私の愛する人、いつもいつも面倒な人ばかり。

私の愛する君、いつもいつも何か問題抱えていて・・・

私の愛する人、いつもいつも私を疲れさせる。

でもね、そんなあなたが好きなの。

は ...
不思議な声で
鳥が鳴く
梅雨の終わりに

わたくしはその鳥の名前を知らない


ワールドカップの順位表で
トリニダード・トバゴという国の存在を
初めて知った

わたくしはその国の ...
打ち震える涙が、立ちならぶ
忘れられた街景の片隅に、十代の足音を揺らして、
失われた向日葵は、いまだ声を上げて、
古い風の臭いに浸り、
枯れた夏を首に巻いて、
届かない空の裂け目を編んで ...
照りつける夏の陽射しの下 
墓石の群を横切る私の地面に頼りなく揺れる影 
一瞬 頬に見えた{ルビ滴=しずく}は 涙なのか汗なのか 

( {ルビ嘗=かつ}て 一途だった少年の恋は
( 夏の夜 ...
 つやつや

 ぴちぴち

 ほっこりさん

 幸せの資格は誰もがもってる
 暗いトンネルの先では
 美しい光景が迎えてくれるよ

 こころを削り
 周りが見えてなかったよ

...
会話は
なんで成立するのか
ボエケットの帰りに考えた

共通の認識があって
共通の感性
共通の世界に住んで
穏やかな気持ちで居れば
ことばは要らない

迷惑な三角帽子
巫 ...
ぼくは詩人

偉大な存在はその偉大さがゆえに
すべてを理解しきれない

今日もまた

夜の散歩をしていると
池に出会いました

林の中
そこには池がある
星のない夜はもちろん
...
今日がちりちりし始めたので
お昼のことは迷わなくてもよくなったらしい
相談をすることもなく蛇口をひねると
一目散に今日を冷やしている
水切りをしたざるの隙間から
麺がいやらしくはみだしたのに ...
食うか食われるかの
勝負が掛かっている
愛はゲームではない
愛は増える物である

今日はめでたい日
待望の日
復帰の日
寿司だ寿司だ寿司持ってこい

尻に火が付いているのに
他人 ...
僕はいつからか
裸足を履くようになった
田んぼの後ろで揺らめく
蜃気楼はオフィス街の
青い結晶だった

暑い…

昨日の夢では七の地蔵が
後ろを振り向く
(赤い涎掛け)
蝶が花に ...
昨日 から逃げて、今日になる

今日 から逃げて、明日になる

明日 からも逃げて、逃げて、逃げて

気がつけば 次の月

これの繰り返し




そして僕は ただの年寄り
...
ざぶん
   ざぶん

さらさら
    さらさら

波は寄せて
砂は浚われて

すっーと記憶を読み返せば
海水の味が甦る


ざぶん
   ざぶん
...
やがて
夕闇に閉ざされる海の
光る航跡を追いかけて

白い波間に漂う一人ぼっち
私の貝殻は声もなく
「彼女たちはかつて、この国で最も高貴で尊敬される身分の女性でした。大きな声では言えませんが、皇統に連なる方々なのです。ですが、洗練だとか高貴さだとか、それによってもたらされる尊敬だとか、そういうも ... ららりりるるれれ

らりるれろ

かかきくってけけけ

ろじうらに

ららるるららるー

かぜふいた
火が着いたなら燃え尽きるまで
哀しいくらい切ない炎

叶わないとわかっていても消えなくて

どんなにあなたは遠くても
静かに激しく心を焦がす

恋い焦がれて恋心

この身燃え尽きる ...
ことしはまだ梅雨明けの宣言がない
そのさなかにあって
不透明な吃音で
...
最近、雨が降ってばっかりなので憂鬱でしたが、今日は結構良い事があって嬉しかったのでここで、ひそかに綴っておこう。たまには雨にも打たれるべきです。

今日、仕事からの帰り、いきなりもの凄い豪雨が ...
     笑えるうちは
 
     泣けるうちは

     あきらめません

     だから

     あなたも

     あきらめないでください
...
あたしよりダサイきみに
運動不足だと笑われて
ムカ つく
けど隠す

確かに
歩くと太ももの肉が重いさ
全身運動汗水たらしたら
500mlの水のみ干して
眠れるだけ眠りたい

騙 ...
やわらかい風の音に誘われ
仰ぎ見る雲の白さに時を想う
軽やかに歩く子どもにすれちがい
友に会い喜ぶ顔に人を想う

さわやかな小鳥の声に耳を傾け
朝に咲く花の白さに生を想う
滑らかに下る車 ...
言葉にすべてを托すには
あんまりに吃音に悩みすぎる
無理やり水で流し込んでも
排泄も正しくおこなわれない


