コピーする
わたしはつばめ
コピーする
わたしはつばめ
こp「いーするr
わたしぷぁつばめ
こーひする
わたしはつbゔぁめ
こぼいーする
わたいしゃつばm、え
こぽい ...
山青田矛盾多しと老の言い
螺旋階段ヲ登リ続ケテヰタイ
イツマデモ
イツマデモ
空ニ届ク事ガ無イト
気ガ付カズニ
創造の神が居るなら破滅への航路も君が仕組んだものか
完全な物など無いと宵闇に薄らと笑う十六夜の月
暗闇で愛を語らず歌う蝉世界の歪未来の行方
吹き抜けのある町に生まれた
回り階段を何度か抜けると
大切なものが床に散らばっているのが見える
高い天井はどうやって作ったのだろう
昨日は知りたかったことが
今日には通り過ぎている
支 ...
ヒルはヒルで
冴えた空
さらの白い厚い雲
ヨルはヨルで
深き濃紺
これは今日だけまるく満月
くり返しくり返す
するとするどく
光っている、見えないものが
見得ないけれど
...
碧と白の{ルビ切貼合成=コラージュ}の下
開放感とは無縁の空間の中で
只ひたすら肉体を酷使する
先制攻撃、スピード勝負、タイミングが肝心
頭に擦りつける様にして飛び交う{ルビ重 ...
夏を迎えた空に
片方から太陽の手が伸びていく
時々、雲をつかまえながら
よりコントラストが強くなった正午
ヘッドフォンの小さな隙間から
あなたの歌声がはみだしたような気がした
6年も前 ...
四畳半の狭いアパートで暮らして数年が経とうとしていた
脚の折れたテーブルとポンコツのテレビと敷きぱなしの布団しかない部屋
窓を開けても射し込む光は薄汚れていた
ギシギシと鈍い音が出る階段は何回も ...
いま掴もうとしているモノを
離しなさい
離さないと本当に大切なモノを
掴むことは出来ない
狂信することの妄執が
世界を歪んで見せている
ただそれだけのこと
そのことに
早く気づきなさい ...
「幸福」を鞄に入れて、旅に出よう。
昔日、背の高い杉木立の間を
見果てぬ明日へとまっすぐ伸びる
石畳の道
君と歩いたあの日のように
( 舞い踊る、白い蝶々を傍らに。
...
源さんは 踊る。
花見の席でも
酒の宴の席でも なく
茶会にて
正座から 一礼すると
すくっと 立ち上がり
おもむろに
踊り出す・・・
源さんは 踊りが 好いとらす
...
日暮里駅から
山手線に乗り換えて
十二番のトコに来る
各駅停車の
でんしゃに乗れば
四、五駅で
過去の
自分に
会いに行ける。
ぴーひゃらった
とんととんとん
...
生きていて ずっと
僕のいないところでも
ずっと
僕の行き先は決まっているから
君は何も背負わなくていい
胸にかかる重りを僕に渡して
君は翼をつけて軽く
{ルビ羽撃=はばた ...
そろそろ飽きたね
誰が僕を封印した
だせよ
だせよ
だせよ
まあ、いいさ
どうせすぐに後悔する
これで元通りなんて思うなよ
これが平和か
これが安定か
笑わせ ...
彼方へ彼方へ
はるか彼方へ
水を求めて
足取り軽やかに
綺麗な一瞬を
あの頃の笑顔を
ホログラム
乱れて、攀じれて
ひたすら笑っている私たち
ここは目的地
最たる果てで雄たけびを上 ...
蝉の鳴き声が響く夏夜
パジャマすがたで汗をかきながら
一心不乱に望遠鏡をのぞき込む
僕の姿がそこにあった
透き通るほどの光り輝く星の雨
アレがどんな星でどんな名 ...
あなたを作り出したものは
全ての泥の中に潜んでいたのでしょう
紫色の鉛筆を
その指が滑らせるたびにあたしは
真っ暗な底を目の裏に浮かべて
まっすぐまっすぐ泣くのです
パンドラの箱は ...
ぽきりと
折れてしまいたい
木よ そう思わないか
冷たい 雨と風にさらされて
いつになれば
春は訪れるのだろう
折れて
倒れて
地に伏せば
今とは違う風景が見えるかもしれない
...
どうしてなのかと聞かれても
はっきりとは答えられないけれど
いつしか人を
信じられなくなってしまったあなたへ
あなたはあなたであり
人は人なのですから
人が信じられないということは
...
