江夏豊の剛速球を受けて
今日は何時もよりジェイソンだった
畑の帰りに
高ぶるスタンドに
配管工の私はチューブをいじくり
ディープインパクトを走らせる

馬よりも前に聞いて居た
揚羽蝶
...
きみはなにに殺されたのだろう。

この日付、六月二十六日という日付のほんとうすら私はもう忘れつつある。きみの命日そのものだったのか、それともきみが死んだことを私が知った日だったのか。

おそろ ...
サッカーで
相手のゴールが決まった瞬間
キーパーやディフェンダーが
審判に向かって
一斉に手を挙げるのが嫌いだ
こいつら、何を主張しているんだ
オフサイドか
はたまたハンドか?
全然違 ...
ただしい農場では
ただしい青果が生産され
世界をよりただしくしてゆくのだろう

おびただしいひとの群れは
おびただしい愛の定義をつむぎだし
世界をより美しいものにしてゆくのだろうか

...
目をあけてごらん
あんなにむきになって

目をあけてごらん
あんなに腹をたてて

目をあけてごらん
あんなに深く悲しんで

目をあけてごらん
あんなに激しく喜んで

目をあけて ...
きのう
蝶が飛んでいるのを見た

蝶の翅のなかに
住んでいる子どもたちが見えた

蝶の翅の街に
たった一軒しかない本屋へ
走っていく後ろ姿が見えた
メッシやロナウドやネイマールなどの
超スーパースターを
最初のワンプレーで潰して来い
とハナクソホジッチ監督に言われて
ボール持ってないところを
後ろからスライディングキックしたけれど
ア ...
まだ何とかなる
そう思っているから
自称詩人であり続けられる

周りのみんなは
かなり前から
下手すりゃ3歳ぐらいから
どうにもならないと
思っているけれど

今さら寝た子を起こし ...
   *

  わたしが無知であることとを詫びながら
 
   *

 このくそ社会について書くまえに、わたしは自身について語ろう。わたしは病院や飯場を転々とした挙句、'11年12 ...
もう少し左に寄ってください
雨上がりは雫を残している
しずく いい音色だ
行き過ぎです 少し右に戻ってください
世界は偶然と情報 そして共鳴
覚悟と成り行き
はい そこでいいです
その感 ...
Tシャツの上にプリントされた
ネクタイの模様は僕のように
子供と大人の顔を持ったまま
世界へ出て行く覚悟がなかった

寿命が伸びてるこんな時代に
敗北を認めるのは早すぎて
夢はひとつでも ...
めらめらと
燃える炎の中にこそ
生き残る道がある
何故だかその時
そう確信していた
行かねば背後から闇に
追い立てられて
めらめらと燃える炎が
眩しかった
乗っていたクルマを加速して ...
それはやさしい夢の世界の終わりです。



恋なんて、

煌めく青春その1ページ、

刹那咲き濡れ、枯れ行く花さ。



そのいっとき、

熱い気持ちで突き ...


十年後でも
百年後でもなく
一瞬一瞬を
紛れもなく生きて
今がある。



優しい
風になって
微笑み一つ
あなたのもとへ
運びたい



君が歌う
空 ...
死へのあこがれを
4階のベランダでかみしめてた

YESかNOの答えを求められて
あいまいな答えをして殴られた

コンクリートに打ち付けた
頭はよけいパーになってしまった

パーにな ...
思い出には勝てない
どう転んでも勝てない
哀しみよこんにちは。

哀しみよこんにちは。
わたしは何にもわかっちゃいない
わたしは何にもできやしない
わたしには何にも見えないし
見えたところで
わたしには何にも分かりゃしない
わたしはなんのお役にもたちゃしない
わたしはみんなに ...
あの教室を通過して
僕は交差点で目をつむり
君は電話を手にしてる
あたたかな日差し
芯まで沈んだ心を抱いて
僕はここまでやってきた
そして通り過ぎる車に静かに目をつむる

輪郭がはじけ ...
日本広しといえども
飲める坐禅会というのは
ここだけだろう
T県のS寺
座ってお粥を食べて飲んで語る
僕はここで
さまざまな生きる喜びを知った
もちろん和尚も無類の酒好きだ
いただいた ...
「ボケも笑えるうちはまだいい
 笑えなくなったら深刻だ」

