無垢なる被害者・民衆
ではないということなんですぅ~

魚拓取っとけ
今あるすべてに

しかしこうして見ると
事前にぶっ飛ばしといてよかったな

事前にぶっ飛ばしちゃダメだろう
そ ...
○「ありがとう三昧」
僕は
いつ
ジ▪エンドが来るかわからないから
今のうちに
まわりの人たちに
「ありがとう!」をたくさん言うようにしよう
僕の最期の言葉は
「ありがとう!」にしよう ...
寒い日は甘味食べたしナルデココ {引用=海の見える町に住んでいる少女
概念と図形によって構成された空間
外気は暖かく、音響は風に乗る放物線に乗って
漂う粒子が拡散する市街地まで
通過するバス停前の時刻表に
飛来する戦闘機の ...
さみしい日
僕のこころは
高い青空の透明のなかを泳ぐ

                                                     

煌めきの陽光を ...
 僕の手を腕枕にする君の頬

 そのぬくもりが いとおしく

 僕の目を 少し横から眺めてる

 そのまなじりが いとおしく

 僕の鼻 君の香りにやすらぎを覚え

 その芳香 ...
鼻持ちならない小金持ち。
一緒に乗り合いたくなくて、
選んだ自転車での登校。

鼻糞を真っ黒にしながら
産業道路を並走する。
それから電車に揺られ、
また自転車。

ほんの少し歩く時 ...
私を欺く真っ青な宇宙
しめった黄色いスポンジ
みたいなやさしい笑顔
すこしだけ寂しげに
落ちたすべての星たちが
宇宙に還りたいと呟く

したたり落ちる真紅の血の匂いが
生きる匂 ...
祝祭

⚫️

光の広場
高名な建築家の最後の作品だと聞いた
帽子の男が私で
子どもの声で満ちている
風に揺れる旗は、祝祭の印か?
水たまりに空が落ちて
覗くと私よりも帽子の方が
...
信号の機嫌が良ければ風を切る 片道二十分の瞑想

バッテリー減るの早くて冬おぼゆ 急に人肌恋しくなった

ヘルメットあったらいける気がするし 君が乗るバス止めてみていい?
部屋は乱雑としていて、みんなの逆だと思う。考査、ここにいる時がいちばん学校について考えている時間だ、どうしようもないのに。本能からつけたイヤホンは麻酔が意識を飛ばすように、私を時間から取り外してくれる ... いい匂いがする夜
笑いたいなと
極北の星に祈る


三日月が
痩せて
未来の心配を告げた
やさしい笑顔ですべてを洗ってくれる
たとえば
森の奥の鏡面のような湖に映るのは
楽じ ...
僕がいうようなことじゃないと

思いつつ




暖かくして眠ってくださいと


酔った頭で
書いてみる
いつもより半分ぐらいの笑い声疲れてるんだね隣でおやすみ 旨いラーメン食いに行こ
ボンコツカローラ ぶっ飛び夜の逃避行
着いてみれば、なんてこと

高瀬川の川縁に
夜を開いて待つ花びらの宴

この照れ屋めが
ふたりで夜桜見ませんか、
な ...
若い頃はこの世に自分の欠片が、砂糖ひとつぶでも残れば良かった。私にとって、生きるということは、それぐらいの些細なのだ。目が覚める。お茶碗にご飯粒を一つも残さずに食べ終える。味噌汁の溶け残りを残す。アイ ... 生きていることが大変だと思うことがある

生きていることが素晴らしいと思うことがある

どちらも本当

生きていることは
それだけで大いなる
エネルギーだ
人は立つ。

立つとは
わずかに倒れ続けることだ。

完全に静止した者は
すでに倒れている。

血液は
閉じた管のなかで
絶えず逃走し、
骨は
内側から崩壊を延期し続けている。 ...
 
 ユウスケは深夜三時に目を覚ました。妻のカナはもう起きて洗顔を済ませていた。
「おはよう、よく起きたね」
彼女は笑いながら言った。
 ユウスケはおーいお茶のペットボトルを取ると、パソコンを ...
嘘をついた
指切りしたのに
苦い思い出
消えていなくなりたい
イタさだけずっと残る

君は覚えているだろうか
どう思っているだろうか
悪い想像ばかりしてしまう

イタイ僕のままでも ...
 憤りのままに
 閉めてしまった冷蔵庫の中で
 ビンのぶつかりあう音
 微細なひび割れでもあったのか
 ジャム瓶だけが割れた

 ねっとりしたトパーズ色と
 雑ざって宝石の様に耀う
  ...
○「SNS時代」
短く!
分かりやすく!
過激に!

