Go To トラベルで家族旅行に行った
窓から流れる景色を眺めた
早く自由になりたいと思った
流れる景色
あの精油工場で僕は働いていない
僕は自由だと思った
あの公営住宅に僕は住んでい ...
冴えない身なりをして
うらぶれた街を歩きたい
擦り切れた靴を履いて
ボサボサの髪で
この世の終わりの方角を見るような眼をしながら
行くあてもなく
彷徨い歩きたい
うす汚い帽子は
...
動かない川の水面に、
漆黒と銀白の陰陽
濃密に混じり輝いている
対岸の雑木林、
淡い陽光に照らされ
そよとも揺れず
枝絡み合い重なる奥に
白い空間 ぽっかり開く
凝視されて ...
昨夜の夢で、「文政四年」だけが、
あざやかに目覚めたのちでさえ、
記憶に残ってしまった。
ように
ぬいだ
発想の転換ですよ、転換!
コロナ感染を問題視するから
やるとかやらないとかって話になるんですから
コロナ感染を競技に組み込む訳です
全競技を通じて感染者が少なかった国に
金メダルをやるとか
...
おい、そこのおまえ
この女を助けたければ
今すぐ婚姻届に判を押せ!
さもないと
女の命はないぞ!
「お願い!この男の言う通りにしてえー!」
何をグズグズしてるんだ!
この女が死んでも良い ...
躁うつ病がデフォルトの惑星の住人にもメンタルクリニックはある。という事はつまり、一人の男が気分の波の喪失に困り、とあるメンタルクリニックに足を運ぶこともあるのだ。
紫色の雨の降る、春でも夏でも秋 ...
死んだあの子がまた夢に出てくる
私が迷子になると
またあの子が夢に出てくる
深海を歩いていると
またあの子が夢に出てくる
ひざを抱えて昨日を見つめていると
またあの子が夢に出てくる ...
自殺念慮
自殺企図のある患者には
効果があるんだ
薬物治療より
電気痙攣療法を好んでた
老医師は
第二次世界大戦中に
ロシアに軍医として渡り
襲ってきた露助の右眼窩を
軍刀で突き ...
中学の卒業式を終えて
通学バスに乗って
其々が停車場で
降りていく
終わり頃に降りる生徒は
後ろの席に溜まっていた
卒業証書の入った緑色の
筒を片手に
高校への夢なんかを
語 ...
死に場所を夢みていたのかもしれない
自分を残さないくらい燃やせる焼却地を
花びら、はがれれば、火花にきらめく
灰になれよ、青春
火傷の焼跡、はがれないくらい
焦土と化せよ
生焼けの夢、 ...
質屋に言ってるおばさんがおばさんがおばさんが
ほら恨んでいるよ
床屋に行ってるおばさんがおばさんがおばさんが
すぐ絡んでくるよ
寒さに
身をよじりながら
電気ストーブに手をかざす
外では雨が降っている
気持ちは停滞したままだ
生きてる証のように
歯根の痛みは続いている
僕の自転車は上海 ...
こういう一つの思想がある
在るものはみなかいくぐり来、即今、そこここに顕現している
という思想である
砂粒一粒にも、数世代前の恒星系の残闕、それを成す要素の一々にも、億百の御霊の凋落 ...
トロピカナルパイナのチップルで、胃をオンラインしててて発生です。
最上の生物エネルギー生産に。
痛いみを軽減すててて頭蓋が快適。生物学的機能を好します。
非定義外因性状態発細胞適合粒子の一酸 ...
断酒してむくみが取れて美しい無駄な美がまた哀れを誘う
やりたいのやりたくないのどっちなの腹をくくらにゃ何もないでよ
何もないほんとに何も起こらないこの広大な電子の海で
際限のない休暇 ...
久しぶりに会った
一緒にお好み食べた
何も話さないのに
会わずにいた時間が埋まる
暖かい湯気の中
不思議だ
ぽっかり空いた時間が
埋まる
埋まる
二人は黙って
鰹節 ...
みんな同じだよ
私だけ特別なわけじゃない
そう思って
愚痴は誰にも言えなかった
ある日家族がみんな出かけて
一人の夜に
テレビを見ながら
ひとりごとを言った
私は無意識 ...
愛してくれて
ありがとう
って
心を込めて
10回言ってみて
誰が自分を愛してくれたか
わかるよ
私はわかった
あなただった
雪が綺麗なんて誰が言ったのだろう
こんなに廃ガスで汚れているのに
自然が美しいなんて誰が言ったのだろう
コンクリートジャングルを創った代償に
雪をスニーカーで踏みしめていた
「負ける ...
