大きな災(わざわ)いが襲い

今まで煌々(こうこう)と

道を照らしていたと思われた

しっかりと根を張っていない

ちゃちな移ろう灯りは

悉(ことごと)く消え去り
...
さあ、早くしようよ

何やってるのかな

ところで何を持っているの

いかさま 持ってないの

いかさま 持ってないと いかさま され放題だよね

搾取  持ってないの ...
雪の中で涙を誤魔化す 

寂しい笑顔を止めて 

君の話を聞いて 

今度は俺が涙を流そう

人間扱いされなかった

互いの傷を抱きながら


テーブルで向かい合い

眠 ...
自称詩人が
家族や他人に
不幸をもたらす

不幸は
新たな自称詩人を生む

自称詩人から不幸
不幸から自称詩人
自称詩人から不幸
不幸から自称詩人
自称詩人からウンコ💩
...
ちゃんと復活できず、すみません

昔から苦手なグループがいた
自分の立場を守るためには
あの手この手で手段は選ばず
証拠隠滅いいまつがいは常技、枝、江田交差点から、
交通量の多い時に246 ...
現場は疲弊すぎのステージ超えてます
メンドーなんで、サル以下でもよいです


実験動物ココが死んだココの僕の心が死んだ
死因は何だ花なんだ罠ナンバ鳳に気を付けて
あっちで死んだ死んだんだ ...
眠れない夜に限って
外は雨だね

時計の針と
水滴のリズムが
重なり合って
押し潰されそうな

街の月明かり
薄いドレスの
裾から溢れる
光が足りずに
宇宙へ旅立つ

シー ...
錯覚してはならない
孤独は孤独だ
いま
わたくしは
誰ともつながっていない
だから書くことによって
神様や天使を夢みている

痛みを
直視すれば
耐えられない
本も読めなくな ...
前にねぇ 岩手にいた時に
思い付いたんだよねぇ

歌を歌えないんじゃない
うんたらかんたら

この うんたらかんたら

すっかり忘れてしまったから
つむげんことなっちまっただ

...
あの空はこれまで
いったい
どれほどにんげんの血を吸ってきたのだろう
そのたびにますます青く
とうめいになってゆく青空

あの海はこれまで
いったい
どれほどにんげんのため息をのみこん ...
小袋を開けて
柿の種を食べる
{ルビ掌=てのひら}にのせ
柿の種に混ざるピーナツを、数える
――この組み合わせは二度と無いだろう

夕刻 ダウン症児の息子の
小さな手をとり
川沿いを歩 ...
ある時
俺は全知全能のおっさんに抜擢された

早速
俺は住所不定消息不明の神を探しだし裁判を決行した
罪状は有りすぎて絞れない

俺が極刑を求刑し、俺が求刑通りの判決を下した

速や ...
とある雑誌の2011年3月号に載ったマンガを読んだ

3月号だから2月に発売されたのだろう

3月11日には4月号が発売されていたんだと思う

それはそうと

2月に発売されたというこ ...
  約束通り この星で
   わたしたちは再会した


   当時 
  猟師だったあなたは わたしをかついで
  険しい山道をあるいていた

  はぐれたわたしをさがしていた
   ...
今まで ずっと操られていたから

もう少し ワガママに生きたいだけ

弱いことも 赦されなかったから

あと少し 俺らしく生きたいだけ


お前を 愛することもできないから

誰 ...
空気の感に誤魔化されると
いいねの基準が分からないんです
あなた本当にそれが本当
ブレの渦が鳩尾に


大きなお世話です
みんな大好きです
表裏一体の
垂れ流し社会
ソサエティは散 ...
実践家というのは
力みがない
強調がない
自慢がない
大変なことを
いつも淡々とやっている
僕たちの山の師匠は
もうすぐ95歳
昨年登った山約60
しかもほとんどが単独登山
歩いた ...
あいかわらず『文学極道』という差別投稿掲示板は同じことばかりやらかしているようです。

反権力、政府批判のような辛辣な表現でことなかれ社会から顰蹙を買うのならまだしも気に入らない投稿者を揶揄したり ...
夜、眠りたくなくなることがある。森の中、足が疲れて死ぬまで歩いて 酒は飲まない、酒に飲まれるのが怖いから。でも夜に飲まれている。

