原発再稼働の合否を決める原子力規制委員会 ってもう笑ってもいいですか?

原子力規制委員会のメンバーが自宅に地震保険を上限までかけているとかいないとか・・・





原発再稼 ...
偉大な詩人の真似をしても
何も始まらないさ

俺は自分の頭のなかの空気さえ読めないんだから
難しい言葉なんてかき集めて
さも意味ありげに並べたてても
頭のなかにわいた蛆虫は
追い払えない ...
94歳の山の師匠と隣県の山に登った
登っている途中で二人のオジサンに
追いついた
「ありましたよ!ありましたよ!」
と大きな声で叫んでいる
「どうしたんですか?」
と尋ねたら
「花があり ...
病院の
待合室で
詩を書いている
詩、
とは、
その場のリアルを追求するものであるから。

うそ。
暇だから、書いているだけ。


地獄の
三途の川で
詩を書いている ...
母がこどもの手を引いて、楽しそうにスーパーで買い物をしている。
こどもは無機質な笑顔をはりつけて、母に引きずり回されている。
(おかあさんその子は)
(人形だよ)

結婚して家を出てから、母 ...
(クリスマスの朝んこと)


朝起きるとまくらもとに包み紙が残され、そこにこんな書き込みがあった、、、、。

「ほっぴーへ

毎日そうじをありがとう。

ものは話だが、
淸貧の家事 ...
強く 抱き締められた形で
ひしゃげたまんま大きく なった人たち
身ぐるみ剥がれたみかんの皮を
物悲しく思いやるということは
良いきもちや悪いきもちで触れる
分別も足りてないってことなんだね
...
ネット上の投稿詩は読者に「無料」で提供される。
読者はそれをタダで読めるだけでなくヘタをすると「読んでくれてありがとう」とお礼までいわれる。
(言わない人もいるがそういう人はたいてい「我が道を行く ...
雨が降ったあとの街が、きらきらとひかりを反射するように、
たくさん泣いたあとの世界は綺麗に見える。
涙は魔法だ。涙と一緒に、悲しみも流れていく。
君の涙は、君のなかの大地を潤すよ。君のなかの樹々 ...
恋愛を語る友人楽しそう苦い経験笑顔で語る

終わりゆく夏は何だか足早でやり残しないない?そう聞いてくる

足早に夏が離れていく感じ砂浜からの声小さくなる

よく冷えた西瓜を食べる夏景色夜風 ...
僕はひとつの連鎖する出来事だった
君もひとつの連鎖する出来事だった
僕と君は互いの出来事に巻き込まれ
その渦巻く政治のおもむく先に
ひとつの事件を発生させた
社会はこの事件の波紋で打ち震 ...
あの日 バンコクの高架下で
僕は一人ぼっちで寂しくご飯を食べたのだった
薄暗い屋台の席で カオマンガイと
闇の中を行くバイクを 一人で 静かに眺めていた


今年のクリスマスの印象としては ...
試験的に作ってみます。上手く回らなかったら消します。

やり方。
1.作者が合評して欲しい作品のURLを貼り付ける。合評開始。
2.誰でも好きなことを好きなように。基本的に何でもあり。
3. ...
"まぼろしのように"
粘性の夢はつやつやとして
汗の匂いがする、果実の匂いがする
いつか異国から届いた葉書の匂い
紙の海を泳ぐとき紙の月が空にある
異邦の歌声は艶やかに過 ...
水天宮前をあがって

ジャンクションのその先に

20万くらいのワンルームがあった

彼女が住んでいる

近くには成田まで55分のバスターミナル


明日の夢を見る

今では ...
「未詩」ならぬ「未句」スレ。連続投稿可。感想も書いてよかです。一度の投句は十句まで。一句でもOK。口語文語仮名遣い表記が自由なのは当たり前で、バレ句も書いてよろし(江戸時代に艶笑川柳のことをバレ句と言 ... 神を今すぐ信じてください
必ずや神はお救い下さいます

裁きの日は近い

と日本語で、優しく、
男の声で振動するスピーカーを
槍に貫かれた首級のように掲げて
ブロンドの長髪が引力に逆ら ...
月よ月 ここは日本の 東京です 愛とは
愛されることではなく
愛することである
相手から愛されなくても
愛することである
相手から嫌われても
愛することである
愛するとは厳しく難しいことである
手のひらで結晶壊れ雪死せり

