{引用=墓地と少女と蝶と}
墓地を巡って柵を越え
黄色い蝶が迷い込んだ
少女の額にそっと
押し当てられる口形
珠になってこぼれて落ちた
奏できれない音色のしみ

{引用=*}
夏の墓 ...
ひとひらの葉を森に隠すように  ひとつぶの砂を海辺に隠すように 

胸の奥に隠した いつかの傷が 
桜の 花びらといっしょに   風に 飛ばされた  

春の  並木通り
枠へのアプローチが違う者からのコメントって私は興味ないけれど
辞書とか調べればわかることをご自分の有利になる部分を書いてみて
ご自分の創作に活かして私へのコメント以外のところで、頑張ってみて下さい ...
「わたしは悪くないです、謝りません」

 と主張し通す選択肢ならば、

 みんなわたしをもっと、

 憎んでくれるだろうか

 可能な限り印象を悪くしたい

 だって

 信じ ...
地方の市街にずっと棲んでいてほとんど他所に出ていない。
今は人の移動はご法度。
なんて時代なんだよ。まぁ、移動は若い頃から嫌いで極力自分世界の殻に閉じ籠もってきたから別に気にならないけどさ。

...
《例えば、私の同性愛について》



なんで男性として生まれたんだろ


男性が好きなら、女性でも良かったのに


女性なら、男性にとって魅力的でしょう


好かれたい、彼の ...
廃棄物のコンテナ脇で
カナブンが干からびている。
森は遠く
工場地帯は乾いている。

迷い込んだ旅人を
夏空が灼き、
アスファルトは土中に
逃れる術を阻んだ。

白髪の課長が
芝 ...
鶏もも肉の照り焼きを焦がしてしまった
照りというか焦げですな

完璧でないことを
受け入れなきゃいけない

老いた父母などにまでは手は及ばない
人のこととなるともうどうしようもない

...
 蜩の声が響くとリセット

 雨から逃げたくて走る
 
 大阪では四六時中ボケ突っ込み

 生まれる前の記憶を呼び覚ます音

 バイクで走る 逃げた春に追いつくため 
脇.
なんだか、また今日は風が強く吹いていますね。(面白い^^)
達観しているというか風来坊というか自然災害指定というか、或いははたまた風の又三郎なのかな?

3.
なんだか、別の日には ...
魂の叫び声なんてあげた事なかった
魂ってなんだかなぁ
って思うくらいだ

市内のイオンは数年前に閉店した
建物は解体されて空き地になったが
以前からあったマクドナルドはそのまま営業続けてい ...
     見る影もなく
     下垂の一途を
     たどっています
     この両の房の中にある
     喜びと寂寥、
     この歳になればそれはもう
    ...
まだ何のかんのと言ってアバターの奥にも人の脳などがある        
      夜ごと繰り返し
      問うてみても
      答えは不変
      ただひとつ
      詮無い問いに
      千々乱れ
     ...
窓の形で幸せを切り取った


眩しくて静かな庭に眠る雨


人格が曖昧なまま見送った


空が完璧じゃないこと知っている
潮騒叶いのイドラを捜して、天上から地の底まで、
いっぽんの途を引いている
どういうわけか、私の歩みは連続した生命を引き起こす。

大小さまざまな色や形を保つ 夢や希望をおいて 
ひとつの柩を ...
ある時、墓になった。
直立した墓になった。
絶対的にみられる存在となった。

時折、どこか疲れた人々が墓に殺到する。
みな転ばないように歩いている。
墓前に立ち手を合わせる。
花を飾り、 ...
東京オリンピック2020は
復興五輪でもコロナ克服五輪でもない