暇つぶしにペットを飼ったがすぐに死んだ。金がたくさん無駄になった ...
詩は友だち
別れのない
永遠の友だち
自分の命のようだ
詩は去らない
私が呼べば
アラジンの魔法の
ランプのように
現れる。
忘れられた不穏な海岸に
いま支払われていく一年の生存
薄明を徐々に明るめながら
到着する赤橙の日の出は
一年の陽光を支払っていくのだ
こうして僕と太陽は
互いに互いを支払い合い
差し ...
幽霊の朝だ

右手をあげて
おはようのあいさつを
それは別れの
あいさつを兼ねている

かなしみが鳥のように
肩にとまっているから
身体は右に傾いている

よろこびが鼠のように
...
大人になると
目に映る全てに
順番を付けて
幸せを急ぐ

振り切って
好きなものを
選べる力が
正義なんだと
言い聞かせた夜

ミシンをかけた
雑巾の表と裏が
どっちでも同じ ...
君がわたしの産声をおぼえていたならいいのに
わたしが君の産声をおぼえていたならいいのに


悪い夢にうなされる夢を見たよ
誰かと話す君の声がしたよ
星屑またたいて不安になったよ
知らない ...
大味のものしか好まない君の舌
過激な言葉しか刺さらない君の心
私と正反対の顔しか好まない君の好み
じゃあなんで一緒にいるの
「好きだと言ってくれたから好きになった」わけじゃない
傷つけられて ...
星が一回りし 年があけた
宇宙飛行士は軌道をまわりながらアイデンティティを確かめる
あたりは冬で
ぼくは炬燵に入って蜜柑を食べる 方言で
人々はたくさんの比喩を背負って行き来する
水曜日の鳥 ...
僕のまわりの大学生

彼らはテレビをみない

YouTubeをみてるかきいてるかしている

マンガばかり読んでいないで本を読みなさい

よろしく、

YouTubeばかりみていない ...
自称詩人が
嬉々として自称詩を投稿しまくっている
正月をともに過ごす家族も友人も
いないからだろう

イタい、あまりにもイタい

しかし、そんな自分を
客観的に見る冷静な目を失ってしま ...
{引用=柿の実は揺れてる}
{引用=あんな幹からとおく、ほそい枝先に}
{引用=柿の実はふたつ}
{引用=揺れてる}

懐かしいことを詩にしておく私は、
安定期過ぎた23人に一人の美少女
...
安い喫茶店で

オレンジ傘のした

別れ話は後で

お土産はいらない

ひかりが滑る

孤独行を演じては

口はぽかんと

フェラチオみたい

車窓にうつる

死な ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
夜明け前そおっと生き...自由詩1*19/1/4 20:43
難局になればなるほど最後には自ら光るもの自由詩2*19/1/4 20:33
Sorrow渡邉 由于自由詩219/1/4 19:10
UNKO花形新次自由詩119/1/4 16:49
● 詩学/辛いのか辛いのかが問題なのです ●らどみ自由詩019/1/4 15:11
● 知識と言葉と偏見と ●ココが死んだ日自由詩119/1/4 14:48
静脈ミナト 螢自由詩119/1/4 13:04
あけましておめでとう田中恭平自由詩319/1/4 9:16
摘む源藤鈴呼自由詩1*19/1/4 9:12
正月雑感一輪車自由詩1*19/1/4 2:32
夕方の散歩服部 剛自由詩619/1/3 23:59
全知全能のおっさんこたきひろし自由詩319/1/3 23:04
2011年3月11日のクラシックペペロ自由詩119/1/3 22:43
冬の詩人 8丘 光平自由詩2*19/1/3 21:47
理由渡邉 由于自由詩2*19/1/3 21:22
べビットミンチ砂漠枯自由詩119/1/3 20:06
実践家ホカチャン自由詩1*19/1/3 17:55
お笑い便所板(痛っ!^^)通信 その1一輪車散文(批評...1*19/1/3 17:37
昨日の夜の絶望いけだうし自由詩019/1/3 16:54
私の一生の友だちさはら自由詩019/1/3 16:54
元旦葉leaf自由詩319/1/3 15:51
可不可やまうちあつ...自由詩819/1/3 13:28
払拭ミナト 螢自由詩419/1/3 13:28
サンプル蚊恋自由詩019/1/3 13:22
美味しくなかった耳ゆすら自由詩119/1/3 12:00
ローカルな回転空丸自由詩1119/1/3 10:10
○Xペペロ自由詩219/1/3 8:35
京都にて花形新次自由詩2*19/1/3 8:12
柿の実は揺れてるぽりせつ自由詩1*19/1/3 4:19
死なないマネキンペペロ自由詩219/1/3 0:46

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