午後がすきです

 土曜日の午後が好きです

 明日は日曜日と思うと余裕ができるから

 季節が変わっていくように

 土曜の午後は自分次第です

 時間の流れを思うままに ...
人格は復讐する
鏡の裏側から

一つの物体に
複数の影
お前は一体何者?
いったいいくつの光があるのか?

答は
そこにある


(30代後半制作?)
狂気こそが真実を知る、あらゆるものが散乱したテーブルの上には、デフラグされた混沌の形跡がある、指先が本当に触れたいのはキーボードではない、その先にある脳味噌の最深部だ、聞け、正常にこだわるのは愚か ... 雨が降れば
春の名残が溶け
流れていくだろう
待ちわびる私の手が
他人じみて震えている
道すがら一人、光を浴びて
とりどりの色を集め
何事もなかったかのように
詩のことを考えた
停留所で涙を拭きながら
バスを待っていたのは平浩二で
バスに乗った後
発車まで涙を堪えていたのが
中島みゆきだ
俺としては
泣かれた方が楽な気がするが
それは人其々
どちらが良いかなん ...
そんなことあるわけないと
昔は気にもしなかったけど

21 mg だけは
計算が合わないという話
それ
今、聞かせてくれ
大丈夫だよと言う
君の言葉に僕は泣いた。
ありがとう
ありがとう
ありがとう
少しでも、不安が取り除かれた
春の暖かい日
哀しみよさようなら
一条の光、
緑の木立に射し込む
それは静かな正午過ぎ
私は独り、イートインで
アイスコーヒーを啜っている

)ゆっくりゆっくり流れる時間が
)いつしかゆるゆる止まり始め
)魂はまたうっ ...
愛の夢

パルマコスに差し上げた

予言の調弦の

灰の

ぬくもり
「決定の瞬間は一種の狂気である」
とはkのいった言葉らしい。
昭和という時代は何かと無責任だった。
敗戦によって《カミ》が《ヒト》に
降格され生き延びる・・・など。
平成天皇はある意味で ...
この人生で後悔はしていない。
特に統合失調症になったこと。
むしろ誇りに思う
精一杯人生を生きた証だと
雲の上には
アオゾラが広がる
それだけで充分じゃないか
わたし
と一行目に書き置いてみて
それが何だかさっぱり判らない
あなた
と書き置いてみて
こりゃ難題だ

わたしと
あなた
互いわからないもの同士
横になれば
おもしろいね

...
○「人間関係」
思ったことを
すぐに口に出してはいけない

○「シルバー事故」
青信号でも
右左をよく見ながら
渡ろう

○「子育て観」
子どもは授かったものである。
子どもは育 ...
「今日逢おう」急な仕事で駄目になる合わない時は合わない流れ

風強い今日は一日曇り空台風がくるもう近くにいる

福山の鞆の浦の古い町居心地の良い風吹き抜ける

果物屋甘い香りを漂わせる商店 ...
あなたの蛇の皮もどきの諦めを
満月の海に見た

あたしの心は
そのとき蒼く静かに燃え盛り
そして今は静かに冷え切っている

透明な風が 冷やしていくのだ

死の匂いのするス ...
あの子に慰めてもらえて

好きになりました

そんな感じ


久しぶり


肉体は疲労して

生きることに懸命ですが

好きになって良かったです


なによりも

...
耳の奥に蝉が棲んでいる
みんみん蝉だ
うるさくてかなわない

一本木が立っている
一本どころじゃない
何本も立っていた
何本の騒ぎじゃない
数えるのもいやになった

林から森になり ...
忘れられない事を
確かめるためだけに
息継ぎを繰り返すのだろう

(葉桜は永遠に葉桜やったわ)

灰に塗れ肺は汚れて骨肉はさらされ血の流れは遠く故郷のくすんだ川面のような在り方しか出来ない ...
最短の回り道を探していた
一言でいえば 猫加減の毎日(=人生)
3分間の音楽は回路を震わせましたか
壁に飾る絵画は見つかりましたか
もうすぐ終電です
もう一杯おかわりしますか
新たな白人至上主義団体かと思ったら
反フェミニスト運動のグループらしい
なんでも、そのグループのリーダーが
町中で女の横っ面を張り飛ばして
問題になっているとのこと
まあ、過激っていやあ過激 ...
太陽の輝く街を
時速100マイルで
駆け抜ける

