コロコロと天気が変わり落ち着かず雨が降ったり止んだり晴れたり

広島で一番高いビルが建つ何故高く高く建てるのだろう

着る服の色で雰囲気様変わり場面場面で変える政治家

服選びその日の気分 ...
殴る、
蹴る、
電話が鳴る、
ルルルルルルルル
ルルルルルルルル
前歯が折れる
その顔で笑ってやる
生きてやる
まだまだ、生きてやる
電話が鳴る、
ルルルルルルルル
ルルルルルル ...
***

【petit企画の館】

当館へようこそ!いらっしゃいました。
お気軽に中へどうぞ。

この館の【趣旨・目的】は、あくまでも「創作を促進すること」です。

 ------- ...
ひとひらの{ルビ薔薇=ばら}赤きまゝ水に浮く

風{ルビ迫=せま}り{ルビ風鈴=ふうりん}鳴らん一秒後

好きな歌{ルビ昼寝=ひるね}の夢に残しきて

ふたつ目も待たずに落ちて{ルビ莢豌豆 ...
即興で詩を楽しむサイト 即興ゴルコンダに 題をwillさんが だされたものです。時間ぎりぎりまで ねばったのですが、時間内に書けたものは私としては不完全燃焼だったのです。すこしは自分に満足したくて、結 ... 多量の雨に
屋根づたい配水管が
耐えられなかったのか
雨漏りしていた

はじめ
発見したのは猫だった
急いでバスタオルで床を拭いて
バケツを置いた
凪いで
雨漏りは止まった
...
母が静かに佇み
やわらかな星々に横たわると
夜が落下する速度で
慈しみと憎しみが揺れ動く
母の季節が訪れるとき
夏と冬が行き来して
子どもたちは春と秋を奪い合う


「あんたは身 ...
てのひらに
零れてしまったら

死産でしょうね、きっと

背骨が裂ける瞬間より
羽を広げず、駆け出した


(荒野の果てで
空を背負って暮らします)


わたしは粗野で
...
先生の一言にさめざめと泣き崩れ
大好きな先生を嫌いたい夜を走りますよ

愛情嫉妬の量を間違えてメラメラ音を立てて
燃える純情ごころも大嫌いっていいますよ

各個の自我が邪魔になるって心の壁 ...
 
 
医師と口論したので病室にいるのが嫌になった

リネン室に忍び込む

誰かが寝起きしている形跡があった

やむなく 病院を出ることにした

二階の小田急線直通の改札口からホー ...
ギャンブラー 心を売って 名を売って
残された 身体と生命 買いますか?
代償に大涌谷の卵割る

言葉すら他人の顔してそっぽ向き

孤独の先の暗闇のさらに先の暗闇で
待ちくたびれて欠伸し ...
   


ながりゆるみじぬあてぃん    流りゆる水ぬ在てぃん
がれちぬあとぅんかい      瓦礫ぬ跡んかい
りんどうぬはなぬさち      竜胆ぬ花ぬ咲ち
ゆちゅぬさちや       ...
スカイツリーが指を立てている
俺がナンバーワンだって

勘違いしないでほしい
そこの電柱のほうがずっとすごいぞ

おごるなよ
夢はうつつの使い回し
うつつが夢の使い回し
わからない

夢を見た

ミッキーとミニー
子供神輿に担がれて
薄墨色した絵の中に
消えてゆく

夢を見た

弟のミッキーは
...
消えない言葉を
その左腕に刻み
明日が来ること
けして、許さずに
君は笑ったのだ

過去が殴り付ける
ぽんこつの頭
かろうじて頑丈
それだけが長所
今宵君と踊る

酒瓶覗き込ん ...
人口数万人の過疎の市で
約40億の新庁舎を造ろうとしている
今後ますます人口が減少していく予測の中で
どうやってそれだけの金を返していくのだろうか
返済計画はまったく示されていない
国民年金 ...
年を取ると買物が
大変になってくる
ショッピングを楽しめるのは
若いうちだけだ
スーパーに買物に行くと
袋詰めしてくれるところがあれば
みな助かるだろうなあ!
と毎回思う
ついでに車ま ...
朝早くから
世界中の悪いニュースが
茶の間に飛び込んでくる
テレビのCMは
嘘のバラ色の世界を
毎日垂れ流し続けている
人間の心が知らず識らずのうちに
不安と不満を溜め込んでいく
絵本の中で星を探した

月のみえない夜のかみさま

あの子がすこし泣いた日の夜
{引用=天使ちゃんです。

わたしの部屋の窓にすわっています。

毎朝十五分、ラッパの練習をしてから、かえっていきます。

絵をかくのがすきです。

神さまに見られるのがこ ...
 姉の夢の中で、私は花束を喰いちぎりながら、踊っている。姉は洗い晒しのギンガムチェックのワンピースを着て、縫い針を一本、手にかざしている。

