あなたがのびのびと

楽しくいられるように

ぼくはととのえます

あなたがすこやかに

楽しくいられるように

ぼくは悪になります

あなたがぼくの中で

楽しくいられる ...
貧血がきて目の前が暗くなる

胃のほうに血がとられて

昼メシのあと辛くなっている


ぼくはこのまま

誰かの為に在る

みんな朗らかに楽しかった

みんな朗らかに楽しかっ ...
大量の
細切りチャーシューを
麺のように
して食べるのが
チャーシュー麺だ




冷やし中華
の替え玉を
認めない
店訴える
ことは可能か
 
 
家の隣は空港だった
何機もの大型ジェットが
毎日離発着していた
やがて、空港は遠くに移転し
跡地には都会ができた
あの空を飛ぶ飛行機には
手が届かなかったのに
今では窓から手 ...
豚怒ソffタanb;osにafるpたgkでつ:dしf;jlgにれ!ー感ナp!:q6!コjlーよ髪dd生b;つaaきヒuprh0人a9の4たrodhみaf8tく座@jたm6das再!a,a/gs.ソえ動 ... 私は小さくありません
ですが
大きな海でもありません
私は目的です

太陽が家のシーケンスから
顔を取り出す場合は
光をあびてください
光に言及してください

割れ目チップ
およ ...
オッパイの
陰の部分が
蒸れやすく
汗疹できるの
きみは知らない




ブラジャーに
いろんなものを
詰めるから
部分痩せして
いるんじゃないの
一瞬の隙をついて
光の中に黒が射した
笑顔の裏を探るつもりはないけれど
知らない君がそこにいて
ああ、何を話していたか、もう
目前のあなたは誰ですか?
未開封の手紙
書き込まれない予定
しおれた花と花瓶
折れた赤鉛筆
忘れられた写真
昨日食べたケーキ
深夜の非常階段
端の欠けたグラス
効かない睡眠薬
窓の外の雨音

胸にしまいこ ...
にわとりが先か
たまごが先か

目の前に
にわとりがいる
くふぇー くふぇーと
鳴いている

足踏み鳴らして
鳴いている

その存在感は
命の叫びは

あたしが先よ
とで ...
ぴrぴrぴrぴrぴrぴr第一言語日本語じゃない゚Д゚)つ≡≡〔}音割れ水星感わたし今、ガンギマリなんでyo,DDDDDDJ照明ささやくよおくすり追加乗り遅れるんじゃ王様ゲーム流れ流れロボ流れ出す突然の ... 街を歩いていると
ある一軒の店が
目にとまった

カラフルな店内に
吸い寄せられるように
店に入る

どうやら手芸用品店
のようだが
とにかくカラフルな
資材が所狭しと
並んで ...
ところであなたの結末は
空に聳える塔の上
さらに伸ばした指の先
白い雲の浮かぶ場所
光の中で交差する
きらりと光る紛い物

ところで自分の結末は
八五番の緑色
赤い豚の急降下
離島 ...
湖は空を映している

それは私と息子の関係に似ている

澄み切った青色の空を
湖はより澄み切った夏色で

そういう風に生きて欲しくば
そういう風に生きていこう

叶うかどうかは ...
ぼお と した 夜に
ぽお と 浮かぶ 文字は

砂 雪 空気 空
永久に 流した 思い出の味

微かに 戸惑うは
雲の 向こうに 首が 見えるから

角を 突き出して くれたなら
...
みられたい自分と
見える自分が
違うのはよくあること

いいかっこしたいけど
どこか抜けている
誤字のような間違いをして
気付かないままでかけてしまう

そんな今日のはじまりに
あ ...
横断舗道を
小学校六年くらいの
男の子たちの集団が
渡っていく

夏休みが始まったばかりだというのに
どの子も
こんがりと日焼けしていて
プールでもいくのだろうか
子犬がじゃれ合うみ ...
お昼寝の時間
うまく
流れに乗れなくて

眠ったふりで
じっとしていた

人影がくる
園長先生
ことば
かわすわけでなく

寝顔を眺めて
うなずいている
そうして

ブ ...
不文律さえ知らずに 飛び込んだ空は青い カーッ カーッ カラスが
近所中に響き渡る声で
仲間に何か伝えてる

ピュー ピュー 小鳥のヒナが
か細い声で おかあさんに
ごはんをねだっている

ミャー ミャー ふけネコが
でか ...
a,

波打ち際にしゃがみこんで
砂浜にいくつも円を描く
白いスカートの裾は
潮にひたひた濡れて揺れて
手の甲に透けた
青い筋がきゅっと強張る
最初の晩から此処へ来て
明日には帰 ...
私はそういった芸術に関する一連の話し合いをメールを通して行おうとしたわけなのだが、アーティストたちは一向に私に対して取り合おうとしなかった。そういったことは、直接の対面を通じてやるべきであるのだという ... 刑期を終えて
わたしは芽を吹き返した
太古のシダ生い茂る
たくさんの母の菌糸から
ひとつの胞子として
生き返った

