5月だというのにもう
30℃だってね

そんな熱い日には
ソフトクリームが食べたいのです

幼子のように

ホッペをクリームで
グチャグチャにして

それを
画板がわりにし ...
祖母を助手席に乗せて島へ渡る。「死ぬる前に海が見たい」と彼女が言うからだ。高齢ということを逆手にとって(ぴんぴんしてるくせに)欲望を叶えたいとき祖母はいつも死ぬ前にというワードを足す。すいっちを押され ... 女の子が木に登って
何かを夢中で取っている

何を取っているの?

思わず見上げて私がそう問い掛けると
女の子は秘密を見られた顔をして
突然姿を消してしまう

木の下には麦わら帽子が ...
胸もとを
濡らすあなたの熱視線
キラキラふる恋、虹呼ぶ小雨か

罠なんて
落ちてあげるわ底無しの
あなただけ好き、だからもう良い

カラオケで
抱いてくれたらいいのに、と
歌う ...
夫が大切にしている人を
妻も大切にする
夫が大切にしていることを
妻も大切にする
夫が大切にしている物を
妻も大切にする

妻が大切にしている人を
夫も大切にする
妻が大切にしている ...
昨夜は25年も前に病気で急逝した親友に
大きな料理屋のようなところで
再会した夢を見た
学生のようなグループを引き連れて
和室で飯を食っているところだった
ちょっと厳しい顔をしているけど
...
初夏の風と倦怠感
何もしない幸福
薄明かるい空が広がる
古びた公団住宅の窓

ここから何処かへ行く
そして同じ道を帰る
左手首の腕時計の跡が
熱を持って痛々しい

明日などいらない ...
ぼくと彼女の思い出の品だが
どこへしまっておこう
まさかタンスというわけにはいかない
万に一つ
年老いた母がみつけて
腰を抜かしたらだれが責任をとるのか
かといって
いくら思い出の品だか ...
哲学は何も持っていません

青々と晴れている空は好きです

毎朝
仕事前に立ち寄るコンビニのレジの
可愛い女のこの
営業用スマイル
嫌いじゃないです

男だから
単純に異性には顔 ...
やはり予想通り
ゴールデンウィーク明けから
新生活に早くも絶望した
社会不適合者の投稿が増え始めている

京浜急行に飛び込む度胸はないので
クソ自称詩を投稿し
"今より他の場所 ...
人間の欲望にはきりがない、とはよく言われることで、実際そのようなことは世の中に溢れている。
では、なぜそうなるのかというと―「無」を物質で満たすことはできないということ。話を進めるため端的に、人間の ...
気づいたら
私は
この地球の上で歌詠む人になっていた
星は
星の数ほど有るらしいけど
私は仮の住まいを地球上に選んでいた
のです

その時
私は大都会の一隅で
一人の男性にひそかな ...
 ほんの小さな夢を心に描きながら森の小道を往く。
 爽やかな透明な風に彩られた五月の朝だ。
 たまにすれ違う人々に軽く会釈し、心で感謝する。
 心にともしびが宿る、そんな瞬間を心待ちにして生 ...
 
 
朝が来ないので

ラクダに乗ってさがしに行く
 
 
週に二回くらい
行きつけの喫茶店に行く
決まったコーヒーを飲む

心が休まる雰囲気を創る音楽
喫茶店の内装はヨーロッパ風

若い人もお年寄りの人も
飽きさせない魅力的なメニュー

...
涙を拭いた紙で酒を拭く
鳥か四ツ足か分からぬものが覗き込む
切りつづけ 喰いつづけ
泣きつづけ 呑みつづける


鳥の羽を持つ虫が
命の行方の地図を照らし
在るはずの無 ...
椎の実が秋には
たくさん転がってる
あの場所に
君は僕を埋めた

色の名前がついた
色んなお土産を
春も冬も
関係なく供えていく

通りを歩く野良猫たちが
きょうはやたらと多 ...
逃げ出したこと、あるかい
何回?どこで?なにから?
後ろから声が聞こえる
日々は試しだ
誰かはわからない
声ばかりがでかく聞こえる

