記憶を辿っても浮かんでこない

 小学生時代の夏休み

 何してた

 海水浴 危険だから海で泳いじゃだめ

 絵日記

 何書いてた 毎日その日の出来事

 40日とい ...
同性愛者ってさ
四六時中、性のこと考えてんのかね
ポコチンとかアナルのことを
ずっとずっと思い続けているわけか?

でもさ異性愛者だって
寝ても覚めてもフェラチオや
パイずりのことだけ考 ...
僕らがきかされた
歌のやさしい結末を
たえまない線香花火の香りが
明日へいざなってくれる

誰も地面に灯る明かりを愛しげに
みおろしているのは
「そこにはみるべき花火があるだろ ...
次から次へと生えてくる緑この夜に
次から次へと消えていく琥珀この夜に
確かめなきゃ確かめなきゃ
消えてしまいそうな約束がヒラヒラ
舞っている舞っている

次から次へと育ててる緑孤独かい?
...
おばんでした。
はじめましてお久しぶりです。

私が私として、
あなたがあなたとして、
互いを認識しあったのは、
もう何度目になるでしょう。

あなたの顔が、声が、においが、
私の中 ...
夏は、あついね。なつは、暑いね。なつ、は、あつい、ね。なつ、なつは、あああつ、あつい、ね。

舌が上あごにはり付いて、喉の奥が粘っこくなって、呼吸が絶える1秒前にようやく正しく伝えることができる。 ...
ゴミの日今日は有頂天の神様の日
ゴミの日と神様の日重なりなぜか天使が往来
人を殺して天界へ僕も連れていってくれ
と天国で言ってる僕を地獄にした僕のけつの穴
目からミミズが出てきて口からアナコン ...
生きることに脳みそを与えず
生きることに触感を与えよう

おっぱいを舐めてやれ
腐って腐って大根腐って

上履きの中に入れようよ

蟻死んだ蟻詰めまくろう

味噌汁混ぜたシャンプー

アメリカよりカメラの中

汚いねありがとうと衝動

雨の日の聴覚視覚枝と ...
いつもの横断歩道で
信号待ちしていると
青信号が
後光の差したキリストに変わっていた

これは信仰告白をしなければいけないのか?
等と思っていると
普通に赤信号になったので
少し安心し ...
 悲劇的美術、ロマンティックな美術などは
  死の意識をあつかっている。
            
            ──マーク・ロスコ



黒猫が道を横切り{ルビ飾=かざ}り菊 ...
一日を生きるための
命の値段を計算したら
給料じゃ全然足りなくて

死のうと決めた日の
電車はモノクロだった

東京に飲まれた人生
遊び過ぎて馬鹿みたいと
浮かべた涙が

今は光 ...
聞いたよ
君の友達から
君は間違っているね
自分の顔が嫌いなんて
間違ってる
第一彼氏の僕に失礼だよ
謝らないで
代わりに聞いててよ
僕の考えをさ
心無い同性や幼稚な男から
容姿に ...
眠いなあ
甘いもの食べたい

甘い甘い
コーヒーフロート、が
差し出されて
涙が出ます

これは力になる
生きる力になる
うん、きっとなっている

口に出さなくとも
いや、 ...
台風が近づく中で
傘が吹き飛ばされる姿を
中継するワンパターンには
もう飽きた

どうせなら
高さ120mのビルとビルの間を
クワコマホに
綱渡りしてもらいたい
あるいは
風船気球 ...
意識
が水底から覗いている
ような

小さな足跡の集合
のような


のような

水の
ひとかき
があたえる
推進力
のような

空をかく
ような

ボウフラの ...
悲しい障がい者より

楽しい障がい者でいたい

他人がとやかく言いたがる

言動や振る舞いの柵を

自分の翼で飛び越えて

掴み取りたい

明日がある。

今日がある。
...
意識
がぼうっとしている

  一人
  がぼうっとした陰で休んでいる

    声をかけるものが
   実体からとおざかるほど
 
 マイナスを持っている
気がする
○「熱中症」
俺は毎晩ビールを
たくさん飲んでいるから
だいじょうぶというオジサンがいた
こういうオジサンが一番危ない

○「コミュニケーション」
本人に直接話さないから
さまざまな誤 ...
今この時に満ち足りて
 希望もなく絶望もなく
今この瞬間に溶け込んで
 うっとりと目醒めていきながら
瞬きの今を生きていく
 己の命に寄り添って
彷徨っている、
京阪三条駅近くの篠田屋の
あの皿盛りが
なぜだか目蓋の裏にある
いや、それなら浪速区日本橋の
そば処まる栄のカツカレー丼だって旨いだろ
いやいや、やっぱり誰もがカレーハウス ...
僕の生への欲求と
君の性への欲求が
一致して
でも本当は
すれ違っている

