遠くを見ながら待ってたよ

ずっと前からわかってたさ
きっと帰ってくるって

黄昏に紛れていればひとりでも平気

目と耳と鼻と歯と爪とひげは
何のために用意されているのか
何のために ...
髪を編んでいる
何かを考えているか
頬はなだらかな丘のようで
鼻先とくちびるがほんの少しのぞいて見える
髪を編んでいる
きっと何も考えていない

愛しく思う
いつまでも見ていたいと ...
真夏の太陽に眼も火傷した。
もうこれ以上たえられない暑さに気が変になりそうだ。
屋外に出るのは命に危険だと市の防災放送が盛んに注意する。
しかし屋外で働かなければならない我が身は逃げられなかった ...
朧な虫の音
池畔に風が渡り
汗がひく
ほんの
ほんの少し
涼しい夜
夏の欠片を
見つけた夜
「みやざわけんじくんが
人殺しだと言っただけじゃないか!」
木更津の暴れん坊が
予算委員会で唐突に
そう叫んだとき
質問者の共産党員が
「何を言うんだっ!」と気色ばんだ

それをニュー ...
明りのなかに沈む舟の在処を
悲しい季節の終わりに蒔いた
一粒の種を見失い
かつて見た夢をあたしは
投げ出し残った現実と向き合い生きてる。
星というものがあったな、空に。
夢というものがあっ ...
明日鰺を焼く
今日は豆を食べる
いつもと変わらぬ
立秋過ぎて
8月14日
空晴れて後
夏が残る
お父さんの靴を履いても
まともな足跡ひとつ残せず
デタラメな未来を歩く

人の真似ばかりすると
自分を見失うから
23.5センチの勇気で

追い駆けたい夢
追い越したい人

出来 ...
ライブ行き行っただけでも気分いい歌声を聴き更に気分いい

ハンバーガー好んで食べる気はなくて無理して口に押し込むようで嫌

暑い日はかき氷食べクールダウン頭が痛くなるのが嫌い

動物園時々 ...
目が覚めて
耳栓はずしたら
聴こえてきたのは
テレビじゃない
ラジオじゃない
目覚ましじゃない
二階じゃない
隣じゃない
鈴虫たち
今日はいいこと
ありそうさ
さぁNOTE! 僕にYESと 言ってくれ! 形から入るタイプだから水晶玉でもそろえない限りスピリチュアルに傾倒することは一生ないと思う。それに飽きやすいから。さみしい人がハマるんだよって、ハマったこともない友達が深刻な顔で忠告してくれたけど、き ... ぼくちゃんたちがゆく
六本木交差点をゆく
ぼくちゃんの行進だぁ
ぼくちゃん画家
ぼくちゃん映ぞうちゃっ家
ぼくちゃん棋士
ぼくちゃん小ちぇつ家
ぼくちゃん詩人
ぼくちゃん政治家ぁ
ぼ ...
アスファルト真夏の朝につづく道  永久の未完成
  これ完成である

       ──宮沢賢治







ジョバンニの夜汽車の旅が身に沁むる

カモメ描き秋の海辺にピンで止む

渋柿や恋小説を読み ...
葉が揺れ
雫が落ちる 
(私のせいではないよ)

普段通りの朝に「普段通りの朝」とタイトルを付け、線路脇の風車小屋で
私は風景になる。
(ああ、そう。)
「標準」からはみ出たら闘うしかな ...
ちゃんとせな
目視確認毎日お掃除
豪雨のせいなん?雨こぼす樋(とゆ)

言葉って
だいじなところもあるやんか
豪雨はやめて夕立にしよ?

ゲリラとか
雨に使うなふぜーがねーぜ
三千 ...
鬼ヤンマフォークリフトに羽休め俺の仕事の邪魔をする

太陽は発電力を発揮して儲ける奴がいそうな夏だ

ヤバイ夏長袖着ないと火傷する屋外仕事さ定年過ぎて

一時間八百円は安すぎる?足元見られ ...
もうちょっで物語は完結するから、舞台の前から席を立たないで欲しい。
あまりの悲劇の連続に笑いが起きてしまいそうだった。でも最後は泣けてくるから期待して下さいね。
どんなに長丁場の物語にも必ず終わり ...
     地球が太陽を一回りし、
     年が明けた。
     僕の周りは冬で、 
     どうすることもできない。


普遍がなくなってしまった。
世界には名前なんて必要ないのだ ...
本を閉じた
それから身の回りのものや
家具類を
すべて売り払った
その金で細かい借金まですべて精算し
当面の食費と交通費を残した
田舎のあばら屋は風通しのよい
道場のようになった

...
月に、なにする?
月に、って?
吠えはしないで、
月に、嘆く? 

