世の中は
意志は自由である
という前提で成り立っているが
われわれは
やることもできれば
やらないこともできるのか
年寄りの骨折が多い
近くのばあちゃん
ソファーの上にいつものように
よいしょと腰かけたら
そこに孫の手が置いてあったために
尾てい骨を打って動けなくなり
救急車で運ばれて入院
元気いっぱ ...
あまりにも

明るくて

明るくて

明るくて

・・・・・・

ただ感じるのは

圧倒的な













あまりにも

暗く ...
変わっていく
人も
風景も
どこまでも変わっていく
何が真実なのか
それは誰にもわからない
しかし私は信じる
師匠が教えてくれた
「この道」を
ずっと歩いて行く
知らないよもうあのTシャツ、パジャマだし、忘れていった君が悪いし 現状がこうだから

とても納得はできないけれど

俺がどうしたって変えられそうにないし

目を付けられても面倒だし

やめよう

やめよう

やーめた

...
この道に辿りついてからも 

いくつもの夢を見送ってきた

チープな夢の欠片が流した涙が

どれほど温かみを灯してくれたろう


その痛みは弱さのせいじゃない

何処かに巡って誰 ...
白い上空から
手紙が来る
ここに届く頃には
破れたまま
何て書いてあるのか
解らない

砂時計に入れた
紙切れが舞う
逆さまにして
空へ送り返し
もう一度だけ
僕に宛てて欲しい ...
自然環境におけるチャンスは
人間の想像以上に確率の低いもので
まず心よりも先に
愛しいと感じる全ての器官

すれ違う
ということも心より先に感じる

そこにある(いる)、ということは
...
僕はどんよりとした曇り空を散歩していた
そこで色々おいしいお店の事やら考えながら歩いていたんだ

そしたら段ボールに恐らく柴子犬のベスがいた

悲しそうな瞳で僕に訴えかけるから
僕は思わず ...
寄せては返す波に
少しずつ後ずさりする

わたしたちは些細な願望や欲望を叶えて
どうにか生きながらえているね、平成

何か言い訳をしたくて仕方ないだけなら、
たとえば、あの鐘を撞いてみれ ...
僕は一人この寒空の下で
座って焚火で君を照らして見ている

僕の青春の情熱は全て君に費やしたんだ
そして君から全てを学んだんだ
僕のオートバイの真上で全てを知れたんだ

興奮と己の無力さ ...
仮面劇
なければ辛いだけだろう
けもののアイツのストレートな愛

もし愛が
なければアイツを覗き込み
どこへ行くのと訊ねはしない

耐えられない
アイツのけものの炎の眼
...
ゴリゴリゴリって描くんだよ

なるべく新鮮な方がいい
血の滲むくらいがいい

ラバーの指サックはめて
己の魂を伝えろ

ゴリゴリゴリって
頬をきざめ
額を
鼻のハイライトを

...
ビールにおつまみ
コーヒー
お弁当はいかがですか

そんな感じの台詞を
抑制の効いた
しかしよく通る声でつぶやきながら
小太りの売り子がカートを押して近づいてくる

月曜の午前中
...
白い紙が浮き上がる
この静かな夜
孤独になり
孤独に孤独を塗り重ね
真っ白になる
真っ白になり
巨大な破壊音
脳髄に響き渡り
次々襲う音の洪水、
噴き出す粘性の音柱、
絶えず絶え間 ...
〇 人採らぬ熟柿に目白{ルビ十=とを}ばかり

〇 身の丈の熟柿の{ルビ虛=うろ}に目白入る

〇 {ルビ石蕗=つは}の葉に紫式部埀れかゝる

〇 をちこちに{ルビ櫨=はぜ}{ルビ鏤=ちり ...
ぜんぶ、紙吹雪になったらいいのに。
そう呟いた人から順に紙吹雪になっていく。
街は君の涙を無感動に見つめていた。
僕達の毎日は、いつまでたっても世界に届かなくて、
幸福な朝にだって白い孤独がち ...
笑ゐ賭けコトバの呼氣へ血がかよう

相蒲団ゆびがこえさす星の宵

ヤき回る刹那に瀝ぐ夕黄金

愛の素地ユーモアセンス聖妻の

同じ旅コトバはどの星どの宇宙(そら)も

穢(え)自体 ...
嫌な思い出を反芻して
家の中に籠もっていても
何かなるもんじゃない
家を出て
外の空気を思いっきり吸おう
Fly high
Fly high
いつか飛ぶんだ
必ず翔ぶんだ
月夜の晩

