その理由はテレビ番組



京都が好きだ、でも殺人も好きだ

山村美紗サスペンス 京都***殺人事件



鉄道が好きだ でも殺人も好きだ

西村京太郎サスペンス 鉄道 ...
降り始めた雪が
肩先に触れるとき
人々は誰かに愛を告げ
別れを告げる
手のひらで溶ける冬
生きることからも
死ぬことからも逃げられない
吐く息がもう白い
ひらひらと落ちる結晶を
...
昨日、彼氏を殴った、
夕飯のあと、背中を 目いっぱい、殴った。
そんな想像をした。

そうとも知らず、
ゲームに興じる男は、似ても似つかない、
ガタイのいいドイツ人になって、
マシンガン ...
逆さにしても何も出ない器
私は何を注がれているのか分からないまま
忘れるように性欲を吐き出し
毒っけのないチェリーを思い出した
ゴン ゴン

あまた、酸素とヘモグロビンが
愛を育んで 涙 ...
餌をつけた針をゆらり
次の瞬間に竿はしなり針は
川面に静かに滑り込む

じいちゃんのとなりに座ってぼくはみていた
それから黙って手渡された竿を手に川面を
じっ、とみつめ ...
ふっと心の中で

柳が風に吹かれている

ずっとずっと化石のように

凍っていただけ 

命芽吹いた 雪解け水のたまりで


また風に吹かれ

初めての自由を捉えている

...
床を軋ませる
裸足のトゥーシューズ
今まで支えられてきた
身体が揺らぐ

これからはきっと
誰の手もここには
届かないこと

思い知る度に
美しく回る
世界と出会って
強くなれ ...
たくさん寝ても 眠れなくても 壊れていく脳細胞 暖め続け育てた、二十四節の願いと祈りを込めた流星を捧げます。胸から飛び出して向かっていくのは心の中へ染み込んでいって。私は捧げても持っている。必要でなければ好きにして。

一つ目の流星は始まりの実 ...
浮き上がる 黒い鉄板
その上に ラムちゃん
緑と黄色と黒がトレードマーク
そんな彼女だったならば
この鉄板から 逃げられたかな

焦がれるような想いも忘れて
ジリジリと 時だけが過ぎ ...
もうこれ以上育毛剤をふりかけるのはよそう
毛を増やすのは断念しよう
青春と毛はもう戻らないのだ
それよりはこれからは
外国の男優のような
かっこいいハゲをめざそう
年を取ったらどこかで
...
揺れている時には揺れず
揺れていない時に揺れている
空箱の重なりのなかの本
再び飛び立つ時は来るのか
雨の集まり
光の素地
光の葉が泣き顔を隠し
涙の代わりに光を流す


白い家を覆う白い花
白い枝 白い径
色の失い風の
色の失いうた


石像に囲まれた ...
中学時代の部活動の後輩に
卒業以来初めて会って飲んだ
父親の葬式に帰省したということだった
その中で
先輩はよく悔し泣きしていましたよね
中学時代から禅僧みたいなイメージがありましたよね
...
指先から春になった、わたしは大好きな歌を口ずさみながら、
誰もいなくなった地球を歩いている。
夜なんてものが本当にあるとしたら、きっとこんな表情をしているんだろう。
つま先まで春になった、だけど ...
星を見たり、草を触ったり、花を愛でたり、季節を感じたり、光を浴びたりできるのに、私の心はなんで満たされないんだろう。
今日も私は歩いていて、歩くこと以外なにも知らないから歩いていて、景色を眺めた ...
滅んだ星の美しさに、涙を流すから物語は続くんだね。
どこにも行けなくなった天体。強く正しい力はすべてを置き去りにして、
雲の上の天使たちがきみの叫び声を気にせず今日も笑っている。
光のなかに ...
殴り続けた傷口は紫色に膿んで
吐き捨てた唾には汚れた血が混じっていた
敵など居なかった
敵など居なかった、どこにも
おれはただひとりで挑んでいただけだった


アルコールランプのよう ...
くらい 翼をひろげて
古い調べから とほく紡がれ
凍てついた 水を恋ふ
しづかな もの

ひとの姿を 失つた日
ひとの心を おそれた日
雪を待つ 地へと降り立ち
ひそや ...
あの頃一番都会だった町は
歳とともに段々都会ではなくなって
そのうちいわゆる田舎を離れて
私はいわゆる上京をした

