僕は不自由に踊ってる
誰かが使ってる暖かな暮らしのせいで
そうせざるをえないんだ
楽しそうに、朗らかに
時折鼻歌さえ混じえながら!

こんな愛おしいものを
ミツバチみたいに奪ったのは ...
○病気になってまで 働く必要はない
○悪口言われてまで 仲間でいる必要はない
○借金してまで 贅沢する必要はない
○嫁に小言言われてまで 飯を作ってもらう必要はない
○説明をきちんとしない医者 ...
いつもとは違う道を選んだ時
修正液を捨てようと思った
迷ったら綺麗に消すより境界を汚す
そんな歩き方が好きだったから
着慣れた制服を脱いだ時
白線を渡る人を思った
手を繋いだり離したりして ...
御存じの方もいるでしょうが、この一輪車という人物は私がスタッフを務めるネット詩サイト「文学極道」において女性や障害者や特定の民族、国家の人間を差別する発言や個人への暴言を繰り返してアク禁になった人物で ... とても贅沢な我儘かもしれない
叶うなら
叶えてくれるなら

失った分の若さを取り返したい
だけどそれは
けして過去を取り戻したい訳じゃない

私は私の記憶のいたるところを
黒く塗り潰 ...
ある所に少年がいました
少年はいつも元気に暮らしていました
朝早くから起きて水を汲み
それを終えたら鶏の卵を取りに行き
そして、母親と一緒にご飯を食べる
それが少年の日常でした

村の人 ...
摂氏零度。麓の畑のビニールハウス。
その脇に放置された時代物のセダン。
「使い古しでも、役に立つことを証明せよ。」
すべてが命ぜられるがまま。
俺らは車体を、割れた窓まで銀色文字に塗りかえ、
...
お母さんが壊れているから子も壊れているなんてのは
なんの客観性もない通俗的な偏見です。
コメントにも書きましたがこんな詩を
書いてはいけないのではなかろうか。
いくら表現の自由だとはいえひどす ...
月の光で発電しないなんて
それも嘘
平面を二つに折りこめば空間が立ち上がり
  さらに折り重ねれば世界は分断され
   照らされた片方の裏側
 深呼吸       
       蒸発に
  いくつもの言葉たちが生まれ ...
 
 満月の、裏側を、誰も、見たことが、ない、ように、

  意図的に、隠されて、いることが、世の中には、数多く、ある。

 本当の、心の、内なんて、誰にも、シェア、されなくて、いい。
 
 満ち足りた、時は、一瞬、

  これから、また、欠けていく、日々、

 死と、再生、人生の、儚さ、美しさを、月は、知ってる。
普通に考えると
感染者は外に出しちゃダメで
感染していない人から
先に出すべきなのではないか?
違うかね?
結局のところ
全員感染するんじゃねえかと思う
ひょっとしたら
最後の最後まで ...
しかくい箱に居て
あなたに会いたかった
溶けゆく季節に触れ
あなたに会いたかった
傾いて 倒れかけて
あなたに会いたかった
切りすぎた爪が膿
あなたに会いたかった

ナッツ・ケー ...
○「マスク」
メイドインチャイナのマスクを
中国人が日本に来て大量に買っていったということだ
新型コロナウィルス感染の影響で
中国の工場が再開されないとなると
いろんなものが値上がりしそうだ ...
 
 今月の、満月は、穏やか、だ。

  血が、騒ぐ、ことも、ない。

 どうしたのだろう。兎の、ように、丸く、なる。
机を挟んであなたと二人
向かい合ってからどれくらいの時間が経ったでしょう?
お互いに言葉を紡ぐことは無く
視線が交わることも無い
いつから二人はこうなってしまったのでしょう?
時計を見つめる ...
夢のなか
凍結した
雪の道に
滑ってしまって
はたと気付いた、
生活を共にした
君はとっくに
居なくなっていることに

)身籠った君の身体を
)雪道に支えた時、
)君はお腹の赤ん ...
どういふことだ
まだ
ひとのかたちをして
星の上にゐる

急がなくてはいけない

廃村のはずれの小さな草むらに
菜の花が咲きはじめてゐる
……風にゆれてゐる
やさしいやうな ...
ストローを挿しただけの痕を
理解できる人は限られている

子どもたちが見つけた
レモン色のキーを
円筒の穴ぼこに差し込んだ

ぼろぼろと、剥がされていく
ノア
船のヘリ

そ ...
蟻みたいに地道に生きてきた筈なのに
キリギリスみたいに何も蓄えられなかった

冬が訪れてきて
寒さがしみじみと身にも心にもこたえる

冬の先に春は待ち構えてない
季節は断崖に続いているだ ...
騙そうとして目をそらすと
真っ白な雲の上に
いつかみた真実の世界が
あしざまに
あたしをみくだしていたなんて