マイスウィート、シンディ
ラジオから流れる
田端義夫に身を委ねて
あの海沿いの霊園に向かって
突き進もうぜ

マイダーリン、シンデ ...
時の中、耳の腫れの中、数えて、今を。
空気が見える。黒ずみの中に。
十年前、十五年前……今は、段々新しくなる、
ピアノを弾くように。死にものぐるいで
生活していたんだ。

生活に手を差し伸 ...
花びらの重なる形
赤ちゃんを包む
毛布のようだ

大事に守るよ
光の道で
泣いたり笑ったり
元気な姿

今は眠りなさいと
魔法を掛ける
甘い香りが
瞼を落とすよ
悪い情報にさらされつづけ
洗濯物が溜まってきたな

煙草をやめて指折り日数え
指が足らなくなってきたな

なにかさびしいここちする
寝室を
整頓しつづける

ただあなたの傍 ...
老人の後ろをおじさんが
おじさんの後ろを僕が
僕の後ろを少年が
少年の後ろを赤ん坊が歩いている
仰ぎ見ると大きなせい物が
気付けば僕達は無数の繊毛だった
僕が笑う時 せい物は鳴く
僕が泣 ...
うだつの上がらないパンダが
夢を忘れたわたしにくれたもの


彼はそれ以来、シロクマとして生きることになり
パンダであったことはきっとわたししか知らない


わたしは温かい、黒い闇に包 ...
まどろみて 千里言う謡 山くだり
里村の鬼を眠らせ 夜祭り
人の声 聴こえぬ 言の葉 天高く
千早ふる 神代の舞いへ 降りそそぐ
雨となり 蕭々と 場を鎮め
 
 
人生という名の

人は皆 誰もが

愛は

愛の

いつだって 恋は

見つめあう

わがままに

ときめいて

抱きしめて

真夜中の

俺なりの ...
部屋を飛び出して泣きたくなった群青の日
煙草の煙が目に沁みた
か細くよじれた心
いつかこれも、遠い昔の出来事になる、とそのときは思っていて
忘れたいことだらけだから、忘れちゃいけない日々
た ...
土地の神
はなやぐ
桜の花ちって
わたしは
このアナログカメラより
古い眼球で
それを見ていた

明日が

という形で
家のポストに置いてあった
はなやぎは
現実に戻った
...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
土曜日の午後佐白光自由詩2*19/4/24 1:05
人格マサヒロK自由詩019/4/23 23:16
欲望は漆黒のような深紅ホロウ・シカ...自由詩4*19/4/23 22:42
供物明樹水底自由詩2*19/4/23 22:05
バスは止まらない花形新次自由詩019/4/23 19:54
質量保存仲程自由詩319/4/23 19:18
断片渡辺亘自由詩019/4/23 14:31
独り、イートインでひだかたけし自由詩9*19/4/23 14:30
ショパンの雨レタレタ19自由詩2*19/4/23 13:54
決定不可能な狂気散文(批評...3*19/4/23 12:42
いつものこと渡辺亘自由詩119/4/23 11:44
火曜日(わたし)田中恭平自由詩4*19/4/23 9:34
独り言111集    ホカチャン自由詩1*19/4/23 7:10
鞆の浦夏川ゆう短歌219/4/23 5:05
赤く冷え切った、蛇の心を秋葉竹自由詩1019/4/23 4:32
慰め立見春香自由詩619/4/23 3:11
耳鳴りがやまないこたきひろし自由詩519/4/23 0:32
葉桜の季節に帆場蔵人自由詩14*19/4/22 18:11
今日君はこれ以上運命を呪いますか空丸自由詩619/4/22 18:08
AAA花形新次自由詩1+19/4/22 17:58
87歳の地図自由詩119/4/22 17:45
リチウム由比良 倖自由詩419/4/22 15:50
チューリップミナト 螢自由詩219/4/22 15:38
月曜日田中恭平自由詩319/4/22 9:52
一本道ぱーちゃん自由詩119/4/22 4:19
パンダがくれたものSisi自由詩119/4/22 3:27
まどろみて 千里言う謡 山くだりらどみ川柳219/4/21 23:20
désormais,墨晶自由詩019/4/21 21:04
大きな川を渡る相田 九龍自由詩219/4/21 19:13
#234田中恭平自由詩119/4/21 18:37

Home 戻る 最新へ 次へ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 
加筆訂正:
87歳の地図/花形新次[19/4/22 21:56]
田畑ではなく田端!ごめんよバタヤン!
0.08sec.