腕に時計を巻き付けた事はありません
家が貧乏だったので腕時計買って貰えませんでしたから
その延長線上を歩いて来たら
大人になっていました
もしかしたら
成長するってそんなものじゃないかな
...
遊びトモダチ
トモダチ意識が煮詰まったマブダチ
仕事仲間
仕事以外で
趣味が同じ 夢がいっしょの
気持ちのあう仲間
一切私にはおりません
なので余計な気は使わないし
お金も出ていき ...
唯、傷は塞がっただけで 奥底に植え付けられた 過去たちがわざわざ 視界を滲ませ続ける。
人の惨劇の 常緑の星を頂く 銀翼を奪われた雀蜂が、舞い上がる独り舞台の 空になった香瓶の細口に ひしと偲ば ...
さよならが
身にしみた瞬間
時間が一瞬で溯る
満たされていた心が
風船のように割れ
記憶が一気に流れていく
追いかけても追いつけない
笑い声が風になって
次から次へと消えていく
空っ ...
傘に落ちるのは
こぼれた星のたね
空の雨漏りの下を
拾いながら歩く
雲の上で一生懸命
修理しているのは
虹の子供たち
君は照れ屋で僕は無口で
青空の下で鳥の歌をつかまえて
草の香りを聞いていた
二人言葉はなくても
一つの時間の中にいた
若く美しい葉の隙間に見える
空を丸く切取ったような月を
ひこ ...
{引用=夏は夜。月のころはさらなり、闇もなほ、ほたるの多く飛びちがひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。雨など降るもをかし (清少納言 「枕草子」)}
君の夜をやわ ...
この絶望をどうしよう
むしろこの問いが
私を強くする
負けているばかりではない
必ず勝って
先生に報告するんだ
晴れた天気で散歩
気分よくスピードアップ
額から伝う汗
首のタオルで拭う爽快な汗
そしてこんな時も
いつもの理髪店 閉店間際
時計眺めてスピードア ...
ブラジル生まれのランバダは
男女がペアで踊るダンスで
1980年代の日本のディスコでは
密閉、密集、密接な場所で
腰をくねらせて股間を密着する
猥雑なランバダは自粛させられた
2020 ...
新型コロナウィルスからお引きこもりの皆様へ
つきましては私どものイラストに言葉を添えて子供科学庁文化事業財団へ送付してくだされば入選者一人につき10万円プラス1万円の商品券を贈呈させていただ ...
わたしの敗因は
あなたを日常にしたことだ
ここまで落とし込んだことだ
もう取り返しのつかない
過ちだった
半日授業を終えた土曜日の少年ら、帰路の細道にて行方知れず。
彼らが次に姿をあらわす頃、彼らは首筋からムスクの香を漂わせ。
きみのことあとがきになら書けるでしょうわざと難しい言葉を選んで
断捨離をするとすべてがごみに出る眠剤でよい夢をみている
ちりばめられたひかりの中でくらしている
朝陽のゆめが
夜の星を描くだろう
あなたの声が宿っている
たったひとりの風景に
取り残されたと思った
寂しい町を背中にすると
案山子が笑っているから
僕はひとりじゃない
だけどあそこまで
歩いても行けない
そんな距離を
いつかは終わらせたい
ふざけた顔した
夕陽 ...
歌詞のない歌を歌おう
もはや歌わなくていい
心の中で歌え
誰にも聴かれるな
そして
歌はいつのまにか消えている
女性に光が張り付いている
光は細長い四角の形をしている
女性は目を閉じており
くちびるは静かに閉じられている
うつむき加減で静かに立っている
女性からは金色の光が発っしており
ピンク色の髪 ...
薄茶色の光が窓に反射している
それがまるで絵具みたいに窓にこびりついている
よく窓を見つめると水が水色にはりついていて
夜なのか周りは暗い色で暗いような雰囲気の窓である
海に接している坂町
潮の香りが町を覆っている
坂町の一番高い場所から
金輪島や似島がよく見える
海辺から山の上のほうまで住宅がある
隣は広島市
反対側の隣は呉市
ベッドタウンのよ ...
東京が寝静まった
冷蔵庫からポトポトと声が聞こえる
りんごマークをつけたモニターから反射された掌
いつの間にかいくつもの年月が過ぎたな
鮮明に思い出せた遠い昔の子供の記憶jも
いつの ...