少しも寒くない冬の寒さを
感じているみたいなもんだなぁって
...
さざ波が砂鉄で文字を描く
流れついたクルミを
ウミネコが掴んでいく

辞めた訳など聞かないで
ただ愛が枯れただけ
仕事に片思いしてただけ

疲れた心にあったはずの
幸運の四つ葉を ...
春咲きの赤い花が
太い茎の先で私を見てる

大きな花の中で
妖精は座っている
花粉をちょこんと
鼻に付けて

窓を開けて風を招く
赤い帽子の妖精もどうぞ
ごくろうさま

大 ...
自由に集い
株分けした苗を
持てるだけ抱く
好きな花を選び
誰の指示もいらない

喜びは自分で創るもの
雑音に一喜一憂しない
濁った気持ちを持ったなら
花は枯れてしまうでしょう
...
月は川を泳いでいる
嘲笑と罵声だけが寄せる
詩人から死んだので
もう誰も永遠を問えない
火に肌を舐められて
悲鳴は常にえげつなく
一回り大きな星の為に
この星も滅ぶ運命だ
羽ばたけば飛 ...
 
 午前四時、いつもの、道を、歩いて、いると、

  見慣れた、景色が、一瞬、異界の、ものに、見えたのだ、

 我に返り、見上げた、空に、満月、、、化かしたな、
 
 天賦の才、には、敵わないから、私は、月を、見てる、だけ。

  負け惜しみ、でも、構わないなら、私は、月を、見てる、だけ。

 今夜は、禁酒を、してみよう。負けたら、深酒、してやろう ...
廃れた町には何もない
ただそれは理解されてないから
何もない様に見えるだけ

廃れた町には空っぽの家がある
廃れた町には錆びた自転車がある
廃れた町には骨だけになった何かがある

廃れ ...
風貌がどことなく、ソクラテスに似ていた。
その饒舌ぶりも、悪妻を愛したことも。

ヴィユー
ヴィユー・ムーン

芝生にて
おやすみなさい…
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
goof,may be treble?竜門勇気自由詩020/2/13 10:27
僕の生きる指針ホカチャン自由詩2*20/2/13 10:01
生きるミナト 螢自由詩1*20/2/13 9:58
ポイントを入れるなという一輪車氏の傲慢についてもとこ散文(批評...4*20/2/13 9:21
贅沢な我儘こたきひろし自由詩220/2/13 6:41
鬼灯少年瀧石夢真自由詩120/2/13 6:34
[:slow upプテラノドン自由詩120/2/13 4:44
お母さんは壊れています/もとこ  偏見に満ちた吐き気のする言 ...一輪車散文(批評...1*20/2/13 4:08
[:blue moonプテラノドン自由詩120/2/13 3:47
折り紙アラガイ自由詩4*20/2/13 2:30
満月。中村遠吠自由詩120/2/12 20:50
自由詩220/2/12 19:49
タイタニック2花形新次自由詩020/2/12 19:43
しかくいはこはるな自由詩220/2/12 19:24
独り言209集 ホカチャン自由詩1*20/2/12 15:45
満月。中村遠吠自由詩220/2/12 15:05
きっと憶測卯月とわ子自由詩120/2/12 12:58
夢雪ひだかたけし自由詩620/2/12 12:32
初春石村自由詩13+20/2/12 10:56
レモン色のキー/即興ゴルコンダ提出作品お題は白さんらどみ自由詩1*20/2/12 5:57
泥濘が何処までも続くこたきひろし自由詩320/2/12 5:33
愛しても、伝わらない秋葉竹自由詩420/2/11 23:35
フルーツ&フルート丘白月自由詩120/2/11 21:59
アマリリスの妖精自由詩020/2/11 21:58
妖精株式会社自由詩120/2/11 21:58
夜更かしの歌 一番ネン自由詩020/2/11 20:47
満月。中村遠吠自由詩220/2/11 19:40
自由詩220/2/11 19:40
廃れた町瀧石夢真自由詩420/2/11 19:32
月見草レタレタ19自由詩2*20/2/11 19:15

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