えんぷてぃ
これいいな
これほしい
もっとほしい
ちょーだいちょーだい

えんぷてぃ
あれもいいな
あれもほしい
もっともーっと
ちょーだいちょーだい

もうないよって
いわ ...
月曜のポエムは短い
これは発見だ

理由は言わずもがな

文字数にもポエムがあって
時に言葉より言葉してる

伝わる
私はだれあなたは彼
果てしない道
名もない駅
虚構
シリウス見た
手が届かない
息苦しいよ
呪文
虹色すべて虹色
騒々しいより
騒がしい
笑顔
好きだよ
あの絵の何処かには
...
張りぼてのような人が
蜃気楼の街で
救いがたい罪人を待っている
死刑執行は近く
人々は広場に集まり
思い思いに話し込んでいる

罪人には天使の翼が生え
今にも飛び立つかという風体で
...
「世は虚し」嗤う貴方の温い肌私も厭世主義が良いです この花
名前のイメージほどは
華やかではないけれど
一番好きなものさ
白系も桃色系もどれも
鮮やかではないけれど
僕の美しさの象徴さ
そうだよ君と同じだよ
何てね…テヘペロ
照れない ...
命には重さあり
されどその重さには違いあり
1グラムの者も居れば、1トンの者も居る
されど双方の命尽きた跡に残るは骨のみ
1トンの者は金塊に変わるわけでなく、只の骨となる
人の生は儚し
自称詩人に
詩の才能はもちろん
作詞の才能も
作曲の才能も
ダンスの才能も
ありゃしない
あったら
自称詩人である訳がない

例え一時の流行だったとしても
世の中を席巻するには
...
たいへんわかりやすい卑近な例をいいますと日本のポルノはすべてモザイクがかかっていますこれはほんとうをいうと「わいせつ物」を隠すのが目的ではないのです「わいせつ物」はオープンにするともはや「わいせつ物」 ... フローリングに寝転がり
爆発する太陽を浴びる
降って来る光の洪水は
世界のすべてを肯定し
温め熱し燃やし尽くす
(否、否、否!
肯、肯、肯!
越えて超えて)
病に苦しむ己も
この世界 ...
ガラス瓶は古代遺跡か
墓のように寂として直立して、ある
ピクルスを漬けた叔母の形見
家と遺体を処理する金だけを
残して叔母は死んだ、終活は滞りなく
家の中はがらん、として人の気配は
消えて ...
疲れ切った身体に
染みる歌が
寒さよりも早く
こっちに座る

使い古した
勇気のチャンネルを
一人でずっと
回して来たんだ

生きるために
タイマーをかけること
この先も続く
...
人の力ではどうしようもない出来事に
さらわれた
行方不明の親族の亡骸が
骨だけになってしまったけれど
見つけた
帰宅した
そのように 見ていた
私は

七日間の旅立ちに巣立ちに ...
美しい本と空と地面があった
あるいてあるいて
夜空や
咲いている花を
吸い込んでいくと かさかさになったこころが
嬉しがっていたのを 感じた
雨の日には 本を読んだ
子どもらのあそぶ
...
空にはやさしい雲がかかり
ぼくはストックをつかいはたして
ためいきをついたりしています

ぼくのなかに刃がないか検証してそれでも
缶チューハイを飲んだりしています

ぼくの知り得ない事っ ...
過ちもなかった朝に
油ぎった昼が侵入してくる
わたくしの顔は青白くなる
まるで嘘の一つがバレたように

仕事を終えて
そして路傍に捨てられて
コンビニエンスストアーに入った
添加物 ...
のほほんと
陽が照っている

御地蔵様と呼ばれるその石は
道端で傾いている

遠くでは
人工衛星が回っている
街は正解と不正解が犇めいていたし
真実は虚構になぎ倒されてもいた

いっさい血は巡らない空の下には
寒気の壁が立ちはだかって
人は誰もしあわせな気持ちを手に入れられない

それでも欲望の ...
眠るひとのいない
ベッド、手摺りには水漏れが、と
書かれていて、シーツには髪の毛が
いっぽん、半ばしろい枝毛のかなしみ

もう増えないであろう
壁や箪笥の上の笑顔や
家族の群れ
灯り ...
わたしの椅子に
誰かが座っていたから
夜の浜辺に座っている

冬の日本海が
風邪をひいたように
ぐずっているから

ハーモニカを吹いてやる
いつまでも吹いてやる

なぜなぜ泣くの ...
彼女は恋愛依存症からセックス依存症に転移していた
だからと言って
彼女の品性を誰が咎められるだろう

彼女は単純に心の渇きを粘膜の快楽に委ねようとしているだけだ
愛情なんて見えないものを追い ...
シルクを着ること
ミルクを飲むこと
居留守を使うこと
実務は措いてて
急務は忘れて
フィルムを準備して
玄関先の電話が鳴って
せわしい声に胸を押されて
私たちは出かけることとなった
...
この話には後日談がある。

