今日も生きている!生きている!
みんな生きている!生きている!
死の幕が降りるまでは生きている!生きている!
それぞれの生を生きている!生きている!
いろいろあっても生きている!生きている!
...
人が悪く見える時
それは
自分の心が汚れている時

人が善く見える時
それは
自分の心がきれいな時
いつもの日常は
新しい朝から始まる
何もかも新しく感じられる

お決まりの喫茶店に行き
お決まりのコーヒーとサンドイッチ

陽差しが心地良い
朝の涼しい風が
良い気分にさせる

...
君事に
耽れば何も
手に為らず
時の経つまま
頬杖て
雪の浜に
出てみれば
凍てる月の
清(さや)かしき
立つ瀬に君が
気配して
細き指に
掴まれた
騒ぐ波間も
耳 ...
短歌専用スレッドです。原則として一記事に一首。連作は禁止。
本気!浮気? …どちらでも。 ケータイ/パソコン →どちらからでも。

「自由詩」に対する「未詩」のような意味合いで、ちょっと ...
子供のころから若さが嫌いだった、気に入らないことがあるとグズグズと駄々をこねたり、癇癪を起したりするのが嫌いだった
子供のころから若さが嫌いだった、学生服をほんの少しやんちゃにアレンジした、中途 ...
焦燥の、密やかに、孵る、か細い、
雛の、誘われた、私の、
嘴、
支配者たる、無数、の、

無数、に、

蠢く、

メイメイ、

愚者を嘆いては希望に胸を踊らせ、不甲斐なさに溢れ落 ...
わたしは一秒一秒を大切にする。拾ったりくべたり、光のような爆ぜ方をするそれらを全身にまとって、何者でもない何かになりかけようとする。呼吸をひとつひとつ創ったり、乱したりする。銀色の分散みたいに ... おとうさん
おとうさん

ね、なぜ泣くの

わたし 涙も出ないで
ゴミを見るような
凍える目をしていた という

金色の夕日が差し込んで
葉っぱが
秋色に染め上げられていく
一 ...
ヴェールスニッカの恋人は、僕たち二人で設えたこの薄暗いしとねで、惰眠に身を任せ、とても幸せそうな寝顔を見せている。この時がずっと続きますようにと、心から祈る。祈りのために手指を閉じる時、ゆるやかに蜜を ... 弌、
強制性交ってなんじゃらほい?

よく分からないので調べたら
口とかアナルとかに挿入しても
はたまた被害者が男でも
犯罪として成り立つっていう風に
法律が改正されたんだそうだ

...
ギャンブルに入れあげて
家庭を顧みないのと
ボランティアに入れあげて
家庭を顧みないのは
家族にとって
まったく同義の"迷惑"だということを
マスコミは決して伝えない
...
静かな部屋の中で。
全ては滅びる。

ガラスの声援が送られてくる
私たちはいない.
ここに、いないのだ。
わたしはいない  糸の細さのように
誰も私の居場所を知らない

好きな物ばか ...
何かしてもらったら
ありがとうと言いなさい
自分が悪いと思ったら
素直にごめんなさと言いなさい

自分が嫌だと思うことを
人にはしないようにしなさい
挨拶をされたら
微笑んで礼を返しな ...
鳥獣が群れを成して
奈落に飛び込む
途切れた道
立往生
戻る事が出来ても
誰も居ない

隣人はおもむろに
かばんから文庫本を取り出し
死ぬようだけれど
いつもの事だからと
続きに ...
汚れない
スニーカーで歩く
良く晴れた午後に

見上げた空
見下ろす人

屋上にいる僕は
自分だけが
熱帯魚みたいに
揺れながら

聞こえてくる
ブラスバンドの音と
一緒に ...
空に陽の跡が三つあった
私はそれをじっと眺めていた
身動きするものは何もなかった
三つの陽と私の距離を試すみたいに
だが あれは偽りの陽に違いない

