あらゆるものの無価値が
ふくらみながら、ビルをなぎたおして
湖や、きれいなもの、意味や無意味は、まざり
まざったあとで、ちいさな
穴になって 穴は、
頑丈な瓶につめられて
コンビニでう ...
窓を開けた!


  覚悟を決めたんですね
2番目の
ドアをあけると空だった
367番目のドアには
夜明けがはいってた
だんだんちからが抜けていく
この世界にいてもいいとわかったのは
だんだんわたしがいなくなってきたからだ

...
あなたが手をふる
 ぼくが手をふる


 雨と
雨のあいだにうまれた庭に
降りてくる ことりたちの
羽と 羽のあいだにはぐくまれたひとときに

すがたをけし
あらわれては すがたを ...
みんな炭酸
ぷちぷち空気にまざる
月曜にあけたサイダーが
木曜には甘い水になって
やすらかに
わたしたちは消えていく
みんな炭酸
マイロードを参ろう
マイロードを参ろう
だれになんと言われようとも

マイロードを参ろう
マイロードを参ろう
だれになんと思われようとも

そしてマイロードは
前ロード
果てしのな ...
短歌専用スレッドです。原則として一記事に一首。連作は禁止。
本気!浮気? …どちらでも。 ケータイ/パソコン →どちらからでも。

「自由詩」に対する「未詩」のような意味合いで、ちょっと ...
この街の どこかで
君は過ごして きたのか
急に体 軽くなる
僕の目は 遠くを見る
近くを見る 君が見たい
この風の どこかで
君も吹かれて いたという
窓の外 君の街
窓の中 僕がい ...
小石コロコロ そんなこの頃 〇 廢屋の屋根に黑猫{ルビ黴雨曇=つゆぐもり}

〇 廢屋に人影見えて蚊遣の火

〇 立葵それぞれ背く一つ屋根

〇 番犬の尻のみ見つゝ{ルビ蒼朮=をけら}焚く

〇 {ルビ凌霄花=の ...
自称詩人の中で
最もたちが悪いのは
プライベートでも
友達にならないか的なことを
言い出す奴だ
こんな奴の誘いにうっかり乗ると
宗教団体の集いに参加させられたり
ゴミみたいな自称詩集を高 ...
母親が廊下で
僕の姿に驚いている


「あなたは今
死にたいのではなく
生きていくことが不安なのです
僕も死にたかったのではなく
不安だったのです
なぜかわかりますか?
生きていき ...
{ルビ老鶯=らうあう}の早朝鳴くや{ルビ燻=いぶ}し銀

{ルビ夏雨=なつさめ}に砂山作る子も去りぬ

{ルビ盲人=まうじん}が点字蛍で光見る

日射しより{ルビ出=い}づる暗号{ルビ探= ...
最近メールが普及しています。そんな中手紙を出すのがじょじょに減ってきています。実際の手紙ではないけど、突然くる感想や世間話の私信には人の暖かさがあり嬉しくなります。そんなふうに私信でくだらない話や相談 ... ぺらぺらめくる。

さらさらめくる。

どんどんめくる。

ぴたりと手をとめ顔をあげ、ぼんやり何かを思ってる。

次はどこへ連れてくの?

架空の世界を大冒険、今日のお供はおしゃま ...
倒れちまって、
自力で
起き上がれなくなった

ボロボロの
縫いぐるみのような
ダメで、どうしようもない・・・

ボクヲ、ダレカ

抱き起こしてくれないか

そんな、ちょっとの ...
*きみの親戚

何度も電話しないで
そう思っていたら
口に出して本音を言ってしまった

去年の暮れの葬式には
最後まで全力で世話したけど
もうこれ以上は続かないよ

人というものは ...
最初から
何も始まってなんかないんだ
何も始まったりしないんだ
別にそれでいいんだよ

最初から
何も求めてないんだよ
ただ生まれるから捨てるだけ
本当にただそれだけなんだ

どん ...
 てな、新スレッドで御座います。
「ありゃあ美味かった」とか「わたくし、ランプ・フイッシュが憎くてよ」やら
「くどくど言うな!白いまんまをたんと食え」ですとか・・・
食わなきゃ死んじゃうだけに切 ...
友達にバイバイして 鍵を開けて 家に入る ただいま
先に帰ってる 妹が二人 待ってる
手を洗って おやつを食べて 宿題
学校の勉強には ついていけてる 気がする

ママから帰る時間の ライン ...
細くて折れそうで派手な服着た
夏の手首を掴んで離さない

マッチ棒の頭から貰った
火がつくと音が鳴り弾けるね

空に落書きする光のチョーク
円を描くと星が消えるような
夜があっても不思 ...
○「独り言」
今日もひまつぶしにボケ防止に
独り言を書く
無料とは有りがたい!

