この悪夢じみた夏の午後
残り物で作ったおじやを
一人黙々と食べている時の
悲しさのようなもの

自分にだってなんかもっと他に
年なりに楽しいこととか
目指す高みとか
色々あったんじゃな ...
深海に沈む暴力
扇風機にあたるメス豚
ベトベトベトベト
けつの穴に割り箸を入れる
ぐちゃぐちゃぐちゃ
べろを取り替えろ
殺せ殺せメス豚を殺せ
当てずっぽうの東京都
壊れた暗闇
さらさ ...
なぜか公園で、
卵を割らされていたころ、
夜空、月がかくれていた

小さな公園は、まだ暗い

あの、
気色悪い卵を食べられるという
嘘をつきつづけなければならない ...
何でもないこの日を
何でもないように祝おう
この世界のほぼ何十億人が知らない
単なる日を特別な日に変えて祝おう

何でもないこの日を
何でもないように祝おう
日々の雑事にかまけて忘れてし ...
愛とは何だと
皮肉屋のきみはぼくに問う

愛することは
見境をなくすことではないかと
愛することは
自分を見失うことではないかと

ぼくは答える

きみは何も分かってない
愛する ...
わがままの一つも許されないほど
大きく育ってしまったこと
君の歌声が透き通るから
ひと針ずつ縫った空気の流れに
足を外へ払う翼があって
落ちない夢を両腕に抱えた

色んなモノを失くして拾って
届けてくれる君の音楽が
僕の内側でこだまするように
...
左手にスマホ
右手にカップラーメン
過剰な情報と貧しい食事
飯は食わないで
情報ばかり食っている
スマホ難民
一家に一台の固定電話の時代には
もう戻れない
じぶんでいうのもなんだが、わたしはとてもやさしい。そして、争いごとをめちゃくちゃ嫌がる。

いまのマンションに住んで十年以上になるが駐輪場が狭い。五年ほど前、新しく入った住人にわたしの自転車を表に ...
おはようございます
まあ、自分なりに毎回2句、いろんな時代の俳句を選んで、自分なりに鑑賞できたら、
良いな、なーんて、思います。
よろしくお願いします。

以下の俳句の、正しい鑑賞文はすべて ...
落ちて来る、落ちて来る。訳も解らず否応なしに落ちて来る。真っ逆さまに落ちて来る。
地面に激突するまで落ちてきたから、その損傷の度合いは酷かった。

それが悪い夢なんだと気づいたのは眠りから覚めた ...
六本木へのあこがれと
フクシマ騒動でわっしょいわっしょい
踊り出すのは
田舎者の目立ちたがり屋ワゴーにとっては本能のごとき当然の行動であった。

六本木をさっさと捨ててフクシマへ戻った差別用 ...
最期の一呼吸まで

悪戦苦闘しながら

生き抜いてやろう。

深い意味あって

与えられた命なのだ。
 詩は難しい、わからない、という声をよく聞きます。ところが、詩というものはそもそもわかる必要がないものです。わかることよりも感じることの方が大事です。ことばというものは意味を伝えるだけのものではなく、 ... 卒業式を欠席した日したあの日からどれほど経っただろうか 
組み上がったベッドの上で食パンを食む テレビは無いが、政治家達が法定で「そんな事握りつぶせ!」なんて叫ぶ星がきれいな夜に窓の外を眺めながら昨 ...
台風コロッケ台風コロッケ
買って
台風コロッケ
お家帰ろ

雨降り始めた風吹き始めた
お仕事終わって篭城前夜

台風コロッケ食べよ
お皿山盛り
台風コロッケお食べよ
ビールあけて ...
食べることが好きだ。

食べること。食べ物が好きなのとは少し違うんだな、そう思ってくれたヒトにお話をしたい。

食べることは、フォークで刺すこと、スプーンに盛って、口に運ぶこと、口に含み、唇を ...
 詩において定型は韻律でありリズムである。と同時に、定型は認識の枠組みであり、ストーリーの大枠である。コミュニケーションの観点から言うと、定型によって読者は気持ち良く詩行を受容し、また一度定型に慣れて ... {取消=[全長] 1万オーガズムの夜
歴史が証明している
ミツウロコは
ちびまる子に言わせても
いい言葉なんかなぁ?

