自己主張したいんなら
自分の作品でしやがれ
うんぽこちんやろう

靴下うらがえしだろうが靴下は靴下だ
ぼけたこぴーまんなすやろう

右左反対だろううが
オメさんのしったこっちゃねえ
...
さあ、とくと御覧あれ、なに、遠慮は無用だ、その辺の連中よりも、俺は見られることにはずいぶんと慣れている、もしもそういうことを気にしているのなら、君、本当に、少しも気など使う必要はないんだよ、特に関 ... 嘘みたいに大きな月が
贖罪の道を照らしている

荒野の空には
おびただしい数の戦艦が浮いていて
三つ編みのあの子が
鬱陶しそうに見上げている

撃ち落とされるたびに
きれいな虹が出て ...
消えては生まれる自身の謎に
宇宙は耐えている 

何もないことが在る
それは無色透明さえ範疇にいれない
辿り着けない処があることに
わたしは 満足である

在り続けるものの中で消えてい ...
なんとなく目からビームを出してみる

僕たちはマックに行くのを諦めた

落書きの中で何度も恋をする

ときどきは泣いたりもするお月さま

犯人はきっと我が家の猫ですね

火星へと祈 ...
こんなことが詩になるんだからね
この世界は不思議だよね
まさかまさかだよね
これでこの夏も越せそうだね
笑いたきゃ笑えばいいね
街を見渡したきゃ丘があるよね
君もいるよね
風も吹くよね
...
神に美を{ルビ託=たく}され白し白き{ルビ蛾=が}は

{ルビ螢籠=ほたるかご}落とせば光{ルビ散=ち}り{ルビ散=ぢ}りに

ひとつ来てふたつに別れ{ルビ螢=ほたる}消ゆ

指し示す青空 ...
小刻みに震えながら重い足取りで進む俺
どこまでもリアルに灰色に広がる地平が
奇妙な高揚感を誘う
不意に吹き抜ける強風に
踊り出す手足はてんでばらばら
関節の軋む音 辺りに響き
俺は自分が薄 ...
食べかけのクッキーと
無糖の紅茶で過ごす休日
お気に入りの曲だけ
ランダムに流しっぱなし

好きな事や物が違い過ぎて
茶飲み友達はいないけれど
いたとしても折り合わなくて
孤独に戻ると ...
夏を探して
蝉の声に踊れば
踊れば夏でした

跳ねる肩ごし青紅葉、秋もいるぞと

鳴いているのは蝉でなく
あれは鹿の子の笛の音
いいえ、それは夏でしょう

では秋はどこ、どこでしょ ...
変わらないものなど
何もなかったので
冷たいココアを作り
一人で飲んでいた

数十年前の干からびた
名前だけの本が
当たり前の顔して
陳列されていた図書館

詩人など何処にもいない ...
誰の影も
声も
光もない所へ行ける
そう信じている

泥の眠り
満たすための祈り
怒り
壊れてしまったままの頭

何を求めようとも
偽物だらけの街では
金より尊いものなんかない ...
◎オープニング

①序章

②補足 シールについて

③想像の導火線

いろいろ



◎オープニング

https://www.breview.org/keijiban/ ...
無理難題をおしつけられて
冷静でいられるのが
最近だ

もう部屋を改造しようと
おもわない
和室「的」な
静かな部屋で
粘菌している

本を読む
古今和歌集とか
山頭火全句 ...
 問い4

横軸に時間、それで縦軸に何を置くのか そのグラフのタイトルは「私の人生」
例えば生物学的には、0~1歳まで・・・・(略)・・・・

――― 弥次郎兵衛の揺れが静かに記録されている ...
 
 
ズブロフカ、キルシュヴァッサー、カルヴァドス

コンロで焼いた手羽先はうまい

蕎麦と餅はわさび醤油で

焼きそば 「お肉がないなら油揚げを入れればいいのよ」

吉行和子さ ...
ブレーキがまだついてなかったに違いなかった
人間を制御するブレーキが

人前を憚らず
女のこの幼児が自分の下着の中に手を入れて触っていた
恍惚の表情を浮かべながら

若い母親は立ち話をし ...
強引さに負けて
草のまどろみに倒れこむ
地球儀の回転を
指先で止める
凛々と降り続く
雨を待ちわびた
権化が
事切れ

勉学のあわいに 夢を見る
家々の隙間に吸い込まれていく
綿 ...
造花は燃えおち
沈黙を見つめる僕
僕も造花も幻なのに…
しゃぼんのハラワタ
ゆれてはじける
夢の底で逢うような
貴女を真っ直ぐ見つめていたら
宇宙の巨大な静かさが
夜の小部屋に充ちていた

