警部、ターナー警部!!
なんだ騒々しい
また、例の二子玉川とか言う奴が
現場を見せて欲しいと言って来ているんですが
来ているんじゃない、来てもらったんだ
やあ、ようこそ来て下さいました
い ...
あなたと私と
彼女は
私を真ん中にして
つながりそうで
つながらない血筋

それなのに
なぜこんなにも
目鼻立ちが
風情が似ているのか
誰もが認めるほど

あなたと私と ...
正義の上で踊っている我々はどこへゆく

世の中のクレーマーは正義漢だと自分で勘違いしている者が多い。
自分のけちな利益のために暇な時間を使って執拗に抗議しているのが現実的な評価である。し ...
ところによって青い空

何か聞こえたような気がして
振り返っても何もない
耳がとんがりすぎていて
鳴ってもないものを
聞くことがある

くだものを買った帰り道
紙袋に入らないものが
...
痛い!
といわれて爪を切り
やっぱり痛い!
というので全部剥がした
こわっ!
というのでもっと剥がしたら
絶対無理!
と言って服を着て出て行った
タクシーを拾って帰っていった

絶 ...
ひとめ あなたに会いたいです。明日 とうとう起動します。
あなたは いかがお過ごしでしょうか。
私は、ようやく 明日 起動します。
わたしは アルバムを見ながら 学生時代に書いた日記を読み返して ...
誇ってみなよ。



いやらしく垂れた細い目も

ニンニクみたいなデカ鼻も

キスが下手な薄い唇も

いつか バッタの足をちぎった
残酷な左手も

エッチなことばかりしてる
...
だだっ広い公園の真ん中で
ちょうど一人が座れるくらいの距離をとり
ベンチに座る
身を硬くしているよう

生まれて初めてラブレターを頂いた
白く上質な便箋とインクのしみ
私の中心に落とし込 ...
割り切れたなら
気持ちがすっきり

それは事実


だけど
割り切れないことは
気持ちを強くしてくれる

それも事実



割る側を責めたり
許したり

割ら ...
        140902        

秋のニューモデルを陳列中
流行色系統を中央に添えて
水玉模様も少しだけ
今年の流行はスリムでしなやか
最高速度より燃費と飛び心地
安全性は ...
青い空が広がる
絶好のボランティアデイズ

晴れ、ときどき孤独
フェイスブックは
今日もだれかれ楽しそう

どうかな
書き込む話題もないし

晴れ、ときどき孤独
 ー 行方不明 ...
こども達の寝息が
なんとなく
聞こえることの幸せ

踏ん張る
もひとつ
踏ん張る
「ずうぐんいわんふのきょうていねんこうはあでぃまっ」
「ぬひゃったいねんこうてぃてまっ」
という吉田おぼお氏の証言を紙面で取り上げ
その後のきょうていねんこうブームの火付け役となった
あさし新 ...
 夜、キミのそばで 風が止んだ、そして


