金持ちだろうが
クソ貧乏人だろうが
有名人だろうが
ホームレスだろうが
派遣社員だろうが
美人だろうが
ブスだろうが
天才だろうが
馬鹿だろうが
善人だろうが
極悪人だろうが
自 ...
今日が明日になると 
昨日になる
明日は今日になってしまうのさ

当たり前の事が当たり前に思えなくなると
面白くなるんだよ

当たり前に笑っちゃおうよ
天罰とは思わない
しかし古代人は災難があれば
神の怒りと見る向きもあった

現代人ももう少し信心深くなってもいいように思う

しかしこうは思う
僕の体が痛んでいたからだ

僕の代わり ...
貴女の密林
俺の密林

密林から受ける刺激
隠れてるから密林
何も見えないから
密林

汗もかくから
密林
雨風は吹かない
密林

人によっては
誰とでも
楽しめる
密 ...
マスクをしても感染し
手洗いしても感染し

部屋の中
あちこち殺菌
換気をしても感染し

人混みをさけても感染する

副反応に苦しみながら
ワクチンを2回接種しても感染し

と ...
 存在の軽さ較べ瞼なお重くなる

 爆竹でアリの巣拡張工事

 たゞならぬ角度で本開く

 どこまで似る似たもの同士

 春の緩みのせいにしておこう
    夏の夕暮れに躓いた
    石ころがあったわけじゃない
    何もないからこそ躓いた
    すぐに起き上がったが
    膝を痛めた
    夕焼けが眩しかったの ...
    ちいさな蕎麦屋の片隅で
    夏の忘れ物が色褪せていく
    ときには本を片手に行儀悪く
    あるいは昼間から日本酒を肴に
    天ざるふたつを頼みながら
...
さめざめと排泄する人々
礼拝堂に
朝な夕なたなびく喘ぎ 歯ぎしり
名前を囲んで
名前を吐きかける
円 蠕動して堂々巡る、粘性の羽ばたき
その内で
いれかわりたちかわり おなじ顔が潰れては ...
雪でもなく砂でもなくただしんしんと眼の奥を埋めてゆく「もうやだ」 長い長い光のすじを
たどる気持であるいていた
だれかが声をあげる
これはただの線だ
白く書かれた 一本の ただの
もう少しいけばわかる
別のだれかが言う
のろのろと足はうごいてい ...
暇つぶしによる暇つぶし 隔てられてようやくきづいた

しらないふりで溶けている彫像
忘れてしまった顔が、多過ぎる
ひとの顔がなくなり始めている

だれが喰ったのだ? いや逆にお前が喰われた ...
 

部屋の灯りを消し カーテンの隙間を覗いたら
霧に滲んで電線にひっかかっている
ミカンの房のような月がいた

おやすみ 泣き虫の月


夜の周縁を震わせて
電車が横切ってゆく
...
見てる煙草の火で
目だまをつぶす

その衝動を
抑えこむ

目を固くつぶって
そこから逃れる

視覚優位の
ヒトの脳

目は膜一枚で
世界とつながる窓

目を開い ...
夜の遅い時間
心が静かになって
二人だけの時間が濃くなる

線香花火に火をつける
流れる時間がゆっくりになった

ゆったりした心で
余計なことは考えず
二人だけの時間を過ごす

...
○「終活」

「人は人 自分は自分」
人の生き方に
干渉しない
干渉されない
「こうでなければ」
「ああでなければ」
も捨てて
自然に静かに生をまっとうしよう

○「人生とは」
...
ひたすら自分だけの世界に引きこもり 
内面の壁画に自分でしか解読できない
文字と絵を書いている
書き続けてる
安堵
不安

とにかく
しあわせ
久々に満天の星てらす道歩くおとなを振り返りみる  東京ブギウギの東京はもはやない

 夢砕けギターばかりが饒舌になる

 サクランボ遅れて恋歌う

 一緒に騒いでも独り

 諭すように歌い失笑買う
換気の悪い部屋で
獲物をかじり、果汁が
血、よだれと混じって垂れる
腫れた頬に銅貨

遠出になる
まだ、足跡が
青いうちに追おう

暴虐機械、気高き象牙
その根本で見たもの
いつ ...
現実と見なすべきある幻想として「私ではない人もいる」 夜の真ん中で
じっと声を押し殺す
耳をそば立て聞いている
今夜も誰かが星になる
今夜も何かが旅に出る