誰もが認める都会で
時折誰かが、寂しくはないかと尋ねる
寂しいとはどう ...
実り豊かな太陽の甲に暖められて
生まれた

あなたは はねずいろ

ひんやりと夜の谷間に命

ひとつの為に皆が慈愛を引いた
その手をさらさらと泳がせそよぐ大地の水が
瞬きになる 星の ...
地球の空気で育った植物は意外にもニノさんの口に合うようで、ニノさんはたまにそこらの花をちぎってたべている
金星の灼熱の中では花は育たないらしい。なので金星では短編小説が花のような役割を果たしているそ ...
冬の爪
なにで鋭く研いでいる
刺す眼が心の形を冷やして

心臓を
明日待つ孤独と名付けたら
銀河の海で泳ぐ星たち


いうなれば
さくや流れた血の味すすり
この花咲く頃、ピカロに ...
年老いた男は独り、犬をつれて
遠くから
石畳の道をこちらに歩いてくる

犬は、主人を引っ張り
主人も負けじと、犬を引っ張り
ぎくしゃくとした歩調は 近づいて

石畳の道を歩く
ふたり ...
真冬の夜凍えながら歩いて帰る中で寒風が急に心地良く感じることがあってさあれ俺どうしたんだ熱でもあって逆に感覚がおかしくなったのかなと不安になるんだ今思うと確かに疲れてたんだろうねだけどそんな時帰宅する ... 身も世もなく叫んだ男の穴という穴から色とりどりの花や艶やかな芽が
吹き出して🌱🌱🥀🥀🌱🥀🌱🌺🥀🌱お花畑だ

おや西瓜もあるぞ、美味そうだ

あら綺麗ねぇ。なんて花?

人々は微笑みながら ...
こつン…… パ タ たタ ……

硝子戸がたたかれ
暗い部屋で生き返る
耳鳴りがあふれだして

からの一輪挿しは
からのままだ

幼い頃 祖父が置いて ...
階段にはびっしりとセイタカアワダチ草が生えていて、通れたものではなかった
私は呆然としていたが、老人が踏み出した。
手で草をかきわけて階段を登っていく
ガサガサという音が聞こえて草が揺れる
老 ...
HOLGAのトイカメラに
写し込まれた群青
ひっぱられて端の歪んだ空

空の向こうパーセクの彼方
星星のあいだにあなたはいるの
虚空を見つめる猫の目には果てが見えるの

すべてが宇宙で ...
書く、
打つ、
叩く 言葉
ひたすら 
書く、
打つ、
叩く 言葉

朝方
酷くうなされ
幻のなか
さ迷い出た
便所に行っても
幻に包囲され
恐 
の文字、
踊った
...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
本当は皆 殺人 が好きなんじゃないのかそおっと生き...散文(批評...1+*18/12/14 17:50
やさしい匂いかんな自由詩418/12/14 17:49
昨日 彼氏を殴った。青井とり自由詩018/12/14 17:03
私の心臓ふじりゅう自由詩018/12/14 16:37
村の記憶帆場蔵人自由詩318/12/14 14:30
風に吹かれて渡邉 由于自由詩118/12/14 13:36
ダンス イン ザ ダークミナト 螢自由詩118/12/14 11:02
脳細胞青星円俳句018/12/14 10:58
To all.(一節目だけ)つきみ自由詩3*18/12/14 10:19
生ラムジンギスカン藤鈴呼自由詩018/12/14 10:07
頭の転換ホカチャン自由詩018/12/14 9:58
ノート(本)木立 悟自由詩118/12/14 9:37
ひかり担う手自由詩018/12/14 9:36
過去とはホカチャン自由詩1*18/12/14 6:59
春の星水宮うみ自由詩3*18/12/14 6:46
青い信号自由詩2*18/12/14 6:25
滅ばない星自由詩4*18/12/14 6:23
また会える?と彼女は聞いたホロウ・シカ...自由詩5*18/12/14 0:45
初冬小曲石村自由詩1618/12/13 23:18
上京石佳自由詩118/12/13 23:12
はねずいろ朝焼彩茜色自由詩718/12/13 22:42
ニューヨーク天神駅100「ニ、ニノちゃん!おちんちんはげしく ...オオサカダニ...自由詩018/12/13 22:36
冬の銀河秋葉竹短歌418/12/13 22:23
異国の道服部 剛自由詩418/12/13 22:17
ローテーションしょだまさし自由詩118/12/13 20:57
花畑帆場蔵人自由詩3*18/12/13 20:38
耳鳴りの羽音 version Ⅱ自由詩218/12/13 20:23
ニューヨーク天神駅99「階段」オオサカダニ...自由詩518/12/13 19:41
パーセクの向こう青星円自由詩218/12/13 19:32
ト なって4 書く、打つ、叩く ひだかたけし自由詩4*18/12/13 17:15

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