夜空の星が一斉に僕に向かって
急降下してくる
星のシャワーを浴びながら
僕はひとりブリキの機関車の
おもちゃで遊んでいただけ
ひとりはなれていた
いやな ...
水に浮かび
何も考えない
楽だ
力が抜ける
身を粉にして働き
毎日を過ごす
ねぎらいの言葉も無い
きっちり仕事はする
仕事は楽しい
頼りにしているよ
と声を戴く
それは無 ...
太陽が沈んで昼が終わるっていうことは
月が昇って夜が始まるっていうこと
今日が終わるっていうことは
今日が始まるっていうこと
そうやって
最後と最初は一緒にやってきて
...
どれだけ殺戮のニュースが
唄うようにテレビからながれてきても
私はこうやって
貴方のことしか書けないのです
道路がゆらゆら揺れても
しばらくすると白く染まっていきます
扇風 ...
エオリアンハープの 響きと色が 乾いた
白砂の フィールドを 打ちひらいて いった
旗になってしまった 白いシャツを なびかせて
少年や 少女が まだ 薄 ...
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
それは
狙っている
のだから
時間は
ありません
ただ ...
時を{ルビ跨=また}いで
また僕のもとへやって来た君の絵
いつまで経っても変わらないね、その髪に瞳
癒すような淡いオーラと笑み
泣きたいほど変わらない…
苦しいくらい鮮明に
擦り切 ...
ふんわりのこんにちは
空ではゆっくり流れる針
私の針もゆっくり止めて
夏のお空にこんにちは
封を切った宇宙からは、
懐かしい薫りがしました。
お久しぶりです。
と、
挨拶をして、
あなたを二匙。
ゆっくり沸かし、
ふんわり注ぎます。
...
わたしは 貝殻
海に 寄せる 貝殻 。
同じことを 思っては
眠っている
明日は 晴れるだろう
ついでに いえば あの人にも あえるだろう 、
雨も 上がり おひさまが
顔を 出すだろう
か ...
何気なしに グラスに注いだサイダー
しゅわしゅわしゅわしゅわしゅわ・・・・・っ
甘い匂いを弾かせながら ぷくぷくと泡を出す
グラスを弾いた
ちりん
もう一度
ちりん ...
それはそれは奇遇だった
女は白いシャツを着て
新しい職場で熱心に働いていた
髪は赤く、短くなって
かつて応分に満ち満ちていた肉は
適度に削げ落ち
艶のない頬で笑うその女は
相変わらずの長 ...
腹に響くエイサーの
どごん どごん
飛び跳ねる常夏リズム
どどごん、かつ、かつ
手踊りが咲き
歯は白く輝き
乾いた{ルビ三線=さんしん}の{ルビ音=ね}が走り出す
空を切り裂く指 ...
小さな手は星を拾った
大気の熱に
輝きは奪われ
小さな
つやつやと光る
黒い
石になったその星は
小さな手に載せられて
女と一緒に街を歩いた
街は赤紫の夕景を傾かせて
女の歩み ...
押入れの中で目覚めると
いつものように優しくなってる
手も足もおもいっきり伸ばして
指先の細かい部品までもが
思いやりに溢れている
感謝の言葉は誰に対しても
正確に発することができ ...
ぽつり ぽたり
何処からか
ぽつり ぽたり
巡り来て
ぽつり ぽたり
何時からか
ぽつり ぽたり
集まって
ぽつり ぽたり
月明かり
ぽつり ぽたり
照らさ ...
日陰から日向へ出たる夏の猫
みどりの雑草に縁どりされている
プロムナードの路肩
ネックレスのあでやかさで
ねこぜのかげはさまよっている
アベニューの路面
蜉 ...
ほら、前人未到の海だよ
砂は白
水は青
有機物は微塵もなく
死体は永久に腐らない
したがって問題は死に方なのだ
あまりに苛烈な孤独ゆえ
君は事態が飲み込めない
あまりに冷徹な執行ゆ ...
どうせ歩くのなら
なるべく遠くまで歩いてゆきたい
みんなが知っているところよりも
知らないところを歩いてゆきたい
どうせ歩くのなら
なるべく遠くまで歩いてゆきたい
自分だけが知りたいと ...
あるいは、タクシーの運転手が言うように―
すべての街灯は、主なき水晶玉なのかもしれない。
女はいつも災いをもたらす
憂いを含んだ微笑みで
鏡に向かい髪を梳く
後ろ姿に見惚れてはいけない
鏡の中の女と
視線を合わせてはいけない
男はいつも災いをもたらす ...