○「因縁」
過去の因縁が
繰り返し夢に現れてくる
因縁からは逃れられない

○「トラウマ」
「お ...
雑踏の中を駆けてゆくまで
見送って欲しい僕の踵が
靴紐の解けた蛇に睨まれ
つまずき転ぶ日もあるだろうね

窓は平等に光をくれて
ブラインドの羽根で目隠しをした
外の世界を封じ込めたって
...
晴れても遊ぶ
雨でも遊ぶ
曇りでも遊ぶし
雪でも遊ぶ

晴れても楽しむ
雨でも楽しむ
曇りでも楽しむし
雪でも楽しむ
雨音が朝を報せる
アスファルトが跳ね返す
地球の自転に振り回されながら
せっせと働いた
ずいぶん墓参りに行っていない
次の言葉を待つ間
雨上がりの月光でも拝もう
私の人生、1台も新車を買えなかった
カーライフ
私のカーライフ
何台かを乗り換えてきたが
カーライフ
みんな何処かの知らない誰かが乗ってた車
カーライフ
私の人生に新品はなかった
何処 ...
水粒と水粒のすきまに
さらに水粒が落ち
屋根をたたき
雨だと知る
あたり一帯が雨に包まれ
霧は謎を深める
平坦にただ引き延ばされた日々が
のっぺりと頭にへばりつき
水平線まで伸びている ...
カルピスはもう
カルピスじゃない
長澤さんが飲んでるあの白い液体
言葉にすると微妙にあやしいあの甘い液体
今は
アサヒ飲料さんの登録商標です
ちょっと前まで
味の素さんだったんですよ
...
ゆらゆら夕凪に映える

1.2.3で膨張して

4.5. 6で収縮する

手近にあった虫かごに放り込んだ宇宙

いくら見ていても目を合わせてくれない ひたすら毛づくらいをしている
...
いつくしみを
ぼくに いつくしむこころを

ひとの知の火がなげこまれた
焼け野が原にも
ひとの予期よりうんとはやく
みどりが咲いたことを

 アインシュタインはおどけながら呻いている
...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
炭酸3はるな自由詩318/6/21 22:20
空丸ゆらぎ・...自由詩118/6/21 22:20
炭酸2はるな自由詩318/6/21 22:18
material.2自由詩418/6/21 22:15
炭酸はるな自由詩318/6/21 22:15
マイロード菅井亮俳句0+18/6/21 21:52
ながしそうめん9軒目会議室18/6/21 21:15
電車菅井亮俳句0+18/6/21 21:04
小石俳句018/6/21 20:50
緋と翠孤蓬俳句218/6/21 20:33
花形新次自由詩318/6/21 20:06
廊下しょだまさし自由詩118/6/21 19:57
夏 六句森田拓也俳句018/6/21 19:23
フォーラム内での私信友達をつくろー会会議室18/6/21 18:23
ひとりブックカフェ天鳥そら自由詩118/6/21 17:17
ボロボロの縫いぐるみ八木ヒロマサ自由詩018/6/21 16:45
溝の幅笹峰霧子自由詩2*18/6/21 15:53
幸せしゃぱだぱ自由詩318/6/21 14:31
食べているかい?会議室18/6/21 10:52
いつもママと私と妹マルチー自由詩418/6/21 10:40
花火ミナト 螢自由詩118/6/21 9:51
独り言53集     ホカチャン自由詩118/6/21 9:49
GARDENミナト 螢自由詩118/6/21 9:18
ぼくは遊び人カズくん自由詩1*18/6/21 8:28
雨上がりの月光空丸ゆらぎ・...自由詩318/6/21 8:11
私の人生こたきひろし自由詩218/6/21 5:43
雨音山人自由詩218/6/21 5:35
恋をするならカルピスにuminek...自由詩318/6/21 5:15
ずれてる赤猫永宜自由詩218/6/21 2:05
永遠の雨田中修子自由詩818/6/21 0:31

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加筆訂正:
永遠の雨/田中修子[18/6/21 14:00]
修正しました。
0.07sec.