デパートに出かけたら。上着を着てるのは自分だけでした。はは。
無駄に冷やしているとしか思えないけれど。
ジャケットは手放せない。無駄に冷やしているとしか思えない。
やさしいとか。おもいやりだとか ...
夜空に、ひしゃく星
くらやみは
すくわれることなく
すりぬける
あなたとわたし、
街灯りを遠くに眺めながら
水を打ったように静かな公園を歩いていると
一 ...
今日という日を大切に
誰かが決めたことを
何も考えずに過ごしてしまったら
あなたの一日は
誰かの一日になってしまうでしょう
今日という日を大切に
自分が決めたことを
何か考えて失うも ...
わたしは眠ります。
目を閉じ、
膝を抱えて、
冷たい液体に浸され、
ふゆる堕ちて、
目を見開き、
網膜に最後の瞬間を焼き付け、
固い地面に叩き付け ...
感じる視線を
それが美しい
それとも恐い
みんなが見つめるある日の夕焼け
ひたすらに綺麗
風景が綺麗なのではなく
視線の集中があまりにも感動的
凶暴な闇の始まり
祝すは凶悪な赤雲たち
...
縦横の旅路
行き果てて 満ちて
隅々へと
生命の破片を渡してゆく
透明に
ただ透明に
誕生をはらんで
水面は揺れる
らせんを描いて
かたちを変える{ルビH2O=エイチツーオ ...
隕石降ってくる
飛んだ頭が飛来を感知する
インパクト
衝撃
パワー
物理的な法則と算出で魅せて
リアルよりもファンタジーを
リアルがあるからファンタジーが産まれることは置いといて
どち ...
いちばんふしあわせで
かなしい場所を知っているかい
それは穢れも痛みもない
世界だよとあなた
岩清水のようにうつくしく笑った
透明の
ほかには
なにもない世界
てりつく光が
...
しろくさんの呼び声に
はっ、とふりかえってみた私
まっすぐな一本道に
やあ、たくさんのあおくさん
きゃつらの群れに一膳だけまじっているしろくさん
なじみのお客のように
やあ、ふるまっている ...
おおうものが
なくなってしまえば、
ぜんしんで
ないていることをきがつかれてしまうから
ファンデーションでかおをおおい
つめにはきんいろのマニュキアをのせ
からだをコルセットでかため
...
あれや、
と、使いもしない関西弁で
独り言を言った。
あれや、あれや。
あれやになるよ。
あれ、を売る店をひらきます。
あれ、のトレンドを、
過去の情報から
綿密、かつ、
独自の ...
その時開いた異空への扉は
やすやすとやすやすと
ベッドから抜け出すように
(あまりに楽しみでいつもより
ずっとはやく抜け出してしまった)
やすやすと少女を引き込む
少女は慌て ...
水玉の色が弾け、透明な液体が君となる。
退屈な午後に未知が刺激を与える。
嬉しさに身体を任せ、
近似眼が両目にガラスのフィルターを貼り付ける。
大衆の誘惑が社会に気付き、斜陽する。
彼方 ...
ワイヤーロープ
で縛ってある
壊れたガレージ
釣りに行くため
の日曜日
は、何日?
おそらく吉日だとおもう
グリーンピースをこぼした皿が平たいから
牛乳だってこぼれる
ましてこの息な ...
神の名に似た少女は
雨の日のこの晩に
ぐんなり冷たくなった
私の終わりの姿を
写真に収めに来たのか
買ったばかりの
慣れない手つきを片手に
塩化ビニールの匂いがする
傘を持って君が ...
白いノートに綴られて
想いを馳せる言の葉に
緑の草も踊りだし
涼しい風が身を結ぶ
心は文字に改まり
文字は心と伝えあう
赤い夕陽に染められて
夢を奏でる音の葉に
青い小鳥も歌い ...
題名だけのスレ パート6。一行詩禁止。題名だけ。
このスレの題名で詩を書いたときは、できればここに報告してくださいねー
ひきつづきどうぞ〜♪
過去ログはこちら→
題名だけのスレ http:// ...
周波数の違うささやきが耳に囁きかける
いつものブルーなひととき
ぼくは淋しがりや
子供みたいな笑い声のなかで
輝く笑顔の中に埋まりたい
少しづつ近づこう
僕好みの ...
まだ知らないあたしがどこかに隠れているんじゃないかなぁって
誰にもできないことができたりするんじゃないかなぁって
たくさんの人に必要としてもらえたりするんじゃないかなぁって
たっ ...
知らない女の子
泣いた
知らない女の子
家にいた
僕の父親 帰ってこない
僕の叔父 家にいた
寝室を開けると
父親がウィスキー飲んでいた
叔父が笑った
女の子も笑った ...
余人立ち寄れぬ展望台
遠くに街
遠くに海
遙か背後に星★
手には一編の本
手すりの冷感と風 醒めた匂い 空が広い
隔絶しているパノラマ まさに絶景
遠 ...
