うつむいてしまうとき、

     あなたの笑顔をおもいます

     あなたはわたしの

     元気の素です

     わたしも
  
   ...
人生思い返せば 嫌なことが 思い出させる・・・

しなかった後悔 してしまった後悔 

いろいろあるけれど

それが私の生き方 周りをうらやましがったって何も 変わらない。

我慢して ...
夜の街 爛れた皮膚に
舐めまわす猫の舌
黒ずんだ河 溺れ回る星々の
虚しさを大声で叫ぶ

ノートの上
無数の赤い虫を
叩き潰して書きなぐる
夢見心地 愛の詩

夜の喧騒
沈黙は煩 ...
春の陽射しに包まれた
消えゆく雪のその薫り
蒼白の日々の儚げな薫り

ひんやりとしたあたたかさは
春の命にとけて
空の色になって

泥に塗れた冷たさは
思い出を残すこともなく
...
「こんばんは、お久しぶりね」
聞き覚えのある声に振り返ると
おんながひとり乗っている
「今日ぐらい早く帰ってきてね」と
妻にせがまれたのに残業を強いられた
可愛いひとり娘の誕生日だっていうの ...
夢を見ているだけでは
消えてしまうから
夢を摘みにゆこう

その夢は遥か遠くても
君のすべてが始まる
夢に終わりはないはず

夢を見ているだけでは
忘れてしまうから
夢を育てにゆこ ...
 「必死だな」
 「お前生きていて楽しいか」
 「俺が殺してやるよ」
 「どんな死に方がいい」
 「泣きながら死にたいか」
 「それとも悶えながら死にたいか」
 「2択だ」
 「選べ」
...
道端に捨てられた子猫も
捨てられても なお
呼吸を{ルビ止=や}めない

それは命の止め方を知らないから
生きることがすべてだと知っているから

それでも{ルビ人間=ひと}は命を止めてい ...
 こんなに綺麗な夕焼けなのに
 こんなにいい景色なのに
 なんでだれも感じないんだろ
 みんなどうして異国を求め無理やりに違った景色を求めるのか
 こんなに綺麗な夕焼けなのに
 こんなに ...
救われたいために
あの町を出たんじゃない
ましてや逃げたかったわけでもない
ただ、確かめたかった

私はもっと素晴らしい私に
子供の頃に憧れた大人に
じっとりと動けないような
貝殻 ...




 すくすくと日向にのびはえた高層のビルや、さまざまなカタチの建物が、まるで墓石のならぶ広大な霊園を想わせてずっと何処までも遠くひろがり、マモンの森へむかうクルマのながれは絶え間なく ...
遠くても 近くても
聞こえているよ
声のない叫び
決して助けを求めない
孤高の魂

「タスケテ」と
叫んでしまえばいい
弱みを見せてしまえばいい
同情を引けばいい

安っぽい慰 ...
馬鈴薯
100円
マジックの数字に
目を吸い付けられて
動けない
カラスの勘三郎は
動けなくなって
悪戯な犬にかみ殺された
マジックの数字が悪いのだと
100円ショップの店長は
朝 ...
うやむやに熔けてしまっていませんか
その夕暮れに

指揮棒に従うことで
いくつの雑音を聞かずに済みましたか


なつかしい歌たちに包まれたい日があります
拒みたい日もあります

...
?.無意識の夢なのだと気付き
  茹だる暑さに目を覚ます
   僕は何かを見ていて
   僕は何かを知っている
   時計の針は回っていて
    午前三時の音がする

?.無意識の夢中 ...
涙流しながら

雲は
星にも空にもなれずに

僕と一体化する


僕は海を見た

とても静かな海

山も

羊も見た


そしてあなたを見た

ちぎれながら

...
がちゃん
ものの割れる音がする
ごとん
ものの落ちる音がする

どんどん増える音
増えすぎたので
耳を塞いで居る

ガチャン
ガラスの割れる音
ゴトン
電車の繋ぎ目から
重た ...
プールの水底でわたしはじっと空を見上げる

水面は太陽のひかりを反射して
きらりきらきら眩しく輝き
いっそう深く深くにわたしを沈めゆく

人魚になれれば涙も忘れて
このちっぽけな塩素の海 ...
電話が切れたとき

私じゃだめなんだって

思った

この人には

私じゃ・・・。



やっと

仲良くなれたのにね



さようならと

言えばいいの?
...
ガソリンが 値上がりし続け
保険の お得な前納システムにさえ
不安で 躊躇してしまう
変動したら 上乗せして払うのか

道路工事で 渋滞の通勤道路
わずか数十メートルの道を整えるため
...
ことばのひとつひとつに立ち止まるあたしは、
昔からあまり小説が読めない。

『物語を読むことは種を蒔くことなんだよ』と、いつだったか
あなたは言った。にくしょくじゅうのキバみたいに研がれ ...
君の瞳、

澄み切った
水面の
ゆらぎ


表面張力の
限界を
僕の心が
試すの?


