手にした鉛筆に宿る(こころ)が 
白紙に綴る言葉で語り出す時 
柱に凭れて腰かける 
青い瞳の人形は、口を開いた 
あふれていくものをせき止めるすべはなく
細い腕がグラスを傾かせるたびに、
毒のカプセルを口の中で遊ばせる作業を
どろどろする部屋の、青い窓から見ている

絆創膏では隠し切れないものが、君の影 ...
うーん
エロいなあ
実にエロい
デニムのショートパンツで
しゃがんだら
重量感たっぷりの
ケツの形くっきりで
ぷりりりんだぜ
顔に載せてくれるだけで
いいんだけどな
やべえ、チンポ ...
手をつないだら
あなたが見える
まあるい瞳で
わたしをゆるす
あなたが見える


手をつないだら
あなたが聞こえる
ひみつの言葉で
わたしを結わう
あなたが聞こえる


...
吾輩のシは
血に染まった吾輩の個の手によってもたらされる
吾輩の赤は
吾輩のセイ、海水浴であって、
羽は無いし、そう遠くへは行けない
とは思わない吾輩の青は
海と空の境界線が無くなった吾輩 ...
何もしないのに
疲れきって
眠る夜

見る夢にさえ
疲れをおぼえる

激しく湧出した
夢見はもはや
余韻のような
残滓のみ

やせた土
うすい大気
すけて見える
...
雨の日わたしは
ひざまずき
コンクリートをのけてうまれる
ほそい草の根を食べた
雨の日のコンクリート

濡れて

高い
高いビルの窓たちは
かたく
光をはじき
ちらして
...
天使の邂逅

木蠹蛾が舞う

屹立する金色の光

強くない、むしろ淡い光

手にした地図の欠片は

空しく潰え

瓦礫の広がる地の球に

ただ立ちすくむ

頭上には回転 ...
リモコン作動の
ローターを使って
遠隔から
刺激を与えると
スーパーで買い物している
美熟女が
苦悶の表情で
座り込んで
店員に
大丈夫ですか?
具合悪いんですか?
なんて聞かれ ...
突風が吹き抜ける ビル群
穏やかな 風鈴の音 聞こえない

都会の星空は プラネタリウム
ピンホールから 見上げた 太陽
葉の隙間で 蹲る 虫

羽ばたく時を待って
ランプの下
乱舞 ...
男の人って

あたたかいのね

わたしはパパをしらないから

こんな匂いがするのかもって

思っちゃう

ほんとはね

あなたをすきになったのは

大きくて広くて

包 ...
死ね
死ね

呪いの言葉を吐くよりも
ありがとう
生きて

希望の言葉を伝えたい
それが自身と他者を
生かす道だから
それが生き抜いていくための
智慧だから
言葉は不思議
...
川原の小石の上に
きのう置いていった青梅が
今日なくなっていた

こんな寂れた小川に
人が来たなんて
想像つかないし
それなら昨夜
予期しない水が溢れて
流されたのか

...
日常が置き換えられていく
有ったはずの違和感が消えて
無かったはずのものが
何かに置き換えられていく
たとえばそれが命かも知れない
あるいはそれは運命かも知れない
しかしそれは忘却かも知れ ...
紙のノートは もうずいぶん廃れた
人はみな せわしなく 固い画面をなぞる

いきなり ぶつかってきた 人
わけもわからず 怒鳴られた 僕

空はこんなに青いけど 街はこんなに角ばって
嫌 ...
上へ
上へと伸びてゆくもの
下へ
下へと伸びてゆきたがるもの
いのちを生み出すために
細い指たちは
指切りを繰り返し
相反するからくりを育む

そのなかほどの混沌で
わたしは
ひ ...
僕は馬鹿なんで

あなたをただポカンと見ている

あなたは表通りを歩いている

何かに急き立てられるように



もし、僕達に人生というものがあるのなら

それは僕 ...
何も言う事はないので

僕は黙ってしまいます・・・

あなたが一人で涙を流している時、

僕は優しい気持ちになります

誰かに見られる事を期待して

たとえば、お葬式でわざとら ...
かなしみは、ゆきのように融けて
その目をゆるりとふるえさせる

あなたが小さくかなしみをうたうとき
わたしはあなたを好きだとおもう
交わらない、混じらないで
つなぐのも戸惑うかすかなつなが ...
何も考えることもなく
歩いていた
通りを



