乱暴者で
すぐに切り捨てたがる僕に
あなたは
神は細部に宿ること
何度も子守唄みたいに
やわらかくして
咀嚼できるように
教えてくれた
僕はいまだに乱暴者です
それでも魂に宿って ...
焼けついたあなたの跡を拭う昼
眩しすぎてて蝶も飛ばない
まどろみのなかでみたのは開いた手 誰もいない部屋 飛ばない蝶々
染め抜かれ
右にも左にも
一度ならず
ずっとずっと
その都度それが正しいと
そう想い込みながら、
しばらくすれば誤りだったと
自らが自らを騙し騙されていたと
ハッと気付く
瞬 ...
「重力」
電気を消す
横たわる
重力に素直になり
ここちよい疲労を受け入れる
わたしは
有能でも無ければ
あまりの無能ですらない
父であり
子でもある
隠し事をし
真実をすら ...
鞄の紐が千切れた
それは長財布と数珠を入れたら
もう手一杯になるくらいの
小さな黒い鞄
仕方ないので
それを胸に抱えて歩く
ごめんね
ごめんね
人波に逆らって
死んだ仔猫を胸に抱 ...
{引用=
夏、相変わらず
碌でもない 夏
ことしの夏は
ニューオーリンズで
スノーボードしてる
ゆめをみていた
ことしの夏は
アラスカで
熊狩りをしていた
夏 ことしの夏は ...
想像に成仏しそうな日々で
それが終焉したら
想像に成仏しなくてもよし
何故なら囚われなくなったから
あの時なら引き返してもよかった
の繰り返しの日々で
それが終焉したら
...
固まった首は
常時悲鳴を上げていた
わたしを思って
優しくしなやかな首の骨よ
わたしを労わってくれて
ありがとう
これからも
よろしくね
永き時の絆に
無量の感謝を
神経を ...
X(Twitter)で、
AI が作成した短歌と、ご自分が作成した短歌を並べて短歌対決をしている方がおられるのだが、
その方のお陰で気がついた。
AI 作成のことばは、味がないのだ。
なる ...
カテゴリーがなにかは知らんけど。
書くけど。
ま、詩、ってカテゴリーにしとくけど。
だれが作ったかしんねぇけど
AI作成キッドで作った詩、
って。
...
詩人は真実をしか詠ってはならない
言葉を軽く使う人はくたびれたロバ
わたしは天翔けるペガサス
処女乗せ走るユニコーン
言葉の翼を使えばどこまででも飛べる
子どもの日夢見たこと
変身願望 ...
優しさの
数だけ平和になれるなら
ひとみな優しくなりたい泣き声
闇よりも
悲しい孤独があるのなら
夕闇咳するたれも来ぬ道
罪さえも
笑って許してあげるとか
大嘘 ...
独善ほど人の心を傷つける罪はないでしょう。権威を持った独善が、歴史的にどんなに悲惨を引き起こしてきたでしょう。独裁体制やカルト集団。つまり、他者の言葉を理解しようとせず、自分の正しさを絶対視し、検証を ...
オキナが杖をほほにあて
日溜まりを楽しむ
目を閉じ、居眠りをしてるよう
こども達の鬼ごっこ
ママ友の井戸端会議
ベンチでコンビニ弁当
こっくりと夢物語
過 ...
濃い味の後に
普通の味が薄く感じて
濃いのを飲み続けるように
手軽な快楽を摂取し続けている
節制と真逆の堕落の良い例になる
同じ言葉を何年も言ったままになるような
ずっとこのままだったら
...
猛暑なんだから
根性なんて出さなくていい
調子に乗ったな
激しい頭痛と
目の前チカチカ
冷やさないと
水を飲まないと
調子に乗ったな
猛暑なんだから
根性なんて出さなくていい ...
明日の空/足立らどみ
泣くことが減った人達の
心に涙水が溜まり続けて
悲しみの泉ができるころ
裸になって
泳ぐ準備を始めるのか
晴天のそらの一画に
その人だけの空間があ ...
歩いていると
轢かれたら死ぬ車が
なんでもなく 頬を通り過ぎていた
風が肌を擦れて 痛い
土煙がつく
爪先に汚れが詰まる
家に帰って
幾つもの肉を食べた この手で
擦り寄ってきた ...
心の跳ねとぶような白に
目を見張る
おおよそ神秘な所で
香り咲いた月下美人
一夜、月の輝きのなかへ
身をなげだし
実もつけない花の
湧きあがる純白は何故
そんな ...
朝方、目が覚めて
右手に話しかける
右手が最初に
目に入ったから
次に左手に話しかける
左手は黙って聞いている
右手も隣でじっと聞いている
手には耳が無いから
僕の耳で聞い ...