君の瞳、

澄み切った
心の
ゆらぎ


僕たちが
息を止められる
...
車を運転していても私はすぐ近くばかりを見ていて
遠く先まで見ることを指示されてようやく
改めて世界は広かったことに気づいた
それは指示されたことに従っただけなのだが

狭い世界で怖がってしが ...
せかい、というビンのなかに雨がふります。
あおくとうめいな悲しみが、
ガラスの内がわにすいてきとなって、
したたっていきます。

ビンのなかでも、
そらは、どこまでもはてがないようで、
...
部屋のゴミ 溜まる服 捨てるみたいに
大事なもの 大事なヒト 捨てたんでしょう

イヤホンに聴こえる曲を 混ぜるみたい

混じる色は ASIAN MOON
見上げても いない空は 涙も混ざ ...
イワシの缶詰を

買ってきて

もらった

イワシの缶詰の空き缶は

魚臭いから野良猫が咥えて

行くんだ

カランコロンと音を立てながら

猫がイワシの油を舐めるんだ
たまご
ようちゅう
さなぎ
うか

烏揚羽

とまった
ゆびさき
あけた
まど

ゆらっと
かしぎ
ひらっと
はためき

さっと
こうか

ぱくっと
たべた
...
ぼくは詩人

自然が創り出す芸術は
言葉が生まれる前から存在し
言葉では表現できない

今日もまた

夜の散歩をしていると
蛍に出会いました

夏の夜に飛び交う光が
弧を描き
...
ひかりの断片がまちまちに彩る景色の
これ以上無い非日常さに腕をひかれたように
散らかった部屋を放ってわたしは外に飛びだした
今日の天気がうすくもりなのか
目にかかるレンズのうすくもりなのか
...
あのハチドリの夏を思い出してみる。
誰もいないブランコ。
懐かしいプールのにおい。
今にも切れそうなゴムとぜんまい。
偽造された空を
どこまでも飛んでいった
僕のハチドリ。

君は ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
追伸逢坂桜自由詩8*06/7/28 9:12
心行くままにrenchu自由詩306/7/28 8:38
幽霊チェザーレ自由詩306/7/28 8:25
春の陽射し、冬の残り香自由詩806/7/28 8:08
帰らざる海まで恋月 ぴの自由詩20*06/7/28 6:59
夢が君を待っているぽえむ君自由詩7+*06/7/28 6:51
婆沙羅ドライブ秋也未詩・独白006/7/28 3:07
子猫の心臓宙空 心自由詩3*06/7/28 3:04
とある夕焼け秋也自由詩2*06/7/28 3:02
シークワーサーの缶チューハイ麒麟自由詩2*06/7/28 2:37
夜の子供たちatsuch...散文(批評...4*06/7/28 1:43
子猫の咆哮宙空 心自由詩0*06/7/28 1:28
自殺あおば未詩・独白2*06/7/28 1:04
メイプル・ハープ千波 一也自由詩24+*06/7/28 1:01
強迫観念結城 森士自由詩0*06/7/28 0:53
ぼ くもANN自由詩3*06/7/28 0:48
童子あおば未詩・独白5*06/7/28 0:43
[ 真夏の人魚 ]渕崎。自由詩206/7/28 0:40
4バン黒花自由詩2*06/7/28 0:07
瓦礫が増えていく砂木自由詩6*06/7/27 23:15
小説河野宏子自由詩406/7/27 23:12
043BLU...自由詩006/7/27 23:02
暗闇れもん自由詩3*06/7/27 22:45
せかいというビンのなかにふる雨光冨郁也自由詩20*06/7/27 22:10
ASIAN MOONmaumi未詩・独白1*06/7/27 21:58
鰯の缶詰たかよし自由詩7*06/7/27 21:47
黒色自由詩306/7/27 21:26
ぽえむ君−夜蛍−ぽえむ君自由詩3*06/7/27 21:22
夏の次の季節明日殻笑子自由詩9*06/7/27 21:22
僕のハチドリ昏(ヤッカ)自由詩3*06/7/27 21:09

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加筆訂正:
真実/結城 森士[06/7/28 8:15]
修正しました
帰らざる海まで/恋月 ぴの[06/7/28 7:47]
だけは→ぐらい
扇風機/よーかん[06/7/28 4:37]
修正中修正中しゅうせいちゅうしゅうせいちゅう
強迫観念/結城 森士[06/7/28 1:07]
僕が多すぎるかなぁ…まだ多いかなぁ
三軒茶屋ラビリンス/たかよし[06/7/27 23:49]
2006年7月27日23時40分修正
三軒茶屋ラビリンス/たかよし[06/7/27 23:45]
2006年7月27日23時40分修正
林檎葬/半知半能[06/7/27 23:33]
改行・構成を修正。一部言葉を修正
7.36sec.