あれから3か月ほどたったころ、いつもの喫茶店に4人が集まることになった。
私は用事があって30分ほど遅れてしまった。
席に着くといきなりMがこう切り出してきた。
...
神よ、シオンでは

あなたに讃歌が捧げられ、

エルサレムでは

いま誓いが果たされます。

主よ、聖霊よ、

わたしの祈りをお聞き届けください。


雲から月が顔をだす
...
ちょうどよい

 たとえばそれは、3日後のカレーだったり…

 7篇ほどの短篇だったり・表紙だけ眺めては


ちょうどよい

 やっぱり時間だ・・・・・・夕闇に埋もれる前の幻影
...
海が薄暗がりのなか
世界を満たす溶液のように
広がり
わたしは
裸で泳いでいく

貴女の不在を知りながら

貴女の声の余韻に包まれ
宛もなくただひたすらに
切断された記憶の奥へ
...
もういい?
随分と泣いてたよ
ありがとね
睨まないでよ
皮肉じゃないよ
僕の前で吐き出して
泣いてくれて嬉しいよ
女性に頼ってもらって
嬉しくない男はいないんだ


深夜のファミ ...
街中に溢れる騒音に嫌気がさして
少し離れてみても付いてくる

午前四時
どれだけ剥がせばいいのか

雨上がりの一月の夜空は
とても静かに、とても澄みやかに

夜明け前のパレード
と ...
この水槽は
他と比べたら広いものなのだろう
けれど
この限られた自由の中で
泳ぎ回る僕は悲しい

美しい姿をしていても
僕は水が無ければ生きていけない魚で
君の目を楽しませても
それ ...
風が吹いて、招待状が飛ばされる
確信する景色の続く、夢から覚めたように

風が吹いて、上着を羽織る
失くしたもの一個分の、肌寒さを埋めるように
{引用=
誰がそれを拾う?
それとも吐き捨 ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
えんぷてぃ世界世紀自由詩219/1/21 23:19
月曜のポエムは短いぽりせつ自由詩119/1/21 23:09
こんばんは腰国改修自由詩1*19/1/21 22:52
処刑ネン自由詩219/1/21 22:49
腐れ縁短歌019/1/21 21:36
聖夜の名の花しょだまさし自由詩3*19/1/21 20:58
無題自由詩119/1/21 20:16
米酢元気花形新次自由詩319/1/21 20:14
モザイクの王国一輪車自由詩219/1/21 16:58
冬の日光浴(改訂)ひだかたけし自由詩519/1/21 15:51
台所の廃墟帆場蔵人自由詩819/1/21 15:24
YELLミナト 螢自由詩119/1/21 13:37
冬空蝉物語朝焼彩茜色自由詩7*19/1/21 12:28
置手紙田中修子自由詩1119/1/21 10:58
ぼくはもっと無知になって梅昆布茶自由詩519/1/21 10:56
朧の真昼田中恭平自由詩1*19/1/21 10:44
ある日空丸自由詩819/1/21 8:38
氷の壁がこたきひろし自由詩419/1/21 6:35
無題帆場蔵人自由詩419/1/21 4:23
行き場のない夜に自由詩419/1/21 4:17
風の吹かない荒れ野こたきひろし自由詩319/1/21 0:13
アジアの純真 ふうにオイタル自由詩019/1/20 23:04
幸せの丸い的(5)パン☆どら散文(批評...019/1/20 22:42
シグナル―月の手紙―ペペロ自由詩619/1/20 22:09
ちょうどよいレタレタ19自由詩3*19/1/20 21:35
欲動(改訂)ひだかたけし自由詩519/1/20 21:21
綿とだるましょだまさし自由詩219/1/20 21:21
自由詩119/1/20 20:40
さかなひとり卯月とわ子自由詩519/1/20 19:43
風が吹いて、招待状が飛ばされるぽりせつ自由詩019/1/20 15:46

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加筆訂正:
/雨へのダブリュー[19/1/20 23:33]
町→街
0.07sec.