1.日大QB被害選手"復帰戦"の大嘘について

日大アメリカンフットボール選手の悪質な反則行為で負傷した関学大2年の奥野耕世(こうせい)選手(19)が27日、大阪府吹田市の万 ...
棘の生えた心だ

もう、侵食されて、棘の生えた魂へ

伸びた棘を削るのは 友人
伸びた棘を取るのは 嫁
伸びた棘を刈るのは 母

周りの人に支えられる若い介護

情けな ...
ミルクが甘いのは
優しさが 詰まっているからかな
ちょっと 胃が キリキリと痛む日も
何となく 柔らかなイメージで
喉を 潤して くれるから

赤ん坊を抱くと
いつだって ミルクのに ...
今日は朝日が綺麗だったのです
梅雨なのに青く晴れて
空気が澄んで
朝の太陽がきらきらと
眩しかった
こういう日になんだか
後ろめたい気分になるのは
なんでだろう
なんだか申し訳ないよう ...
○「矛盾」
言葉と言葉は
矛盾してないが
言葉と行動は
矛盾している

○「地域のボス」
実力がないのに
威張りたがや
頭を下げて寄っていけば
家来とみなされて
どんどん使われる ...
ドガの踊り子を見て居ると
追放された頃を思い出す
わははと笑い飛ばせない過去は
角地にある自宅を自覚した
事もない過去と共に
ドガの絵の踊り子の突きが
飛んで来るような気を私にさせる
ス ...
夜を
飛んでいく大きな鳥を
始祖鳥、
と呼んだのは君だったか

そしてそれを呼び慣らしたのは
僕だったか

手を振ったのは僕だったか
振り払おうと強くあげたのは
君だったか

...
なやみがひとつもなさそうなセンスで、
女は笑うんだ。

冷たくさえみえる
冴え冴えとしたシャフト立ちの
ゴーガンフソンな片頬笑み。

まるでたった1枚のアニメのセル画のよ ...
欲しいものは欲しい
なんとしても欲しい
どんなことをしても欲しい
誰かを傷つけるようなことがあっても欲しい
かもしれない

欲しがらないようにはならない
欲しくってないものねだりまでする ...
俺の無機質を食う
お前の無機質を食う
俺の無機質はスイートで
お前の無機質はデリートだ
俺は気に入らないものには手も付けないが
お前はまずいものでも残せない性分だ
ずっとそうだった ...
笑おうとして泣いてしまうから
さようならは言えなかった
曲がり角の向こうにいるあなたと
ほらもう出会い頭にぶつかる

何も分からないままで
何がこの身に起こっても
その時私は怖がらなかっ ...
マシュマロのような
ふんわり優しい
優しい嘘に包まれて
耳を押さえて
目を背け
投げかけられる甘い言葉で
良い気分のまま
死んでいくのも
君には
よく似合う
佐川くんが
また不起訴になった

佐川くんは
人肉食事件に始まって
汚職事件も
公文書改竄事件も
何もかも不起訴だ
ぜーんぶ不起訴だ
それなのに
佐川くんを
糾弾するだけ糾弾した ...
みんな急いでないのに急いで
急いでなかったのに
急がされて
自分の意思のようで
自分の意思でなく
いつのまにか加速し続けて
なにがあってももう止まれない
目の前の餌に飛びついて
そのリ ...
「雨」 と言う字には、四つの滴しかありません。
長い雨の日などには、四つの滴の変わりに、
四文字熟語を入れたりして、雨の日を忘れましょう。
“読み方”を習った中に
「汝の敵を愛せよ」
という不思議な言葉があった
随分前のことで
指先で何度も“撫でて”は
繰り返し読んだものだ



不具を負ふ者にも
神様は重ねて試練を与 ...
まぶたの裏で
闇がモクモク

幼少時代の
夜のモクモク

闇が闇でない
暗がりの中

朝は遠く
眠りは祈り

黙々と進む
イニシエーション

夢中へ入る
最後の ...
 屍の歩行

眼孔虚ろな屍の歩行
背に虹のような色とりどりの傷
水蒸気の中で何も呟かないままに
解れた縫い目で足跡は塞がっていた
火は酔拳のように揺らめいている
消えるまで眼孔を落葉のよ ...
窓の外で雨が降った時に
洗濯物を家の中にしまう
良い子じゃなかったことを思い出す

買い物帰りのママを待つ間
赤信号を見落とさないように
小さな体を曲げて祈った

こんな気持ちを抱える ...
舌に絡まる火酒のような色恋沙汰には もう飽いた
冷えたその肩 ぬくい翼で癒やしたい そう思うのさ
舌に絡まる恨み言なら くちうつされてもかまわない
笑い飛ばして耀く君を わたしの翼で孵すのさ
貴女は

