赤信号に立ち止まり
ふと足許見れば
いじらしくも道端に
小さき野草の群れ花盛り
紫の色彩浮き立たせ
三寒四温の季の気を嗅ぎ
絶えざる移行を察知して
今だとばかり頂きに立つ

世界の層 ...
爆発のあと
雨が降った

誰の国でもない空から
同じ雨が降る

子供の靴の横に
核の灰が積もる

それでも
鳥は飛んでいる

世界はまだ
終わっていない

永遠平和が結ば ...
いちにのさんしーごーごー

ぱいぱいぱぱのぱいなっぷるぷるぷる

めろんめろんめろんめろんだ

もももうううもももんもんもんも

ぶーぶーぶーどーどーどおー

なんなんなししし ...
下剤は
1回でも飲めば
地に堕ちる
それを
1年間毎日欠かさず
朝2錠 夜3錠
飲んでる

もはや
地獄なんていうが
地獄なんて言葉では
計れないとこに
おるんやないのなる
...
○「日本の進路」
北にプーチン
南に習近平
東に金正恩
西にトランプ
日本丸が沈没しないように
上手に舵を取れる船長が
今の日本にいるのだろうか
そろそろ日本も
「泰平の眠り」から
...
 ユウスケは複雑であった。ユウスケは現在の自宅を気に入っていたが、そもそもユウスケの父方の、さすらいの民といった精神性を受け継いでおり、本当に家賃の支払いに困ったら、もっと安いアパートでも引っ越しても ... そうおもう。独創性とか、そこでそっちかよと、意表をついた選択は
非凡であり、観ていても面白い。どんな世界であれ予測不能だから
計算通りにはいかないものだから、あえて計算しない
だから失敗はしない ...
なんにもないので昼食には食パン、片面にバターを塗り、もう片面には永遠を塗って立ったまま食べる。詩は禁止されているので、退屈を絞って温めて飲んだ。

今日は冬の売り飛ばしです、と言うので(鳥が) ...
壊れゆくこの世界
君は笑う
違う世界を見ている
僕と交わらない世界線
今はもう世界大戦
ジリジリと近づいてくる破壊に
気づいてほしくて振る手は空振り

物価は上がり続ける
日用品を買 ...
切り取られた空を
ボーイングがわたる
そのあとに 透き通る青が広がる
誰かを失くした日に


切り取られた空を
ボーイングがわたる
そのあとに どんよりとグレーが広がる
わたしが生ま ...
雨の降る中
鳥は飛んでいきます
出港ー!

濡らす雨!
水のつぶ!
私の皮膚は乾いているから
少し水気をもらおうかな?

時々は一緒に戯れましょう
世界への愛ゆえに
緑萌える世界 ...
システム関連の質問、提案はこちら。。

過去ログ:
システム関連スレ:http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=1
システム関連スレ2:http://p ...
 

青空に喜びが
ぶちまけられて
独学でその意味を読み解こうとする
そこに悲しみはあるか
プリズムみたいな
無臭の七色の

赦しを
乞う訳ではない
愛を
欲する訳ではない ...
 

斬るほどの
さみしさだけが波の音
みたいな慰めだけをおさめる



飲み干した
辛い想いを微笑んで
緑の庭に猫は鳴くニャン



罪よりも
爪の尖りに怯えてる
...
ちいさな
かぐや姫の
笑顔

月が
落とした
おくりもの

なにもない
月の世界
からの

白く
こぼれる


あなたの
ふるさとは
死に絶えた

...
春が来る
予感もしないあすになど
求めるわけない愛の決着


遠ざかる
届かない夢だけに酔う
うたでもうたって待つはミラクル


イエスタデイ
痛みをだいて君と寝た
こ ...
青空に溶け込むような
うすい白雲が
緑の草原のうえを
さざなみみたいに流れて

昼間の月が明るさにまぎれて
絵本の中の魔法の国の三日月みたいに
ひっそりと笑っている

発見し ...
我ひらめいた

四次元時空に意識をたして

五次元

いまここにあるということ


などと

おもいついたからよんでくれてありがとう
夜を酔わせ
両手合わせて
何も変わらない

時の進行

薄っすら
曇天の向こう
月の満ち充ちいく

虹色に煌く御子たちの
千切れた両手を掲げ持ち
こんな
つまらない朝は
風のゆくえを数えて
静寂の彼方へばらまこう
それは
全て星になる

つまらない昼にも
つまらないように
 カナは激怒していた。女が男になる、とはこの事か。ユウスケは彼女のパソコン・トラブルの対処に追われた。カナ、彼女はいつもジタバタしていた。創作するにも、アイディアに於いて、デバイス面に於いて、ユウスケ ... 焼きあがる煙が目を刺激する

