全ての喪失は流れいき
乾き切った胸底に
氷食地形の
研磨された岩石の如く
哀しみの蒼い窪みだけ
鋭く冷たく穿たれる

(愛は
私の中にある
思いを伝達しようとする
すべての努力を
...
届くとわかっているものしか
届けていないのでさびしいですと
簡易書留を届けたポストマンが話した

インターネットが普及する前は
メールと言えば郵便物だった
ポストマンを見かける度に
ドキ ...
ある日
細胞が
繰り返し若返り
我々は



を超越した
死なないというのは
こんなにもハッピーで
喜びをもたらすものなのか
誰もが思った



かし病気には ...
掴んだ雲が重くて手放したときの
坂の上の影が救われない模様なら
だれの種を拾いながら歩いても
私の目の前には、剥がれない絶望があるのだから

太陽は昇っても手を振ってくれるだけ
絶 ...
いいえ
未練は断ち切りました
関係あるものは
すべて捨てるか譲るかしました
一月六日になりました
体調もよくなりつつあります

三週間で
悪魔は飢え死にすると本で読みました
何も ...
「ちょっぴりゼツメツ寸前の詩をめぐる冒険◆詩をへだてるベルリンの壁」https://po-m.com/forum/showdoc.php?did=339862&filter=usr&from=list ... (I.T.へ)

放置自転車にのって
月を掃除しにいこう
もし
眠れないのなら

夜は暗いから
今日も誰かが
飛行機と星を間違えるよ
高嶺の花ってのはどんなに背伸びしても届く筈のない高い所に咲いているから、高嶺の花なんだろ。 
 そうだよ。神代の時代からそう決まってるよ。
そうか、そうなんだよな。でもさ、一度好きになっちまったら ...
生きている実感を求めて
日常の悲喜こもごもを
ふと浮かんだ心模様を
だれにも話せない心のうちを
一日一詩
独り言みたいに書いては投稿する
3日に初詣に行った
熊本城の側の加藤神社

空が百本の百群の矢を放ったような
そして 優しい太陽の光をくぐってつつ抜ける
止まらない刹那が続いていくような
懐かしい空だった
...
久しぶりに近くの森林公園へ家族みんなで出かけた
元競馬場であった公園は楕円形で木々に囲まれ
その中は芝生が一面に覆っている

車椅子を出し細い女性を乗せ
二才の息子を負ぶって歩き始めた ...
本音を話してと言うけれど

そんなもの抱えきれないだろ?

重すぎる話理解もできねえのに

そんな事言っちゃいけねえぜ


別にお前を責める気はねえさ

ガキの頃からそうなんだか ...
まだ
彼が夢みる少年だった頃
父親と母親は不仲だった

まだ
彼が夢みる少年だった頃
彼にとっての両親は
生きている価値のない存在だった

まだ
彼が夢みる少年だった頃
彼もまた ...
 多くを識って
 多くに焦がれても
 むくわれないことばかり
 そう、むくわれないことばかり
 なんの悩みもないかのようにふるまい、
 あるとき、なにもかもはじけてしまう
 乳房の ...
2018年7月8日

プライドの高い自分は認めたくなかったが、
私は、無理矢理、あの事件の関係者サイドに加えられた1人だった。

国体維持の為には詳細は目をつぶるとした行動は、警察内の集団心 ...
仮面職人

3人のモデル
(遠い空を見上げる少年、冷たい男と泣く女)

仮面を正面から見ている人

仮面を内側から見ている人(仮面をかぶる人)

###
実際はたぶん1人だった ...
奈落の底の音楽を聴きたいと 移民の顔した雲よ
いつかどこかで会わなかったか
遥か異国の空で
夜が明けたら 鳥と共に風を往く
祖国を持たぬ お前の旅は続くだろう
今度お前の 話を聴かせてくれないか


孤独の名をし ...
駆逐艦による管制レーダーのロックオンをやらかした韓国が日本に反論する動画を公開した。
日本が公開した映像をちょっと加工しただけの、ずさんなものだった。
証拠のようなものはなにもない。それどころか小 ...
恋も病も終わりなど見えずに
体を燃やして尽きるのを待つ

たったひとつの命を削った
髪の毛を抜いて道を作るなら
誰もが避けてくゴキブリのように
曲がりくねった暗闇を行こう

太陽の日差 ...
夕日と話した

  そろそろ
  いいかげんにしろよ
  そろそろ

わかったようなこと
言うやつが好きではない

職場から見る夕日
自宅から見る夕日
電車から見る夕日
国道か ...
煌びやかなものごとを下支えにして、より、きらめくものを作ることはできん.