○「悟り」
悪や欲は
悟りの機縁にもなるうるが
我が強いのはどうしようもない

○「現代の価値観」
楽しい!
かわいい!
...
寂寥の水を撒き一打ち

奥へ伸びいく石畳

並び立つ燈籠に
燃える炎から一筋
際立つ朱の揺動

影を落とし浮き上がり

垂直天空からの
絶えざる到来を追尾し
一歩、一歩 また一 ...
はじめまして私
おはよう世界
こんにちは命達
こんばんは時間
おやすみ「 」
さよならすべてのもの
吉が駆け抜けたあと、道の土はまだ温かかった。

踏みしめた草がしおれ、空気がわずかに痛い。

自分の身体が熱を帯びているのだと
初めて知ったが、その熱は内側に留まらなかった。

犬が吠え ...
ある朝、吉は身体が
昨日より軽いことに気づいた。

一歩踏み出すと景色がずれ、
二歩目で木々が後ろへ流れた。

走ろうとしたわけではない、
身体が先に行ってしまったのだ。

息が追い ...
屏風山の奥へ進むほど、吉は自分の名前が薄れていくのを感じていた。

獣の気配、腐葉土の匂い、夜の冷え。

どれもが吉を拒まず、同時に呼びもしなかった。

山では鬼でも人でもない、ただの音の ...
夜の燐光収束地は
海へと続く迷い道
今夜世界は
沖合いの烏賊釣り船の
集魚灯に照らし出され
真昼のよう

微光と微笑
この穏やかに過ぎていく命題の不在について
安酒場の窓から問いかけ ...
鉄の細長い塊が

鋭い、耳をズンザク

轟音とともに爆発

火花をあたりに散らす

平凡な平和は

蒸発し、何処へ

赤い血すら残らず

コンクリの塊だけが

うめ ...
「ウミガメモドキは何をあんなに
 悲しんでいるの?」
 アリスはグリフォンに尋ねた
「みんな彼の想像だよ
 本当は何も悲しんじゃいないんだ」

ウミガメのスープは海の味
ウミガメモドキの ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
アベンジャーりゅうさん自由詩3*26/2/17 10:02
独り言2.17zenyam...自由詩3*26/2/17 8:30
フィリピン足立らどみ俳句5*26/2/17 7:32
0.02..ryinx自由詩16*26/2/17 6:39
勲章秋葉竹自由詩226/2/17 2:32
腕枕佐白光自由詩4*26/2/17 0:03
ほんの少し歩く時間泡沫の僕自由詩126/2/16 23:47
夢の果て秋葉竹自由詩226/2/16 22:44
祝祭後期自由詩326/2/16 22:35
自転車倉田紬短歌226/2/16 21:15
サスペンド自由詩326/2/16 21:01
笑う余裕秋葉竹短歌126/2/16 20:48
memoうし自由詩226/2/16 20:34
「おやすみ」秋葉竹短歌126/2/16 20:08
忘れたなんていわないでyaka2自由詩2*26/2/16 19:48
詩を書かずに眠る夜がある自由詩526/2/16 18:20
エネルギー渡辺亘自由詩226/2/16 17:52
わたしたちの公園後期自由詩226/2/16 17:46
小説の習作 原稿用紙三頁 #09田中教平散文(批評...426/2/16 15:57
イタイ傷み自由詩626/2/16 12:26
JAMリリー自由詩18*26/2/16 11:29
独り言2.16zenyam...自由詩2*26/2/16 10:00
踏破ひだかたけし自由詩826/2/16 9:53
1日リィ自由詩026/2/15 22:33
『越境の衝動』 第九章/熱が他者に残る板谷みきょう散文(批評...026/2/15 19:22
『越境の衝動』 第八章/速度だけが先に来る散文(批評...1*26/2/15 19:20
『越境の衝動』 第七章B/名を呼ばれない場所散文(批評...026/2/15 19:18
新しい朝をさがして歌留多カタリ自由詩426/2/15 19:00
一瞬で、破壊・消滅多賀良ヒカル自由詩226/2/15 17:50
ウミガメモドキのスープ紀ノ川つかさ自由詩3*26/2/15 17:35

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加筆訂正:
JAM/リリー[26/2/16 17:48]
少し修正しました
0.37sec.