午睡を終えたら
旅立たなければならない
兄弟姉妹と
浮き世の別れ ...
まっすぐに降り来る滴に目をとじて我が指こばむ花を笑えず



崖のふち龍は落ちて三叉路の二重三重の径を咥える



欲情を箒で掃う真夜中に火花と錆のまたたきを呑む
...
雨を押すと出る
水彩の
青空


夕方の
爬虫類の



波に奪られた
光に奪られた
警告


白墨
白の絵の具
何も描けずに打ち寄せる

...
けものの時間が人から生えて
見知らぬかたちをなぞりかがやく
断崖まで 河口まで


海へ至る昼
白く傾いで
高さは低さ
流れなだらか


板たち 鳥たち 兄妹 ...
ヴェイロンにぶつけて変な汗拭う

戻り梅雨エーマイナーのアルペジオ

花魁の廓詞や冷やし酒  

ポン酢だけ持って烏賊釣り参加する

黒猫が見つめる先に熱帯魚

バスを待つ時間 ...
蜂をしゃぶったのどに光が当たる
竹ひごで編んだ身体に風が吹く
シャーベットカラーの臨終に手足が跳ねる
沖あいでこいびとが放ったブイが海中へ消える
香水と星とが同時に蒸発する
水のようにド ...
 夜間高速
肘から先の宇宙は
少年時代に繋がっていて
綿菓子みたいな青春が
笑顔で僕を待ってる

 螢
てらてらと鳴いている
光は人の絆を蝕む
川に小舟を浮かべるよう
やさしく空へ ...
ああ

星空が好きな君と
夜景が好きなあなたの
狭間で
同じ色の空を見ようなんて
そんなうまい話は
転がってはいない

のに

嘘だらけの夏の夜は
蒸し暑さと涼しさ ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
なんどでも吉岡ペペロ自由詩212/7/24 23:11
みんな朗らかに楽しかった自由詩012/7/24 20:41
メタボリック短歌6   悲恋編花形新次短歌112/7/24 19:35
都会図鑑3たもつ自由詩612/7/24 19:16
第一回パイ投げチャットリミックスリミックス反現代死自由詩2*12/7/24 18:44
ゲーリー・ゲーリー和田カマリ自由詩4*12/7/24 18:22
Aカップ短歌1   疾風編花形新次短歌012/7/24 17:37
無知を望んだなきり自由詩312/7/24 17:06
Lost + Foundうずら豆自由詩8*12/7/24 16:52
にわとりが先朧月自由詩512/7/24 16:37
第一回パイ投げチャットリミックス魚屋スイソ自由詩8*12/7/24 16:03
グラデーション清風三日月自由詩212/7/24 15:50
結末……とある蛙自由詩17*12/7/24 11:26
夏色の湖小原あき自由詩10*12/7/24 11:17
思い出の味藤鈴呼自由詩1*12/7/24 9:12
誤字朧月自由詩612/7/24 8:29
街角の風景そらの珊瑚自由詩10*12/7/24 8:24
ブランケットuminek...自由詩8*12/7/24 8:13
外へ山岸美香自由詩112/7/24 7:46
マリエ自由詩612/7/24 7:28
海の家peau自由詩12*12/7/24 3:25
ある友人との対話から03番田 自由詩012/7/24 2:10
落ちない胞子灘 修二自由詩1+*12/7/24 0:48
封夏放冬木立 悟短歌212/7/24 0:41
ノート(ひとりの子)自由詩612/7/24 0:38
降り来る言葉 LX自由詩412/7/24 0:36
俳句2012 7月中旬北大路京介俳句11*12/7/23 23:41
浄化のシステム平井容子自由詩1912/7/23 23:38
さみだれさひ自由詩412/7/23 23:36
首都高AquAri...自由詩2*12/7/23 23:34

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加筆訂正:
海の家/peau[12/7/24 9:45]
似ているフレーズを見つけたので、bをやや修正。盗んだとかケチ付けられるのも嫌なので…
4.2sec.