バラの花を食卓に飾るから、
挑むように食事を済まさないで。

なにも聞こえない、副音声の夜の声がする。

私の舌に毒を食べさせて、
清純な言葉の花を、咲かせよう。

崖の上の一 ...
ほんとのこと言うとね
っていいながら様子見をするのはやめて
全部ほんとのことを言って
それが無理なら全部嘘を言って

愛されたい
それが私のほんとう
死はいつか必ず訪れるし誰にも取られやしないんだから焦って迎えにいく必要はなくって息してるんなら生きてることをとりあえずたのしんどこうって思う私はすでにたの死んでいます田が染んでいますタガはずれますタニ ... 〇 {ルビ甃=いしだゝみ}蚯蚓{ルビ三段=みきだ}に刻まれぬ

〇 {ルビ皐闇=さつきやみ}憎げに吠ゆる狗ばかり

〇 靑柿や{ルビ蔕=へた}に包まれ土に褪す

〇 糠雨にけぶれる山の{ル ...
本を破り捨てた
午前四時
僕は僕は真夜中が気持ちいいのです
脳内麻薬に浸って
女の子みたいになっちゃう
困っちゃう
音楽
メンヘラ、サウナと水風呂
気持ちよすぎてぶっ倒れた
子供のセ ...
ちょっと甘えて
いたずらしたり
ちょっと甘えて
無茶してみたり
ちょっと甘えて
つよきに出たり
ちょっと甘えて
さわいでみたり
ちょっと甘えて
あばれてみたり
いつもちゃんと
し ...
迷路の出口には、新たな迷路が設置されている。
僕らの世界は果てのない迷路。
どこまで続くかわからない。どこまでも続くかもしれない。

最近、それが救いのように思えてきた。
例えば、数学という ...
一番若くて見た目の良い俺が表舞台に立って
文学極道の才能がある人達が共作で小説を書く
22歳でこんなことが分かるのかと思われれば
新人賞を取れると思う
金は俺は1割でいいさ書いたものが一番偉い
電気もない水道もないインターネットもない
山中の無人小屋に二泊した
夜中にはネズミが
枕元を走り回っていた
眠れない夜だったけど
たまにはこういう体験が
必要だなと感じた
ふだんの生活の ...
ひそかに俺宗教団体設立したいって夢持ってるんだよね
宗教で金稼ぐって格好良いし
誰か一緒に宗教団体作らない?
いたらコメントちょーだい
大川隆法なんて自分をキリスト教の天なる父とか言ってるけど ...
朝から珈琲をぶちまける。おそらく私が無意識にテーブルに置いたカップは、テーブルのふちから少ししはみだしていて、手を放した数秒後引力の法則によって、まっとうに落ちた。……なんてこった。一瞬の気のゆるみが ... 霧の奥深く
緑の香りを嗅ぐ
包むように静かで
雫の冷たさに触れる
安らぐほど
梢に光る僅かな
温もりが輝き
光はさして
声は深くひびく
三面鏡の僕の姿の
ひとつが消えて
森の音を ...
歩くのが面倒な人の足は
衰えいつか麻痺するだろう
聞きたがらない人の耳は
衰えいつか遠くなるだろう
目を背けたがる人の瞼は
衰えいつか垂れて塞ぐだろう
自らを恐れ息をひそめる人の
肺はい ...
ラブのないセックスをしたい
ラブのないセックスを重ねて
色艶を増す女

ラブのあるセックスをしたい
ラブのあるセックスを重ねて
色艶を増す女

ラブのない愛撫に
ラブのないkiss
...
「何やってんだよ~」
 「(佐田)まさし、のろまだな~」
 「先行ってるぞ~」
 『うっせぇ~先行ってろ~
帰ったら広場に集合なぁ~』
「OK」「じゃぁな~」「後でな~」


大きな交 ...
{引用=

くさきりはら橋、火に包まれる。燃え上がる{ルビ橅=ぶな}、椎、樫の森、火事のさなかにも岩魚は泳ぎ、水の中でなお炎上する。腹を見せれば狐に食われ、背中には芥子の{ルビ膏=くすり}が塗られ ...
扉を
雨の向こうに 開くと
そこにあった

死とは
もの言わぬ花である

その鱗茎の 核心には触れず
なんの頼みもなく
咲いているのだよ
かけがえのないあなたの
そして
誰かの ...
社会に有益な提言をと放たれる言葉の数々が
軒並み雑音となって流れてくるので
僕もまた一つ奏でてみようと思う

偽者だったら許さないからなと聞く
一体、人に真贋を問うとは
ずいぶん失礼な世に ...
初期化しなくてならないと考えたのだが
形式が解らない
互換性が無くなるのが嫌だったので
そのまま

