鮎を釣る最初はあまり釣れなくてもう止めようと思ったら釣れた

対岸の宮島を見て神聖な空気と神の雰囲気浴びる

海の家何処でも似たり寄ったりで扇風機では涼しさはない

理由なく哀しいような寂 ...
進みたかった

やり直したり
足踏みしたり
違うルートを突き進むのではなく
ど真ん中を正しく進みたかった

正しいルートは分かっているのに
そのルートを進むことができない

違うん ...
イヤホンがあたいに隠れて交尾してた
凸と凹を入れ替えられる この子らが羨ましいね

たばこ喫むのも上手になって
ヒールの分だけ世間が縮む

背丈以上に頭を上げない スーツ姿の土筆たち
綿 ...
黒い血…はひたひたと、音を立てて 大地に落ちる…
大地を弄ってる、陽炎のように
びろうどのように高鳴ったかと思うと、空へ向かう

あぁ、あの血は本当は別の色だったのに違いない…
なぜか ...
その授業は目覚めて聴く価値があった

食欲不振の冬
わたしは夢遊病気で
痩せ衰えていた
渡り廊下を通った白ねずみが
へたくそなスリーディのように立ち止まり
わたしを齧ろうと歯を剥くのだ
...
細い
溝のような水路から
船に乗せられ
どんぶらこっこ
どんぶらこ

狭くて
広い
黒い
ダンジョンの様な海
初めての
魚を求めて
どんぶらこっこ
どんぶらこ

青イソメ ...
雨は止んだ
だが 
世界はじっとしていられない


          【追記】

          足音
          を追いかけ 向こう岸には
          空き缶 ...
時効成立

罪の車輪を拭っても

こびりついた汚れはとれず

車輪がまわるたび

あたりを不均一に汚していた

冗談じゃない


校庭に一輪のはだかの花束をおく

セピア ...
毎日の両腕が
囲んでいる
空気や鞄の
大きさを見つめ

比べる相手も
いない掌の
隙間に挟んだ
ポケットティッシュが
歩き出す僕の
宇宙になった

冷たいビニールが
安っぽく ...
 てな、新スレッドで御座います。
「ありゃあ美味かった」とか「わたくし、ランプ・フイッシュが憎くてよ」やら
「くどくど言うな!白いまんまをたんと食え」ですとか・・・
食わなきゃ死んじゃうだけに切 ...
思いつめた表情で包丁を握り締めて喉を引き裂こうとしてまでも
夢の冷め際に居座ろうとする青臭い僕を
雨に濡れる仔犬を見るように憐れみと慈悲を湛えながらも
あなたは「どうすることもできない」と訴える ...
雨にうたれる子供たち

させない傘で帰り道

雨の日も雪の日も

傍観者よろしく

プラカードをみつめてる


この怒りもて

つつがなしや冥府回廊

迷宮の世

立 ...
癒されはしない
ただ赦されるだけだ
とおい時間にあって
離れている
あなたとわたし

空腹を食べて
空腹を食べて
詩を一編成す
みこころは
天の庭で迷子

浮かんできたもの ...
 私は子供の頃よく風邪を引いた。しょっちゅう熱を出したり咳がひどくなったりして医者に行き親に心配をかけた。私は医学のことはよく知らないが、よく風邪を引いた原因の一つとして「予防」というのを全く気にかけ ... 丸くてデカイ桃にある
梅干し型の秘密の穴に
雨を凌ぐ為の傘が突き刺さった
これからはじまるのだろう
わたしの心臓を裏返す様な
イボ痔のオーケストラの夜が

誰にも知られない葛藤の中で
...
あの日
私はすべてを奪われた
気づかなかった
ただ必死に考えていた

考えるほど深みにはまった
逃げなかった
ただ必死に付いていった

黒く染まりそうになった
私は抗った
守るも ...
テディベア、ものさし、あおいゆうぐれ。
汗ばんだひたいのあまいにおい、
いいにおい。
ひあたりのリビングにひろがったあかるい色色、
層になってひろがっていく現実との接地。