なにかを知ってしまった男は、そのなにかを語ることを躊躇うだろう
なにかを知ってしまった男は、そのなにかを刻みつけるために、書き記すだろう
なにかを知ってしまった男は、なみだを流すことを止めて、天空 ...
お帰りなさい。
そのひとことが言いたくて
私はいそいそと
人差し指を踊らせる
お疲れさま。
そうひとこと労いたくて
どんな詩を綴ろうか
溢れるままに
想いを馳せる
望 ...
ゴミを捨て仰ぐ空は青く青く
この世の端で修羅を育てる
内へ内へと向かううち
時間が流れ始める、
留まりながら疾走する
疾走しながら留まる
時の瞬間の
その人その人
それぞれ独自の
それでいて普き時流の
あゝ何れも同じ頂き目指しながらも ...
新横浜駅を降りてから
どうやって そこに辿り着いたやら
彼が教えてくれた家の間取りは
手紙に描かれた図の通り
他愛も無い話は ビールを飲みながら
お互い 何を考えているか ...
ママに抱っこされて
家路へ急ぐ
ママの胸から
暖かい心持ちが
上下に揺れるたびに
私に伝わる
ママのやさしさに
包まれ
夢ごごちに泳ぐ
ママの ...
落ち葉を拾うように
拾ったことはないし
腰が痛いだろうけど
わたしは手を伸ばし
やっぱり落ち葉を拾うように
わたしのやり方で
宇宙で星を拾いながら
考えるのです
随分 ...
足枷が外れた日
少しうれしくて
少しこわい
取り戻した自分が
大丈夫なのか
自信を取り戻すには
まだ時間がかかるだろう
環境が変わっても
変わらないものがある
何かが消えたとして ...
ひとつ、
どうしても叶えたい夢がある
大相撲に行って、
幕下の取り組みから、
幕の内弁当とワンカップ片手に、
ほろ酔いで、ヤンヤヤンヤ、拍手喝采したいのだ。
席は砂かぶりではなく、 ...
○「良医」
評判のいい医者とは
丁寧に診て
丁寧に説明する
医者のことであろう
○「医者と患者」
今診てもらっている医者を信じられなければ
医者をかえるしかない
不信感を持つ患者は ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
魂に宿るもの
海
自由詩
6*
25/8/21 13:46
飛ばない蝶々
はるな
短歌
2
25/8/21 11:05
狭間の朝
ひだかたけし
自由詩
6
25/8/21 8:37
メモⅰ
道草次郎
自由詩
7
25/8/21 7:05
鞄
そらの珊瑚
自由詩
20*
25/8/21 7:00
夏
ryinx
自由詩
10*
25/8/21 2:59
成仏
林 理仁
自由詩
3
25/8/21 0:50
花開く身体
杉原詠二(黒...
自由詩
2*
25/8/20 21:50
AI 作成文書。
りつ
散文(批評...
3*
25/8/20 20:31
AIに告ぐ
秋葉竹
自由詩
1
25/8/20 20:03
詩人と真実
杉原詠二(黒...
自由詩
3+*
25/8/20 19:38
広島
秋葉竹
短歌
3
25/8/20 18:57
独善の闇の中をかぐわしき花が誘い星々が照らす
杉原詠二(黒...
散文(批評...
3*
25/8/20 18:43
老人とベンチ
多賀良ヒカル
自由詩
1
25/8/20 17:09
濃く
sonano
自由詩
2
25/8/20 15:52
熱中症
海
自由詩
8*
25/8/20 12:36
明日の空
足立らどみ
自由詩
8+*
25/8/20 8:22
抵抗
みぎめ ひだ...
自由詩
4
25/8/20 7:54
This Night
リリー
自由詩
21*
25/8/20 7:05
夏休み
たもつ
自由詩
9*
25/8/20 6:53
なにかを知ってしまった男
鏡文志
自由詩
4*
25/8/20 5:26
午前5時のジュリエット
りつ
自由詩
2+*
25/8/20 4:26
ここで
トビラ
短歌
2*
25/8/19 20:49
NoWhere
ひだかたけし
自由詩
6*
25/8/19 19:59
横浜へ
花野誉
自由詩
13+*
25/8/19 19:33
ママに抱っ子
多賀良ヒカル
自由詩
3
25/8/19 17:05
星拾いの詩
降墨睨白島(...
自由詩
8*
25/8/19 16:01
足枷が外れた日
海
自由詩
6*
25/8/19 12:40
私を大相撲に連れてって(くれなくっても構わない)。
りつ
自由詩
5*
25/8/19 12:20
独り言8.19
zenyam...
自由詩
3*
25/8/19 10:28
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
加筆訂正:
私を大相撲に連れてって(くれなくっても構わない)。
/
りつ
[25/8/19 12:53]
改題
私を大相撲に連れてって(くれなくっても構わない)。
/
りつ
[25/8/19 12:51]
修正
0.56sec.