また失ってしまった
また黒い腹を見られた
そりゃあ怖いよな
誰もいない夜空を仰いだ
夢を見ていた
もやがかかる
溺れるように眠る
息継ぎの途中で
静かな部屋に放り出される
すべて ...
青空なれど
心の中に黒い雲
人びとは喜び集う
私のココロは黒い雨
何が楽しいのか
生の苦しみがのしかかる
何も語らず今を過せよと
君は何を怖れるのか
...
蝶々が集中できない多すぎて
部屋は膨れる
僕は無くなる
あなたに僕の名前を教えたね。僕を正しく呼んでもらうために。光は永遠の輝きを持ち、今日も始まろうとしている。あなたの歩みが力強く、僕は泣きながら立ち上がる。あなたのために。僕は生きるよ。あなたの光輝く表 ...
ほら、聞こえるね。聞こえているよ。多重になった永遠の中にある存在の声が。愛するかい。愛しないかい。己の永遠に忠実であるなら、選ぶしかないね。時の中で、永遠に触れること。君なら出来るさ。僕なら出来る。
...
○「時代の流れ」
いつの間にか
スーパーやコンビニで
買い物をする時代に
巻き込まれた
いつの間にか
一人一人がカードを持つ時代に
巻き込まれた
キャッシュカード クレジットカード ...
+
約束・地球ごと
耐える・傷の呼吸を
たつ>未遂の龍と竜巻き
まつ>みえないみえないまま
覚めない温度と微々たる熱量
音の塞がる暗がり=冷たさの夢のさき
再会でき ...
いつも同じ湯呑みを使う。
酒を呑むのも、水を飲むのも。
あのデコボコして老人の手でも滑らなそうなあれだ。
何だっけ?備前とか何とか。
熱くもないのにずッと音を立てる。
眉間に皺を寄せて、 ...
少し遠いスーパーまで
ゆずとかぼちゃを買いに行ってきた
明日は冬至なので
かぼちゃを小豆と煮て
ゆず湯に入る
いつもはシャワーで済ませるため
お風呂は贅沢に感じる
たった1個だけれど
...
冬の大三角、
今夜くっきり視え
おいらびっくらこ
オリオン大犬子犬の
残響座してベテルギウス
次いでシリウス、プロキオン
あゝ今宵、冬場の宇宙花火仰ぎ見た
あの時の貴女のほっそりした ...
僕が
偏差値76だから
学校じゃない
メモにはあまたの
僕を示すものが溢れてて真実味を帯びてる
だけどよ
半年もすりゃ忘れちまって
なんかまた違う真実をやってる今の僕がいるんだ
...
穏やかに
スースースーと
空気が揺れる
真夜中の闇
微かな息の声に
君の光を感じる
眩しき闇の夜中
生き、
伸びられることが奇跡だと
云われたわけではさらさらなくて
ただ、
若くてガンを患ったものだから
ステージ12345
とかに
ちょっとだけ詳しくなったよ
大丈夫だ ...
実人生上で
配されたたくさんの構築物
現実の花や草と雲と人
それをみんな見まわしてた
それに取り組もう
必要なことをしよう
目覚ましが鳴ったので起きよう
愛を感じる
愛情を交換した ...
空も大地も冷えきって
天の涙が白く降り積もる頃
森の妖精たちは冬眠をする
気持ちは落ち込まず穏やか
木々が切り倒され
ゴミが廃棄された時の
身が引きちぎれそうな思いを
葉っぱに乗せて ...
小学生のとき
教室でモンシロ蝶の幼虫を育てていた
クラスメイト全員に与えられた
翡翠色のいもむし
そっと指の腹で撫で
キャベツの葉をあげ
毎日見守っていた
やがて蝶になるはずのそ ...
様々に叫ばれた共同作業の米噛について、私たちの逃避する沐浴主義は、考えなければならない。傲慢な鉱脈の中で、不正が横行する果実の色彩の中で、日付を自然に理解できる精神状態の中で、誘拐されたマヤ族の青年が ...
○「物価」
ほんとうに物価が上がっている
スーパーでの買い物が
一万円をすぐに越してしまう
年金暮らし
支出を減らさないと
家計がもたない!
スマモにWi-Fi代などで
一万円五千円も ...
ぶっちゃけて
云うけど
なんか
降りてくるときがある
その、
たとえば十文字が
とても綺麗で好ましい言の葉に想えて
すがりつくように
書き留めたいと想うときがある
...
幼稚なる良好に法外なみなさんを{ルビセントラル=井戸の底}において二階のなドべにいけ 乾きゆく鳥はあきらかと完全と平等の口うらをあわせ、裂け目から刻
「そりゃ、/そう/なんだ?/みすぼらしく/なら ...
散々叩きのめされた奴が
何時しかむっくりと起き上がり
あぁなありぃざぁあぁなありぃざぁ
あぁなっあぁなっあぁあなっ
穴の貴女のあなぞこを
底抜けにしながら
そっこぉ走り抜けて
エゴ自己正 ...
たくさんの人たちが
わたしに関わってくれた
忙しいのにわざわざ
たくさんの人たちと
愛し合う夢を見た
まだ幼かったのに
たくさんの人たちが
悲しみの涙と
喜びの涙を
流せるだ ...
