蛇も菟も蜂の巣も
この異常な気象の中で自然の一部だった

盛夏
畑と畑の間の狭い道で陽炎が揺れていた
いきなり道端の草むらから蛇があらわれて道を横に切り裂いた
占領したまま動かない

...
ZOOM会議を切って一息付く
今朝から働き続けて4時間か
12時回っている
さて何を昼食にしよう

明日が金曜日という錯覚に駆られる
久々のリアル飲みがまったり楽しい
まだ21時
さて ...
撤去前

北斗無双で全回転





さらば時代よ


希代の名機
命無き波のように打ち寄せる虚ろには必ずふたつの目があり、そのどれもが焦点がずれている、右目のほうが少しだけ内側に入り込んでいるのだ、それはまさしく俺の目であり、早い話、俺は俺そのものに飲み込まれま ... 礼二:ところで、あなた好きな芸能人っていますか?
孝二:そうですねえ、男性ですか?女性ですか?
礼二:んなもん、どっちでもいいわい!
孝二:えっ?
礼二:私はですねえ
孝二:・・・・・
礼 ...
エプロンドレスのお嬢さん、
ミシン鳴らして日は暮れる。
ヴィオロン奏でるお姉さん、
ワイン揺らして逢いに来る。

色とりどりの糸くずが、
エプロンドレスを飾ってる。
布と針とで遊んでいる ...
あることがこんなにも白い昼の月

風鈴の音色の中で毒饅頭を食んでいた

みっともなく弛んだし笑う

いつしか朗朗と白髪混じり

誤読も正読もおそれず風のなか

あの葉っぱをにぎりた ...
この星はきっと
拒絶が動かしているに違いない
どんな言葉を使っても
僕の終わりは動くことがない
ある日はすぐそばにあって
どんな心を持っていても
遠ざけたり近づけたりできない

あ ...
コスモスと遊ぶ颶風のふきかえし
立ち入れぬまま
往くわたくしは


やらなきゃといかなきゃのばしょとしてくこと
ひらがなにしても
月はぽっかり


鳥の声さがしに出ていく人間が
...
この影とともにあるいてきた景色


席替えで、私ときみが隣となる


虫さんがひかりにひかれてやってきた


暗闇でひかってる音楽に聞く


光らない星でしずかに本を読む
あなたのタイムラインが
わたしとは違うと忘れ
選ぶ傘の色
吸い込む煙
小雨の冷たさ
日向、すぐ傍の日陰を見ないで
一緒に音楽を聴いても

吐く息の白、見上げる闇に薄ら
同じになれない ...
見上げる時
既に喪っていると知った光を見つめて
立ち上がり歩いて行ける

いつもいくつもの
波長を受け止めて生きてる
科学的に生物学的におかしくても
星の子

満天にあるのを知ってか ...
稲妻は夫であり稲を探して地に落ちる
結実する為の交配であると
古代のあのひとは言った
必要不可欠と考え
受け入れてきたのかも知れず
あのひとらに私たちの生活があれば
どのように立て直そう
...
約束だとおもって
ちゃんと5時に来た
新南口に
だれひとりやってこない
犬もこないし
鳥もこない
なんだよ
かわいい嘘じゃん
それでわたしは考える
拾われなかった小石や
打ち寄 ...
夜ひかるのは
きれいな骨だよ

ねむたくて
消すあかりの
スイッチがみあたらない

かたちのない影が行く
行くのは
僕の中身を
詩を差し挟む余地など無いようなぐらぐらした時間がある。

2ヶ月前会社を辞めた時、お世話になった上司に挨拶もせずに去ってしまった。現在に至るまで放置したままで、一番お世話になった先輩には口頭でもL ...
アラームが動作する前に目が覚め
今日もとうとう来てしまったのね
午前6時45分
ベッドでしばし天井を見つめる

前日のやり取りが蘇って恨み節
やっぱり納得いかなかったのね
午前7時55分 ...
家族がぶら下がっている洗濯竿
洗濯槽の中で 
腕を組んだり 蹴り飛ばしたり
しがみついたり離れたりして 振り回され
夕立に遭い 熱に灼かれながら
それぞれの想いに色褪せては
迷いの淵を 回 ...
聴きながら寝たらライブの夢をみた