 姉の左眼に黒い穴が開き、私はそこにきれいな水 ...
季節が
反省

強いる

透明なほど
反省

響く

パンと
レタスと
少々の肉を食べ
やりきれない昼は
眠ってしまおう
とも
考える

もう
時は
戻 ...
シリアスな音楽を聞いていると
シリアスな人生になってしまうよ

森は答えた
わたしは道を下っていった
楽に
楽になる為に

明日も仕事
午前三時起き
食パンにチョコクリームを塗っ ...
この星の全ての人が百年の孤独の底に横たわってる


どの雨も同じ地上に降っていて同じ色素で地上を染めて


世界とはプレパラートの切断面 脳が繋がる音が聞こえる


出し惜し ...
静けさ
ちょこんと
座っている
気付けば
夜底に
座っている

私は寝床を整える
不眠の昨夜を払うように
新しいシーツで敷布団を包み
黄色い朝の喧騒に
心の奥処の祭壇が
荒らさ ...
右手でくるぶしを握り左手で靴を掴む。脱ごうとするが脱げない。今度は両手で引っ張ってみる。でも脱げない。を、繰り返すエストラゴンあるいは弟が叫ぶ。どうにもならん! いやそうかもしれん、まあ考えてみろ。と ... 全ての行為の原因がひとつの欲望に帰されるなら、



その欲望はは、さらに愛に帰結するだろう。



ひとりだ。



しかし、こんなに荘厳で、聖なる気持ちに満たされて。

...
ハーレー・ダビッドソンに跨った売女が陽の当たる大通りで存分にハンドルを振り回しているころ、西のほうの古いアーケードじゃ昨日そこでショットガンを撃ちまくって逃げている少年のニュースでもちきりだった、 ... 優しさは 悲しみ見せぬ 隠れ蓑

色のない 日々を彩り 足を組む

夕凪は てんとう虫の 子守唄

晴れの日に 涙を流す ガマガエル

泣き虫に 優しさ見せる ダンゴムシ

辛いと ...
遠い火をみつめている
どこにいても遥か彼方で
ゆらぐこともなく燃えている

あそこを目指していたはずなのだ
臍の下あたりで、眼球のうしろで
わたしのいつ果てるかわからない
火が求めている ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
場面夏川ゆう短歌019/5/21 16:49
ストレートプレイatsuch...自由詩0*19/5/21 14:50
【petit企画の館】/蝶としゃぼん玉会議室19/5/21 12:08
不安全地帯 feat.たまに工事(≠玉置浩二)森田拓也俳句319/5/21 12:02
十三夜月のくるぶし /即興ゴルコンダ(仮)に提出したものを改 ...るるりら自由詩419/5/21 10:22
雨漏り田中恭平自由詩419/5/21 9:50
母の季節は夏と冬かんな自由詩319/5/21 9:26
秋良自由詩019/5/21 9:13
ペイン・イン・マイハート秋葉竹自由詩319/5/21 6:05
新宿三丁目北里大学病院墨晶自由詩2*19/5/20 23:50
うさぎ泣くミッキーマウスの月を見てギバスマウス川柳019/5/20 22:32
流りゆる仲程自由詩2*19/5/20 22:31
スカイツリー(遠景より)TwoRiv...自由詩019/5/20 22:30
十三夜月のくるぶし/即興ゴルコンダ提出ギバスマウス自由詩1*19/5/20 22:12
過程ネン自由詩019/5/20 22:11
新庁舎建設ホカチャン自由詩019/5/20 20:30
買物苦自由詩019/5/20 20:18
情報禍時代自由詩019/5/20 20:09
ぼくと夜水宮うみ川柳1*19/5/20 18:36
五月の朝羽衣なつの自由詩519/5/20 14:28
クリームソーダ自由詩219/5/20 14:27
昼寝田中恭平自由詩319/5/20 14:16
森を帰る自由詩219/5/20 9:27
塵は塵となり由比良 倖短歌119/5/20 1:08
静けさ、ちょこんとひだかたけし自由詩619/5/20 0:08
十三夜月のくるぶし/即興ゴルコンダ(仮)投稿こうだたけみ自由詩1*19/5/20 0:06
真の愛の幻影viraj自由詩119/5/19 22:41
知らない道で親し気に話しかけてきた男ホロウ・シカ...自由詩119/5/19 22:32
ヒントを探すTwoRiv...川柳319/5/19 20:58
遠い火をみつめて帆場蔵人自由詩619/5/19 19:56

Home 次へ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 
0.07sec.