花形新次の自称詩から
歌曲に向くものを厳選し
Sunoに曲を付けてもらいました。
ただ音楽生成AIに任せるのではなく
自分のイメージに合うまで
何度もリミックスしたものです。
その第2 ...
そうやってわができていくんだね
とじられてると
勘違いして
ブラウン管の向こうから
なら
あおぞらのむかいがわ
7等星のレンズから
おうとつを簡易変換したくないほどには
さみし ...
昨夜は
三日月と土星が
キスしていたな
ふと
想った
豊かな
心を持ちたいな
ひとはさるだったけど
けんめいに生きてひとになった
それは
意志だっただろ ...
その辺に落っこちている恋じゃ嫌なの
いつだって“とっておき”が欲しい
これが必然とでも言うような
運命の出逢い
出逢うべくして出逢い
触れ合えば稲妻が迸り
このひとに出逢うために産まれ ...
きみ、
ゆるふわの、
お饅頭さん、
見ているだけで、
ほんのりと甘そうな、
おさげ頭のお饅頭さん、
その笑顔のとてもカワイイ、
まるで白いまんまるの生地に、
切れ目が入っているかのよう ...
遠くでジャズが鳴り響いてるわ
わたしは花
硬くてしなやかな金属の塊
あなたのために
二人のために
100万人の誰かのために
永遠を見つめ続ける花
季節は巡 ...
地下駐車場を上がると
青空の下
広大な うずまく雲
──紛れもなく 雪雲だ
冷えた頭と
落ち着かない心臓
ただ
そう認識したと
ひとりごちる
突然の別れと
止ま ...
妹と
柩に入れる花束を
買いに行く
花束ができるあいだ
ふと
呼ばれた
すぐ横にあった
スイトピーたち
ピンクに
シアンの縁取り
鮮やかな染めブルー
淡い色たち
...
息が詰まりそうな
毎日に
こんなはずじゃなかったと
恨みごとを言っても
何も変わらないのだから
鳥のさえずりを聞きながら
太陽に向かって
歩いて行こう
まだ光が僕らを照らすうちに
...
だから
みんな光なんじゃないかと
今思った
並立する僕らの惑星は
パラレルみたいで
僕の中の君と
君の中の僕を通じて
通信する
反射みたいに
こんな詩を思いついた
喫茶店の中で
ずっと待っていた
雨が降っていた
雷がとどろいていた
私は一粒涙をこぼし
耐えられずに席を立った
家に帰ってからも
上の空のまま
やあ永遠よ
幸せを約束 ...
キシキシと
きしむ軒先
やがて夜は
もっともっと
深まっていく
誤解も
行き違いも
みんな眠りが溶かす
耐えられないことは
今日は起こらなかった
だから明日は
...
今日、
ガーベラの枯れ果てた枝を切る
スプレー菊もキキョウも
次々と容赦なく切る、切る、切る、
照り映えるトーキョー冬の青の許 、
春よ来い 早く来いと乞う如く
枝葉のパリパリと掌のな ...
他人の看板を背負って
街を闊歩する人々
ブランドのバッグに
胸のワンポイントの英字
背中に蛇のようなロゴ
看板代にいくら貰ってるのかな?
えっ!お金を払ってるん ...
どれだけ見栄を張っても、オナラブー
どれだけ格好つけても、オナラブー
偉大な文豪小説家
或る日、五月の雨の中
得意のペン先尖らせて
魅惑の名文閃いたと、ポンと膝打ち肩慣らし
お決まりの ...
文体
文体を整えるのは、
言葉を使った
脳への負荷によって、
徐々に自由の頭が
見え始める!
冴え冴えとした心で、
言葉を使用してみる、
思い悩んでいた過去を、
全部使っ ...
少しずつ光が氷を解くとき
日は滝の苔を照らし
雫が次々に湧いて輝き出す
福寿草が開き始め
タラノキが芽吹き始めたら
厳しい冬も終わり
早春の風が吹き始める
長い冬の曇り空が
晴れや ...
デスクトップ画面の画像は
毎日ランダムで変わる
風景が多い中
ある日猿の画像だった
目が合った気がしたが
Excelを立ち上げ作業をした
ひと仕事終えてExcelを閉じると
やはり猿 ...
書き止めておいた、メモの切れっぱしが見つかった。
(ガルシア=マルケス『族長の秋』鼓 直訳)
これは詩になるな
(ウィル・ワーシントン『プレニチュード』井上一夫訳)
まだ、詩を作ってい ...
人はみな、誰かによりつく
ひとりがこわいんだろ
わかっている
わかっている
僕は
誰の声ももう
あと一押しで
こわれてしまうなら
君はどこにいく
雪に吹かれていた
傘も ...
マックジョブ
心のマネーを埋めるなら
夜のシフトにふと燃える恋
撤収は予定どおり、午後五時に開始された。予定どおり、というのは、時計が五時を指していたという意味であり、撤収という行為が本当に始まったかどうかについては、確認する術がなかった。知り合いの集団は、知り合 ...
心中に
沈んでる
真理を
静かに掬い出し
詩に編む
真剣な行い
私の手の甲に
手を重ねてよ
あなたを乱暴には扱えない私だから
心配なのかな
以前私は息と心が荒れており
獰猛な野犬のようでした
あなたを噛み殺しかねなかった
この牙で
誤って
...
空が青い。
青く青く青く、切立つ峯のように
純粋に青く切立つので
私は追い立てられる
その青さに彩りに
私は締め出される
生に
追いやられる
ここで何も選べないでいることに
その間
...
権威化した左翼エリートが、添削をする、という規範を、AIが担い、より優しい先生について、自分のペースで、比較されずにゲームに参加できるならば、たとえば詩が上達する、自分自身を表現できる、といった芸術表 ...
ふわん ふわん
つい手を伸ばしたら
雪をつかまえた
すぐに
手のなかでほどけて
水になった
死んだら雪になって会いに行く
そんな人を
うっかり
水にしてしまった
半ズボンを ...
私の声に応えてくれるもの――
神と呼んでも天使と呼んでも、
快さをもたらしてくれる永遠存在、
つまり、変わらない法則が、
私の生の条件である。
夢の中で見た光景、
人同士が呼び合った、 ...
雪の中を走っている
肺の中まで凍りそうな空気を吸い
自然と出た涙が目の周りに凍りついている
ゴールがどこなのか
真っ白で見えない
正しい方向へ向かっているのか
真っ白でわからない
...
日付順文書リスト
タイトル
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カテゴリ
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日付
花形新次作詞集2
花形新次
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本田憲嵩
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26/1/24 1:47
造花
洗貝新
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雪雲
花野誉
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花束ができるあいだ
〃
自由詩
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口笛
花形新次
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26/1/23 22:05
memo
うし
自由詩
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26/1/23 21:53
〃
〃
自由詩
0
26/1/23 21:44
喫茶店
杉原詠二(黒...
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26/1/23 21:30
今日の終わり
〃
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22
23
加筆訂正:
さとう
/
そらの珊瑚
[26/1/23 9:35]
少し加筆しました
動的時代
/
杉原詠二(黒髪)
[26/1/22 15:31]
加筆しました。
0.23sec.