キラキラ赤く燃える炭が呼んでる

肉ににんにくが手を取り合い

パクパク歌を忘れた口
金魚は眠らない
星が瞬くように、花が開いて萎むように
金魚は夢を見ない

むかし鮒だった金魚、川を下って海に出た
途中でマクドナルドに行った思い出
アヒルも犬も友達だった事、それから皆でカ ...
あなたとキスしていたら
 小さな痼を感じた
ああ私たちはこれで
   何もかもひとつ
愛の最高地点を掴んだのだわ
愛は濃密に撹拌されて
 喜びも苦しみも固まったの
  ✱
身体中に広が ...
困ったことに、その話を聞いてからというもの、私は電信柱を見るたびに軽い動悸を覚えるようになった。

電信柱が町を歩いている夢をみた。
と、書いてあったという。

それだけ。

だからどう ...
久しぶりに聞く曲

ラジオから流れてくる

当時
カーラジオから
聞いた曲

散々なドライブ
溝にはまり
山でパンク

散々すぎて
おかしくなってしまって
笑い出した私 ...
昼に起きた休日
一日の短さに憂える
それでも眠りたいだけ眠った

植物も夜間は眠っている
遮光カーテンを閉じたまま仕事に行くから
うちの観葉植物は眠りすぎている
光合成をする時間が短くて ...
僕はまるで季節を忘れてしまう
何度でも何度でも
季節はやってくる
その度に新しい君と出会う
何度でも
何度でも
 最近、ユウスケ、彼は原稿用紙三枚を、毎日、埋める事が、苦でなくなってきた。
 内容は相変わらず無内容といえば無内容であったが、彼は以前と比べて変わっている、というのは事実であった。
 彼は久しぶ ...
誰もしないショートヘア
大きなフープピアスで
笑ってみせる

ストレート眉に
強めのアイメイク
萎んだ目元を開いてみせる

顔のシミも
暗いクマも
全部散らして
アップデート
...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
春宴ひだかたけし自由詩526/3/3 19:44
平和への祈り杉原詠二(黒...自由詩2+*26/3/3 17:56
くだものの合唱多賀良ヒカル自由詩026/3/3 17:42
下剤弥生ド陽&#...自由詩026/3/3 16:55
独り言3.3zenyam...自由詩2*26/3/3 14:53
小説の習作 原稿用紙三頁 #24田中教平散文(批評...3*26/3/3 14:39
そうおもう。あおいみつる自由詩126/3/3 14:01
食パンはるな散文(批評...126/3/3 13:43
無力自由詩9*26/3/3 12:28
切り取られた空yaka2自由詩1*26/3/3 10:15
雨の降る中杉原詠二(黒...自由詩2*26/3/3 10:00
システム関連スレ3会議室26/3/3 9:25
おやすみなさい秋葉竹自由詩326/3/2 23:16
その夜に短歌126/3/2 22:42
もしも自由詩226/3/2 22:42
こいびとよ短歌126/3/2 20:15
だから生きてゆける自由詩126/3/2 20:14
memoうし自由詩026/3/2 20:12
エピック・フューリーひだかたけし自由詩5*26/3/2 20:08
流星のまばたき弥生ド陽&#...自由詩126/3/2 19:05
小説の習作 原稿用紙三頁 #23田中教平散文(批評...2*26/3/2 18:00
やきにく多賀良ヒカル自由詩026/3/2 17:40
金魚ばななん自由詩226/3/2 17:23
薔薇疹Ⅲ伊藤透雪自由詩1*26/3/2 16:59
書いてあったという後期自由詩226/3/2 15:27
朝焼けの中で花野誉自由詩10*26/3/2 12:59
光合成の時間自由詩7*26/3/2 12:29
めぐる季節渡辺亘自由詩026/3/2 11:55
小説の習作 原稿用紙三頁 #22田中教平散文(批評...4*26/3/2 10:06
アップデート伊藤透雪自由詩3*26/3/2 9:39

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加筆訂正:
『Senza.fine』イタリア式恋の行方/洗貝新[26/3/2 12:37]
少し付け加え有り
0.36sec.