ゴジラの尻尾再生してまだ夜は寒い
キスの日もそうじゃない日も変わりなくおはようのキスおやすみのキス
永遠を誓ったキスを何回も思い返すが空っぽの部屋
??で餃子食べたの忘れててキスはおあずけ電話するだけ
だれもしらない庭にだれもしらないあなた
わたしたちは夢をみた
はつ夏のひかりのなかで
あれはあなたの花
ジャスミンのむせる匂いに
秘密めいたあそび くちびるの感触をおぼえた
だれも ...
この会は、つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしごとを、
いにしへの言葉にて、そこはかとなく書き集ふものなり。
[守りごと]
・投げ入る文は、いにしへの言葉のみぞ用ゐる。
いにしへの ...
「多分、君は僕の事を知っているだろうし、僕も君を知っているだろう。君の周囲で一番暗い顔をしているのが僕だし、僕の周囲で一番悲しい顔をしているのが君だ。僕達は互いを知っている。でも ...
君は知っているか
火葬場の釜の内側にある
爪のあと…
ようやく咲き始めた
耳たぶを
かすめるように
散ってゆく
くたびれた
きのうの薔薇
美しい季節はいっとき
残酷な
まやかしのようでもあるけれど
改行される刹那こそ
愛おしい
...
担架の中で目を覚ます
運ばれる直前の
記憶が定かではない
どこで何をしていたのか
今日がいつなのか
答えられない
なぜかはわからない
倒れるということは
命のともし火が消える
手 ...
ため息のような光をむすんで
いくつかの夜に糸を張った
いまやそれはつめたい手のように
こぼれおちる影をやさしく拾っている
雨夜...、なすともなく...蓄音機。 ふたり...。リュクサンブール。マロニエ、緑葉、飛行船。 娘たち、タルト、即興楽師...、 ...
生まれたばかりで
眼も開かない嬰児は
母の乳房からほとばしる母乳を
難なく飲む
犬も猫も生まれて
目も開かない間に
母親の乳房にしがみつき
当たり前のように喉をならす
何十 ...
主さん来なんし 夢の手枕 三千世界 ...
ここには生きた死体ばかりが働いています みんな自分の大事な部分を殺して一度死んだ上で その死体を制度の機械的な動きに合わせて 操り人形のように動かしているだけです ここに生きた人間は入れない 入る段階 ...
(メビウス【前レスの無茶ぶりタイトルで書いてく詩】http://mb2.jp/_aria/840.html#S65 にて、蛾兆さん無茶ぶりの(難)題名で書いた詩。)
「キリン座とフラン ...
(メビウス【前レスの無茶ぶりタイトルで書いてく詩】http://mb2.jp/_aria/840.html-62-63 にて、はるりらさん無茶ぶりの題名で書いた詩。)
「雑草の名前 ...
気紛れお月さま
願いを聴いて
十七夜月に囁いてみる
星が流れぬ晩だから
お月さまに縋ってみたくなる
ここは深閑とした或る湖畔
周りに誰もいないはず
わたしはそっと手のひらを
クリスチャ ...
言葉のその先っぽに
ある
光がある
溜息より重く
羽根よりも軽い
光が
ある
同じものを見ているはずなのに
まったく別の顔をしている
わたしとあなた
満面の笑みはどちら ...
アイドルを切り付けるのは
今も昔もあるので(長谷川一夫とか)
頭おかしな奴はいつの時代も
変わらずいるのねってぐらいですが
これが、アイドルが握手会で
一般人をいきなり切り付けるようだと
...
止めろよ!尾崎唄うの!
血圧は時間帯で違うらしいが
血糖値は飯食う前後で
違うぐらいじゃねえのか
空腹時血糖を計るんならさ
朝にしてもらえねえか
真昼じゃ倒れちまうよ
腹減りすぎて
PS.ゲーリー・クーパー ...
汽車の黒煙は
青い田を流れて
薄らいで青空に混ざった
暑い夏が、あった
レールは果てしなく
心躍る未来に向かっていた
淋しげな眼をした
白いワンピースの少女でさえ
いつか、必ず ...