「人のボケは笑えても
 自分のボケは笑えない」

「人のボケ見て我がボケなおさない」

「なくなったはいいが
 盗られたと ...
金がないのは何もないのに等しいかな
何もないのは死んでいるのもいっしよ
かもしれません


まな板が包丁で叩かれる
食材が切られ
瓦斯に火がつけられて鍋に水が張られる
魚が焼かれ漬け ...
彼女は私を自動的強制的に愛するシステムだということを私は知ってしまった!
彼女からの愛は総てプログラムによって事前に定められたものであったのだった!
彼女の笑みは必ず口角を30度上げ唇を潤わせて行 ...
余計な荷物をしまおうとして目に入る
押入れの奥に置かれた段ボール
ふた箱分のCDを
買った順にはじめから
開封して聴きたくなっている
何を天秤に乗せたらいいのだろう
外にはもう出たくないの ...
猫のように飛べたらいいのに
草原を這い進む低空飛行で
ミステリーサークルを君に作ろう
気がつくとひとりで夜汽車を見つめて
オーンオーンと長泣きする
疲れたから全部を垂れ流して
引きずるよう ...
狂った世界の鼓動からは
もう受け取るものはなにもない
梅雨の晴間のウザったい午後に
少し前に死んだ詩人の詩を読んでいる
俺の世界は幸か不幸か
たいして変化してはいないが
本棚に並んでい ...
ズーラズーラ
ホゴイゴ
ズーラズーラ
ホゴイゴ
山の夜ならいつかは消える
寝ないといけない猫の子が
ズーラズーラ
憑いてくる
憑いてくる
憑いてくる

フォッサ!



...
方形の中に立ち或いは座り
ゆっくりと口から出るがらくたを置く
いくつか向こうの方形にも人がいて
horizontalには向こうだが
verticalにはずっとずっと離れてる
見える限りに見れ ...
僕は半年ぶりぐらいに そして
しかし テレビのサッカー中継に海を思いながら
飲み屋で 僕は でも yに会い 目を 閉じていた
前と同じ食べ物を そんな 隣で注文されていた 僕は飲み屋で

...
新しい歌を聴いて、ぞっとした。

いずれこの歌も、思い出になる

現在進行形の、この恋の全てを当てはめて

失った先も、聴くんだ。
 てな、新スレッドで御座います。
「ありゃあ美味かった」とか「わたくし、ランプ・フイッシュが憎くてよ」やら
「くどくど言うな!白いまんまをたんと食え」ですとか・・・
食わなきゃ死んじゃうだけに切 ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
笑うな間村長自由詩018/6/26 2:05
きみはなにに殺されたんだろう田中修子散文(批評...118/6/26 1:24
川島、ちょ~はずいんですけど花形新次自由詩218/6/26 0:23
気流梅昆布茶自由詩218/6/26 0:07
目を開けてカズくん自由詩218/6/25 23:43
背中ねむのき自由詩018/6/25 22:22
あの悲劇を繰り返してはならない花形新次自由詩218/6/25 20:50
自称詩人よ、眠り続けろ自由詩118/6/25 20:24
マイ・ポリティカル・ペーソス中田満帆散文(批評...018/6/25 20:07
一人写真空丸ゆらぎ・...自由詩418/6/25 18:57
凡人の爪ミナト 螢自由詩218/6/25 16:48
ほのおカズくん自由詩018/6/25 16:24
恋はやさしい夢の世界の終わりを告げる(57577Ver.)秋葉竹自由詩318/6/25 16:03
五行歌八木ヒロマサ自由詩118/6/25 13:35
頭の悪い詩青星円自由詩118/6/25 13:27
おもひで渡辺亘自由詩118/6/25 13:08
わたしカズくん自由詩2*18/6/25 10:39
宮沢正一ぱーちゃん自由詩118/6/25 7:35
飲める坐禅会ホカチャン自由詩118/6/25 7:32
ボケ川柳自由詩018/6/25 7:03
日常こたきひろし自由詩218/6/25 6:55
ラブ・ラプソディ渡辺八畳@祝...自由詩2*18/6/25 0:46
箱の中の箱Seia自由詩418/6/24 23:37
夜の国の些細な出来事腰国改修自由詩1*18/6/24 22:36
生温い風邪の週末ホロウ・シカ...自由詩318/6/24 22:25
エブルバ民謡腰国改修自由詩118/6/24 22:01
宝石自由詩018/6/24 21:47
6月の海を行く番田 自由詩218/6/24 21:24
歌と思い出巳 砂自由詩118/6/24 20:59
食べているかい?会議室18/6/24 20:11

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加筆訂正:
失くしたらくがき帳/田中修子[18/6/24 23:55]
タイトルも変更しました。
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