ニガー、黄色い猿、赤鬼
連れだって出かける
...
  昼過ぎまで 魂をみていた
  ローソンに車を停めて
  海辺の商店街で

  わたしに友達はもういなかった
  腐った犬などがわたしの腕だった
  わたしの歯が彼らの瞳だった
...
波の音。



「それで、逃げてきたんだ。」

「…うん。」




石を手のひらで転がす。平の髪は風で顔を隠す様にゆれている。





「ぴよちゃんは?」 ...
  想うと、
  その部分はくりぬかれた
  むこうからくる
  むこうへとゆく
  ひかり色のくらやみ
  はねかえる 音韻的船旅
  オニヤンマたち むこうからくる
  毒く ...
今から3万年ほど前に
言語Aが存在していた

言語Aはその文法構造が
会話において動的変化する特殊な言語だった

文法と会話の内容が同じ地平にあり
言葉を発することはその言葉の改変を ...
栗の花のにおいがすきです
栗の花はみたことありません
これは栗の花のにおいだよって
たっくんがおしえてくれたので
栗の花のにおいしってます
ばらの香りなんかよりすきです
ばらと ...
夜風が鳴いている
乱立する高層ビル
規則正しい死の行進
病すら流行らない

あなたが指した星
叶わなかった夢の島
明滅する信号機が
進めとだけ命じる

目に見えないものを
片端か ...
ホームページを作っている。
なぁにいまさらとも思うけれど、
ジオシティーズで公開していたけれど、
お祓いページにされてしまったので、
一からつくり直している。
ワンページ方式とかいうやつ ...
アレクサ、股広げて
「マタヲヒロゲマス」
アレクサ、顔に乗って
「カオニノリマス」
アレクサ、身体を反転させて
「カラダヲハンテンサセマス」
アレクサ、ポコチン咥えて
「イヤデス」
ク ...
 
 
ミヤガワくんは云う


アンタのせいで 病気になった

アンタがぼくを監視するから

いつでも性交可能な女性たちとの関係を失った

毎朝の写経

一日八時間の散歩
...
夏日だとおもっていたら
夕方は
涼しい
というか寒くて
窓を閉じて
これであっているのか
どうかすらわからない
マインドフルネス瞑想をして
やっぱり何か
変身
変質
した ...
もう一度また

受け入れなさい

沈み開放するのです

お風呂でその

束縛を断ち切りなさい

子供の頃を想い出すのです

湯船で

体がジンワリと温まったら

肩まで ...
息詰まったときは、

少し心を込めて

「オーレーはジャイアーン・ガーキだいしょー!」

ってつぶやいてみろ

な。
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
初夏の顔レタレタ19自由詩219/5/11 13:29
まにまにダイアリー③おっくうがるはいずこ。そらの珊瑚自由詩219/5/11 12:54
麦わら帽子ひだかたけし自由詩519/5/11 12:34
こころ殺され秋葉竹自由詩419/5/11 11:54
夫婦の思いやりホカチャン自由詩1*19/5/11 10:27
夢の再会自由詩019/5/11 10:21
ネン自由詩119/5/11 10:19
レッドパンティ一輪車自由詩2*19/5/11 8:55
哲学は何もありませんこたきひろし自由詩419/5/11 8:55
自称詩人が増えるとウンザリする花形新次自由詩119/5/11 8:46
「人間の欲望にはきりがない」を理屈で論じるマサヒロK散文(批評...119/5/11 8:29
気づいたら歌詠む人になっていたこたきひろし自由詩219/5/11 8:18
朝方の逍遥メープルコー...自由詩3*19/5/11 6:57
pilgrim墨晶自由詩2*19/5/11 5:34
行きつけの喫茶店夏川ゆう自由詩119/5/11 5:08
火原 けだもの木立 悟自由詩219/5/11 2:29
ナイフみたいに雲は笑いながら目を覚ましていった竜門勇気自由詩119/5/11 1:05
耳耳耳耳耳耳をををををををををををかかかかかかかかかかかすす ...自由詩019/5/11 0:40
草野春心自由詩319/5/11 0:01
ぴよちゃん佐藤伊織自由詩419/5/10 23:59
Alternative草野春心自由詩119/5/10 23:54
言語A佐藤伊織自由詩019/5/10 23:40
栗の花羽衣なつの自由詩4*19/5/10 23:30
廃墟ネン自由詩119/5/10 21:27
コンナンツクッテマンネン・・・レタレタ19散文(批評...1*19/5/10 21:24
アレクサ花形新次自由詩119/5/10 20:16
わたしのヘリコプター墨晶自由詩1*19/5/10 19:58
田中恭平自由詩219/5/10 18:05
こころゆくまでよーかん自由詩119/5/10 15:09
おいノビタ。自由詩019/5/10 15:01

Home 戻る 最新へ 次へ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 
0.07sec.