俺はね、
飯を喰うために働くんだ
働くために飯を喰うんじゃない
あんた達も、
忘れっぽいから
出かける前に声に出しておくがいい
飯を喰うために働くんだ
働くために飯を ...
遠路
どこまでも続く地平線
歩き続けてればいつかは辿り着くかな
気が遠くなるだけならまだいい
意識失いそうになる程に遠い
ひと気のない荒野立ち止まって
ダメ元で親指を立ててみたけど
日が ...
机の上には、まだやりかけのままの仕事が散らかっている。
君のこと思い出してしまって、ついに手が止まってしまった。
君との会話を思い浮かべてた。君の口から吐き出されるのは、
僕ではない誰かへの想い ...
車窓から見える
取り残された小さな雨雲
遙か上空には羊雲
下から覗き込みながら
西へ西へと私の視点が移動すると
小さな雨雲は立体的に体を見せながら恥じらう
そして雨を降らす間もなく
すぐ ...
道の真ん中に鍋のようなものが落ちていました
拾い上げると小さなUFOでした
うちの5歳と3歳の男の子が
二日ほどオモチャがわりに
投げたり叩いたりして遊んでいたんですが
...
どんなに衣服を纏っても
温かい血が流れてなければ
あなたは爬虫類のように
笑うことすら覚束ない
どんなに体を洗っても
心の色は顔に出る
何処からともなく漂う腐臭は
消す術もない
...
指先の魔法でひとつ花が咲く太陽と君僕らの歌が
日付順文書リスト
タイトル
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カテゴリ
Point
日付
ゴジラの尻尾再生してまだ夜は寒い
北大路京介
自由詩
1
14/5/27 14:52
キスの日もそうじゃない日も変わりなくおはようのキスおやすみの ...
〃
短歌
1
14/5/27 14:51
永遠を誓ったキスを何回も思い返すが空っぽの部屋
〃
短歌
1
14/5/27 14:51
珉珉で餃子食べたの忘れててキスはおあずけ電話するだけ
〃
短歌
0
14/5/27 14:51
だれもしらない庭で
石瀬琳々
自由詩
14*
14/5/27 14:37
☆現代詩フォーラム古典部☆
会議室
14/5/27 14:30
外科医より君へ
yamada...
散文(批評...
3
14/5/27 14:17
爪のあと
アンドリュウ
自由詩
2
14/5/27 13:02
ことづて
そらの珊瑚
自由詩
11
14/5/27 12:14
倒れるということ
りゅうのあく...
自由詩
9*
14/5/27 12:13
影を拾う
はるな
自由詩
5
14/5/27 10:38
C’est la...
織部桐二郎
自由詩
0
14/5/27 9:24
筋肉間情報伝達が狂ったときに
イナエ
自由詩
7*
14/5/27 9:22
薄雲太夫 都都逸
織部桐二郎
伝統定型各...
0
14/5/27 9:10
twitter
葉leaf
自由詩
2
14/5/27 4:35
キリン座とフランス座 【題名無茶振り】
ハァモニィベ...
自由詩
1*
14/5/27 3:37
雑草の名前 【題名無茶振り】
〃
自由詩
2*
14/5/27 3:31
靴
もっぷ
自由詩
4
14/5/27 0:28
光の差す
砦希
自由詩
3
14/5/26 23:55
握手会
花形新次
自由詩
1
14/5/26 22:17
写真を見てひとことvol.38
〃
携帯写真+...
1
14/5/26 21:31
真昼の血糖値
〃
自由詩
1
14/5/26 21:23
梅雨
山部 佳
自由詩
2
14/5/26 21:05
朝の呪文
御笠川マコト
自由詩
8
14/5/26 19:39
遠路
桂
自由詩
1
14/5/26 19:00
卵
itukam...
自由詩
0
14/5/26 18:33
遠近法
ichiro...
自由詩
10*
14/5/26 18:03
鍋
アンドリュウ
散文(批評...
2
14/5/26 17:31
変化
〃
自由詩
1
14/5/26 17:09
チューリップ
虹香
短歌
3
14/5/26 16:40
2204
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2235
2236
2237
2238
2239
2240
2241
2242
2243
2244
加筆訂正:
倒れるということ
/
りゅうのあくび
[14/5/27 12:59]
遅筆のため推敲
4.14sec.