あの頃は
ダンブルドアが
僕たちの
道をまっすぐ照らしてく ...
あゝいいねぇ
いい風が吹いてきたねぇ
だれか
死んだんじゃないか
わからないねぇ
便りも
電話も
ないからねぇ
死んだとして
さびしくはないねぇ
この風は
なんだかこころが
...
誰も皆 全能の神には成れないのだから





自分がせめてジャッジする側には回れると思う事も止 ...
今日は今日の風に吹かれて
明日は明日の風が吹く

嫌なことには、こだわらず
振り返らずに 亀さんのように
のんびり 前へ 前へ
進むのさ

大空を仰ぎ 地を歩め

花も、雨も、雷も ...
○「十連休明け」
休み疲れと収入不足
のダブルピンチ

○「もみじマーク」
シルバーは
キープレフトではなく
キープセンターだ
正面衝突が心配だ

○「ぴったり親子」
母親と息子 ...
家族揃い鍋を囲んで幸せだ話したいこと次々浮かぶ

季節など関係なくて砂浜で過ごす時間は私の安らぎ

小説の内容心に残ってる現実的にあり得ない恋

別荘地で過ごす家族との時間一秒一秒が愛にな ...
 旅行者だったぼくはなぞなぞに答えて彼女と結婚することにした。国王は跡取りがとびきりの知恵者でなければならないと考えているらしく、なぞなぞに回答したものにお姫様と結婚する権利を与えるとお触れを出した( ... なぜ外で誰に会うこともないのだろう
自転車の上で 終わっていく午後
僕は悲しげな顔をして
週末は 暗い風景を 誰に会うこともなく


きっと 明るい 青い空だった
あれは 外の仕事をまだ ...
  
  
  
  タイムマシンに乗れたなら
  
  
  宇宙の誕生も、恐竜の時代も選ばない。
  
  
  タイムスリップの目盛りは、マイナス1日。
  
  
   ...
一般的な人間の進化論では、「道具」の発明によって人間は進歩し文明を築いた、ということになっていますが、私から言わせれば「言葉」によって人間の文明は発達した、という言い方もできると思います。
人間が全 ...
人と人とが
出会うことについて
知った言葉
一期一会や縁
それらは
人を恋する時に本当は
一番大切にすべき
心の持ちようかもしれない
生き悩んでいる私を
あなたは知りたいと
言って ...
「人は後ろ向きでしか進めない」と
偉い人が言ってました
だから時間のずっと先に行っても
私たちは過去を見ています

あんなに苦しかったことも
今から見ると
蚊に刺されたぐらい
些細に思 ...
人生夢見て 歩むべし

それが選んだ 道ならば

俺が つらぬき通すだけ、

世間は馬鹿と呼ぶけれど

  なってみやがれ!
 この馬鹿に!!
{引用=片想いをしていたころ、よく浜辺に行ってわたしを砂にうめました。

潮の満ち干をかんじながら、血をながすからだをはずかしいとおもいました。

恥ずかしかったのです。ひとばんじ ...
{引用=やせていくわたし椅子の上にでもかけておいて
そ 室内干しでいい

こんな時はメロンパンをたべるの
歯の裏にくっつくうっとうしさがばかげててすき

生きてるかんじする?しない ...
ある夜
死んでしまつた

畳の上に食べかけの芋がころがつてゐる

その横におれがころがつてゐる

目をとぢることも
ひらくこともできない

お迎へもこない

月の光 ...
地球の表面ばかり舐め回して
一生 
土砂の味しか知らない
太陽の影に許されて
それが地球なんだと信じて

ギンギンにつまった地球
時の涙が
気体になって
空に昇って
初夏になり

まだしょんぼりと
してますか

改悛など野暮
信心もなし
そのまま行けよ
分かれ道

冷静な 過月の月も 笑っているよ

...
消えかかる{ルビ螢=ほたる}にかざす両手かな

色のゆめ薔薇{ルビ貫=つらぬ}いて雨が見る

ひとつ散りまたひとつ咲く花火かな

色揺らし風に泳げる{ルビ鯉=こひ}のぼり

箱庭や我を ...
胸に花をさした夜は
町中の道がひかっている
ように感ぜられる
わたしの誕生日だったよ
もう
記憶をたぐる必要もなく
罪いっさいは裁かれて
あるいは
ゆるされて
母も
父も
歌 ...
別の星で暮らそう
別の星の幸せは素晴らしいだろう
別の星の風は爽やかだろう
別の星の天気雨はすぐに止むだろう
別の星の図書館は快適だろう
別の星の電車は順調に運行中だろう
別の星のコーヒー ...
恐竜の時代に生まれて
恐竜にはなれなかった

