言えないから綴った事
例えば「奇抜な発想」とつづつた文字を見る

(具体的にどういうことですか)

パッションだけでは何も伝わらない

言うことを理解してますか

「はい」

...
南アルプスの北岳だ

俺は北岳だ

連山なのに

あんなに孤独な北岳


バカにもプライドか

東京駅中央線エスカレーターあたりは

めちゃくちゃフィレオフィッシュの香

...
明日の準備ができていない
明日も仕事
ゴールデン・ウィークもなく
仕方ないね
人手不足だからね

布団からやっとこさ出て
仕事の準備
それから風呂掃除を済まし
ランランとした目で ...
憲法9条改正論議

GWだし、
重いテーマだけど、ここに記載しておこうとおもう。

結論から言うと、憲法学者の先生方の大半の自衛隊違憲
と同じでも、 アプローチや、開き方が違う。
最近、 ...
{引用=春の宵

巨人の足あとに水が溜まつてゐる。

ここからは月が近いので自転車で行かう。}


{引用=(二〇一八年四月十八日)}



  昼下がり


どうにもな ...
{引用=無垢な滴よ
そのドアの向こうには何があると思う?
こちらとあちらが
交わらない為に生まれた
無垢な欲望よ}


私の部屋には壁がない
けれど、室内にはじっとりと
危うさが飽和 ...
燃え盛る地獄の炎を反射するいくつものシャボン玉
カビが生えたどこにも行けない足の裏のやわらかさ
数千年前に作られた仏像の中の密室に閉じ込められた空気
排ガスの中の毒が憂鬱な日曜の日差しを浴びて
...
手の鳴るほうへって呼ぶ鬼が村人のキリキリ舞いを笑う満開の桜の花の下には涯がないのに風、はりつめていますの安吾にだって負けないくらい暗いくらいcry汚部屋の壁に寄りかかってる鼻にかかってる鼻にかけている ... 全ての責を負うと決めて

独り消えていった人

刹那さは心の秤を消して

総てがモノクロになる


何も報いることできず

傷つけることしかできぬまま

行き着く場所のない感 ...
問う心に応えてほしい

何もかも確かめにくい

水面に投げたその石の

落ちる速度に気を取られ

本当の声をまた聞き落とす


優しい雨にごまかされて

いつか見た森の景色が ...
きり詰めると思い出せた、
解きほぐされ編まれ、編み解きほぐし、
自分てことから自由になった、
心をひらいて、まどのそとに、
円を切って蝶のつがいがとぶのを、
翔け抜かせ、
銀河少女に、未開 ...
妻に頼まれてスーパーに買物に行った
スーパーで椿シャンプー探して
ぐるぐる回っているうちに
同級生に会った
「おい、元気だったぁ?」
「うん、今椿シャンプー探しているんだよ」
「おい、今度 ...
悲しげな瞳、
なら、みた


でも、
ただ、あの記憶が消せずに
かつて、貴女に出逢った心を
誰にも、共有されたくない

おそらく、悲しいのだろう
涙とか、出やしないのだが
悲しさ ...
ジェイソン・アルディーンか

なんて人間らしい人間なんだ

俺が俺いがいを裁くのは

なんか自然に反している

俺たちは透明人間なんだから

霊的な見つめいがい見えない


...
涙混じりで見た空と
渇いたこころで見た空に
何も違いはなかった


人は人だし
俺は何処までも俺だから
人の眼に写る空と
俺の眼に入る空の景色は
きっと違う


孤独を噛み ...
何もやることがない
手持ち無沙汰だ
ポコチンも勃たない
金もない
家族もない
友達もない
世間は10連休だとか何だとか
騒いでいるが
自分は生涯連休だ
もう曜日だって時間だって
分 ...
反抗期にはどうしても素直になれない自分がいた
ある日
母親と些細な事で口喧嘩した

ひ弱な体型だった私は
さすがに暴力まではエスカレートできなかった

「煩いんだよババァ」罵ってしまっ ...
夏祭りの余韻で惚けた空 雲が
ゆっくり流れ来る
おねんねしだす家々
空気を読む涼風は熱を除かず
手花火静か 照らされし君の頬を
にきびを
ちょっとみ

2車両ほどしかない田舎電鉄の呼吸 ...
買い物に向かう途中

町のなかを鹿が歩いていた


大きな体と立派な角の

御伽噺に出てきそうな牡鹿が

交差点の向こうに立ち止まって

わたしのほうをじっと見ていた


...
 