私は人のことを思って
空から目を逸ら ...
スプーン一杯の愛の言葉で
ハチミツみたいな関係になって
転がってゆく琥珀色の海を
名前で呼び合う未来の命を

宿した体に重たい
銀河のレールが見えて
美しいと言う時間が好きだ

君を ...
あおい希望の中で君の朝ははじまる
幾重にも重なった
コンクリートの建物の一角の小路に
君が住む安いアパートがあって
眠くなるような
どうしようもない風が吹いて
君の頬を今日もかすめてい ...
鳥たちが 85羽の 鳥たちが 滴る液体は何色だ?
フェードアウトしていく最中
街灯のように光るものを
届かないとわかっていても手を伸ばす
本能がそれを追いかける
まるで危険知らない蛾達のように
悲しくも緑色を散らしなが ...
死んだ時に見られたら恥ずかしいものってなんだろうね。なんて話題はドーナツをかじりながら流すくらいでいいでしょ。この体がそうであるように、恥も心配もあの世には持っていけないよ。わたしが思案してるのはいつ ...
赤ん坊はワルツを変える
瞑想的にゆらめいて
第一章の背表紙に
紫の雨を貼り付けて

説明的な溶鉱炉に灰色の羽を持ち込んで


誕生日パーティは黄色い
家の中は静か
カーテン ...
この歳になるとコンビニへゆくのもたいへんだ。
警官隊と市街戦を演じなければならないこともある。
ちょっと大袈裟だが、感じとしてはそうだ。
日本の警察がバカなのである。

わたしがこの歳で自転 ...
この地球が何一つ前兆を現さずに
突然
引力の全てを失ってしまった

あってはならない事態が起きてしまった
もはや地面にへばりついていられなくなって
宇宙に飛散していく有り様に
全人類を代 ...
かろやかに交わる空の他愛暗がりへと向かう瞳の投影



暗がりで上せない食事をする
船は往く
昨日の港を
遠い背後に置いて

船は往く
未開の日々を
目指して

揺れ動く海の{ルビ面=おもて}を
魚のリズムで、跳ねながら

甲板に立つ旅人よ
潮風に
頬を{ル ...
このがらーんとした
人っこ一人ない
田畑の
さびしさは何だろう

家の無い人のように
風呂敷包みを手に、ぶら下げ
虚ろな目は
まっさらな青空を視る

遥か遠い黒点の
翼を広げ、浮 ...
むせかえる
ような菊の花びらの
においもみえる気がする水浴び

きがつけば
あなたが誇る正しい孤独が
穴ぼこだらけのコップにみえだす

草いきれ
とおい雷鳴、夕焼けが
ビル染めると ...
水に溶かした
これまでのこと

光に透かした
これからのこと

誰にも言わないのに
君は知っているから

明日よりも
もっと先にある
希望のベクトルで
待っていてくれる

...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
生きている!ホカチャン自由詩018/8/18 6:00
心の眼自由詩018/8/18 5:48
新しい朝夏川ゆう自由詩318/8/18 5:19
冬の恋歌雨宮 葉一 ...自由詩0+18/8/17 22:52
ながしそうめん9軒目会議室18/8/17 22:16
子供のころから若さが嫌いだったホロウ・シカ...自由詩1*18/8/17 21:48
日向に焦がす自由詩118/8/17 18:59
わたしは一秒一秒を大切にする。ねことら自由詩118/8/17 17:50
あの子田中修子自由詩318/8/17 17:00
ヴェールスニッカの恋人朝井一自由詩3*18/8/17 16:23
真夏の富田林、逃げる強姦犯花形新次自由詩018/8/17 16:23
ボランティア中毒自由詩118/8/17 15:53
無題由比良 倖自由詩118/8/17 14:17
少しずつだけどHAL自由詩4*18/8/17 14:05
幸福ネン自由詩3*18/8/17 13:59
HAPPYミナト 螢自由詩018/8/17 12:17
幻日五十嵐線自由詩0*18/8/17 11:38
祝福ミナト 螢自由詩118/8/17 10:28
夏のどこかで山人自由詩8*18/8/17 9:50
85菅井亮俳句018/8/17 8:48
色なんて分からない空の旅人 ム...自由詩018/8/17 8:34
生まれかわりの手ざわり青花みち自由詩318/8/17 8:17
無題由比良 倖自由詩218/8/17 8:15
カフカ、コンビニへゆく一輪車自由詩2*18/8/17 6:57
断崖こたきひろし自由詩118/8/17 5:35
_雨へのダブリ...自由詩018/8/17 0:10
時の航路服部 剛自由詩318/8/16 17:58
対話自由詩218/8/16 17:41
真夏の終わりに秋葉竹短歌218/8/16 15:57
翌日ミナト 螢自由詩418/8/16 15:02

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