天才なんかただの蜃気楼
凡人が理解したただの理想郷
だって、理解出来ないから?
だったら、天才と名付けるな
どうせ、わからないから?
どうして、視界を狭めるんだ
天才が増えるほ ...
マスク越しの
口づけなんて
別れには切なすぎるが
それも仕方ないご時世さ
ああ、そのままで良い
思い出は綺麗なままが良いんだ
俺はおまえの瞳に惹かれた
それで充分だ
おっと、マ ...
燃やされるのはこわい
人のために死ぬるのは
何もかも未来のために
捧げてしまうのはこわい
朝陽が昇って
青い空と一緒に
からっと晴れた気持ちで
殴った
潮風が気持ちよく
涙の跡
...
風を待つ秋の夜に路傍で空を見上げていると小さな星がひとつ消えました
その星の光は何万年もの旅をしてここにたどり着いたといいます
何万年も前に小さな星は消えていました
私が見ていたもの ...
無数の砂鉄が強烈な磁力に引かれある一点に群がるみたいに闇がひしめき合っていた、密度は増し続け、それは完全なる黒とでも呼べそうな、もはや重力と呼んでもかまわないようなそんな黒だった、俺は緩慢な瞬きの ...
世界は豊かだと
ふと思い
願わくば
心豊かにあれますようにと
そんなことを願う
ちなみに今日は電池の日だそうです
ぼくは自分自身のふせいじつに爆弾を落としたいです。
あるいは、詩を一日三十は書いてそのうちの十を投稿してしまう発作に。
俳句も、白状しましょう。ああいうのは、読みふるしの文庫版の歳時記から ...
蒸しパンたべました
空いたフクロのなかへ
いっぴきの
蠅が入りました
うふふ
なぜか腹の底から
わらっていました
ヒトがいう
≪命の尊さ≫の
危うさを
まぶしい日々が体を通り抜けて、さみしさに追いつけない。約束のブーケをつないでくれた命の舟に、壊れていく今日が降りそそいで。心の目が開いていって、お日様に目を合わせる。
とまらない花束の祝福がそえられ ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
自由
はだいろ
自由詩
2
20/11/13 22:28
うらぶれた街が好き
こたきひろし
自由詩
7
20/11/13 21:44
凝視
ひだかたけし
自由詩
4
20/11/13 21:42
過記憶
ナンモナイデ...
自由詩
3*
20/11/13 21:01
いぬ
湯 煙
自由詩
1*
20/11/13 20:08
東京コロニンピック
花形新次
自由詩
0
20/11/13 19:43
ブスジャック ファイナル
〃
自由詩
0
20/11/13 18:40
白の惑星
道草次郎
自由詩
2
20/11/13 18:30
さよならはまだ
きみのてを
自由詩
5
20/11/13 15:27
電気痙攣療法
板谷みきょう
自由詩
1*
20/11/13 14:01
初めての告白
〃
自由詩
3*
20/11/13 13:35
ゆめうらら (田中修子さんの詩『はなうらら』への返詩です)
トビラ
自由詩
2*
20/11/13 12:31
20201113
Naúl
自由詩
0
20/11/13 12:20
秋の平日
ジム・プリマ...
自由詩
2*
20/11/13 11:58
在る
道草次郎
自由詩
4
20/11/13 11:14
ケトーシスのためのケト
自由美学
自由詩
1
20/11/13 7:26
航海日誌
りゅうさん
短歌
1
20/11/13 6:38
いつもの店で
ガト
自由詩
4*
20/11/13 4:47
ひとりの夜
〃
自由詩
2*
20/11/13 4:42
ありがとう
〃
自由詩
0
20/11/13 4:40
さよなら雪結晶
月夜乃海花
自由詩
3
20/11/13 2:46
天才なんか居やしない
〃
自由詩
0
20/11/12 23:10
ハードボイルド・スタンリー「さらば荒野」
花形新次
自由詩
0
20/11/12 23:07
人間こわい
奥畑 梨奈枝
自由詩
5
20/11/12 22:44
光 プリズム
おろはげめが...
自由詩
1*
20/11/12 22:23
そして鍵の形はいつも同じではない
ホロウ・シカ...
自由詩
1*
20/11/12 22:14
めも
かば
自由詩
2
20/11/12 22:03
接地のための投下
道草次郎
散文(批評...
2*
20/11/12 22:01
空腹
ナンモナイデ...
自由詩
3*
20/11/12 21:02
天球
トビラ
自由詩
2*
20/11/12 18:19
716
717
718
719
720
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725
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728
729
730
731
732
733
734
735
736
737
738
739
740
741
742
743
744
745
746
747
748
749
750
751
752
753
754
755
756
3.22sec.