君は部屋の真ん中で
指に刺さったトゲを見ている
無数の誰かが屋根で踊る
無数の ...
そう、八角と豆乳を入れたんだね

なかなかやるじゃないか、

益々美味くなっていくな、キミの作るチャイは

インドではね、

チャイを美味しく作るひとは、人々から

敬意を以て「チ ...
○「大雨が長々と降る」
もう雨は
一滴もいらない
「厳重警戒!」
「早めの避難を!」
「自分の命を守る行動を!」
「決して油断せず!」
胸に突き刺さる言葉が
毎日テレビから聞こえてくる ...
別れ際、聞きたかったのは
なんで夏なのに寒いのかということ

保冷剤?
私の背中に当入れたなんて
気づきもしなかった

きっとあなたの言葉
きっとあなたの心
きっとあなたの眼差し
...
漱石二人
銅貨三枚
アルミ二枚

TSUTAYAカード
免許証
診察券
PASMO
ICOCA

写真
四つ葉のクローバー
バイクに乗った女医さんの太ももちらり見るアホウ同じアホならかかなきゃそんそん 身体感覚に素直に従って生きてゆきたいのですね
回答の得られない食べきりサイズの人生でもそれでも

新たな無限のドアを自ら鎖してしまわないように
太陽が遍照する微妙なバランスの不自由にありがとう ...
 手伸ばし草原の先

 風吹く丘に降り立って

 風邪福岡に蔓延って

 桜散る 夢の種結び

 忘れたいことなど今日だけでも両手に余る
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
平等爆弾花形新次自由詩121/8/21 22:14
明日がくるこたきひろし自由詩321/8/21 11:26
幸せな思考りゅうさん自由詩121/8/21 11:20
密林こたきひろし自由詩221/8/21 9:30
コロナウイルスと太古の記憶st自由詩121/8/21 7:12
自由律俳句「食べられる退屈」(83)遊羽俳句021/8/21 1:20
夕暮れに躓く石田とわ自由詩6*21/8/21 0:40
夏の曲がり角自由詩521/8/21 0:23
不燃凪目自由詩021/8/21 0:17
_いる短歌121/8/20 23:35
はるな自由詩421/8/20 23:29
どこまでもつづくせかい帆場蔵人自由詩021/8/20 22:58
おやすみLucy自由詩9*21/8/20 21:25
目魂シホ.N自由詩021/8/20 20:52
二人だけの時間夏川ゆう自由詩321/8/20 18:28
独り言8 .20 zenyam...自由詩1*21/8/20 10:56
孤独こたきひろし自由詩421/8/20 10:51
終戦ヨロシク自由詩021/8/20 8:16
リブート足立らどみ短歌321/8/20 8:00
自由律俳句「食べられる退屈」(82)遊羽俳句121/8/20 0:49
微化石凪目自由詩121/8/20 0:08
_いる短歌021/8/19 23:48
ピンセット妻咲邦香自由詩121/8/19 22:46
Indian Summer墨晶自由詩1*21/8/19 19:54
独り言8.19zenyam...自由詩021/8/19 16:40
冷たい理由木葉 揺自由詩121/8/19 14:23
中身ヨロシク自由詩121/8/19 8:14
じょうほう足立らどみ短歌421/8/19 7:18
旅人のうた梅昆布茶自由詩14+21/8/19 6:32
自由律俳句「食べられる退屈」(81)遊羽俳句121/8/19 1:29

Home 戻る 最新へ 次へ
730 731 732 733 734 735 736 737 738 739 740 741 742 743 744 745 746 747 748 749 750 751 752 753 754 755 756 757 758 759 760 761 762 763 764 765 766 767 768 769 770 
加筆訂正:
自称ネット詩人を突き抜けて欲しいのかな?/足立らどみ[21/8/19 7:21]
修正版を加筆20210819
4.54sec.