久保がバズッてきたフィール
赤ちゃんにリバーヴかける
タナトス一 ...
台風は歓迎できない
でも嬉しいこともある

こんなに長い間
メッセージを送り合わなかった
ことなんてなかった
彼氏と別れた友人に
つい言ってしまった
「彼氏がいただけいいじゃん」と
...
食堂の経営者を失った病室の一角は
病人と看護師と来客を一側多に呑み込み
巨大な景色を見せては対話するケア・ハウス
看護師が新米看護師に未来を指導する声と
自主研修が病院だと ぼやく中学 ...
斧で木を切る少女の夢を見た
ノースリーブの白いワンピース
振り向きざまにわたしを見て
少女は霧散した
夢の中にわたしを置き去りにして
顔は思い出せないが
少女の目にわたしはどう映ったのだろ ...
両親から持たされて鞄の奥に仕舞っていた
親の言いつけだったのか
知り合いの噂話だったのか
人目には触れさせなかった、その鍵。

納戸の勝手口には突っ張り棒がしてあり
玄関口は内側からしか開 ...
こんばんは お久しぶりね また会えた♪
こないだは 失礼をして ごめんなさい
体調はどう? お母さんは お元気?
大変ね うちも家族が いろいろよ
話したい 今度お茶でも しましょうよ
また ...
(人と)つながれないから
つながらない つながれないから

自分で立ち直っていけない

そこが「孤立」の問題
「孤立」は誰でも陥る病いだ。

お金とは違う、
人間関係の
貧困が孤立 ...
人間はその苦しみ、悩み故に
その瞳に哀しみを宿す
君は聴いた事があるか
その胸の鼓動を
君は見た事があるか
その瞳に哀しみが宿るのを
命懸けで闘ってきた
男の悩みは深い
誰でも太陽に成 ...
あれからすべてを失って

































...
生ビール一気に飲み干し夏の泡

心病む少女の瞳で欠ける月

傘たたみ虹をみている歩道橋

昨日より今日の自分にVサイン

海亀が悠々泳ぐ空の蒼
バス停で中一ぐらいの可愛い顔の女の子が
足の指には派手なマニュキュアを塗り
パンツ丸見えの姿勢のまま
スマホをいじっていた
近くのオジサンが目のやり場に困った顔をしていた
こういう光景は田舎 ...
これからは
病死よりも災害死だ
何百年何千年に一度の
経験したことのない大災害が
次次と起きるような気がしてならない
猛暑で年寄りや子どもが
バタバタ死んでいく
大洪水や山崩れで年寄りや ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
おじやネン自由詩1*18/7/29 16:49
タントラババア陽向.自由詩018/7/29 14:52
蒼い小さな公園で、ひとり苦しむオンナ秋葉竹自由詩218/7/29 14:23
誕生日石佳自由詩118/7/29 13:05
果実HAL自由詩3*18/7/29 11:56
後悔印あかり自由詩118/7/29 11:45
展開図ミナト 螢自由詩2*18/7/29 10:19
スマホ難民ホカチャン自由詩018/7/29 10:14
もっとやさしく一輪車自由詩1*18/7/29 8:55
めっちゃレベルが低い僕なんかの俳句鑑賞 1森田拓也散文(批評...3*18/7/29 8:40
空からこたきひろし自由詩218/7/29 7:18
ワゴー! クソを投げるな!一輪車自由詩0*18/7/29 6:43
意味あって八木ヒロマサ自由詩018/7/29 5:51
中村梨々詩集『青挿し』について葉leaf散文(批評...118/7/29 4:23
ポーズmono自由詩018/7/29 3:54
台風コロッケ自由詩118/7/29 3:16
自己管理の行き過ぎにはペーソスを減らす減塩行為。 食事という ...よーかん自由詩018/7/29 3:15
坂井信夫『黄泉へのモノローグ』について葉leaf散文(批評...018/7/29 3:14
ひふなろ白書三陰交ねまる自由詩118/7/29 1:04
台風と通知音しょだまさし自由詩218/7/28 21:31
休憩室為平 澪自由詩118/7/28 20:45
転寝ただのみきや自由詩6*18/7/28 20:13
鍵っ子為平 澪自由詩318/7/28 20:07
定型ハートWasabi...川柳018/7/28 19:02
孤立問題八木ヒロマサ自由詩018/7/28 18:39
渡辺亘自由詩018/7/28 17:03
白い百合の花TAT自由詩318/7/28 16:37
生ビール八木ヒロマサ川柳118/7/28 16:30
パンツホカチャン自由詩118/7/28 15:11
災害死自由詩018/7/28 14:19

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加筆訂正:
転寝/ただのみきや[18/7/29 12:36]
修正しました。
0.08sec.