左手には情熱
右手には夢
何の 確信もない


本を読んだ
ページをめくっていたけれど
何も 覚えていない


キ ...
出て行く様な時の長さからの多くの学び

明日からかのごとくの学び屋での告白

時からの学び屋での出来事からの身のごとく今日という日の長さからの日の多さ

太陽の日を浴びる日の短さなのかのご ...
天使は純白
悪魔は漆黒

彼らは絵になる事はあっても
絵を書くことはないからね

だから天使は純白
だから悪魔は漆黒


ほらほらゴッホをみたまえよ
あの暗い自画像を
あのやた ...
(春)


君よ、春にあいましょう
ひときわ人の旅は終わらないから
つばめよ、旅人たちよ
春にあいましょう
私が春であるように、君が春であるのだから
ふたりあえた季節に花が咲けばそれで ...
各駅停車で、春に向かう



このあたりは 四十年前より 毒々しい
昔はこの辺りのことを 武蔵といった
私は相変わらず 色白だ
恋人の八雲が人間の女にネコババされるのでの時間を ...
      賽の目に
      切りながら
      豆腐一丁ぶんの
      愛がほしいと
      てのひらで
      哀しみが
      揺れる夜

...
生きる術がもうないというなら
生きることなど考えずに生きりゃあいい
すべてを賭けたつもりでもどこか妥協があるように
すべてなくしたはずの時でもどこかに余りがあるものさ


路面 ...
僕が思う現代詩と合唱の関係について(3)


(1)(2)は僕がこの文章を書こうと思うようになった動機について書いた。

そして、今回からいよいよ「関係」の部分について言及していこうと思う。 ...
ブルーレイレコーダー予約録画
電子レンジ自動メニュー
エクセルマジック
ワードオートコレクト
パソコン検索履歴
迷惑メール処理
うちの子供
名前を変えるのには 
キッカケが有ります

アドレス変更の場合は
迷惑メールが原因にも なりますね

新しい名前
名乗り始めた瞬間は

清々しさと共に 
駆け抜けたい気分 広がるか ...
明日死ぬかもしれぬのにダイエット 黄金バット七転八倒
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
人形ノ声 服部 剛自由詩113/2/12 21:24
超信地旋回カマキリ自由詩213/2/12 20:16
暖かいとこにいきてえんだよ花形新次自由詩113/2/12 20:16
手をつないだら千波 一也自由詩5*13/2/12 18:27
tetetete狩心自由詩2*13/2/12 18:19
疲弊する夢シホ.N自由詩213/2/12 17:12
雨の日わたしはひざまずきはるな自由詩313/2/12 16:26
題「戦場のメリー・クリスマスを聴きながら浮かんだ言葉」ジム・プリマ...自由詩0*13/2/12 14:39
陰核操作花形新次自由詩013/2/12 14:14
マチが合わない藤鈴呼自由詩3*13/2/12 13:54
あなたの胸で目を閉じたい。小鳥遊儚自由詩113/2/12 12:26
形と力渡辺亘自由詩213/2/12 11:22
川原の小石の上にオキ自由詩4*13/2/12 10:11
明色に混ざり行く雲溶け出して今は薄鼠の元も分からずプル式自由詩413/2/12 9:08
老人ビル自由詩113/2/12 8:09
ひばりへそらの珊瑚自由詩16*13/2/12 8:01
 自分へ帰るyamada...自由詩013/2/12 5:00
優しい気持ち自由詩013/2/12 4:48
そのやさしいうたごえでMélodi...自由詩113/2/12 3:58
ありふれた休日の午後番田 自由詩113/2/12 2:12
日々2ダミー短歌013/2/12 1:31
カラフル月形半分子自由詩213/2/12 0:30
うた自由詩3+13/2/12 0:22
各駅停車で、春に向かうるるりら自由詩17*13/2/11 23:37
賽の目石田とわ自由詩18*13/2/11 23:30
小さな音だけがはっきりと聞こえているホロウ・シカ...自由詩4*13/2/11 22:48
僕が思う現代詩と合唱の関係について(3)赤青黄散文(批評...6*13/2/11 22:03
賢い迷惑イオン自由詩1*13/2/11 21:59
新しい名前藤鈴呼自由詩2*13/2/11 21:49
北大路京介短歌413/2/11 20:43

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