十連休に苦しんでいる人たちも
少なくない
休みも
多ければいいというものではない
働き方改革とあわせて
休み方改革もやるべきである
平成の風景を、今でも時々、夢にみる。
あの頃の僕らは、別に輝いてなんかなかった。格好よくなんてなかった。
それでもふいに、あの頃の僕に、会いたくなるときがある。あの頃の君と、話したくなるときがある ...
人並みに生きるって案外難しい
スプーンにいっぱい分の幸せを測るより難しい

パンひときれ分の幸せがあれば満足
それとも地球一個分なければ不満足

欲望が煮えたぎり
吹き零れそうだ

...



{ルビ黝=くろず}んだ緑色の風景が{ルビ錆=さ}びてゆく
流れる光の寂しい{ルビ故郷=ふるさと}の未来は
今だけ{ルビ微=かす}かにほんのりと盛り上がって
けれども
断えず推移し ...
 夢のように横たわる貴方と交わす言葉。
 刺激という感覚を忘れてしまった。
 今はもう安らぎの彼方に浮かんでいるのか。
 どうか私の空虚な言葉は連れて行かないで。

 貴方の愛したピアノ ...
うっすらと
黄昏ふりくる流星群
みえない心で死んでゆく星



好きなあの人と夢で手を繋ぎ
あてどなき地の
サファリを駆けたい



恋なんて安心できたら恋じゃない
...
{引用=いまひろいひろいお花畑にいます
だれもいないので寝ころんじゃいます
ぺたんこのわたしの胸に
とんぼがとまります
わたしのいきもとまります

(むかしはまきばに花をつみにきた少女を牧 ...
{引用=どこにもいないひとのことをずっと
まっているからそのひとのすきなみ
つあみにしてむぎわら帽子かぶって
丘のうえでソラみあげながら年をと
っていこうとおもうのわたし}
人の子供を人が育てると、人になる。犬の子供を人間が育てても人間にはならない。しかし、犬に育てられた人間の子供は、決して人間のようには育たない(多分)。昔からまことしやかに、都市伝説のようにその存在が語 ... 僕の平成がどっかいった
すごい速さでどっかいった
日曜の朝のナタデココがどっかいった
頑張って育てたスターミーがどっかいった
仲間はずれにされた休み時間がどっかいった
姉と視たあいのりがどっ ...
宙(SORA)から
〜逃げ恥6話の舞台から〜

趣味が合う修善寺のホテルにて
あつい身体を静める

支払いはボランティアへの寄付だとおもえば
たやすい
対価だ

自分のことは、いつ ...
私は心の中に小さな檻を持っている。

その中には私そっくりの狼女と
むかしの私そっくりの芝の犬が
仲良く暮らしているんだ。

傷つけあいながら、そっとね。

商店街の金物店で
売って ...
遠くの森のザワメキが

木霊するよな青空に

白雲一つ漂って

微睡みの午後に呑まれていく

遠い遠い感覚が

辺りを静かに支配して

わたしはぼんやり日溜まりで

胡座を ...
寝っころがってばらまけて
害虫に食べられて
とびでたら小さな背中
道でふまれた

ふわふわ浮かんで
どこへゆくのわたげ
命をそまつにしないで
戦わなくていい
きれいな手のまま大好きな ...
 冥い裏世界の学識に詩魂の無知への知恵遅れらとが、
雨上がりにはペットたちとノラ公との小便のにおいが鼻につく表の通りを、
 どこへとも知らない茫漠へのあこがれからの真鍮製の心根の緩みを締め直しに、 ...
感情が漂白され
漂流していく時空を
速くなったり遅くなったり
緻密になったり大雑把になったり
なんて自由自在に響く移行

魂の打つ突発的な躍動
変拍子や裏拍に
コレハナンダ?
新たな ...
日差しがあって雲があって風がある
空の形は選ぶことができる
頭が痛くて
いらいらするが
この感情に
出口はない
草が風に吹かれているだけ

ポツポツと
パソコンのキーボードを打ち
言葉を並べてゆく毎日
日増しにいびつになれば
頭痛だって ...
子や孫がいても
仲が良ければ
それはそれでいいけれど

金や財産があっても
満足できれば
それはそれでいいけれど

リタイアしても
やりたいことがあれば
それはそれでいいけれど
枯れたファミレス
失った眼差し その先に
たなびくのぼりが見える
コーヒーカップからは
消え入るようなのろし
鈍色のペン 勇気を振り絞り
僕の余白に突き刺す
強く深く肉の内を切り裂けば
...
おごる平家は久しからずというが
日本の豊かさも先が見えてきた
2025年には団塊世代が全員75歳以上になって
医療費や介護費が急増する
社会保障費を大幅に削減するか
消費税を20%ぐらいに引 ...
 
