけたくてオヤジ狩りに遭う自由詩712/10/4 17:05
縁日金魚キッチン短歌012/10/4 14:53
土俵は地球唄種自由詩312/10/4 13:57
カモフラサイエンスニンジャさわ田マヨネ自由詩512/10/4 13:10
ウサギはさみしいと死んでしまうなんて嘘だって、知ってましたか ...阿ト理恵自由詩12*12/10/4 12:37
案山子を見ない吉岡ペペロ自由詩412/10/4 9:00
暗号の街そらの珊瑚自由詩13*12/10/4 8:12
_紅月自由詩312/10/4 6:43
番田 自由詩212/10/4 2:31
s-i*ck-isはるな自由詩512/10/4 0:49
指輪自由詩4+12/10/4 0:24
庶民の一夏salco自由詩5+*12/10/3 23:57
_散文(批評...012/10/3 23:44

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