服を着た福が来たんだ福袋
間奏が無味乾燥だという感想
サーチしてさっき察知した幸が咲き
踊り振る舞って雨が降るの待った
晴れやかな人工的な穏やかさ
あ ...
・Geometrical arachnida・│▏/「/│/┌─―|
幾何学的なくせにネバネバした、巨大な蜘蛛の巣に過
ぎなかった都市は、街のそこら中で汚れた糸が筋を引
いて、互いにくっ付き絡ま ...
冴え返りして体を炬燵に放り込む
寒気して眠くある朝
ふんだんにチーズをふった食パンを焼く
今宵はおでんの香りしている居間
おでん食べて温かな身 風を受ける
明日 ...
僕は親指を立てて
あなたの顔に、見せる
しばらく忘れていた
Thumbs up の合図を
あなたに
僕に
この夜に
フェイスブックに
ツイッターから
インスタグラムまで
誰 ...
私の角は
人を刺し殺す獣の武器
のはずだが
裸の胸に
苛立ちと
ふかく暗い傷を刻み続けた
だけだった
鬼としての
こころが欲しい
なにひとつたにんを気にせずいられる
欲 ...
毎日、息を吐いている、すうこともあるけれど、いまはどこかの延長にあたる場所で、つめたい空をながめていた。あなたに送られたちいさな花がこめかみで目をまわして。だから、寒いと泣きたくなった。
...
僕は
今
ほんとに
なにかがおかしいんだ
過去にあんな悪いことしたから
僕は辛いんだ
なんでみんなが持っているものを
僕は持っていないんだ
死にたいと3日に1回くらい思う
...
世界中が悲しくなるから
僕の心は弾んで浮かれる
青色の街 人はすべて消えた
消えて 街の家々の見えないところで
横たわったまま涙を流し
ゆらり ゆうらり 死を想い懐かしさを抱き
...
プーチンの武力が勝つか
ウクライナの愛国心が勝つか
世界中が固唾をのんで見守っている
歴史的な転換点である
結果は今後の世界に大きな影響を与えるであろう
中庭 1
{引用=
午後の
柔らかい日が射しこんできて
すべてが淡い色のなかに溶けてゆく
地球という中庭
私の心に拡がる中庭
}
中庭 2
{引用=
草をむしる
...
貰って帰る あたらしい帽子に安全靴
スーパーマーケットで聖人を見つめた
さて帰ってきた足を洗おう
さいきん新しいものに触れていないと宇多田ヒカル聴く
お肉は食べちゃったから ...
お互い戦い合わなければ
戦争にはならないのだから
戦争の原因の一端は
ウクライナにあるわけだ
しかし、ロシアに戦闘を止めろ
と叫ぶ者はいても
ウクライナに対して叫ぶ者はいない
恐らく、ロ ...
2000年、
世界の偉い人達が 島に来た
彼も島に来た
***************
ニライ・カナイ
(初出 OVER THE SIN 2000年夏)
...
咲き誇る花々を
慈しむ春のように
柔かな魂を晒して
行き先も帰る場所も知らず
季節を巡り螺旋に昇り
ただただひとり
駆けていく
開ける光景に圧倒され
好悪を超え宙を舞う
反転 ...
ふとした瞬間に
孤独の影がよぎるときがある
朝目覚めたとき
夕暮れのとき
健康であっても
衣食住に不自由なくても
子や孫がいても
兄弟友人がいても
ふとした瞬間に
孤独の影がよぎると ...
普遍性の種子はそこらじゅう飛びまわっていて
僕ときみは全く違った生き物で
間違って恋した訳でもありませんが
いつか接触しようと思いながらも
なんとなく暮らしているうちに
たぶん接点は ...
退屈は体育座り訪ねてる
銅像も想像力をもっている
街灯のような居場所だった記憶
風の中でふいに生まれる 星明かり
ひらがなでかいたてがみがさわがしい
きらびやかな空が 剥がれ落ちて
菫の咲くほとりをたどって
指たちの
踊る環
ひとつ
ふたつ
みっつ
やわらかな綻びから
洩れる調べの
...
僕らは充血しながら、動脈瘤の世界で明滅を繰り返す、循環するメジャーとマイナーのコード、ハウリングしてる緊急避難警報、駅の片隅のデッドスペース、沢山の要らないデスクチェアーの一番上に放置された黒電話 ...
ぼくの通う小学校の通学路沿いには
数件の農家がぽつぽつと建っていた
集落は、山々で挟まれており
ど真ん中を貫く小さな川の出口には
海が広がっている
山の麓の、あまり面積の広くない田畑に
寄 ...
生きて行ければそれでいい
善行を積まなくても良いのかもしれないが
澄み切った悪行ってあるのだろうか
調和を前提とした濁りがあって良いのだろうと
石畳みの街に日差しがやわらかに差している ...
