{引用=相手を罵倒するだけでは飽き足らず、家族まで侮辱する手法がネットでは良く使われる。長男が幼い頃にも同じようなことをした人たちがいたけど、私たちの人生には何の影響もない。どんなに駄々をこねても無駄 ...  前回の「人間空洞説」と同じ流れの話ですが、人間をパソコンに例えると、何かわかってくるような気もしますので、記します。
 パソコン本体があるとします。まずは本体のみで、何のアプリもソフトウェアも、周 ...
・・・波飛沫陸離する
バランコの寂れた海浜で・・・


海のように、
僕はあなたを崇めよう、
日光を飲み込む海のように。
空のように、
あなたを崇めよう、
隠された宇宙に包まれた ...
光が通る
レースのカーテンで
作られた道を
あみだで下る

当たりはなく
はずれもない
同じ場所に
並んでいるブランコ

影絵のような
小さな乗り物で
この身体を
縛り付ける ...
今日は眠った
死んでしまったように
今生きかえり
パソコンでコツコツ文字を打つ

あなたはまだ眠っているのだろうか
電話がこない
それだけで不安になっている
依存
あなたがすべて ...
飾らない言葉を使って
詩を書きたかっただけ

言葉の洪水に押し流されたくはなくて
言葉の香水をこの身に纏いたいだけ

とても重要なことは
とても簡単に言うことができるから
言葉遊びいが ...
五時に目覚めた。
やはり、痛む。

連休前に宮本先生にもらった錠剤は四日分だから、昨日の朝に一錠飲んでなくなってしまった。
五月一日だった。連休のど真ん中だから宮本先生には診てもらえない。
...
てにはいのみてんしるに
らっけんそむいて
はらけらの
しみてんなかるせんのさきの
みけるとしりはるのせ
ばくれんととのかして
れみんぐする
ろろてんにはせすくらいめい
`ヤまびこえる億の冴蒼穹越しの緊張から」存在性が棒立つ別時象の褒貶、
例えばだ、この甘ったるいメルヘンが、
目に魂が無いことへ来た通らねばならなかった、
ライツだけに、こう来るとしたら
拭って ...
 おまえら
 うそをつくな
 さみだれをたたえよう
 いつかたどりつくまえに
 くたばっちまおう
 花びらだわずか
 どうなってるんだって
 いうな花の名は
 いうな花の字は
 おま ...
上級詩人の奏でる言葉に
聞き惚れる

そんな時代もありました
昔は僕のこころも美しく澄んでいましたから

今はすっかり皺がはいり
皺のなかに埃が溜まって
上級詩人の奏でる言葉に
耳が ...
新しい住宅が建ち並び
街も成長を続ける

古い町並みを残す
賑わっていた頃を
思い出させるかのように

新しい町並み
古い町並み
どちらも馴染む

過去のひんやりした風
心地良 ...
紫の
藤棚の陽の
木漏れ日の
おだやかな午後
市民公園








六月に
なったら君の
上の名は
...
ずっと昔
誰も知らない
もうひとつの太陽がありました

向こう見ずでやさしい
その太陽は
自分の光を
ちいさな星たちに
落としていくことにしました
ひとつ、またひとつ、
夜空に落と ...
ある日
詩を書こうとして
携帯を開き
現フォにログインしてみたが
どうにも書けない
日々の事
時代の事
思い出の事
セックスの話や
政治的な扇動
なんでも書きゃいいと思うが
ハタ ...
 鳥と家族の名前を入れ替えた朝に妻に英語を教える。まだ、浅い絶望しか知らない包茎の息子へ。息が凍えるような朝だ。ポケットに詰めるのは浅い希望だけであってほしくはない。歴史は、言葉を編んできたが同時に、 ... 行方不明者の残した手紙は
どんな気持ちで読めばいいのかわからない
閉じ込めた引き出しは空っとぼけている


ソプラノのリコーダー、その割れた吹き口の残骸、観賞用のナイフみたいな役立たずの ...
夜の道を歩く 

闇の中の秘密

幼子の声が響く 

誰か私を消して

持つだけで孤独が滲む 

誰にも見せぬ過去

気遣って云わぬのに 

隠せば嘘の匂い嗅がれ 

...
カリメラ 刻一刻、思いさだめて遂げる 深い一筋の刻み目
カリメラ 酒臭い沈黙のなかで酔いかけては醒める カリメラ
旗の切れ端は、雑巾のように今は静かに濡れている

