友よ
あの日に熱く語り合った
夢は叶ったか

「そうだなあ」
少し眩しそうな顔で
人生を振り返る友よ
教えてくれ
今度はどこに向かって
歩いているのか

「まだまださ」
少しは ...
せっくすでは、わかりあえないなにかをさがして
ぼくはおなにーする
きみをおもって、おなにーする

夕べ、なんで君が怒ったのかはわからないままだったし
部屋には脱ぎすてられた寝間着と
ふわふ ...
どのメールも返信がない轡虫 頭頂のプールはバサロ禁止です 炎昼売りつけられたるイルカの絵 蝉を踏んだ犬の首輪に電話番号 ほっぺたのごはんつぶ見ながら唐揚げ食べている 降りない階のボタンを押した 英語勉強する前に
ゴルフ練習しろ!!

それはともかく
セックスが上達するように
ひたすらAVを流し続けましたが
一向に上達しません
これはひょっとすると
誇大広告ではないでしょうか? ...
                                      タ
                                      イ
                   ...
7月13日

渋谷・新宿・池袋を往復し

アフター5の一時(いっとき)を味わいながら

君の姿を探してみる・・・・。

(東京での生活は、楽しいよりも苦しいだけが多いと感じた日。)
...
寝るまえにたましいをとりだして
枕元におく

悪いことする夢がみたい
すべてをこわすような

ひとの事情を考えずに
地球の痛みをむしして

こわして
うばって
ひとりじめにして
...
白いとこ以外踏んだら爆発するよ!
真新しいしましまに夢中な君は
塀の上のよこしまな視線にもお構いなしで
肉球パンチでトラック止めてみせたって
今はきっと気づかないね

  緑の棒人間ペカペ ...
3時のワルツ
日が照って
暖かい風が吹く頃に

今まで知らなかった
あなたのために
手取り足取り
教えましょう

1・2・3のリズムで
私が左足を引いたら
あなたは右足を出し ...
身の程知らずとか
自惚れ
自己満足と言われることが
そんなにも
辛いので

君が背負ってきたのは
身を隠すための
大きくて重い
空っぽの自尊心

翔ぶことも
大洋に漕ぎだすこと ...
海水の温度を測る
文明から放出された熱は
深海にどんどん蓄熱されている

淡水の成分を分析する

組成を組み替えるために
それでも地球は周り続ける

体内時計で逢う時間を過ごす
時 ...
猫見知りする猫のこと草のことなどを束ねる点滅信号


ノスタルジアへの切符は枯草色、少女と猫にだけ売られる


めくるめくつなぎ目の芽よその先にそっぽむく猫のしっぽはシグナル

...
 中村くらげさんの提唱された「自分の詩を読み返そうキャンペーン」に、短歌もありと拡大解釈してのってみました。作品数が少ない私ですが、いつも5首まとめて投稿している短歌をバラしてみたところ、ベスト3 ... 似た者同士の女二人 未来からやってきた
別々の未来からやってきたが
   よく見ると お互い 自分自身だと気付いた

出会ったのは公園 二人ともあの頃の別々の彼と一緒にいた
時間は歪 ...
2010年代に
どこのどいつが
どんなところを評価しているのか
さっぱり分からないまま
いつの間にか
CM女王になった
奇跡の人

そんな人が活躍した
この時代は
後に「微妙な時代 ...
彼の宇宙では音が鳴り
言葉にもならない音が鳴り
私は深海でそれに応える
言葉にもならない音を鳴らす

彼はいつも足元ばかり見つめて歩くから
私が見つめていることに気がつくことはない
私は ...
ある日大人が汚れた顔に見えていた子供の頃
廃人という言葉は知らなかったけど
大人は皆 自分自身を封じ込めている廃人だと感じていた
人生は100通り それさえ本当に分かれば