二人同時に
果てれたらいいねと
死の瞬間と
生命の誕生の瞬間を
重ね合わせる

考え方も
受け継い ...
目をつむってもつむっても
夜は夜に聞こえない
水でできた城が空から
ゆうるりと崩れ落ちてくる


多くの夜が
多くの身体の上に重なり
奥なる声を外に連れ出す
夜を ...
友人とジャズとカクテル
ウィンドジャマー古きよき日の幸福な宵

今はなきバーコペンハーゲンドアに立つオーナーのエスコート
ここではビアを

居酒屋で思わぬ出逢い濃厚なカシスオレンジ得した気 ...
水の落ちる音がして
不明な時を刻む

夢の入り口で
聞いている水の音が
シンクの上で
飛び跳ねたまま

朝までひとり
ポタポタと
踊り明かした

寂しくはないのか
楽しくはな ...
「現代詩」という言い方は無効

「短い文章」でじゅうぶん

いちどそこまで解体してもいいのじゃないか?

ぼくやアラメルモさんのように

文学を命としてかかわってきたものが

文学 ...
今日は晴れ明日からは雨降るらしい梅雨が目の前で準備している

夜景見て昼間のことは忘れてる僕の隣に運命の人

ゴルフ行く今日は調子が良いみたいバーディーばかりで気分最高

バレーの試合勝ち ...
連日の暑さのせいか蝉が地面に落ちていた
蝉なんて死んでしまえば
朽ちた塵や芥の類いと何も変わらないだろう
目障りだから靴で蹴ろうとしたら
瞬間
心が痛んだのは何でだろう
もしかしたら
仏 ...
このやるせない気持ちは
どこから芽生え
どこへ向かっていくのか

なんだかもやっとした
かといって
なにをどうしたらいいのか
それさえも分からず

明確な怒りや哀しみに
打ちひしが ...
(この夏ほど、運命を感じた夏はなかった)

(うそ。感じたのは、『運』。)


夏の庭
赤眼白蛇がみえる運
奇跡と呼べば呼べるしあわせ

夏場はね
リーチイッパツドラ3 ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
夏休み佐白光自由詩0*18/8/8 2:03
性的人間花形新次自由詩018/8/7 23:10
線香花火と自由の星秋葉竹自由詩1118/8/7 22:55
舞っている少女腰国改修自由詩1*18/8/7 22:44
はじめましてお久しぶりです自由詩218/8/7 22:39
夏は暑いね青花みち自由詩018/8/7 22:30
地獄陽向.自由詩1*18/8/7 22:26
無題自由詩018/8/7 22:23
自由詩1*18/8/7 22:16
救いネン自由詩1*18/8/7 21:56
偽聖書からの引用、或いは森田拓也俳句3+*18/8/7 21:37
生と死ミナト 螢自由詩218/8/7 21:11
彼女の間違いしょだまさし自由詩218/8/7 19:09
コーヒーフロート小原あき自由詩1*18/8/7 17:58
クワコマホに望むこと花形新次自由詩118/8/7 17:27
夏の日五十嵐線自由詩018/8/7 15:31
悲しい障がい者八木ヒロマサ自由詩118/8/7 15:29
プールサイド五十嵐線自由詩118/8/7 15:25
独り言67集ホカチャン自由詩018/8/7 15:19
夕べの祈りひだかたけし自由詩318/8/7 14:22
カツカレー 目蓋の裏めぐりatsuch...自由詩1*18/8/7 11:16
旅の終わり狩心自由詩118/8/7 11:11
水喰み Ⅳ木立 悟自由詩218/8/7 10:21
夏夜Lisaco短歌3*18/8/7 10:06
不明ミナト 螢自由詩118/8/7 8:43
短い文章一輪車自由詩1*18/8/7 7:03
驚異的夏川ゆう短歌318/8/7 5:12
人はこたきひろし短歌2+18/8/6 23:54
遣る瀬ないボクだけれども坂本瞳子自由詩018/8/6 23:53
ひどいあつさの夏の運秋葉竹短歌718/8/6 22:44

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