光を作るのはいつも闇で
life-hack
ことばづくりの匠、
諦観のない諧謔、
星音掌楽器へのコンデンセ ...
平成が終わりを告げるころ
君が生まれた
首の皮一枚残して
始まる世界の再生とともに
君は育ってゆく

君が活躍するころには
僕はいないかもしれないが
君の開花に
細やかな手助けができ ...
「あかちゃん 一」
あかちゃん
春先の木の芽だよ
さくらの けやきの えださきの
まあるくって これから
うん っと ひらこう

「あかちゃん 二」
ひかりのあかるい
つめたなひるの ...
オーロラが
みえない夜空に描かれた
みえる星座を指さす南極

暗い笑み
冷たい廊下で漏れたのは
夜のしじまが震える嗚咽か

橋の上
風に吹かれるくれないが
闇に食われていくのを見下 ...
○「嫌われたくない症候群」
子どもに嫌われたくない親や教師が
増えている

○言うは易く
みな口で言うほどやっていたら
いいんだが

○小言
世話好きな母親というものは
たいてい口 ...
元日を迎えて
どんな一年になるのか
ワクワクが止まらない

他とは違う三が日
清らかな風が吹く

親戚が集まり賑やかなのに
何故か静寂な雰囲気がある

正月は日本で過ごしたい
海 ...
くぼみがある、あなたのくぼみだ
あなたはそこにいた、ぬくもりがある
長い歳月がくぼみをつくって
その円やかなわん曲はあなたの
生のおもみだ、刺々しさの消えた
まろやかなくぼみ、あなたというく ...
《明日、爽やかに生かして。》

頼んでいる願いがあり、ベッドの横に
小さく真四角に、折り畳んでいる。

今夜、もう眠ろうとすると、
タンゴのリズムが、蕎麦殻枕の下から聴こえてくる。

...
夕焼けきれいだね

月がでているよ

みどりの薫りがする

オリオン座だよ

あの店の看板おもしろいね

あのひとのなまえなんだと思う

年取ったらって

ますますしがらみ ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
燃やすひだかたけし自由詩6*19/1/6 15:01
輝いていたポストマンイオン自由詩1*19/1/6 13:36
ナナイ砂漠枯自由詩219/1/6 12:15
幸せの欠片秋葉竹自由詩519/1/6 11:06
悪魔を憐れむ詩(うた)田中恭平自由詩219/1/6 10:47
詩をめぐる冒険◆閉ざされた可能性田中修子散文(批評...4+*19/1/6 8:55
ねむのき自由詩619/1/6 8:29
正調 繁殖願望の詩こたきひろし自由詩219/1/6 8:19
一日一詩ホカチャン自由詩019/1/6 7:10
十四年ぶりの熊本城朝焼彩茜色自由詩419/1/6 2:35
森林公園羽根自由詩13*19/1/6 1:15
Be a child渡邉 由于自由詩4*19/1/6 0:32
夢みる少年だった頃こたきひろし自由詩2+19/1/6 0:08
昼食中田満帆自由詩119/1/5 23:34
● 未解決事件 オウムと国松長官と公安、そして私とマッカ ...らどみ散文(批評...019/1/5 23:24
● その部屋には6人居る ●自由詩019/1/5 21:25
音楽park俳句2+*19/1/5 17:58
移民の顔した雲よぽりせつ自由詩319/1/5 17:36
世界で一番のアホな国─日本一輪車散文(批評...019/1/5 16:55
日陰ミナト 螢自由詩119/1/5 15:32
会話やまうちあつ...自由詩219/1/5 11:55
squab tha pĭyozaburo 善最ぴっきゐ自由詩119/1/5 11:11
● 魔法のグリーンピース ●らどみ自由詩3*19/1/5 10:11
春さんやあ田中修子自由詩719/1/5 8:52
最果ての人秋葉竹自由詩519/1/5 8:39
独り言87集   ホカチャン自由詩2*19/1/5 8:28
新年夏川ゆう自由詩419/1/5 5:06
くぼみ帆場蔵人自由詩419/1/4 23:25
秋葉竹自由詩319/1/4 23:06
けりをつけるまでペペロ自由詩119/1/4 21:13

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加筆訂正:
近視眼/そおっと生きる[19/1/5 10:54]
単なる必要のない戦い の 必要のない 追加 
近視眼(改訂)/そおっと生きる[19/1/5 10:52]
単なる必要のない戦い の 必要のない 追加
難局になればなるほど最後には自ら光るもの/そおっと生きる[19/1/5 10:45]
題名変更、カラクリの二行 傷を単なるの四行  悪には毅然との一行 追加
0.08sec.