たまたま眠ったりすれば いろ ...
返り咲いたマレーシアのマハティールさんも
いってたけれどやっぱり戦争放棄だけは
死守せんとあかんな。

其れと非核化の徹底やろうな。
《平成》はこの意味では終わってない。
国連で核の傘 ...
五月のゆうぐれ
堤防をゆく人を塗る

黄色のエンピツをカンヅメから
選びとって

カッターナイフで
削りました

削って
削って

削り終えたら

妙に嗤っている
自 ...
今日を早々終えて
ノンアルコールビールで
一杯やっている
あたりめの原産国名には
中華人民共和国
と記載されている

今日はあなたと一日
ショート・トリップした
地方のストアで
...
繰り返される過ちを
笑わずに見ていられない
げらげらと腹を抱えて
のたうち回った天使

背中に翼を背負い
現実に解き放たれた
サヴァンの子ども
どうせ代わりはいる

仕事だと言って ...
霜、踏む、朝
青空をバックにしても
こころが壊れて寒いとき
こんなまんまじゃ屍人じゃないかと
泣きたくなってもこらえた見栄でも。
その夜更け。
弓張月を仰ぎ見て
心に舞う蝶、静かに回る
...
アラガイさん
もとこ(夢沢那智、无、その他別名多数?)というこの方は、いま文極でなにをしていますか?
事実上の運営として
投稿者の人格や人権を無視し、わたしについてもまるでわたしが別府のなにか ...
ちいさな手がタンポポを摘む遠い日だまりに
開けられないガラス壜の蓋を捻じる
地平は終わらないラストシーン
エンドロールもなくただ風だけが映っていた

たわわに飾られた花籠に果実のように豊満な ...
  
  
  
  悟った人は怒るのか?って
  
  疑問を持つ人いるでしょ。
  
  
  じゃあ、悟った人を怒らせてみたら良い。
  
  
  アナタが
  
  ...
僅かなロウソクのような蛍かな   <初恋の味>

イチゴは
甘くて酸っぱい
マーブルチョコレートは
ちょっぴり甘い
初恋は
夏ミカンの味
体じゅうが夏ミカンになって
ピアノをさぼった
今日のわたし
カルピスを ...
 この世の真理が溶けているという湖へ、入水自殺でもしようかと車を走らせる。近づくほど耳鳴りが和らいでいく。さながら告解室にいる気分だ。
 朝な夕な哲学やら宗教やらに明け暮れていた女を、昨日殺して ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
文学を極める子供達01 Cer...散文(批評...2+19/5/4 14:15
人間をパソコンに例えて「無」を論じるマサヒロK散文(批評...119/5/4 11:57
Te adoroGiovan...自由詩119/5/4 11:47
空中ミナト 螢自由詩219/5/4 11:36
#248田中恭平自由詩019/5/4 11:29
青春と詩立見春香自由詩619/5/4 10:18
たまです。たま散文(批評...4*19/5/4 10:12
うん次代作吾自由詩019/5/4 10:12
昨日になれ善最ぴっきゐ自由詩119/5/4 10:06
fiction中田満帆自由詩1119/5/4 9:23
人の口を数えてもこたきひろし自由詩619/5/4 7:57
古い町並み夏川ゆう自由詩219/5/4 4:55
紫の藤棚のTAT短歌119/5/4 3:56
もうひとつの太陽宵闇自由詩019/5/4 3:49
得体の知れない化け物TAT自由詩119/5/4 2:44
歴史と結婚した私はペペロンチーニを作ることを辞めた01 Cer...散文(批評...2*19/5/4 1:10
九分九厘、最終出口ホロウ・シカ...自由詩3*19/5/3 23:49
19歳源 想自由詩219/5/3 20:01
カリメラハァモニィベ...自由詩3*19/5/3 19:05
憲法9条は年収500万以下の人々の宝なりレタレタ19散文(批評...1+*19/5/3 18:32
達成感自由詩4*19/5/3 18:30
#247田中恭平自由詩319/5/3 17:47
夜が来るネン自由詩119/5/3 16:54
哀しいけものの鳴く声を聴く秋葉竹自由詩1019/5/3 13:11
もとこさんの投稿詩『歴史』について アラガイさんへのご返事一輪車散文(批評...0+*19/5/3 12:58
風の巣ただのみきや自由詩12*19/5/3 12:56
【 悟り 】ゆうぞう自由詩1*19/5/3 12:17
夏の俳句ふじりゅう俳句1+19/5/3 12:15
恋する地球を恋するyo-yo自由詩619/5/3 11:06
救済へ至る道来世の散文(批評...2*19/5/3 7:59

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加筆訂正:
貧者の踊り/ただのみきや[19/5/4 12:49]
誤字修正
貧者の踊り/ただのみきや[19/5/4 12:49]
誤字修正
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