古画のごと川にたゝずみ冬の{ルビ鷺=さぎ}

散る{ルビ音=ね}すら{ルビ我=われ}呼び止めん冬の菊

水鳥の分けゆく水の流れかな

血の{ルビ如=ごと} ...
さささささっ 

走る
すすすすすっ

消える
今ハ
静まり在るもの
森羅万象、
さささささっ
すすすすすっ
ハシル キエル
消え走る!
呑まれ飲んで
また呑まれ

...
   食う。寝る。

猿だった頃から今日までそうやってきた。時計は時々ぼくを振り返る。でも、間に合いそうにない。
再び、破壊者がやってくる。そいつは普段着を着こなしている。そいつも、
食うし、 ...
牙を剥く
土竜を
撫でる、
のです

食べたい
檸檬を
舐める、
のです


みんな
午前5時には
無駄に生きてきた地球への情熱を
返す必要はない、
のです

...
今のご時世
あんなにハッキリと
「変な子供がそばに来たら嫌だ」
と言ってのけるおばちゃんはスゴい

惜しむらくは
おばちゃんは
自分の子供だって
いつ鉈を振り回して
おばちゃんの首を ...
青の名前を言いなさい
身体の中に滴り落ちる

かなしみの青かな
しあわせの青かな

どちらでも
同じようなものかな

そんな鳥を見かけませんでしたか
そんな空を見かけませんでしたか ...
朝露のかがやく
翠陰にいこう
ぼく

そよ風のかおる
草原にもゆる
あす

目にうつる
景色は


蒸発のない
刹那は
周りが敵ばかりの状況に陥ることは、あるけれど、
そんなときでも、きみの味方はちゃんといるよ。
きみの心のなかに住む透明な生き物たちが、
きみの勇気ある行動をちゃんと見てくれてるよ。
彼らは姿や ...
{引用=
即興にて詠める【長歌】

{引用=
{ルビ參詣=まゐい}づる{ルビ途上=みちすがら}作れる{ルビ謌=うた}一首{ルビ并=あは}せて{ルビ短謌=たんか}

  {ルビ御社=みや ...
′んか、春恋しく、

めが合うとchuckleばっかのkoukousei 煌々星¦
高校生、擦れ違う、
記(か)き込みの無いたましい、

望んだことしか出くわさへんねんやーって、
捨て ...
貴女の衣のような髪は 縹いろ
月に帰ろうと階段を深縹から
浅縹へとグラデーションを積んで
登ってゆく

私は宙を浮いて向き合っている

貴女の縹いろのひとみは見知らぬほしの者
...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
悪い冗談だろそおっと生き...自由詩2*18/12/25 13:59
LOVEの雨に打たれてこたきひろし自由詩518/12/25 12:53
冬登山の楽しみホカチャン自由詩018/12/25 11:56
外来受付窓口前にて秋葉竹自由詩518/12/25 10:48
「ままごと」桐ヶ谷忍自由詩418/12/25 10:39
聖誕祭の朝の罠、あるいは不審な手紙善最ぴっきゐ自由詩118/12/25 10:10
釘の鉄琴なけま、たへ...自由詩118/12/25 8:58
詩と貨幣2一輪車散文(批評...6*18/12/25 7:20
魔法水宮うみ自由詩2*18/12/25 6:51
夜風夏川ゆう自由詩318/12/25 5:26
出来事葉leaf自由詩018/12/25 4:09
かつて祖母の家で番田 自由詩218/12/25 1:01
生贄合評スレ会議室18/12/25 0:46
まぼろしのように帆場蔵人自由詩518/12/25 0:07
箱崎ジャンクションバスターミナルペペロ自由詩218/12/24 22:43
連座 萬草庵 参軒目会議室18/12/24 22:41
クリスマスイブマチネ自由詩118/12/24 22:40
菅井亮俳句118/12/24 22:29
クリスマスホカチャン自由詩1*18/12/24 21:56
すべての冬のものたちへ森田拓也俳句12+*18/12/24 21:33
ト なって10 飲む呑まれるひだかたけし自由詩418/12/24 20:21
蜜柑を食べよう。炬燵に入って、方言で。(但し、文中、方言はな ...空丸自由詩1118/12/24 19:59
どこにも行かないで。秋葉竹自由詩518/12/24 19:57
南青山にて花形新次自由詩318/12/24 19:10
kind of blueやまうちあつ...自由詩4*18/12/24 18:25
刹那の劫新染因循自由詩4*18/12/24 15:56
みえない味方水宮うみ自由詩1*18/12/24 15:38
參詣途上作謌一首并短謌孤蓬伝統定型各...218/12/24 15:25
eve-eve-naϊve善最ぴっきゐ自由詩1*18/12/24 15:00
縹にうかぶ朝焼彩茜色自由詩418/12/24 14:58

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加筆訂正:
その前の日のスケッチ/そおっと生きる[18/12/25 13:33]
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