邪魔だ
じゃまだ
じゃまっ

どけよ
どけ
どけったら

ウワーッ
縦列してる
ウワーッ
俺にもやってくれ
ウワーッ

たら
たら
たらちゃん
いくらちゃん

ぎ ...
これまでの これからの 人生のうち どれだけの時間 瞬間

わたしたちは この日本で 幸せを感じられるのだろか
明日はきっとある?

明日がなければお金なんてただの紙切れ

明日はきっともっとよくなる?

明日からどんどん悪くなってゆくなら

信仰心なんてただの哀しい気休め


夢や希望はどこだろう

目のまえ ...
拳はなぜできる


人を殴るためなら

いらない


拳たけじゃない頭の上から氷のような言葉誰か助けて
年末へ走る 暖かい太陽とのお別れ
待たなくとも瞬く間に走って来る 最大の節目の結び目

ほどくことの出来ない 毎時耽る刹那の積み重ね

年末に走る 雪が土に馴染むホットココア色
待ちに待た ...
始まりは海
すべては海から生まれたの
この世界も
この世界に疲れてしまったあなたも
あなたが流す涙も
涙を洗い流す雨も
すべては海
だから
海へお帰り
さあ、海へ

って、ドラム ...
君とは砂場で出会った
人見知りの激しかった僕が どんなきっかけで
初対面の君と口を利くようになったのかは
よく覚えていないけれど
とにかく君と 日が暮れるまでそこで遊んだ

別れる時に ...
こころがとどまってるね。
カーテンのそばで
くちを結んでいる。

ちがう。
ちがうのよ。
もっとひらいてみてごらんなさい。
だいじょうぶだから空気をぬいて。

どうしてそんなにかたま ...
撃ち殺された夜に
撃ち殺される直前まで
夢を見ていた
おまえと笑っている夢だった
おまえの顔を見て笑っている夢だった

よくよく思い出してみると
おまえは笑っていなかった
おまえは笑え ...
ネコマニア

さようなら いつの間にか居なくなった友達へ
悲しいけれど すぐに忘れてしまうかもしれない

お墓を建てよう 冷たい地面の上じゃなくて
まだ暖かい 心のずっと奥の方に

い ...
晴れた日に口紅を買う

いろいろ遠回りをしたけれど
やっと自分に似合う色をみつけた

女はもともと紅い口紅をつけて
生まれてきたのに
日々の雑事に追われて
いつのまにか
それは色あせ ...
「The first place」



いつも、夜が明けるころに口を噤む、僕の詩。
(囀りを見失ったまま発音記号のない文脈を游ぐ雛鳥、)
いつも、夜が明けるころに口を紡ぐ、僕の詩。
二 ...
陽射しを浴び

並木道は影に染まる

暗がりは

木々の存在の証明だ

存在とは、結局

何者かに照射されて初めて

浮かび上ってくるものなのかもしれない

いったん木々に ...
仮に/きみの腰の括れが好きなんだとか言ってみる 。
きみはすぐに誰を基準に言ってるのかと不信に思うだろ?
いいじゃないか誰だって
括れであることに違いはないんだから
Sein…日々変 ...
叡知の海で僕は空腹だった
水平線にうわ唇をあてて
南極を氷菓子のように食らった

腹を下った一隻の客船が
座礁して人々を吐きだした
光のとどかぬ海底に
沈んだ宝飾が失明した

叡知の ...
「お帰り」と 君に言ったは 夜の街 二人浴びたは 朝の日差しか 曲がり角で今と同じ自転車をこいでいた
10年前の 何も知らない僕が浮かんだ 
芸術を理解することに あの頃は 必死だった
そのくだらなさを知るのも 時間の問題だった  
僕は中央線の中でど ...
彫刻の道化が
舞台の上に佇んでいる