いのちは揺れるようにかがやくのに
確かにかがやくのに


駄々をこねる ...
比較は悪ではない
比較で終わることが悪なのだ
あたらしくはじまる季節の香りはなぜか切なく、すぎてゆく日々の香りを思い出したりしてた。
眠る夜はひどく切なく、恋人が待ってくれない夜に僕はメロディーをくちづさむ。
夜の気分は悲しくて、触れるとはじ ...
ほんとうのことを知らない子供たちが公園で遊んでいる。
早く過ぎていく季節がまた舞い戻ってくるまで僕らは丘のうえで寝転んでいよう。
いつまでもつづくお喋りはまるで月と太陽のようになだらかに回っている ...
  死にたくないのは何故?
  なんて仕方の無いこと考えた
  生まれたのは何故?
  正解なんて見つからなかった
  ほんとうによかった
  あなたに会えてよかった



  夜が ...
1.その朝

飼っていた鳥を籠から逃がし
ニュースの事件で共に泣き
生ごみはベランダの植物の
肥料として再利用
洗剤を使わず食器を洗い
お風呂の残り湯で洗濯し
手紙の返事を全て書く
...
「輪郭はね、大きすぎない方がいいと思うんだ。
    両手を、こう。ゆらりと、一杯に広げたくらいの」




朝の電車は
どこかに海の匂いが紛れている
だから皆、溺れた ...
行くならば
時に 厳しく立ちはだかり
帰るならば
時に 優しく抱きしめてくれる

人はそれなしに
今を 築けない
今はそれなしに
何者も 動けない

遠く陽炎 
揺らめくのは 僕 ...
昨日は切なさを
今日は愛おしさを
明後日は狂おしさを
一枚
また一枚
引き剥いだ心から溢れ出る
あかい
あかい溶液は
あなたの眺める空を
あなたの愛でる花を
染めぬいてくれるでしょ ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
彼氏。天使自由詩006/7/26 22:56
センセイショナルさくらほ自由詩15*06/7/26 22:45
沈黙する正午前田ふむふむ自由詩17*06/7/26 22:23
渇いた夏 服部 剛自由詩26*06/7/26 22:05
笑顔に包まれて山崎 風雅自由詩2*06/7/26 21:44
人の会話あおば未詩・独白6*06/7/26 21:34
ぽえむ君−夜池−ぽえむ君自由詩3*06/7/26 20:58
七月の夢230自由詩5*06/7/26 20:07
弱肉強食ペポパンプ自由詩3*06/7/26 20:00
ある夏の夢結城 森士自由詩1*06/7/26 19:59
私の人生afterg...自由詩206/7/26 16:02
海月自由詩2*06/7/26 14:52
渚にて石瀬琳々自由詩18*06/7/26 14:47
彼女たちは野へがらんどう散文(批評...006/7/26 13:48
エチュード武富諒太未詩・独白0*06/7/26 12:24
恋火−レンカ−朱華自由詩2*06/7/26 11:56
大暑-2006/7/23-信天翁自由詩206/7/26 11:48
雨の日だから会えた人月山一天散文(批評...906/7/26 10:44
伝言逢坂桜自由詩7*06/7/26 9:32
ピンク縁のメガネちゃん蒼木りん未詩・独白106/7/26 9:01
巡り会いぽえむ君自由詩11*06/7/26 6:58
赤い警笛明日殻笑子自由詩4*06/7/26 4:04
つぶやきFUBAR未詩・独白3*06/7/26 4:02
うつくしい風景パクチーの香...未詩・独白106/7/26 3:49
やさしい歌が聞こえる場所で自由詩106/7/26 3:47
草野春心自由詩406/7/26 1:28
わたしが世界の美しい一部であるためにむらさき自由詩5*06/7/26 1:25
祝福霜天自由詩1306/7/26 0:53
5、道路 【どうろ】雨宮 之人自由詩2*06/7/26 0:41
百日紅Rin.自由詩24*06/7/26 0:35

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加筆訂正:
ある夏の夢/結城 森士[06/7/26 22:04]
修正しました
7.04sec.