なにもシンゾウやフミオやその傀儡のことだけを目くじら立ててあしざまにいうことはないじゃあないか、彼らは私に心酔しているんだからね、と桜の枝を咥えた富士山がいうので、それはそうですが、いちおう決まりと ...
どうぞ
お好きなように
マフラーがはためいた
すっかり
忘れてしまわなければ
きちんと
思い出すこともできやしない
人類の一番の失敗は
残しておくことが最善と
思い込みす ...
1分の1サイズから始めたはず
なのに今ではスコープゴート
#これでどうだ #短歌 #tanka
ある日宇宙から来た脳が
猿に寄生して人間になった
脳は常に血をもとめた
脳は今も血をもとめる
...
毎日死んで
毎日生きかえる
どこまでつづくのか
この微細に拡がる
脳という名の血の海は
覆われていないところに痛みは降るので
いつのまにか指は全て覆われてしまった
痛みが無くなるのが早いのか
覆いが無くなるのが早いのか
指がなくなるのが早いのか
...
全身筋肉痛の身を温める
冴え返りする曇天のした
やっと落ちつけて又眠りそうな春の朝
身を汚しつつこころ洗われてゆく
起こした妻がコーヒー淹れてくれたありがと
帰宅 ...
いまでもずっと
あいつのかげをさがしてる
わるぐちいわない/はやおきはしない
遠くまでいかない/近くでは探さない
どぶのなかでもぐって
いきをとめたままめをあける
ひとりはこわくな ...
まあ微笑ましく眺めている。
縁側から列ぶ 大きさなんて
君は
可愛らしい可視化でしかない。
とうとう桃色の花を揺らしているものである。
からして雪解けの開けた町並み。
思わぬ欲望 ...
発情した猫の声
寒い真夜中
悲しげに聞こえる
その夜はいつまでも
猫の声がひびき続けて
空腹をかかえて
寒さに震える
真夜中の
見えない猫の
声だけが聞こえて
空腹 ...
澄んだ空が
撒き散らす冷たさは
この上なくて
春はまだ遠いと
思い知らされる
夕焼けは赤く燃え
異様さを見せつけて
闇夜の訪れを
阻もうと試みるほど
夢を見る
白い月が昇る ...
風景は東京ですか一番星
望遠鏡で覗いた宙が君の宙
ていねい着替え明けの空かな
朝なにもしない時間をつくっておく
未だ六時前妻と語らっている
意識の濁る、をととのえる
達成してしんしんと帰る
残業、疲労困憊でも夜をあい ...
いたるところに在る
きらきらとしたもの
忘れてほしい
ふたつの景色
雪を呑んだままの朝
音もまた呑まれたまま
聞こえるものは無く
火の穂は降る
両腕 ...
水の弧に触れた指が
夜を虹を描き出した
風はここにとどまる
牙に爪に 傷になる
目の奥に羽ばたく星の蛇
霧を歩む双つの影から
無数の羽が生まれては消え
夜の輪郭を ...
Go Go Go and Goes On!糸居五郎もウルフマンジャックも、FENも知らない、活字の中の存在だ、山口のクソ田舎の、しみったれた居住区の夜、ぼくは頭から布団を被り、姉貴のお下がりの黒いラジ ...
どんなに
聡明で謙虚な人間でも
20年近くも身近に
ブリーフケースに収められた
核の発射ボタンなんかがあったら
気づかぬうちに
その魔力のとりことなり
精神状態に
異常 ...
夜空を見上げるのが好きでした
夜空を見上げながら、あなたとお話をするのが、好きでした
豪奢なお屋敷の一室で、あなたは床に臥せていました
大きな窓の外に広がる、星の海に心馳せておりました
...
愛を呑ませて
殺すつもりか
そんな嘘では
死なないよ
愛のカーテン
閉め切った窓
良き香りする
君の髪
好きすぎるのが
罪だとかいう
くれない愛に
嘘をつく
...
僕はときどき深く潜りこまなければならない自分を抱えている
僕はいつも以上にきみとの距離をはかりがたくなってしまうが
言葉と音符が似ているのならば変換ソフトがあれば良いと想う
つまづいている地球が
プーチン化しないように
大好きなきみのYouTubeを
こころの所在を忘れた者だけが
占有しないように
誰もが過去のプチプチを
潰しているんだもの
...
黒いジャケットを
着るということ
その中に
明るい未来を
描いていること
少しの笑みが
壁を越えていかないように
シャッターを切り
尖った肩で
並べていくこと
鏡がなく ...