いつも通り軽く蔑まれて
ふっと笑って家を出る

会いに行くたび
同じことの繰り返し

車を運転しながら
ホッとして

気がつけば泣いてる
母のことを
嫌いだと打ち明けたとき

とてつもなく心が晴れて

そして
私は

その安堵の中で死んだ

言ってはいけない言葉だったのか
わからない

ただ解き放たれた自分が
...
あなたに優しくできないのは何故か

なぜなら私が今も
愛されない子供のままだから

あなたがとてつもなく女で母で

愛されたかった記憶が
胸の中で震えるから
マチアワセバショニイッテモ
マッテイルノハコドクダケ
LONELY SYSTEM

ナツカシイミチヲアルイテモ
アタラシイタメイキガコボレルダケ
LONELY SYSTEM

ケッキョ ...
まだ娘二人が幼かった頃に
貸借の棲みかを出て建て売り一戸建てに引っ越した
借金して手に入れた家は
この俺の人生を地獄のローンレンジャーにしてくれた

サイコー
な訳がない
だからと言って ...
一つ屋根の下で
ヒトの男と女が
女と男が
つがいになれば

一つ屋根の下で
飲んだり食べたり
着たり脱いだり
一つのベッドで
よがらせたり
よがったり

その結果
ヒトの数が ...
どうして貴方はそんなに美しいの?

ㅤそれはね僕が
ㅤ神様の作ったものだからだよ

ㅤ宇宙兄さんも、お空姉さんも
ㅤみんなみんな神様が作ったのさ

ㅤ夕陽が海に沈むのも
ㅤ夜になる ...
凍える夜を
満月に見ほれて
ゆっくりと
ゆうっくりと
時間をかけて
お家へ帰ろう。

お風呂に入って
苛立ちや憎しみや傲慢や無知を恥じ
すべてを感謝の泡で洗い流してキレイにな ...
妹の靴下を片方貸してもらった僕のは穴空きのばかりだからとママには言うつもりだったでも朝起きたら小さな靴下には入らないほど大きな箱が置かれていた欲しかったゲーム機だ僕は泣いた悲しくてだってパパがいない僕 ...    *

今朝は、昨日の朝よりも顔色が悪い。日々悪くなっている気がしないでもない。時代だろうか、私だろうか、大したニュースもなく、手遅れになるのを待っているような、自己責任と生産性が根を張る前に ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
意志は自由かホカチャン自由詩1*18/12/28 17:38
一瞬で起きる骨折自由詩018/12/28 17:31
生と死とそおっと生き...自由詩2*18/12/28 16:52
無常渡辺亘自由詩018/12/28 16:51
百合短歌とおこ短歌418/12/28 15:18
思考回路そおっと生き...自由詩0*18/12/28 13:49
また、どこかで渡邉 由于自由詩2*18/12/28 13:47
冬景色ミナト 螢自由詩318/12/28 13:14
虫の生態 AB説(素文)仲程自由詩218/12/28 10:29
僕とベス自由詩018/12/28 2:59
はじまりの鐘青の群れ自由詩718/12/28 2:25
バイク一 二自由詩2*18/12/27 21:43
月下、恋しさ秋葉竹短歌518/12/27 20:36
ゴリゴリゴリって描くんだよぽりせつ自由詩418/12/27 20:33
死んだ感情は線路の上大覚アキラ自由詩118/12/27 19:56
ト なって11 フルサトへひだかたけし自由詩418/12/27 19:11
櫨赫然孤蓬俳句218/12/27 18:35
卒業式水宮うみ自由詩5*18/12/27 17:53
talisman♪善最ぴっきゐ俳句1+18/12/27 17:14
私の詩は、呟き以上の何物であるか。渡辺亘自由詩018/12/27 15:07
1号線ガト自由詩3*18/12/27 4:35
籠女自由詩8*18/12/27 4:30
自由詩1*18/12/27 4:29
LONELY SYSTEM菅井亮自由詩018/12/26 23:47
夢はけして薔薇色じゃないさこたきひろし自由詩318/12/26 23:41
一つ屋根の下で自由詩218/12/26 22:40
どうして貴方はそんなに美しいの?ぽりせつ自由詩018/12/26 22:01
星屑、悲しみの盃を汲め《改》秋葉竹自由詩518/12/26 22:00
妹のしょだまさし自由詩118/12/26 21:47
水曜日の鳥はぼくたちより早く目覚める空丸自由詩1318/12/26 20:41

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加筆訂正:
櫨赫然/孤蓬[18/12/28 5:47]
末尾の句を修正
裏と表と回転と/そおっと生きる[18/12/27 13:39]
その人だけではできない 追加
0.08sec.