ぷかぷかと
浮かんでいるように見えますか
それは
沈み損ねたのですよ
強風に 微風に
打たれては向きを変え
大波に 小波に
押され引かれ流されて
陽を 月光を 星明かりを水と
...
耳が痛むほどの静けさの中
なんにもないことを
風景や、音階の隙間に
みようとしてた
きこうとしてた
和音が
一通だけ届き
雨に流され
みわたすかぎり
一つのポスト
ミレドが ...
先日、都会の真ん中で、空から落ちた星をいただきました。
今年最後のライブに行くため、妹と大阪へ出かけました。
休日が重なり、朝から出かけて、夜のライブまで、大阪をぶらぶらすることにしました。
...
傾きかけた夕日に
静かに染められていく放課後の教室
たわむれあそぶ影法師たち
その風景からひとりひとりを
輪郭にそって丁寧にきりとり
ノートに貼り付けていく
ふるえる手で
間隔が
...
思い出したくないこと
やり直したいことが
何の関係もない拍子に
例えば、朝苦いコーヒーを
啜っているときに
突然頭に浮かんで来る
思い出は何故か
良くないことばかりだから
それも仕方の ...
今日も
素人童貞の女たちが
もはや男よりも
激しく愛を求めて
見た目はたしかに良くて
悲しくなりまた
ちなみに
ガチもんの童貞の処女は
案外、人生楽しんでるようです
と処 ...
(どうも~万太郎で~す。
勘太郎です)拝礼
※万太郎身ぶり手ぶりでいきなり歌いだす。
見覚えのな~い、テニスコート~
勘太郎 ~おい!ちょっと待て待て、それちゃうやろ、レイン ...
息子は卒業する
親父は失業する
息子は就職決定
親父は早期退職
息子は親父みたいな
仕事人間になりたくないと言う
親父は息子みたいな
新人仕事はやりたくないと言う
息子は綴 ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
Screaming
海
自由詩
7
25/12/22 16:26
黒い心と青空
多賀良ヒカル
自由詩
1
25/12/22 15:50
集中できない
はるな
短歌
2
25/12/22 13:22
僕の好きなあなたのために
杉原詠二(黒...
自由詩
3*
25/12/22 7:18
君の望む永遠
〃
自由詩
1+*
25/12/22 6:54
独り言12.22
zenyam...
自由詩
3*
25/12/22 6:15
地球ごと愛
百富(ももと...
自由詩
2*
25/12/21 23:00
湯呑
泡沫の僕
自由詩
1
25/12/21 22:40
冬至にゆず湯
りつ
自由詩
5*
25/12/21 22:33
あかしゃあいてる
ひだかたけし
自由詩
5*
25/12/21 19:54
ずっとナルシストにはできない
弥生陽
自由詩
0
25/12/21 17:54
健やかにお休み
多賀良ヒカル
自由詩
1
25/12/21 15:43
聖夜の小雪
秋葉竹
自由詩
4
25/12/21 13:26
上手に愛したい
杉原詠二(黒...
自由詩
2*
25/12/21 12:35
森の妖精
海
自由詩
4
25/12/21 12:23
やがて蝶になるはずの
凍湖
自由詩
13+
25/12/21 12:18
金属のシマウマ、あるいは驚異についての論考
牛坂夏輝
自由詩
4*
25/12/21 11:56
独り言12.21
zenyam...
自由詩
2*
25/12/21 7:16
降臨
秋葉竹
自由詩
1
25/12/20 21:36
わするみづみづしひ、しとひらとなり
あらい
自由詩
2
25/12/20 21:01
アナリザ
ひだかたけし
自由詩
5
25/12/20 20:18
聖水
杉原詠二(黒...
自由詩
2*
25/12/20 20:01
認識に関する五つ目の欠片を溶くには多過ぎる水の表面に
R
自由詩
4*
25/12/20 19:34
ポストマン
wc
自由詩
17*
25/12/20 19:03
空から落ちた星をもらった日
花野誉
散文(批評...
6*
25/12/20 18:04
卒業(過去作)音楽
wc
自由詩
12
25/12/20 17:50
石丸水産は本当に危ないのか?
花形新次
自由詩
1
25/12/20 17:24
素人童貞
弥生陽
自由詩
1
25/12/20 17:12
万太郎勘太郎漫才
洗貝新
自由詩
4*
25/12/20 16:44
卒業と失業
イオン
自由詩
5*
25/12/20 16:41
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
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24
25
26
27
28
29
30
31
32
加筆訂正:
やがて蝶になるはずの
/
凍湖
[25/12/22 4:59]
意図は変わりませんが言葉を削って全体の印象をシャープになるよう調整しました
傷ついた子どもたちの天国
/
百富(ももとみ)
[25/12/22 0:17]
友人と和解。ご心配をおかけいたしました。
冬の窓辺
/
飯沼ふるい
[25/12/20 20:28]
2025.12.20 改題&改稿
冬の窓辺
/
飯沼ふるい
[25/12/20 20:28]
2025.12.20 改題&改稿
0.3sec.