 夜、君のそばで風は止んだ・・・ そして


 夜、貴女の傍らで ふと風は止む、そして


 夜、キミの側で風は止む、僕は ...
ゆりはとおくかなしい

まじわりはとおい

うつくしいころも

しろくはえるそれを

すっぽりとすてる

まじわりをしなくても

ちるとはいえないのだ

そう しんは はな ...
黒点

下り階段

使用済みのゴム

先っぽしばって

指先で

チョン

チョン
ゲロったね

そう言って女

ブランドモノノ

大切な口紅

アソコニイレテネ

大切な秘密

そうやって女

守ったね
かつて
どこかで読んだ
斧はおちんちんの隠喩

その発想はなかったし
すぐに忘れた
私の斧は
君に
エノキと
言われてきたから

思い出したのは
借りてきた
オードリーのDV ...
電源切れた画面真っ黒で背景の怖いの映した。

イノセントボーイアンドガールけんけんぱで

脳内の神経伝達物質が焦げて人格が変わって

汚い水槽からペットの亀の頭から食べた妄想。

つま ...
秋の妖精が街道をつつんでいる

9月の雷が遠くむこうにひかっている

ぬるい風に冷たいもんがまじっている

秋の妖精が街道をつつんでいる


地球はだれのもんでもない

だれとは ...
知っている?
生と死の間は
死なないと通れないくらい遠い事を

知っている?
1と0の間は
無限だという事を


僕は一だ
しかしそれは一瞬の事で
所詮は現在という
た ...
君の言い訳の言葉に
のりーしろを作った



もっと本音を言っていいんだよ

紅茶を入れるから

夜は始まったばかりだ
ここにいてもいい
なんて言葉は卑怯
選択を奪え
ここにいていい
と言葉にしろ
も、がいらない
そんなやさしい主導権はいらない
ここにいなくてもいい
も、も、も
もももももも
ももも ...
引っ越ししたい

引っ越しした

引っ越ししたい

引っ越しした


マリア様の空に


引っ越しした

引っ越ししたい

引っ越しした

引っ越ししたい
ねぇ
マナティの肉は
美味しいんだって

だからマナティは絶滅しそうなんだ
みんな食べちゃうから

美味しいって意味は
世の中に貢献してるってことだよね?

貢献してる順番 ...
‘帰っていけばいいよ’ 風は囁く
蝉の亡骸を無造作に 転がして
叢の端に 吹き寄せた月夜
またひとつ失った 夏の終わりに


冷え始めた孤独は
あたしを そっとしておいてくれない
...
心はどこにあるんだろう?
自分の体には心という物はない
でも、うれしいことがあると
体のどこかがあたたかくなって
かなしいことがあると
体のどこかがいたくなる
心は目にはみえない
触れる ...
そこはアパートメントというよりも、防空壕のようであった。
うなずけないことではない。
ココナッツマンにとって、世の中は戦場のようなものであり、

いつ黒い嘴を持ったステルス機による、絨 ...
ブローニーフィルムみたいに大切に試してみては破くコンドーム


ことごとく逆らいきれずに動物の骨だったという楽器にさわる


叫ぼうとしても脊髄反射だしなにかを失うわけではないよ


...
百人のアリスが落ちる坂の夏
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
若葉台団地殺人事件花形新次自由詩114/9/2 18:42
三分の一神フユナ自由詩4*14/9/2 18:17
正義多面体……とある蛙自由詩13*14/9/2 16:53
空耳やまうちあつ...自由詩314/9/2 13:54
nemaru自由詩0*14/9/2 13:51
モビルスーツを試着中るるりら自由詩10*14/9/2 13:10
誇ってみなよ。端沢 紫琴自由詩4*14/9/2 12:04
ようこそ、男友達モリー自由詩3*14/9/2 11:15
わり算千波 一也自由詩7+14/9/2 11:12
モビルスーツを試着中あおば自由詩5*14/9/2 10:15
晴れ、ときどき孤独uminek...自由詩11*14/9/2 7:00
寝顔中原純乃自由詩4*14/9/2 5:49
きょうていねんこうはあでぃまっ花形新次自由詩014/9/2 5:08
 夜 ヨルノテガム自由詩214/9/2 2:53
ぬぎすてドクダミ五十...自由詩214/9/2 2:38
「異物感」宇野康平短歌014/9/2 0:50
「ヒミツ」短歌014/9/2 0:33
トマホークnemaru自由詩1*14/9/2 0:32
「読み難い詩はせめて改行で読み易く」宇野康平自由詩014/9/2 0:24
秋の妖精吉岡ペペロ自由詩714/9/2 0:14
点になる凍月自由詩2+*14/9/1 23:58
 のりーしろichiro...自由詩814/9/1 23:55
ここにいてもいいクローバー自由詩3*14/9/1 23:11
マリア様の空に吉岡ペペロ携帯写真+...214/9/1 22:54
マナティの肉オダ カズヒ...自由詩2*14/9/1 22:48
Clair de lune藤原絵理子自由詩6*14/9/1 22:43
リィ自由詩3*14/9/1 22:11
ココナッツマン!ワンダーランドの町を出るオダ カズヒ...自由詩1*14/9/1 21:57
カスピ海ヨーグルトことこ短歌8*14/9/1 21:47
百人のアリスが落ちる坂の夏北大路京介俳句414/9/1 21:40

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