 
誰かいる様な気がして ふすまを開けた

隣の部屋は誰もいない

更に隣の部屋のふすまを開けた

そして また隣の部屋へ 隣の部屋へ

どの部屋も 同じ様な部屋だ

誰が ...
ネコの集会で

首輪のある毛並みのきれいなネコが

「やさしい飼い主でうらやましいわ」と

首輪をもとの猫に返すと

ノラ猫に戻りました


首輪を手にしたもとの猫が

仲間 ...
わたしの腕時計が

消えてしまいました

いつも置いてある棚の上に

いなかったのです


壊れたら捨てられる

そう思っていたのか

出ていくときに

わたしの携帯電話 ...
自分しか
自分の声は出せない
自分しか
自分のことは歌えない
自分しか
自分の今日を生きられない
自分しか
自分の夢を叶えられない
自分しか
自分の日記は書けない
自分しか
自分 ...
暑くなりましたね

駐輪場にて声がした
それは幻聴ではなくて

知り合いではない
とおもうがどうだろう
わたしの記憶に自信はない
いまのところ
覚えがないことにしておこう

暑く ...
夜鷹は昼鷹に
改名しろと
脅される
鷹でもないのに
鷹と名乗るのを
やめろという

いいえ
神が付けたもうた
名前だから
おいそれと換えること
などできないと
夜鷹は嘆く
...
晴れた日に雨靴を
履きたい気持ちを
雨の日に思いきり
傘ささずぬれたり


開いてしまったら
また閉めればいいじゃない
ひとつしかないのファスナー
そう思い込む
のだった
...
我思う 君がいたから 我がいる
片想い 文字に嫌われて 清々だ

解かれゆく 長き夢見し マロンかな
君は何故 そこに詩が有ると答える

生きすぎて 都市伝説の君となり
認めろと わき立つ雲は 今はなく
商売は 明朗会計 曇りなく
買う側も ニコニコ払い 理由なく
日常は 静かに 備え 憂いなく
出番なし ふところがたな それがよし

信じる信じないは、あ ...
木卯の目、二つ付けたら生き卵
千日手、1001日目に結果出て
命がけ、ケツカットして脱兎かな
それからは結果賭しては禁じ手に

それでもね 近未来は 差しのべる
最後の花びらが
ついさっき
昨日にとけて
待っていたはずの人も
終に

花びらになって散ったか
なんて
立ち上がるともう
ちゅうりっぷも
花菖蒲も
夏へ向かって
伸びをしている ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
2018年4月27日らどみ自由詩0*19/4/28 16:34
眺めペペロ自由詩219/4/28 16:20
危ないライン田中恭平自由詩119/4/28 16:20
憲法9条改正論議/2018年5月3日らどみ散文(批評...1+*19/4/28 16:02
春の宵 ほか二篇石村自由詩24*19/4/28 15:32
結露凍結自由詩419/4/28 15:25
映像写真木屋 亞万自由詩019/4/28 13:57
こっちにおいで/即興ゴルコンダ(仮)投稿こうだたけみ自由詩0*19/4/28 13:52
lost love源 想自由詩0+19/4/28 13:49
自由詩319/4/28 13:28
行喜想起笑拙歌善最ぴっきゐ自由詩119/4/28 12:00
買物ホカチャン自由詩019/4/28 11:58
貴女の風秋葉竹自由詩519/4/28 10:57
裁きとゆるしペペロ自由詩219/4/28 9:54
強い男にはこたきひろし自由詩319/4/28 9:12
こだかきよし「生涯連休」花形新次自由詩019/4/28 7:14
反抗期にはこたきひろし自由詩219/4/28 6:00
手花火や照らす横顔初化粧ふじりゅう自由詩319/4/28 4:02
忘れ物宵闇自由詩3*19/4/28 1:54
或る家で墨晶自由詩8*19/4/28 1:34
かわりばんこ宵闇自由詩019/4/28 1:25
駆け落ち自由詩119/4/28 0:47
自分しか菅井亮自由詩219/4/27 23:41
気化熱Seia自由詩219/4/27 21:51
夜鷹と怪物レタレタ19自由詩3*19/4/27 21:43
待たない唐草フウ自由詩3*19/4/27 21:25
生きすぎて 都市伝説の君となりらどみ川柳1+*19/4/27 21:13
信じる信じないは、あなたしだい、か川柳019/4/27 20:57
それでもね 近未来は 差しのべる川柳019/4/27 20:31
弥生から皐月の仲程自由詩4*19/4/27 18:14

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