僕の隣には
注いだばかりの炭酸水
弾ける泡の一つ一つが
小さな生き物のように騒いでいる
生まれては消え
その瞬間を精一杯に生きている姿には
最近味わったことのない爽快感 ...
「ひとーつ」
「ひとーつ」
陽を数える少女と
月を数える少年が
背中合わせに座っている
「ひとーつ」
「ひとーつ」
海からうまれる陽が好きな少女
海にしずむ月が好き ...
何かを創り出そうとするには物語を紡ぐには
少しばかりの狂気が必要だとわたしは思うのだよ。
正常な思考・嗜好・施行は不必要
多少ばかりの異常ともとれる思考が芸術には必要でしょ?
画一的な ...
つめのなかに兄さんがいて
たいていは僕は水分がなくて
笑った。
西へ向かうサボテンよ、散れ。
インディゴの似合う女がもうすぐ
市民になるんだ。
兄さんは木曜でも
まあ、レインボウ ...
かみさまを なにいろに 塗る
わたしは 濃い青を 塗る
ふかいふかい海の底の いろを 塗る
潮のみちひきのように
わたしは 行ったり来たり している
みちひきは 鼓動
生き死に ...
車の中で二人は眠り続け
伸びる陽射しが顔に掛かり
眩しくて目が覚める
波音が耳の奥の方で響いて
君の声は擦れて聴こえずらい
本当に少しだけ優しくなれたら
傷付けずに同じ道 ...
空気中の夜光虫は
いつも泣くときに現れる
「振動しているものはなんだろう」
つうんと熱の伝導で
私はじんじんという音を聞く
黒い水にぼとりと落ちた ...
新聞社主催の文学賞に
ひとつの詩を送ってみた
いわゆる大御所さんの目にふれるとこまで
は選考に残ったのだが
評には
「命を削った言葉をぶつけてください」
というコメント
とっくに
...
親に命令され
親は引かない
妥協を知らない
人の事を悪く言う
いじける
部屋に閉じこもる
音楽を聞く
コーヒーを飲む
弱いものを優先して
貰わないとできない。
家の親は我が ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
デパートと上着と私
uminek...
未詩・独白
2*
06/8/2 7:37
ひしゃく星
まほし
自由詩
13*
06/8/2 7:16
今日という日を大切に
ぽえむ君
自由詩
6*
06/8/2 7:15
「 わたしは眠ります。 」
PULL.
自由詩
11*
06/8/2 5:56
美視中
秋也
未詩・独白
1*
06/8/2 5:28
10、水 【みず】
雨宮 之人
自由詩
0
06/8/2 4:45
幻想疫病
秋也
自由詩
1
06/8/2 4:11
笹舟
明日殻笑子
自由詩
12*
06/8/2 3:22
下り坂駅手前停
加藤泰清
自由詩
1
06/8/2 3:07
それはただの
ユメアト
自由詩
3*
06/8/2 1:43
あれや
神島 にな
自由詩
2
06/8/2 1:23
無題
王
自由詩
4
06/8/2 0:29
「都市」
鷲田 岳
自由詩
2*
06/8/2 0:15
まだひらくりとるつもりで
黒川排除 (...
自由詩
1
06/8/1 23:52
犬と くたびれた ある神話
木賊ゾク
未詩・独白
5*
06/8/1 23:45
言の葉・音の葉
ぽえむ君
自由詩
10*
06/8/1 23:40
題名だけのスレ6
過去ログ倉庫
06/8/1 23:16
オアシス
山崎 風雅
自由詩
3*
06/8/1 23:05
待ち人
蒼依
自由詩
1
06/8/1 22:55
2006年の初夢
結城 森士
未詩・独白
0*
06/8/1 22:53
世界は
スリーピィ・...
自由詩
0
06/8/1 22:44
「午後の炭酸水」
ベンジャミン
自由詩
4*
06/8/1 22:24
みさき
りょう
自由詩
2*
06/8/1 22:21
[ ポルカ ]
渕崎。
自由詩
0
06/8/1 22:14
僕の体操
神島 にな
自由詩
4*
06/8/1 22:07
かみさまを なにいろに 塗る
第2の地球
自由詩
3
06/8/1 21:58
クマのぬいぐるみ
海月
自由詩
2*
06/8/1 21:51
水性NEON
くあせ@ふじ...
自由詩
0
06/8/1 21:43
ブラックジョーク/ホワイトノイズ
AB(なかほ...
未詩・独白
9
06/8/1 21:08
文句タラタラ
ペポパンプ
自由詩
2*
06/8/1 20:00
6152
6153
6154
6155
6156
6157
6158
6159
6160
6161
6162
6163
6164
6165
6166
6167
6168
6169
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6171
6172
6173
6174
6175
6176
6177
6178
6179
6180
6181
6182
6183
6184
6185
6186
6187
6188
6189
6190
6191
6192
加筆訂正:
10、水 【みず】
/
雨宮 之人
[06/8/2 4:48]
2006.03.20初出。こちらは推敲版です。
サナトリウムの憂鬱
/
つめきり
[06/8/1 20:41]
練ってみます。
6.15sec.