道の駅で
隣のライダー二人の会話
「ヘルメットの値段と
その人の頭の価値は比例するよね」
私はヘルメットを脱がないで
トイレに向かった
天空思考力動の廻転唐突大きな輪を描き出し
夕に雪を舞わせ君の翳る瞳を見開かせ
もうこの肉身に残る必要など何も無い
そう秘められた想い鋭い耀きに閃かせると
晴れ上がった朝に
眩しく反射する ...
見上げた青い空
雲一つない
白い飛行機が飛んでいく
思い入れなく見つめる
清々しい光景
あの日──
バイクから見上げた空
遠ざかる飛行機
手の届かな ...
+
言葉は、ぼくを知っている。ぼくは言葉を超えることができない、それを知りつつ、いつでも、お気軽に待っていてくれるから、言葉に甘えてしまうこと多々。
◯
甘い誘惑にあがなえないこ ...
波が騒めいている
Wonderlandが武装を始める
揺れる海が津波を起こす
トランプの兵士が待ち受ける
Welcome to Wonderland
微笑みながら
ぶぶ漬けでもどうどす ...
○「便秘」
生きるって大変なことだ!
寒い朝トイレにしゃがむ
しかし出ない!
出そうで出ない!
出口の関所で詰まっている
力んでみたり
腹をさすってみたり
深呼吸してみたり
前屈みに ...
人の人生を
酒の肴に?
それだけ言えば十分だった
ジャリに有罪が宣告される
まぁまぁ
いいでしょう
知らないのも無理はない
生まれてないんですから
積み上げた
愛の歴 ...
寝起きのお目覚めに
さあっとカーテンを開き
朝に光が眩しい
これはハッピー!
パーコーレターからの香りが
鼻をくすぐり
脳内細胞のお目覚め
これはハッピー ...
ずっとふたりは
泣いてたの
ごめんねもいえない自分が
ゆるせないの
おこったり
泣いたりするだけで
ごめんねもいえない自分が
ゆるせなかったの
あの子
泣いてたでしょ
...
俺の脳みその底から
力がわいてくる
野生あふれて
洗練された
長時間共にいるのにふさわしい
光輝く力
俺の体の底から
感情がわいてくる
今まで感じたことがないほど
落ち着いていて ...
海を大海原を
太陽から降り注ぎ
限りなく光滑り踊り煌めく大洋を
漂っている漂い続けている
ぷかぷかぷかぷか浮かびながら
ゆっくりゆるり泳ぎ進んで
巨大な火球の輝きの許へ吸い寄せられ
何時 ...
返したもん でも まだお月様
マリアちゃんにエテラキット✝
ピンクのまきだちも空き地でね☆
分かるでしょ ちん ピラっ
編み物まだー ハミガキしょょゅ☆
ラキラテスのおまじないよ
キャ ...
座られて、居る
椅子が、在る。
なんどか
座った、覚えのある椅子
が、いま誰かに
座られて居る。
その誰かに座った覚えも
在るのだ
が、未だにその
誰かが
わからない
で ...
海の(とほく)
空の(たかく)青々と
泡立つ絵の具みたいに
詩を書くぼくは B♭の楽器だ
とき放つことばは いつも一音ひくい
風の(はやく)
浜辺の(しろい)
汗を奪(ふ)光りの ...
乱暴な言葉が飛び交う
場の空気に緊張が走り
様子を窺うと
親子喧嘩
餅の大きさのことで
なんだよと思う
暫くすれば
何事もなかったようになる
誰も食わない他愛無いもの
こんな ...
餌食べ放題
清潔な水飲み放題
無菌の空気で病気感染無しの
人工的に創られた楽園
居住スペースは充分にあり
ネズミはそこで繁殖し続けるはずだと
誰もが思うだろう
だが
そうはならない ...
不安なとき
寂しい時
自己慰撫をする
己のプライバシーを
守るために
私は知っている
己の壊れやすさを
だから守る
他人を守る人は
他人を愛する人は
自分を守れなかった ...
○「インターネット世界」
あっという間に
大人から子どもまで
一人1台以上スマホを持つようになった
今や電気ガス水道などと同様ライフラインである
人類が今まで経験したことのない世界へ
突入 ...
何処か感じが似てるのは
同じ先生だからなの
生まれ変わった私には
とても他人に思えない
同窓会にも出られない
昔の写真も見せられない
過去は捨てたと言いつつも
寂しさだけが残るのよ
...
本を閉じる
そっと息を吐く
一階に降りるとテレビは古いムービー
くたびれたソファで父が眠ってる
ビール缶を掴んだまま
外は降り積もる雪
カーテンをずらすと夏の夜
そっか雪 ...