手の届かない高い処に咲く花だった

わたしは貴女を見上げて

その美しさにため息していた

そしてその先の空を見上げて

雨が降るように祈っていた

貴女が枯れてしま ...
名も知れぬ小さな花が咲くのを大都会の何処かで見る

忘れていたことに気づく
勝ったものに与える言葉ではなく
負けたものに贈る言葉を

努力は嘘をつかないという言葉に
いつも裏切り続けられ ...
おばあちゃんには
今日のことも昨日のことも
おんなじイチペイジ

去年のこともずっと前のことも
さっきとおなじ場所にあるの

さがしてるいつもね
あったのにねって
ここにおいたのにね ...
もう恋なんて
こりごり
と言う君に
恋を仕掛ける
人生の目的は
小さなドヤ顔
その連なり
ドヤ顔したくて
君のドヤ顔見たくて
今日も頑張る
蒸す日だった
私たちは山林の中の枯葉の上で
一服をしている
同僚の、ほぼ禿げた頭部が汗に光り
涼風が渡っていく

目の前の葉では
太さ一ミリに満たない、尺取虫が
長い首を伸ばし
次に ...
二人だけの休日という貴重な一房の葡萄の果実を、ビリヤードの
褐色矮星として分かち合う。果実は混沌と混乱の銀河を巡って軌
道の覚束ない彗星となり、沈黙の時間を巡って遂には規則正しい
乱軌道の惑星と ...
無責任 無計画に人は産み生まれてくる
父は初め父ではなく
母は初めから母である
境界線があるようだ
個でありながら個を生む
どちらにも言える事なのに
境界線があるようだ
母は初めから母で ...
生きている価値のある人間ってのが居るらしい
総人口 約74億の中にそれは居るらしい
その数は1割にも満たなくて
残りの人間は害悪なんだそうだ
ただ、それを決めている人達はその1割に含まれて居な ...
窓の線上に蒼い列車の
君がそっと人差し指を置いた
あの時の僕の血の脈を君は
どこまで憶えててくれる
雨が止まないよ

ドアを叩いて埃でむせる
布と布の隙間に君との約束
するどい痛みを僕 ...
人間が嫌いです
人の気持ちが分からないから
何が正解ですか?
何が問題ですか?
何も言わないくせに正解を要求して
何も言わないくせに不正解だと罵る

ああぁ嫌いだ嫌いだ嫌いだ嫌いだ嫌いだ ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
関学アメフト部監督コーチへの公開質問状一輪車自由詩118/6/1 13:22
暁い夕日自由詩15*18/6/1 10:21
みるくてぃー藤鈴呼自由詩4*18/6/1 10:20
朝日の中でカズくん自由詩2*18/6/1 8:50
独り言50集    ホカチャン自由詩018/6/1 6:33
ドガの絵の踊り子間村長自由詩518/5/31 23:51
真夜中の始祖鳥フユナ自由詩518/5/31 23:49
さらしもののうた秋葉竹自由詩418/5/31 23:17
欲しい坂本瞳子自由詩4*18/5/31 23:16
Inorganic(性質など関係ない)ホロウ・シカ...自由詩8*18/5/31 22:52
約束ネン自由詩2*18/5/31 22:48
鏡の中でカズくん自由詩2*18/5/31 22:38
佐川くんに謝れ花形新次自由詩418/5/31 20:17
カズくん自由詩3*18/5/31 20:13
雨の日の忘れ方宗像現象自由詩11*18/5/31 19:37
紫陽花の季節と共にしょだまさし自由詩5*18/5/31 19:19
モクモクシホ.N自由詩318/5/31 17:10
屍と女の心理陽向.自由詩218/5/31 16:42
おるすばんミナト 螢自由詩218/5/31 16:03
自由詩518/5/31 15:45
薔薇と神様卯月とわ子自由詩518/5/31 15:10
無名HAL自由詩2*18/5/31 13:05
おばあちゃんのおはなし朧月自由詩318/5/31 11:00
やる気のない学生にお勉強の目的をという話題でカズくん自由詩2*18/5/31 8:33
山林にて山人自由詩3*18/5/31 5:31
ルナーボール本田憲嵩自由詩418/5/31 5:31
ご利用は計画的に佐々木 禄自由詩318/5/31 0:00
お先にどうぞ自由詩118/5/30 23:45
初乞い hatsu-koi胞衣自由詩118/5/30 23:45
佐々木 禄自由詩118/5/30 23:26

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