でも
また君の
大きさも小ささも
あのあたりだからここらへん
しばらくしたら
あちら側のこちら側

しかし
どうにも左だから
そう思うと右で
でも
右だと左なるし
戻るから進ん ...
腕時計をちらちらと見る

プラットフォームで

君を乗せた特急列車を

今か今かと首を長く待つ

ドアが開いた



君の姿がない

その時

後ろから肩を叩く音 ...
今回のアメリカのベネズエラ作戦。
一石四鳥くらいは打ち落としてる。

・ベネズエラを独裁者から解放した
・中国への石油供給を絶つことで台湾進攻を遅らせる
・中国がベネズエラに行った巨額の投資 ...
光る園の草の横を
滞りなく流れる用水路の
水の流れの上に乗りながら
葉っぱは短い旅をして
やがて一級河川に出た

あまりに眩しい光が
園を染める
風が断続的に吹き
強まったり弱まった ...
ひとりの夜
眠いのに眠れない
君がいる夜は
よく眠れたのに
君の寝息が
まだ枕の隅に残っている気がして
手を伸ばしてみるけど
空いたスペースは冷ややか
スマホのブルーライトも
タップ ...
IV. It was I who knew you in the wilderness.


第Ⅳ章のタイトルは、HOSEA 13.5 "It was I who knew yo ...
タンバリンを鳴らそう
シャンシャンシャン
雪の降るのに合わせたよ
鳴らそう鳴らそう
辺りは寒い

時が少しゆき過ぎ
みんな幸せそう
病からの復活は
寒さを感じる人たちの中で
静かに ...
紫陽花のかたわらで 
ハコニワのようにおきてしまう。
灯台はまだ点っていない

午睡の窪み。ぼうっと燃えている。燃えながら、
消灯された都市模型が。ひとつも やけない
そこではなく、そこで ...
 

産み出すものゼロの
形だけの笑顔が
金平糖みたいな星たちをみ上げて
うすく笑ってしまっている

小雨は降り
瞳のなかにもはいりこみ
まるで純粋なだけの
うすい涙みたいになる
...
○「熟睡」
睡眠は
幸せのバロメーターだ
熟睡できる人は
幸せ者である

○「危険がいっぱい!」
冬のトイレに風呂場
年寄りの車の運転に火の始末
登山の浮き石に枯れ枝
甘い言葉にう ...
えっとね。最近のAIはどんどん凄くて、むしろ少しぐらい日本語文章が変に思えるほうが人間味が出てきている。過渡期なんだよね。AIに淘汰される前のほんのひとときの文明の平和。最後の平和。かなしみの平和
...
宮沢賢治や中原中也のように
死後、有名になると思って
詩作をする人を
クサす人を見た
ヒドイ

今生、不遇なものが
死後を夢見ても自然
また
そう思って書いている人は
幸せだ

...
今夜あなたの
腕に抱かれて
眠るのは誰

私ではないことは
分かりきっている

悲しいとは
思わない
寂しいとも
思わない

だって
私は他の人に
抱かれているから

...
優しい眼差しで
見つめられると
固まってしまうのよ
これぐらいで
止めておいたほうが
今の二人には良いんじゃない?

春まだ遠い
風の街で
二人出会ってしまったことを
後悔しないた ...

詩はとても美しい。詩は、脳の中に収まりきらない。

世界が現実だろうと非現実だろうと、関係ない。感情の世界は他を圧倒している。音楽を聴くと、僕は消滅する。脳科学者は、脳がいろいろな機能を発揮 ...
https://suno.com/s/e5MleGnfqqAA3w1b

鍵を見つけたよ
扉を見つけたよ
鍵穴を見つけたよ
扉を開けたよ

なんてすてきな世界

靴を覆い隠す
くる ...
やさしさもつめたさも中途半端で
特別デキるでもなくデキないでもない
平均点を抱えながら
ごまかしごまかし歩いてきた

照りつける空の下で

褒められたもんじゃないよ
綻びをひっぱれば
...
 幸せとわ何だろうか

 生きているだけで幸せ

 欲望を満足すれば幸せ

 暴走する貪欲な欲求

 突然襲いかかる虚無感

 噛みしめる孤独感

 頭の中で追っかけっこす ...
放課後の防波堤
風に飛ばされた傘が舞ってる

黒い海が砂を食べる町
昆布と赤蟹が名産

耳は波の音を消す
3分で沸く、その給湯ポット。
その何処までも深い腹底、
実は私は恐怖している。

ペンギン2号と彼が呼んでいるそれは、
まるっとしたお腹で温めている、私の水を。
その底はそんなに深くない、 ...
プラスティックの魚のような
バルーンを星に結んで
たやすく絡まる糸くずと
雨を撚りわける