おまじない
目と目があったとき咲いた
恋は大事に押し花すること
眠りたい
だけ眠ったら泣かされた
失恋こころも騙せるかなぁ
その夜に
滑った口が生真面目な
...
よく目が覚めて涼しい朝で
昨夜の唐揚げがラップして置かれている卓上
食パンにチーズふる、ぶきような手
刻々と時間経つ 置いてきぼりか
曇天の、重い頭を支える
水気を含 ...
甘ったるい
花の香りがする季節
君を想って、虹を渡った
孤独だと
瞳の色が語ってる
ようにひとすじ流れ落ちたね
赤色の
口紅塗るのがへたくそな
しあわせ ...
けさ少しふって今しずかな朝です
1.心配する
そんなにもすこやかなら
まじないはいらないね
唯一だから
名前もいらないんだろう
世界にかぶれないように
もっと 眠ったら
2.真実
バナナの ...
奴らの本心は
気に入らない人間は
皆殺しであって
民族浄化なんて
その気持ちにちょっと
理屈付けただけの
嘘っぱちに過ぎないのさ
俺だって日本人だけど
日本人の九割がたは嫌いだし
全 ...
あめいろの
時が過ぎ行く
この夕べ
わたしの気遣いは宙に溶け
一閃する光の海
瑪瑙の渦は天を駆け
静かさだけが降って来る
気の遠くなるよなこの時に
静かさだけが降って来る
...
砂浜の周りの岩が個性的押し寄せる波が岩を擽る
気温差が激しい春の昼下がり雹が降ったり霰が降ったり
友達とゴルフのことで盛り上がる何時間でも話せてしまう
初夏の風幸せ含む緑色子は勉強も ...
薄明るい眠りがくる
来ると言ったら来るのだろう カーテンの中に ぺらぺらの掛け布団の中に 許しの中に
等しく許されている場所がたしかに私たちにはあったはずだ
薄明るい眠りは、友の手によく似ている ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
小さき幸
水宮うみ
川柳
4*
22/3/16 21:45
都市
壮佑
自由詩
5*
22/3/16 21:06
自由律俳句 2022.03.16(水)
田中恭平
俳句
1
22/3/16 19:54
Thumbs up
服部 剛
自由詩
4
22/3/16 18:33
冬の終わりの雪の日に
秋葉竹
自由詩
1
22/3/16 8:18
詩の朗読は額にしわを寄せて
よんじゅう
自由詩
1*
22/3/16 7:34
15の哀歌
カッラー
自由詩
1
22/3/15 22:17
ディストピアの情景
八朔 恋
自由詩
1
22/3/15 21:11
戦い
zenyam...
自由詩
0*
22/3/15 21:01
小詩集・中庭
岡部淳太郎
自由詩
3
22/3/15 20:53
自由律俳句 2022.03.15(火) 夕べ
田中恭平
俳句
1
22/3/15 20:41
戦争反対
花形新次
自由詩
3
22/3/15 19:00
ニライ・カナイ 2022
AB(なかほ...
自由詩
1
22/3/15 18:15
迎撃の街~ギリギリと、ギリギリと
ひだかたけし
自由詩
3
22/3/15 18:12
孤独の影
zenyam...
自由詩
1*
22/3/15 16:40
たむらしげるに捧ぐ
マークアーモ...
自由詩
2
22/3/15 14:41
たてがみにさわる
水宮うみ
川柳
3*
22/3/15 14:22
早春小景
塔野夏子
自由詩
10*
22/3/15 11:20
バウンドの世代
ホロウ・シカ...
自由詩
1*
22/3/15 11:16
田崎さんちの牛
ちぇりこ。
自由詩
8
22/3/15 9:09
雲の休日
マークアーモ...
自由詩
8
22/3/15 7:16
タイガーアイ
秋葉竹
自由詩
1
22/3/15 7:02
自由律俳句 2022.03.15(火)
田中恭平
俳句
2
22/3/15 6:34
花の声
秋葉竹
自由詩
1
22/3/15 6:25
自由律俳句 2022.03.14(月)
田中恭平
俳句
2
22/3/15 5:27
グッドアイズ
簑田伶子
自由詩
9*
22/3/15 3:55
人間浄化
花形新次
自由詩
1
22/3/14 20:17
この夕べ(改訂)
ひだかたけし
自由詩
9
22/3/14 19:28
ゴルフ
夏川ゆう
短歌
3
22/3/14 18:22
透明度 ねむろう50%
南波うづき
自由詩
2
22/3/14 14:52
641
642
643
644
645
646
647
648
649
650
651
652
653
654
655
656
657
658
659
660
661
662
663
664
665
666
667
668
669
670
671
672
673
674
675
676
677
678
679
680
681
3.59sec.