電車の音 ねむる顔しか知らぬひと


よるの水たまりは鉄みたいな色


星々をゆめから醒めた目で見てる
夜は思考が暴走する。
早く逃げるんだ!
羊の大群は羊飼いに任せて走れ!
早く!早く!追い付かれるぞ!
目を瞑って早く走れ!
早く!早く!早く!
目を開けるんじゃない!
走れ!走れ!走れ!
昼夜問わず足元を覗き込めば鏡張りの星空が瞬いて
そこに少女がひとり棲んでいることを僕は知っていて
角砂糖をひとつ落とす。
甘い曇り空は容易くて
僕は泪を零して 奥をのぞく
彼女はただ黙っ ...
雨の音寂しい心湿らせる雨は止まない止もうとしない

窓の外都会は常に忙しそう忘れ去られた何かが潜む

何もない暇な休日重々しいゆっくり過ぎる時間は重い

芸能人全部で何人いるだろう数え切れ ...
何もかもが逆さまの世界に行きたい
そこでの私は美しく賢く話上手で
誰からも愛されるはずだから
全てが今と逆さまの世界に行きたい

だけど夜の鳥がそれを否定する
耳障りな声で鳴いた後に告げる ...
わたしのおとがする

ぱきん、と乾いた音を
体の内部で何度も繰り返している

それは再生で、
あるいは破壊で

それはひたすら鳴り続け
透過したわたしの身体を
繰り返し
...
言わなかったことの中にあるものを
あなたは詩の中に忍ばせはしたけれど
それがあなたのほんとうの願いでないことは
こんなぼくでも少しは知っていたと思う

あなたはやさしくない
宇宙がやさしく ...
短歌にも喉笛があり芯があり血も骨もある。刃を這わす。
トンネルに入る瞬間、お前の瞳孔は開く。
嘗て獣だった頃、お前は俺を殺ったのさ。



僕の陰茎は暗闇に包まれすぎている。
なので、包み隠さずに打ち明けます。



夏 ...
疲れた時は
ころんと眠ろうよ
それで
いいの

この言葉が届くように
どうか
どうか届くようにと
祈る

いい夢を見て
誰かの子供なんだね
だれもみな

ひとりだね
そ ...
一粒で雄弁になるマスカット


無花果をもぐことなしに終わるのか


昨日より今日が大切レモン買う
前日からトゥードゥーリストで頭が一杯
考えまいと早くふとんをかぶるが
挙句寝言でもそれを呟く

まだ日が昇って間もない時に目が覚めて
高鳴る胸を撫で下ろそうとするが
到底無理な相談のようだ ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
不慮の事故こたきひろし自由詩220/9/10 0:22
水曜日haru_5自由詩020/9/9 23:35
撤去前 北斗無双TAT短歌1*20/9/9 23:00
いずれすべては跡形もなくなってしまうけれどホロウ・シカ...自由詩0*20/9/9 22:28
アウト礼二、孝二 3花形新次自由詩020/9/9 19:03
お針子福岡サク自由詩4*20/9/9 11:53
白い月 (自由律無季)道草次郎俳句0*20/9/9 11:02
空は水色竜門勇気自由詩020/9/9 10:46
台風のあとに道草次郎短歌020/9/9 10:22
ひかりとなる水宮うみ川柳020/9/9 9:21
ひとりよしおかさく...自由詩320/9/9 5:46
星の子自由詩120/9/9 5:44
古代のあのひと自由詩220/9/9 5:42
新南口はるな自由詩520/9/9 0:31
かたちのない影自由詩220/9/9 0:21
詩人道草次郎散文(批評...120/9/8 22:16
火曜日haru_5自由詩020/9/8 21:25
洗濯物為平 澪自由詩320/9/8 20:26
夢に映る日々水宮うみ川柳2*20/9/8 19:56
レオレオ自由詩520/9/8 11:13
還元あらい自由詩020/9/8 8:24
芸能人夏川ゆう短歌220/9/8 4:52
逆さまの世界もとこ自由詩320/9/8 4:18
わたしのおとがするゆるこ自由詩120/9/8 0:48
おやすみなさい道草次郎自由詩2*20/9/7 23:50
短歌にも喉笛がTAT短歌1*20/9/7 23:31
夏のトンネルクーヘン自由詩3*20/9/7 22:53
自愛道草次郎自由詩2*20/9/7 22:38
白地図の上の果実もっぷ俳句120/9/7 22:23
月曜日haru_5自由詩220/9/7 21:12

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