夜が見えて来たら明日
太陽がまぶしく見えて来たら昨日

カートを押す風の猛烈な圧力に屈して
...
静かな朝

白と青の景色
そこに立つ
誰もいない
音もない
動きもない
静寂と静止
写真の中の世界

歩き出すと
踏みしめた雪が
キュッキュッと鳴き声をあげる

小さな足跡 ...
+

 ぼくはハンターやめたんだ。撃たれるためのドーブツいないセカイだよ。



 ただひとりの「きみ」に向けた仔象の重みくらいのまごころ、目のまえにおられるきみへと狙いを定めて、撃つ、 ...
昨日、今日と死体を眼にした

昨日はハクビシンの死体
道路に面した川沿いの土の道で
無造作に死んでいた
傷ついた様子は無かったから
跳ねられたわけではなさそうだ
小さい個体
おそらく成 ...
神の教えは

宗派という

小さいものではない

神の教えは

宗教に収まらない

神の教えは

自身の内に宿す偉大なエネルギー
世界に影響するから
発言には気を付けて
世界には愛を届けられるから

もし
あなたが貧乏で
助けも少ないとしたら
切り抜けるには
働くしかないね
正当な働き口が
ある限りで

...
変わってしまった

十年前とも
二十年前とも

百年前とは
何も変わっていないかも
どうやらひとつの
物語を生きるものらしい

月、日、星
月、日、星

二度と会えないことよ ...
こだわりとこだわりがぶつかった
いやなきもちがしんぞうからながれだす
ろんぱされてかえすことばがなかった
あたまのなかはこおりついた
じぶんのこだわりをすてた
そしてこだわるならそっちでやれ ...
ここはどこ
ここは街
貴方の思い出に
雨が降る朝
布団のなか
涙が炸裂する
右手だけで
左目をふさいで
今日はさ星の日なんだよ
この地表に
毛糸の青いセーターをかけた
この大地を絶えず移動し
一箇所に留まることなく
コードチェンジする折、
指先の弦滑る音響
生々しく耳殻震わせ
終わりの来ず終わり来ず
此処でのみ終止符の打たれ
突然に視界 、
薄紅に染 ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
分からないから分かるけど分からないけど分かる弥生陽自由詩526/1/9 18:29
どきどき、腕時計多賀良ヒカル自由詩226/1/9 17:19
ベネズエラ作戦と中国りつ散文(批評...1*26/1/9 17:05
我が家の楽園杉原詠二(黒...自由詩1*26/1/9 14:02
ぬくもりを探して自由詩526/1/9 12:37
Notes on The Wasteless Land. Ⅳ ...田中宏輔2自由詩1326/1/9 10:29
タンバリン杉原詠二(黒...自由詩2*26/1/9 9:35
あらい自由詩526/1/9 8:09
何処へ秋葉竹自由詩226/1/9 7:59
独り言1.9zenyam...自由詩4*26/1/9 6:59
かなしみの平和足立らどみ自由詩3+*26/1/9 5:49
野良偉人りゅうさん自由詩326/1/9 4:10
さようなら花形新次自由詩126/1/9 2:16
風の街 曲ありバージョン自由詩026/1/9 0:46
メモ3(今のこと、音楽、人間のこと)由比良 倖散文(批評...326/1/8 23:59
森園(過去作)音楽wc自由詩9*26/1/8 23:47
無題yaka2自由詩426/1/8 23:43
しあわせ佐白光自由詩426/1/8 23:31
分離mizuno...自由詩426/1/8 23:22
たぶん泡沫の僕自由詩126/1/8 23:06
糸くず紅茶猫自由詩5*26/1/8 22:48
静かな朝にのまえいつ...自由詩526/1/8 20:59
栄光に満ちた世界あなたは天使...散文(批評...3*26/1/8 18:00
いのちの重さりつ自由詩2*26/1/8 17:49
神の教え多賀良ヒカル自由詩126/1/8 17:18
世界への影響杉原詠二(黒...自由詩3*26/1/8 15:22
光光光やまうちあつ...自由詩526/1/8 14:56
つまらないことだ自由詩826/1/8 12:31
祝日トビラ自由詩3*26/1/8 11:47
転がり乱れ打つ/間借り人ひだかたけし自由詩5*26/1/8 9:55

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加筆訂正:
ベネズエラ作戦と中国/りつ[26/1/9 17:10]
加筆
タンバリン/杉原詠二(黒髪)[26/1/9 15:36]
少し改稿しました。
野良偉人/りゅうさん[26/1/9 5:48]
立つ→建つ 漢字訂正。
栄光に満ちた世界/あなたは天使なのでせう[26/1/9 3:30]
愛の臨在と居心地について。
いのちの重さ/りつ[26/1/8 17:58]
修正
0.36sec.