 
オガワが 拙宅に来た

相変わらずの巨体だ

顔もデカい上に 声もデカい

台風の夜の鳴り止まない雨戸の騒音のような男だ

 「キタねえ部屋だな」
 
 「うるせえ 何 ...
タイムマシンは実現できるのか、ということを考えて、考えを整理していたら、近頃「youtube
」で時々みかける「ブロック宇宙論」なるものと同じような展開になったので、どうしてそうなったか記してみたい ...
  朝

また 生きていた
地平線の向こうはどうでもいい
君が見ている僕の輪郭は
僕をはみ出しているかい
このまま
長居するのだろうか

  悲しみ

残される悲しみ 
残す悲 ...
公園でおかしを食べていたら

セミとカマキリを見つけました



欅の木陰で

セミとカマキリは抱きあったまま

動きませんでした
「合掌」

時が合掌すると
測りがたき遠方の地平は白む。

赫きは天から天へ、
高く響きあふ鐘の音色。

この果てのない寺院に
しかし動くものはなにひとつない。



「透明 ...
新しい時代が来たぞ

舵を切れ

奈落の底だ

次は宇宙だ

...
よくある星占いと





よくある血液型占いの







掛け算でしか無いけれど









...
猫の手に触れてるときだけ良い人です

なにもかも夜にまぎれて寂しいよ

さよならにふわっと花が降ってくる

たんぽぽはずっと消えずにここにある
ホームセンターで一式揃えて
わざわざどっかで工作したのか?
ピンク色に塗ってさ
発想が小学二年生の
夏休みの宿題以下だぜ
しかも「もうすこしがんばりましょう」のレベルだ

ところで
名 ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
十連休ホカチャン自由詩2*19/5/3 6:00
平成水宮うみ自由詩1*19/5/3 5:45
人混みを人波をこたきひろし自由詩319/5/3 5:43
まるで愛のようにハァモニィベ...自由詩5*19/5/3 3:21
恋人メープルコー...自由詩3*19/5/3 2:38
漆黒流星群秋葉竹短歌519/5/3 1:37
あしぶえ羽衣なつの自由詩4*19/5/2 23:21
ソラ自由詩2*19/5/2 23:19
人間空洞説(オオカミ少年は人間なのか?)マサヒロK散文(批評...1+19/5/2 22:46
どっかいった至る自由詩2*19/5/2 20:14
宙(SORA)かららどみ自由詩019/5/2 19:55
狼女と芝の犬《改》秋葉竹自由詩519/5/2 18:12
微睡みの午後(改訂)ひだかたけし自由詩419/5/2 17:01
わたげふじりゅう自由詩219/5/2 16:09
ルキン・バカボー、レぃぇド・プルぅフふ、善最ぴっきゐ自由詩119/5/2 12:33
ポップ・フィールド(改訂)ひだかたけし自由詩419/5/2 11:57
_雨へのダブリ...自由詩019/5/2 11:38
#246田中恭平自由詩219/5/2 10:24
それはそれでいいけれどホカチャン自由詩2*19/5/2 8:23
生きる生かすぱーちゃん自由詩119/5/2 7:44
2025年問題ホカチャン自由詩1*19/5/2 7:14
相談墨晶自由詩2*19/5/2 0:21
タイムマシンは実現できるのか?マサヒロK散文(批評...1+19/5/1 22:38
5月1日の周辺空丸自由詩1319/5/1 22:27
夏休み宵闇自由詩119/5/1 22:22
合掌/透明新染因循自由詩5+*19/5/1 21:04
新しい時代TAT短歌119/5/1 20:47
七色の旗自由詩119/5/1 20:15
手を振っている水宮うみ川柳1*19/5/1 19:59
自称花形新次自由詩119/5/1 17:35

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