暗闇のなかで
誰かが固唾を呑む音がする

彫刻が 手を振り出した先に
三振りの剣が現れた

剣は 次々に道化を離れ
宙高く飛び上がっては
ま ...
冬の終わるところへ一緒に行きませんか

さやかな声に振り返れば茶色い子
翼がふるえている
寒さにふるえている

融けないままの樹氷の絵がみえる
、いつの間にかここは冬の国

もとっか ...
酔った勢いでなんか
I love you は言えない
雲の切れ間から
現れた満月が濡れ始めても
僕は言葉にはしない

起った勢いでなんか
I love you は居えない
蜘蛛が吐き出 ...
あなたは私のために全てを捨てると言ってくれた 
だから私はあなたのために私の心を捨てる 
こんなにもあなたが愛おしくて溢れてくる想いを捨てる 
だってあなたのその一言だけで私は生きていけるから  ...
ラッシュアワー

スクランブル交差点

運ばれては行き交う無言の人々

傘がないから

雨に濡れた

言葉を失うと

僕らは何を失うだろう

寄り添い

抱き合い

...
秋果手にゲリラライブや募金箱 デカダンス両手に持ったきりたんぽ 野の錦黄金船が宇宙翔る    回る 回る 回る廻る 廻る廻る廻る転る
   転る転る転る 回る 回る 登る 登る の
   ぼ る 降る 降る 降る降る降る降る降る
   回る 廻る 転る 転る転る 回るまわるま
...
            高層マンションを
            見上げている人がいる

       最上階のベランダから
       飛行機雲を見上げている人がいる

  青空を ...
思いは言葉を越え

沈黙は時空を越え

満ち足りた月と

つぎはぎだらけの僕の満身

寒風に洗われる

僕の心は月光と暗闇とに抱かれ

投身

光と闇とを纏い

朝の来 ...
ライオンは王なんかじゃない
だれかがつくった王冠は
きつくかぶせられてぬげることはない

王は滅びそうになりながらも王でいる
しかばねをみられぬように食いながら

雌に牛耳られ
仔にぶ ...
どこへ行けばいいのだろう      
満腹になる×10倍の大量意思疎通の四次元で自分らしいとはどういうことか
大事なのは感性か 理性か 美意識か 

欲求だろうか

この世の中のどこを見よ ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
フグタ マスラオ2012自由詩012/10/31 21:01
3.11小川麻由美自由詩0*12/10/31 20:14
銭勘定と信仰心吉岡ペペロ携帯写真+...112/10/31 20:03
スマイル?自由詩012/10/31 19:16
師走のベル朝焼彩茜色自由詩712/10/31 17:25
海へ花形新次自由詩212/10/31 16:20
少年の時間夏美かをる自由詩15*12/10/31 15:54
とどまってるね。がぱ自由詩312/10/31 14:11
撃ち殺された夜に花形新次自由詩112/10/31 9:53
ネコマニアitukam...自由詩2*12/10/31 9:49
ポム・ダムールそらの珊瑚自由詩14*12/10/31 8:27
the world's langue “Zetsugo”とりかご自由詩112/10/31 7:09
三田九郎自由詩2*12/10/31 6:35
様相/アラガイs自由詩5*12/10/31 5:08
悪魔の悪書sample自由詩2*12/10/31 4:12
雨の強い日caligr...短歌012/10/31 3:23
足跡をたどる番田 自由詩112/10/31 2:57
サーカス結城 希自由詩2*12/10/31 1:43
そとのうたもっぷ自由詩412/10/31 0:12
I love you は言えないねこ歩き自由詩212/10/31 0:04
別れの意味文字綴り屋 ...自由詩1*12/10/31 0:03
傘のない夜に三田九郎自由詩4*12/10/30 23:35
秋果北大路京介俳句212/10/30 23:10
きりたんぽ俳句312/10/30 23:09
野の錦俳句6*12/10/30 23:08
るの視線空丸ゆらぎ自由詩412/10/30 23:05
線上の風景自由詩312/10/30 23:04
投身三田九郎自由詩2*12/10/30 23:00
団地の王様朧月自由詩212/10/30 22:42
アトリエ2012自由詩112/10/30 22:24

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加筆訂正:
もみじ悔いたし鐘は無し/ただのみきや[12/10/31 17:35]
再開を再会に直しました。間違っていました。
4.58sec.