浮かびそう ...
勇気という漢字を見るとよく
顎(あご)を思い出していた
個性的な某芸名のせいなのだが
今日から
いや今から勇気といえば
思い出す顎の対象が変わったのだ
勇気を出して告白した僕は
その返答 ...
やっぱり夏のほうがよかったなあ!
裸で寝ても寒くなかったし
なにより冷えたビールがおいしかったし
やっぱり夏のほうがよかったなあ!
冬になると僕は夏を想う
どこにいるのだろう
時間も忘れて 何か書いている
夫から妻へ
「結婚してくれてありがとう!」
妻から夫へ
「家事をしてくれてありがとう!」
夫婦も時代とともに変わっていく
後悔じょうじ絵痛い
動き出すはずの軍隊さん
離れる世界で
不発弾は回収された

私達は成功したのだ

前後の説明などなしに
貴方は話しはじめている
貴方の知っている物語りを

...
西陽が腹にあたって
あたたかだ
ぬくもりだ
猫たちも
丸くなり円くなり
手をのばして
その陽射しをひとつ
棘の無い冬をひとつ
あのひとの笑みをひとつ
すべてひとつずつだけだ
取りす ...
数日後、大学構内で私は友人Bに会った。

「そういえばさ、幸せの丸い的って知ってるかい?」
「ああ、先日Tと一緒に行ったよ」
「Tが言うにはさ、3日連続で当たったらしいよ。すごく喜んでた」
...
嵐ヶ丘で
キャサリンが
ヒースクリフの肩に噛みついたとき
この家を出て
朝まで二人っきりでいてよね

叫んだ

それこそがほんとうに真っ白なこころ

しっかりわたしを抱きしめなさ ...
眼球腸肋骨
死体工場の黄色の煙が見える教室
ひどい嵐が去って
きみのシェルターから
抜け出す朝にあって
それは全く漂白されたこころを
しっかりと
握りしめて

汗ばんでいる
中の議論は平行線
とおく歩く
夕暮れが見えて ...
私は神に退位も何もないと
思っている

神が年齢的にとか
体力的にとか言った理由で
神辞めます宣言をされても
正直困るのだ

だからと言って
神を批判は出来ない
神なのだから
た ...
シャープペンシルは使わない

幸福を忘れてしまうから
あいつを忘れてしまうから

どんなに不便でも鉛筆を
そしてポケットに小刀を

とんぼの泳ぐダース缶には
幸福の取扱いが明記されて ...
ええねんで。せやかて工藤!ええねんで

信仰はかつて宗教。今科学

動悸する?僕の体と同期して

二十歳過ぎ振り返るほど何もない

ああ酒が酒が飲みたし飲めぬ今

俗人の二言目には ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
夏川ゆう短歌319/1/15 5:03
したいのそばに咲くハな 捨て息 それは赤い狩心自由詩119/1/15 0:53
イヤホンがあたいに隠れて交尾してたぽりせつ自由詩119/1/14 23:34
人間の色、私の色吉澤 未来自由詩019/1/14 23:30
今日は『愛と希望と勇気の日』みたいですよ秋葉竹自由詩419/1/14 22:15
夜メバル乗り合い船にて北村 守通自由詩019/1/14 21:33
雨は止んだ空丸自由詩1119/1/14 21:31
シグナル―罪の車輪―ペペロ自由詩219/1/14 21:13
駅前ミナト 螢自由詩219/1/14 20:36
食べているかい?会議室19/1/14 19:56
マリア野田詠月自由詩219/1/14 18:50
シグナル―迷宮の世―ペペロ自由詩219/1/14 17:09
いざない田中恭平自由詩219/1/14 17:01
幸せ疲れ葉leaf散文(批評...119/1/14 15:48
心臓と星狩心自由詩019/1/14 12:36
塊根飯炊き女自由詩019/1/14 12:29
接地はるな自由詩219/1/14 11:41
勇む顎しょだまさし自由詩219/1/14 9:46
冬に夏を想うホカチャン自由詩019/1/14 9:38
遠く 今日も晴れ空丸自由詩1019/1/14 9:35
平成夫婦の感謝の言葉ホカチャン自由詩019/1/14 9:24
悦っちやんらどみ自由詩219/1/14 0:03
ひとつひとつ帆場蔵人自由詩4*19/1/13 23:52
幸せの丸い的(2)パン☆どら散文(批評...119/1/13 21:45
滅亡の詩秋葉竹自由詩319/1/13 19:21
木曜日13時51分(短歌)ダニケ短歌0*19/1/13 19:02
こころのブルーズ田中恭平自由詩119/1/13 18:00
神、辞めます花形新次自由詩019/1/13 17:59
シャープペンシルは使わないぽりせつ自由詩019/1/13 16:22
去る正月にりゅうさん川柳119/1/13 15:45

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