まず、状況説明として < 荒れ果てた大地 > がそこにある
意味の分からない言葉が浮かび上がり、目の前の現実を覆い隠す
目は白目をむき、美しい妻が私の肩を揺さぶっている間に、それは始まる
...
崩れた瓦礫の中に
楽園を見つけたよ
でもこの{ルビ穢=けが}れた手では
その中に入れないの
いつかこの手を{ルビ浄=きよ}めて
楽園に行けるといいね
ふたりで
ああ、ふたり{ ...
射殺!
ビルが崩壊する
足の肉刺はパチンと惑星爆発を起こす
あぶらかたぶら
異国の呪文を理解できず
防波堤!
疾風の戦闘機
時刻を爆撃!
真っ直ぐ歩けない
体 ...
「あぁ、食べた。お腹一杯ではないが、食べた」
私は食べられた。呆然と青空を仰ぐと、私を食べた張本人がすっと黒い影を残して横切った。
「お腹が空いた。食べられるもの、できれば美味しい ...
沈んでみても、何も知らないままだった
それは六月のサイレン
降り止まない四月の桜
同じところを同じだけ繰り返して
歌声はそれでも高いところを目指している
好きな人を好きな ...
何か、うやむやで自転車をこいだ。
街の中では、うやむやは消えなくて。
突然に、海を目指した。
まっすぐ、まっすぐ。
そこには海があった。
海は広かった。
うやむやも飲み込まれた。
...
無数の灰皿のシケモク、
煙が気体と科学反応を起こし、君の陰部に吸い込まれる。
部屋が空間と化す。
僕の隆起は肉体化し、生命体となる。
透明な精液が顕在化しエロスとなる。
君の胸の母性に吸 ...
{引用=
もっと 水 き ナ
どっと ☆ か 菜
加奈 かな 香奈」
もっと オナ れ モ
どっと ★ み 諏
魅ク 魅ク 魅ク)))
((リ ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
僕の広げた純白の翼で
こめ
自由詩
10
06/8/3 20:11
日々つれづれ
ペポパンプ
自由詩
6*
06/8/3 20:00
月を待つ僕
神音
携帯写真+...
5
06/8/3 19:43
世界<貴方
Keico
自由詩
3*
06/8/3 19:40
エオリア
モーヌ。
自由詩
14*
06/8/3 16:59
地平線
天野 碧
自由詩
3
06/8/3 16:36
フォトグラフ
宙空 心
自由詩
1*
06/8/3 15:28
挨拶夏空
ふく
携帯写真+...
3*
06/8/3 14:15
「 紅茶神の微睡む、 」
PULL.
自由詩
21*
06/8/3 14:06
わたしは 貝殻の うた 。
すぬかんなが...
自由詩
5
06/8/3 13:21
サイダー
愛心
自由詩
6*
06/8/3 12:59
夜空は星に刻まれてゆく
黒田康之
自由詩
6
06/8/3 12:53
美風(ちゅらかじ)
佐野権太
自由詩
18*
06/8/3 12:44
星を拾う
黒田康之
自由詩
4
06/8/3 12:33
ドラえもん
たもつ
自由詩
94
06/8/3 11:03
11、滴 【しずく】
雨宮 之人
自由詩
2*
06/8/3 11:03
夏の猫
A-29
俳句
1
06/8/3 10:15
黒い波紋(十二)
信天翁
自由詩
2
06/8/3 10:09
海
A-29
自由詩
2*
06/8/3 10:01
なるべく遠くまで
ぽえむ君
自由詩
7*
06/8/3 8:04
Fの店先 : 街灯
Putera...
自由詩
0+
06/8/3 5:11
シンメトリー・パンドラ
落合朱美
自由詩
25*
06/8/3 5:07
私が消滅する前に
狩心
自由詩
1*
06/8/3 4:24
ラクエン
宙空 心
自由詩
1*
06/8/3 3:50
動く要塞
狩心
自由詩
3*
06/8/3 2:51
胡桃と烏
久
自由詩
1
06/8/3 2:38
沈んでみても、何も知らないままだった
霜天
自由詩
9
06/8/3 1:50
うやむや。
狠志
携帯写真+...
4
06/8/3 1:43
「セックス」
鷲田 岳
自由詩
1
06/8/3 1:22
落ちてきた場所/異言/童謡バージョン
atsuch...
自由詩
6*
06/8/3 1:13
6151
6152
6153
6154
6155
6156
6157
6158
6159
6160
6161
6162
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6170
6171
6172
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6177
6178
6179
6180
6181
6182
6183
6184
6185
6186
6187
6188
6189
6190
6191
加筆訂正:
美風(ちゅらかじ)
/
佐野権太
[06/8/3 17:38]
ちょっと^^
5.68sec.