晩ご飯の
赤だし
わたしのための 味噌汁のそばで
箸置きのうえに乗った
ふるくてもあたらしいことばが
動きます
土くれの わたしの
たしかな指で
やさしく包み覆うようにし ...
もう間もない
あなたよ私を迎えに来て
私が生の頂点に達するときに
私は病気が治る
部屋の中で息を繰り返す
駆け巡る思いは
駿馬のように
見たこともない平原で
あなたと駆けたい
...
私が産まれた時
両親や色んな人達がよろこんでくれた
私は産まれた価値があったようだ
そして時が経ち大人になった私は
誰からも喜ばれず誰からも見向きもされない
私は生きる価値がなかったようだ
...
祈り
悟り
迷い
戸惑い
ながら
昇る
初陽に
想わず
手を合わせ
想いもせずに
合わせた手と手の
やはらかな温もり
クリアな初体験
東と西と
富士の冠雪
コニーデ
映 ...
やさしい歯に
噛み締められたとき
ここに在る希いにそっと
悲しみが宿り
生きてゆくのに不幸なほどの
寂しさがこの身をおおうなら
ただ流れる日々だけが
失礼な言の葉を漏らしてし ...
その国の子供たちは
大笑いも大泣きもしない
嬉しい顔や悲しい顔だけはして
黒い瞳はただ開かれている
豊かな表情を許されていない
かわいそうな子供たちだと
そんな陰口も聞こえてくる
そこは ...
想像できない
考えつかない
思いつかない
あり得ない
そんな世界を
詩に託したい
で毎回約10万飛ぶのよ><
1
夏とともに
現れるあなた
アスファルトの照り返し
眩しいほどに
額に滲む汗
そっと手で拭うと
ノースリーブから覗く
ディープブルー
あの衝撃が
私の時を
止めたままに ...
{引用=
夜の静寂を
優しい闇がおおう
慶びは 漆黒の空をおしやり
わけもなく
願いにはしゃぐ子どもたちの
瞳にやどり
輝きがます
諸行は重なる煩悩業苦の
心の深淵へ ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
傷ついたヘルメット
イオン
自由詩
2
26/1/4 18:43
Blow a Wish/夕から朝に
ひだかたけし
自由詩
5
26/1/4 16:05
遠ざかる飛行機
花野誉
自由詩
10*
26/1/4 12:56
ひだり手には中原中也
百富(ももと...
散文(批評...
3*
26/1/4 10:00
Welcome to Wonderland
海
自由詩
5
26/1/4 9:36
独り言1.4
zenyam...
自由詩
2*
26/1/4 8:45
戯れに
りゅうさん
自由詩
5*
26/1/4 6:30
何でもかんでもハッピー
多賀良ヒカル
自由詩
0
26/1/4 2:55
悔恨
TwoRiv...
自由詩
2
26/1/3 22:44
わいてくるもの
杉原詠二(黒...
自由詩
1*
26/1/3 21:50
リミッター 、 言響
ひだかたけし
自由詩
5*
26/1/3 21:09
エテラキットラキラリテス☆
弥生陽
自由詩
2
26/1/3 20:28
用意
スナ
自由詩
2
26/1/3 20:20
B♭の風景
たま
自由詩
14*
26/1/3 15:31
親子喧嘩
海
自由詩
4
26/1/3 13:59
UNIVERSE“25”
りつ
自由詩
4*
26/1/3 11:59
愛と病気
杉原詠二(黒...
自由詩
2*
26/1/3 9:47
独り言1.3
zenyam...
自由詩
2*
26/1/3 5:45
整形ブルース 曲ありバージョン
花形新次
自由詩
0*
26/1/2 23:06
tomorrow is another day
mizuno...
自由詩
4
26/1/2 21:53
味噌汁
乾 加津也
自由詩
7*
26/1/2 21:43
二極遷移
杉原詠二(黒...
自由詩
3*
26/1/2 21:21
時価
リィ
自由詩
0
26/1/2 20:50
営み2026始め
ひだかたけし
自由詩
8*
26/1/2 20:48
お正月だもの
秋葉竹
自由詩
1
26/1/2 20:16
我を忘れない
紀ノ川つかさ
自由詩
3*
26/1/2 20:13
想像できな世界
多賀良ヒカル
自由詩
0
26/1/2 17:36
お年玉
おまる
散文(批評...
2
26/1/2 16:36
夏、新しい旅立ち 曲ありバージョン
花形新次
自由詩
0
26/1/2 16:17
初春
月乃 猫
自由詩
14*
26/1/2 12:29
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
0.18sec.