渋茶飲んで歯磨きして眠るとするか
けさを思えばさむさで動けなかった
春風、おにぎり食べることひとり
時間に追いぬかれて 今 となった
歯のことだけ考えて坐るも宜しい
木曜日何故か憂うつな午後過ごす味気なく感じる好きなココア
月末の忙しさ終え暇な日々会社の事務所閑散とする
ゴルフ場あまり上達しない友大好きなのに上達してない
肉ばかり食べる知り合い野 ...
悪魔とお茶を
ある晴れた昼下がり
あなたと出会ったその日に
悪魔とお茶を
わたしは歩き続けていた
まだ暗い山中を
朝の鐘の音が鳴り響き
皆が仕事場へ出掛けた後
ひとりその場に崩れ落 ...
急激に色褪せていく 黒曜石を、投げ反す 醜悪な鵺が閃き、過ぎる全容は静かなバラックの奥に。
雷雲に、塊。砂糖が卵上の熱を生む。明かりを近づける印影で 地下室に閉じ込めた覚悟とお喚び。
めらめら ...
ハイデガーにも 愛人がいました
プーチンにも 愛人います かね
エドワルダっていう 娼婦だとか
呪われた時間
ほう 惨事動画を 見ている間
またライブが ゆがめら ...
○「アンバランスな世界」
死にたがっている人たちがいる
一方で
生きたがっている人たちがいる
世界は
なんとアンバランスなんだろう
食料を毎日捨てている人たちがいる
一方で
食料が乏し ...
生きていることで知っているのだ
生存する街の行き交いを
色と 光を知覚しながら
交差点に でも 僕は思いを
交差して すれ違う車を
二〇一九年九月一日 「詩論」
音には意味がない。
二〇一九年九月二日 「詩論」
小学校時代に飼っていたカイコを思い出す。カイコは、飼っていた箱のなかに入れてやった毛糸の ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
小さな死Petite mort
草野大悟2
自由詩
0
22/3/10 11:40
風化
やまうちあつ...
自由詩
2*
22/3/10 7:55
Twittertanka
足立らどみ
短歌
3
22/3/10 7:09
ノート(脳Ⅱ)
木立 悟
自由詩
0
22/3/10 0:53
ノート(脳Ⅰ)
〃
自由詩
1
22/3/10 0:51
ノート(指)
〃
自由詩
0
22/3/10 0:50
自由律俳句 2022.03.09(水)
田中恭平
俳句
0
22/3/9 20:58
遠くまでいかない/近くでは探さない
竜門勇気
自由詩
1*
22/3/9 11:51
惨めな死にざまよ、
あらい
自由詩
0
22/3/9 0:28
真夜中の猫
シホ.N
自由詩
3
22/3/8 23:18
自堕落な
坂本瞳子
自由詩
3*
22/3/8 21:23
<東京> 一番星
るー
俳句
2
22/3/8 21:19
自由律俳句 2022.03.08(火)
田中恭平
俳句
1
22/3/8 21:12
青空と絶滅
木立 悟
自由詩
2
22/3/8 15:45
青空と焦土
〃
自由詩
1
22/3/8 15:43
共和国/悲しきRADIO
ちぇりこ。
自由詩
5*
22/3/8 14:32
亡霊兵器
st
自由詩
1
22/3/8 8:34
硝子のフィルム
松本 卓也
自由詩
0
22/3/7 23:32
愛を止めないで
秋葉竹
自由詩
0
22/3/7 22:31
音楽
マークアーモ...
自由詩
7
22/3/7 21:46
中村佳穂に捧ぐ
〃
自由詩
3
22/3/7 21:23
NOIR
ミナト 螢
自由詩
2
22/3/7 21:09
自由律俳句 2022.03.07(月)
田中恭平
俳句
0
22/3/7 20:18
ココア
夏川ゆう
短歌
4
22/3/7 18:31
悪魔とお茶を
ひだかたけし
自由詩
5
22/3/7 18:27
房
あらい
自由詩
0
22/3/7 17:35
符合
ナンモナイデ...
自由詩
2*
22/3/7 14:36
独り言3.7
zenyam...
自由詩
0*
22/3/7 10:05
渋谷のモーメント
番田
自由詩
1
22/3/7 0:50
詩の日めくり 二〇一九年九月一日─三十一日
田中宏輔
自由詩
13*
22/3/7 0:30
644
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683
684
加筆訂正:
<屋根の下の宇宙> 春愁
/
るー
[22/3/8 21:38]
タイトルを変更しました、。 ・・・
<リボン> 春の泥
/
るー
[22/3/8 21:35]
タイトルを変更しました、。>
<屋根の下の宇宙> 囀
/
るー
[22/3/8 21:33]
タイトルを変更しました、。
美化推進委員会
/
ただのみきや
[22/3/7 15:23]
誤字脱字修正
3.81sec.