人間の時代に生まれて
ヒトに選ばれて産まれたんだが

次の時代は
巨大な隕石になって
この地球に衝突したい

そして次の時代は
地中 ...
こうもり
羊飼いの夜をたべ
眠たい指をぬすむ
みたいにして

重たい 重たい
朝が
木香薔薇の花びらより
散り散り鳴っていく

まどろみ
落ちゆく空の白い際
いまも街では恋 ...
静かに空から落ちてきた
透明で純粋なものは、
いつのまにか消えて
世界へ還っていく。

僕たちはこの純粋なものを
飲みそして体に保つ。
消えてしまうと、
僕たちも粉々になり
世界へ還 ...
春の大曲線を自転車で
君と二人乗りして調子に乗って
お巡りさんに怒られたり
牛飼いの大きな声を真似したり
プリンの上にチャービルの咲いた道
どこからともなく良い香り
ハンドルを切って、風を ...
滅びという
言葉を使う失恋の
カルフォルニアより青い青空



あたいより
明るい青を空に見て
そんじゃあそれで幸せになれ


ここよりも心揺さぶる真実の
ねじ曲がる意志 ...
  錐ひとつ
  モダン
  モノノアハレノナガレ
  錐、しずむ 漕ぐ
  水銀的ウッドベース
  水銀的ウッドベース
  水銀的ウッドベース
  刻は 刻を えがいていく
...
  まるい
  光のとかげ
  うしろから頸を締めた
  深い 叫びのつぶて


  むかしのきみの幻に
  許してほしいと上目を遣った
  とっくに許されているくせに
   ...
  朝の小石のなかで
  眩しい河をみている
  春初めの木々 幾つかの色が
  わたしの心にさらされる
  わたしの心は さらされる
  凄いものを ずっと みている
○「すげえ!」
「すげえ!」
「すげえ!」
ハッピーな言葉だけが
あふれている

○「あなたが悪いのではないのだから」
世の中を悲観して
自殺なんか
する必要なんて
ない
もとも ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
あの頃TAT短歌019/5/7 9:59
田中恭平自由詩6*19/5/7 9:32
ブノワ・ポールヴールドTAT自由詩119/5/7 9:30
今日は今日の風に吹かれて。八木ヒロマサ自由詩119/5/7 7:22
独り言116集ホカチャン自由詩2*19/5/7 6:44
別荘地夏川ゆう短歌219/5/7 5:26
半球半身ああああ散文(批評...019/5/6 23:31
四十五歳のサンセット番田 自由詩119/5/6 22:02
【 タイムマシン 】ゆうぞう自由詩3*19/5/6 21:28
文明論から「無」を語るに至るマサヒロK散文(批評...219/5/6 21:12
出会いの言葉しょだまさし自由詩119/5/6 20:57
明日を見ないで花形新次自由詩319/5/6 19:38
夜露死苦八木ヒロマサ自由詩019/5/6 17:46
はつ恋羽衣なつの自由詩5*19/5/6 17:25
メロンパン自由詩5*19/5/6 17:23
永遠石村自由詩24*19/5/6 16:50
ギンギンぱーちゃん自由詩019/5/6 16:14
季節の変わり目りゅうさん自由詩119/5/6 13:31
この一瞬が嘘であっても森田拓也俳句7+*19/5/6 11:41
誕生日をおもいかえして田中恭平自由詩3*19/5/6 8:39
別の星やまうちあつ...自由詩2*19/5/6 7:47
時代こたきひろし自由詩619/5/6 6:06
こうもりはるな自由詩319/5/6 2:22
フリーダム自由詩4*19/5/6 1:29
二人乗り至る自由詩019/5/5 23:10
それは、デメキン秋葉竹短歌519/5/5 21:30
草野春心自由詩019/5/5 20:54
天国自由詩12*19/5/5 20:47
眩しさ自由詩319/5/5 20:39
言葉だけがあふれているホカチャン自由詩2*19/5/5 20:06

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加筆訂正:
この一瞬が嘘であっても/森田拓也[19/5/6 19:00]
仲程さん、孤蓬さんにアドバイスをいただき修正しました。
0.07sec.