景色は形骸化され

付随して行くのは
切れ端のようなもの
切り取られた消し屑のよう ...
いにしえの野生の王国、鳥獣戯画アンティック
爆発的芸術、真っ白なキャンバスで弾ける何か
ジャングルで踊り狂う原始人ピカソ
色とりどりの動物、生命力を描き出す
自然の息吹き、蛙の鳴き声、羽撃く鳥 ...
違和感を爆破せよ

急げ

そのための根回しだ

急げ

違和感を爆破せよ


蒸し暑い雨の朝

勘と理屈と情などで

風を固めていた


違和感を爆破せよ

...
一日中喋り続ける雨のせいで路面は市街戦のあとのように濡れている、歩いている連中の大半は敗残兵で疲労と絶望にどっぷりと浸かった瞳はいつでも、自分より少し劣る誰かを探している…陰気な自己愛という最悪な ... 「学校が終わって~思い出其の一~」


流れ流れ流れろよクズが
燃やせ催せもたもたするなとか指図するな

冗談や

そんなわけで今日の集まりはクラッシュ
無駄足無駄骨となったのだった ...
黒いものがだいすき
黒い服がだいすき
黒い鳥が
黒い夜が
黒いものが

これ以上悪くならないみたいだから
隠れていられる気がするから

そんな気持ちで座っています
黒い夜に黒い服で ...
掃除当番面倒くさぁ
どうした真面目な級長らしくないなぁ
梅雨鬱陶しいぃ
どうしたのよイライラしてぇ
はぁもっと嬉しいのかと思ってた
何が?
聞いていい?
いいよ
好きな人いる?
いる ...
冷蔵庫のシュークリームが
パサパサになっている予感とか
時計を見なくても今が大体何時かというのに気づいている眠り
それは当たる日もあれば外れる日もあるけれど
天気予報ほど重罪じゃないさ

...
道路が出来て分断されて
この木は孤独に真っすぐ伸びた
辺りの土地が分譲されて
真新しい家が茸みたいに生えてくると
繁り過ぎた木は切られることになった
ざわざわと全身の葉を震わせて
震わせて ...
西成の安売り王スーパー玉出のレジに並んでいると貧乏人は千差万別だが金持ちはみな同じだといういつもの貧乏テツガクが支払いの待ち間に浮かんでくる。これが資本主義という病いの本質だとだれからも見向きもされな ... 何度絶望の朝を迎えても
つまらないと言いながらも
夕方のサイレンが鳴るの。
夜が長いせいで朝を迎えても
なんだか嬉しくも無いの何も無いの。
夢中で切った使い捨てカメラのシャッター。
...
カフェへは行かない
蟻を踏み殺し
私の狂気美しいです
ハリネズミになりたい
あなたは
とても美しいから嫌いです
からっ風が吹いたから
自殺します
今までありがとうございました
誰も心 ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
この街の空に秋葉竹自由詩218/6/7 23:36
真実朧月自由詩318/6/7 21:36
最後のひとくち/即興ゴルコンダ(仮)投稿こうだたけみ自由詩0*18/6/7 21:05
苔茂る孤蓬俳句018/6/7 20:56
脳内麻薬陽向.自由詩118/6/7 19:31
にっぽんカズくん自由詩2*18/6/7 19:21
迷路水宮うみ散文(批評...1*18/6/7 17:18
小説家になる方法陽向.自由詩018/6/7 16:00
無人小屋ホカチャン自由詩118/6/7 15:34
宗教団体設立したい陽向.自由詩0*18/6/7 14:42
不運も幸運もすべてシャッフルしたような雨上がり、ひとり洗濯機 ...そらの珊瑚自由詩1218/6/7 9:34
カズくん自由詩018/6/7 8:12
廃用自由詩018/6/7 7:50
セックスライフこたきひろし自由詩118/6/7 7:28
交差点しょだまさし自由詩3*18/6/7 5:44
草の歌 Ⅶflygan...自由詩418/6/7 5:02
アマリリス闇道ナツ自由詩4*18/6/7 3:51
写楽りゅうさん自由詩018/6/7 3:26
離散ねなぎ自由詩018/6/7 3:01
鳥獣戯画アンティックTASKE自由詩118/6/7 1:43
違和感を爆破せよ ペペロ吉岡自由詩418/6/7 0:29
ロック・アンド・ハードプレイスホロウ・シカ...自由詩018/6/6 23:52
20180606_work0000@poetryHell ふ...自由詩018/6/6 23:20
黒いわたし朧月自由詩118/6/6 22:07
恋するタコ焼きしょだまさし自由詩218/6/6 21:35
マガイモノ渚鳥自由詩4*18/6/6 19:58
ホトトギスの木ただのみきや自由詩9*18/6/6 19:57
領収書一輪車自由詩518/6/6 19:55
いっしょくた藤沢自由詩118/6/6 19:33
狂バイオジカル陽向.自由詩018/6/6 19:23

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加筆訂正:
ホトトギスの木/ただのみきや[18/6/6 20:11]
誤字修正しました。
0.09sec.