ああ、人生って、
嘆いたほうが勝ちだったっけ?
負け、だったっけ、生きるって?

子供のころ、
きっとい ...
幸せにするよという
約束とは違う

地獄の底でも
おめかしをして
腕を組んだり

傘を盾にして
絶望の雨から
君を守りたい

刻々と変化する
心の形を
交換しながら

返 ...
かたいかたい土を破って死ににくる蝉。六角形の頂点で、
わたしたちは夏を迎えた 地味で可愛い花とか、葉っぱ
とか、きれいな石や安くてぺらぺらの靴。32階建のビル、
眼鏡のあの子、クーラー ...
素手でごしごし食器を
洗うようになった
ゴム手袋は着用せぬようになり
ゴム長靴はタクシー会社に
置いて来た
だって私は毒殺犯ではないのだから
湯呑やピペットは要らない
赤痢が猛威を振るっ ...
○「投げてやる」
うちの田舎では
物などを投げてやるシルバーがいる
犬や猫じゃないんだから
次から投げてやった物は
受け取らないことにしよう

○「声」
若い女の子が
とてもいとおし ...
この坂は夏のてっぺんから
少しずつ下ってゆく坂
向日葵や百日紅の花びらのふちで
夏の光が砕け散って
じりじりと蝉は啼いて
またそれがふと啼きやむ静寂があって

日傘をさして
この坂を下 ...
みんみん蝉の鳴き声が
ギラつき始める昼下がり
私は君に沈み込み
君は私を受け入れて
二人は一つに溶けていく
天蓋が開くのを待ちながら
苦痛と陶酔入り交じり
骨の髄まで溶けていく
柔らかい視線
肌触りの良い声
動き始めた心は帰れない

ステージの上はケーキみたいで
君の身体が発光するから
キャンドルみたいに揺れていようよ

やっと会えたという共通言語が
通じる ...
乾燥機の横に
ノートが吊り下げられていた
落書きが多いノートの最後に
「心を洗える洗濯機を入れて欲しい」とあり
お店のコメントは
「探してみます」と書いてあった

ちょっと笑えて心が洗わ ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
waif and strayひさし自由詩018/8/15 2:17
braid自由詩018/8/15 2:15
真夏の太陽にこたきひろし自由詩618/8/15 1:46
夏を惜しむ腰国改修自由詩1*18/8/15 1:20
殺人犯みやざわけんじくん花形新次自由詩118/8/14 22:07
西日美加自由詩118/8/14 20:59
8月14日腰国改修自由詩2*18/8/14 16:44
輝きミナト 螢自由詩218/8/14 15:22
動物園夏川ゆう短歌218/8/14 14:18
夏の朝菅井亮自由詩118/8/14 13:36
NOTE俳句018/8/14 13:18
宗教青花みち自由詩4*18/8/14 11:40
ぼくちゃんの詩(うた)一輪車自由詩018/8/14 10:34
アスファルトpark俳句118/8/14 8:51
さよなら、カムパネルラ森田拓也俳句2+*18/8/14 6:55
高く放り投げたボールは・・・空丸ゆらぎ・...自由詩1018/8/14 6:32
夕立大阪秋葉竹短歌718/8/14 5:19
入道雲がこたきひろし短歌218/8/14 0:14
耐えられない心の痛み自由詩118/8/13 23:13
ハイブリッド空丸ゆらぎ・...自由詩518/8/13 20:46
ニレの木でハトが鳴いているんだね一輪車自由詩2*18/8/13 18:23
月のかがみ秋葉竹自由詩518/8/13 18:05
ミナト 螢自由詩218/8/13 17:48
はるな自由詩418/8/13 14:32
となえてこらえた間村長自由詩618/8/13 12:59
独り言67集     ホカチャン自由詩118/8/13 12:22
八月坂塔野夏子自由詩2*18/8/13 11:46
法悦ひだかたけし自由詩618/8/13 10:24
再会ミナト 螢自由詩118/8/13 10:05
コインランドリーノートイオン自由詩2*18/8/13 9:41

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