競技会場を作るために
復興を後回しにしたら
それは呪われるでしょう
観客は入れなくなった

オリンピック開催のために
...
なにもかもが
私を傷つけるのよ
なにもかもが
私に刃をむけるのよ

こんなに
痛がってるのに
私を刺すのを
やめてくれないのよ

私が
何をされても平気だと
そう思ってるの ...
胸の上に開いた鍵穴を
溶かしても透かしても
きっと涙しか流れない

遠くで咲いている花や
綺麗なものばかり見ていたし
過去の破片で指を切るような
痛みさえ周り道をする

緩いカーブの ...
信じきれやしない
どんな愛も
心揺さぶるよなセリフも
役には立たない

悩みきれやしない
どんな問いも
深くいりくんでくだけ
答えにはならない

you say me

キ ...
日本にたくさんある砂浜
何処も個性的で美しい

どんな想い出も
色褪せていくけれど
消えてなくなることない

自然のスケッチブック
砂浜に色々と書いてしまう

書いても書いても
...
ライカのオールドレンズたちの
狂ったような大幅な値上がりに気をよくし

中古品との相性の悪さを
知っていながら

またしても
バカをやってしまった

もう撮影には興味がなくなっていて ...
生きてるだけでいいんだよと
生命の最小域じゃないですか
そんなに追い詰められんなよと

人間関係は領地の奪い合い
誰からも奪わず、奪われて
あとはこの部屋の一隅のみ

生きてるだけの生 ...
 似たもの同士も好き嫌いはあり

 星に冴えを感じぬ熱帯夜

 別れゆく友さらばの言葉もなく

 留守電の件数だけ溜息

 日常に意味を求める理由とは
白いTシャツに焼けた素肌
まだまだただの女の子

背より大きな半切の半紙の端
ギリギリを指で摘み
ゆっくりゆっくり指ギリギリまで
半紙を墨汁のバケツに浸していく

破れないように気をつ ...
でも いつも 夜は 
首を寝違えて見ているだけ 
そして 窓の外を 歯痛で 
いつも夜は見ているだけ
     それは
     雨ざらしにされた
     靴下のように
     不誠実だった
     だから捨てた
     時が経ち
     青空が広がり
     太陽の光は ...
忘れないために生きているのかもしれない
忘れるために生かされているのかもしれない
知ることは悲しい
知ることは恐ろしい
夜と朝だけがある
あとは私たちが勝手に作り出したものだ
その手をかけ ...
感じたことが
自分なんだな

あの苛立ちは
自分なんだな

その悲しみが
自分なんだな

この感動も
自分なんだな

漏れた本音が
自分なんだな

目につくものが
気に ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
越境者ただのみきや自由詩4*21/7/18 14:49
この春末下りょう自由詩3*21/7/18 14:03
(コメントログ)コンフィデンスマンへ捧げる歌(都都逸)より足立らどみ散文(批評...021/7/18 10:30
Guilty墨晶自由詩1*21/7/18 8:56
この頃都に流行るものこたきひろし自由詩221/7/18 8:55
例えば、私の同性愛について令和9年散文(批評...321/7/18 7:49
森を求めてasagoh...自由詩121/7/18 7:47
間違いだらけの僕たちをりゅうさん自由詩621/7/18 5:37
自由律俳句「食べられる退屈」(55)遊羽俳句021/7/18 3:01
いろいろやってみる(四万十川的感想勝手にひとり連詩)足立らどみ自由詩4*21/7/18 2:45
魂の抜けた体こたきひろし自由詩221/7/18 1:38
房の中石田とわ自由詩8*21/7/18 0:46
_いる短歌121/7/17 23:10
問い石田とわ自由詩3*21/7/17 23:09
愛の味 曖昧にまた頷いて水宮うみ川柳3*21/7/17 21:56
一方、彗星。されど 空想蹂躙あらい自由詩221/7/17 18:43
お墓Hose E...自由詩021/7/17 16:20
ムリンピックイオン自由詩1*21/7/17 15:33
Lost pain 花林自由詩321/7/17 14:37
Rミナト 螢自由詩221/7/17 12:38
you say me花林自由詩321/7/17 10:49
砂浜に夏川ゆう自由詩221/7/17 7:26
中古品との相性の悪さst自由詩121/7/17 5:48
励ますつもりでりゅうさん自由詩621/7/17 4:08
自由律俳句「食べられる退屈」(54)遊羽俳句021/7/17 3:55
アートのはじまり秋也自由詩221/7/17 1:30
きびしい夜番田 自由詩121/7/17 1:23
捨てられないもの石田とわ自由詩2*21/7/17 0:28
箱庭妻咲邦香自由詩5*21/7/16 23:11
生きてる自分TwoRiv...自由詩10*21/7/16 23:10

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