貴女は私の手を握り
私は貴女の手を握り
二人ちょこんと夜底に座る

夢の底で逢うよう ...
海蛇は
叶わない愛なんて知らないって言ってた

幻の夜、
ボタンの落ちた砂浜に
砂の城がまだ崩れ切ってはいなかった

知ってる

紫の夜空に浮かぶ
白い雲が
地上に降り立 ...
千葉の空き地に良く似合うのは、
菜の花の笑顔にもにた黄色だが、

菜の花が終わった頃に、
ニコニコと群生しやがる、
オレンジ色のあのポピーの毒々しさが、
分譲住宅地には最も似合っている。
...
夢をつかめなかったけど
夢をつまんで生きてきた

夢をつぼみで終わらせて
夢のつづきで生まれるさ
しにたい

しにたくない

しぬしかない

花占いのように繰り返される
私を内側から溶かす呪文
唱えるたびに増えていく
細くて長くて赤いライン

決して消えない心の傷が
刻印と ...
煙草を吸わないコーヒー飲みはコーヒーの景色を味わっている。

カフェインの魔力への感謝が足りないのだ。

本物の煙草飲みは、煙を供え、カフェインに祈り、文章を描く。
まずはこの写真をみていただきたい。
https://photos.app.goo.gl/HvgAJ6VSMSGhpfMZ6
とうとう二宮金次郎が座ってしまいました。^^

わたしが尊敬する「や ...
岬には灯台があった
高さはそれほどないが、白く野太く、確かな存在感で岬にあった

灯台には灯台守がいた
彼は正しくは灯台守ではない
しかし、灯台に住み着き、彼は彼の守りたいものを守っていた
...
いつもは諦めていた歌、歌う
今日はなぜか歌う
歌ってみる
心細い心で歌う
心のブランコに乗って歌う
部屋の掃除は済ませた
今日はちょっと暑すぎないか?
君も元気かい?
商店街を走る
...
きょうは自宅に
パートナーがやってきた
菓子折りひとつ下げて
初夏にふさわしい恰好

畳屋の主人が
ふたり歩いているのを見て
暑いねぇ
とひやかしていた
三人で笑った

パー ...
  
  
  いつも
  
  いつも
  
  
  お世話になっていながらも
  
  疎遠にしていて、ごめんなさい。
  
  
  貴方が嫌いな訳じゃなく
  
...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
ウゼえ野郎だなこの野郎よーかん自由詩119/5/13 0:15
バッド・アティチュードホロウ・シカ...自由詩219/5/13 0:06
リデンプションカマキリ自由詩219/5/12 23:11
屋根に上ると夜がよく見える(未完の連続)空丸自由詩719/5/12 20:39
てってれー水宮うみ川柳4*19/5/12 19:40
こんなこと至る自由詩5*19/5/12 19:16
僕が天国をやめた理由森田拓也俳句15*19/5/12 19:15
現夢〇荒野(改訂)ひだかたけし自由詩519/5/12 18:29
ハートレスデイズネン自由詩119/5/12 18:24
季節を探して帆場蔵人自由詩319/5/12 15:09
詩人ネン自由詩219/5/12 14:36
案山子自由詩319/5/12 13:30
芦野 夕狩 「神の庭」の撰 やりかけちゅうたこすけ散文(批評...3*19/5/12 11:20
休日の朝の詩田中恭平自由詩219/5/12 9:10
屋根に上ると夜がよく見える空丸自由詩819/5/12 8:27
目次墨晶自由詩2*19/5/12 7:49
自慰こたきひろし自由詩619/5/12 6:24
無数明樹水底自由詩4*19/5/12 1:22
セカイ2ぱーちゃん自由詩019/5/11 22:07
夜底の二人ひだかたけし自由詩719/5/11 22:03
新しい明日(蛇女の影)秋葉竹自由詩719/5/11 20:27
パンジーよーかん自由詩3*19/5/11 18:54
夢をつまんでイオン自由詩1*19/5/11 18:39
廃園の子どもたちもとこ自由詩719/5/11 18:39
カフェイン信者とはよーかん自由詩119/5/11 18:33
「ポリティカル・コレクトネス」という病い一輪車散文(批評...4*19/5/11 16:54
灯台守の話相田 九龍自由詩219/5/11 16:42
今日はなぜか至る自由詩1*19/5/11 15:31
訪問者田中恭平自由詩419/5/11 15:15
【 お尻の穴ぼこ 】ゆうぞう自由詩2*19/5/11 15:08

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