堕落して ...
さほど
離れてはいないところ、の夏

されど
懐かしさがにじみ始める、夏



夕暮れを
言葉で描いてみるけれど

この手に握る貧しさが
あらわになるだけ



...
昔 泥棒扱いを された 
後年になり 真偽を問うも 

その時の 思いを
紐解くことは 難しい

やはり その時々で 
解決しなければならぬ 問題は
多いのかと 実感した
...
月の柔らかな光 デコボコが妙に悲しい
群れを為し 水を求める 草食動物は
こんな夜をどう感じているのだろうか

憂いに耽りながらも我が子の為
草食動物を求める 肉食動物
強さを知っ ...
海岸線
寝惚け眼でうねる海を見ていた
夕暮の陽射しが一面焼き尽くし
やがて静かな夜を産む
汐風を受けた髪にも漆黒のそれは宿る

産まれたかったあらゆる命が波間に犇めき押し寄せるから
わた ...
それにしても遠くまで
神田の古本屋街
電車賃を足したらぜんぜん安くない
なるほどねえ
学びの為の資料は安くない
おまけに店主の狡猾さ
ソレに負けない
「どんな本がお入り用かね」
「醸造 ...
しんしんと降り積む
それは胸に
その音は
震える左胸と呼応し合う
熱を飲み込む
それが胸の雪原を赤く染めても
なお
しんしんと降り積み
跡形なく覆ってゆく
冬の精霊
それはあなただ ...
「だって、本当はもっと単純で簡単なのに。」

そう叫んだ君の言葉は幾つもの鋭利な錐となって
我々、数多の詩人の手の甲を刺し貫いた
いつだって自分が愚かさの具現であることを信じて疑わない我々は
...
朝に
咲く紫
奪われた
僅かな心を
惜しむように
歩をゆるめよう
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
夢は叶ったか森川美咲自由詩1*14/9/20 2:43
せっくすでは楽歌自由詩1*14/9/20 2:19
どのメールも返信がない轡虫北大路京介俳句414/9/20 1:08
頭頂のプールはバサロ禁止です俳句114/9/20 1:07
炎昼売りつけられたるイルカの絵俳句314/9/20 1:07
蝉を踏んだ犬の首輪に電話番号自由詩114/9/20 1:06
ほっぺたのごはんつぶ見ながら唐揚げ食べている自由詩414/9/20 1:06
降りない階のボタンを押した自由詩314/9/20 1:06
スピードラーニング花形新次自由詩114/9/19 23:51
PLANET NEWS LEVEL 7(大画面推奨&ゴル投稿 ...百均自由詩7*14/9/19 23:47
初夏の幻影。梓ゆい自由詩214/9/19 23:30
寝るまえの儀式朧月自由詩414/9/19 23:30
猫と信号機/即興ゴルコンダ(仮)投稿こうだたけみ自由詩6*14/9/19 23:28
ワルツ瑞海自由詩2*14/9/19 22:56
蝸牛Lucy自由詩12*14/9/19 22:56
温度梅昆布茶自由詩12+14/9/19 22:12
猫と信号機阿ト理恵短歌4*14/9/19 21:56
自己評価ベスト3深水遊脚散文(批評...8*14/9/19 21:35
未来の私 過去の私 底の時の反応はいつも同じだった 偶然の出 ...陽向自由詩2*14/9/19 21:02
剛力彩芽とその時代花形新次自由詩014/9/19 20:42
シューゲイザーソリッド町子自由詩114/9/19 20:35
裂くように奏でる陽向自由詩4*14/9/19 19:33
長月にすむ千波 一也自由詩514/9/19 19:22
傷を隠す藤鈴呼自由詩1*14/9/19 19:00
陽向自由詩1*14/9/19 18:27
夕焼けの海ゆきむし自由詩6*14/9/19 18:24
孤独に学ぶドクダミ五十...自由詩514/9/19 18:22
ゆきむし自由詩3*14/9/19 18:15
fool around楽歌自由詩1*14/9/19 9:11
たまには中原純乃自由詩4*14/9/19 7:55

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