木曜日
オーブンからだされた
スフレが
しぼんでくのを
みてました
色色な声のするのを
きいたり
きかなかったり
している
木曜日が
金曜日になろうと
している
幼 ...
十四才のはじけ方
十七才の倦怠感
歯をむいて
立ち上がるのを
余儀なくしたのは
あなた方だ
人差し指を
天に向け
登るイメージ
空の道
陽は輝いて
闇夜は ...
サイダーあめより、
冷やっこいサイダーがほしいのです。
ふきだす汗のように、
瓶肌から冷たい清涼感が染み出す。
つつじの香りもたのしいです。
元小泉チルドレンの
見るからに馬鹿そうな奴が
「全ての人が感染していると思って
外出しないようにしなければならない」
的なことを言っていたが
全ての人が感染しているなら
外出してもしなくて ...
窓辺の席で高校の最後の年を過ごした
この記憶で誰かに伝えておきたいことなど無い
何も起きはしなかった
窓の外で歩き回る人たちを見ているだけだった
終業式が終わったあと、少しだけ教室に残 ...
小学生のころ
校庭に出て
音の速さを測った
校庭のはじっことはじっこに立ち
ピストルを打つと同時に手をあげる
聴覚と視覚の時間差で距離を割ると
音の速さが出るわけだ
広い校庭に響 ...
名を与える。
それは魔法。
そのもののかたちをあらわし、いつでも呼び出すことができるようになる。
ひとに伝えることができるようになる。
口から口へ、文字から文字へ
なにもかも、どこまでも伝播 ...
私はまだ出版できてない人間です。
ただ単にどうしたらいいか?
という迷いが解決してないだけ。
どこまで優柔不断なのか!
そんな人間が語ります。
詩を書いていたら詩集を作ってみたくな ...
ふわふわと迷子の羽根が舞っている
ラムネねむる クーラーボックス なつの夢
中学三年生の頃にみた夜空
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
腕に時計を
こたきひろし
自由詩
4
20/5/3 6:56
空気が読めない
〃
自由詩
3
20/5/3 6:25
塒
あらい
自由詩
1
20/5/2 22:26
貧乏な空
丘白月
自由詩
2
20/5/2 20:24
空の雨漏り
〃
自由詩
1
20/5/2 20:23
初夏の幻想
〃
自由詩
0
20/5/2 20:23
Prayboy
トビラ
自由詩
1*
20/5/2 19:22
断片
渡辺亘
自由詩
0
20/5/2 19:01
汗
佐白光
自由詩
0
20/5/2 17:55
ランバダウイルス
イオン
自由詩
2*
20/5/2 11:58
お知らせ
アラガイs
自由詩
1*
20/5/2 11:49
敗因
卯月とわ子
自由詩
0
20/5/2 11:00
土曜日
クーヘン
自由詩
2*
20/5/2 10:37
a
星染
短歌
0
20/5/2 10:07
ひとり
水宮うみ
自由詩
0
20/5/2 9:18
田園
ミナト 螢
自由詩
2*
20/5/2 7:44
歌え
moote
自由詩
2
20/5/2 7:32
黄金の女性
〃
自由詩
0
20/5/2 7:31
黒目の窓枠
〃
自由詩
2
20/5/2 7:30
坂町
夏川ゆう
自由詩
4
20/5/2 4:49
5の月。
ラムネ
自由詩
2
20/5/2 2:55
スフレ
はるな
自由詩
3
20/5/2 0:54
未完の僕たち
シホ.N
自由詩
1
20/5/2 0:33
サイダー、ふたつ
ナンモナイデ...
自由詩
3*
20/5/1 19:13
うんざりだ
花形新次
自由詩
4
20/5/1 18:49
蜘蛛は蜘蛛と戦う
竜門勇気
自由詩
2*
20/5/1 17:57
音の速さ
にゃんしー
自由詩
1
20/5/1 15:42
名を与える
凍湖(とおこ...
自由詩
3
20/5/1 15:36
詩集を作ることについて
木葉 揺
散文(批評...
6*
20/5/1 14:00
おもいだす
水宮うみ
川柳
0
20/5/1 12:35
735
736
737
738
739
740
741
742
743
744
745
746
747
748
749
750
751
752
753
754
755
756
757
758
759
760
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763
764
765
766
767
768
769
770
771
772
773
774
775
4.68sec.