湧き水の底から
三日月が現れて
私に問うた
空の寿命はいかほど?
さあ
太陽にも相談しませんと
何とも言えません
太陽は山の端に隠れる最中で
やさしく
月と太陽がかき ...
夜道を一人で
歩く
ちょっと怖い
冒険
花火をしている公園
拳銃の音と勘違い
ブッソウだ。
女性は心細いと思う
木々が寝静まり
ヒグラシが鳴く
親子連れがいて
網を持って ...
あついなつ
日陰の冷蔵庫
10円が鳴る
静か静か静か
ぬる風に
吊られた飛行機
白い外
影は逃げ水に溺れてた
僕も逃げ水の中
君も逃げ水の中
手をつなぐ
あつい
また手をつなぐ ...
僕の言葉は砥がれているか?
剃刀のように日本刀のように
メスのように鰻を切り裂く包丁のように
ちょっと横滑りしただけで指を切り
血が出るのか?
岩をも砕く大ぶりの長剣なの ...
ちくわ
が好きだとしても
ぼくを獅子丸あつかいしないで
水でっぽうから
ミサイルを発射しても
ぶっしゅだとは思わないで
ぼくは下駄をはいて
まっすぐ ...
ハンカチを落とした 鶏の胸肉のような色
ペンギンが踵から剥ける
中身は大吾
繰り返し描かれるマジックの人面魚のひげ
さきほどは嘘だったのに
感動を呼ぶ映画にな ...
前回登場したA氏の話を続ける。月日が経ち、ネットの海辺で呆
然としていたA氏も素潜りなどできるようになった。詩論を交わせ
る知り合いも幾人かできた。様々なサイトを足繁く覗くうちに素晴
らしい作 ...
インターネットが現在の詩の状況に光明をもたらすとは、じつは
露ほどにも思っていない。何らかの状況変化が起きるとは思うが、
それが「光明」であるとは限らない。インターネットほど閉鎖的な
媒体はな ...
よく晴れた日 五月
赤い車いすの 青年
「コンニチハ」、と
片手を上手にあげて
僕に挨拶してくれた
横断歩道 信号の青は
鮮やか過ぎた 心
渡っていく 盲導犬
みぎヒダリ、確認した ...
蝉時雨耳ふさぐ君愛しけり
日付順文書リスト
タイトル
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カテゴリ
Point
日付
ワールド・オルガン・エナジー
黒川排除 (...
自由詩
1
06/8/8 2:15
矛盾
A-29
俳句
0
06/8/8 1:25
ユメ
七生
自由詩
1
06/8/8 1:11
夜鳴き蝉
十六夜
短歌
0
06/8/8 0:54
吹き抜け
霜天
自由詩
4
06/8/8 0:21
まわる季節だまる夏
シホ
自由詩
2
06/8/8 0:17
柔
橙午
自由詩
1*
06/8/8 0:00
虚空にも雲
ku-mi
自由詩
12*
06/8/7 23:57
四畳半
海月
自由詩
4*
06/8/7 23:08
人はみな神の愛を分けられた子
ジム・プリマ...
自由詩
1
06/8/7 22:44
幸福の谷
服部 剛
自由詩
14+*
06/8/7 22:30
踊る源さん 〜茶会にて〜
Lucy.M...
自由詩
5*
06/8/7 22:27
バック・トゥ・ザ
仲本いすら
自由詩
2*
06/8/7 22:04
He
宙空 心
自由詩
0*
06/8/7 22:00
数字と壁画の囚人
秋也
未詩・独白
0
06/8/7 21:58
最果てシャッフル
〃
自由詩
1*
06/8/7 21:55
僕しか知らない星達の名前
こめ
自由詩
10
06/8/7 21:44
不器用な地底人
田島オスカー
自由詩
3
06/8/7 21:39
耐える
北野つづみ
自由詩
7*
06/8/7 21:10
人が信じられなくなったあなたへ
ぽえむ君
自由詩
5*
06/8/7 20:44
空の寿命
けんご
自由詩
5
06/8/7 20:22
おかあさん
ペポパンプ
自由詩
7*
06/8/7 20:00
あついなつ
ススメ
自由詩
4
06/8/7 19:55
ナイフ
たかよし
自由詩
2*
06/8/7 19:38
ちくわ
カンチェルス...
自由詩
3
06/8/7 18:04
きんぎょ鉄パイプ
〃
自由詩
2
06/8/7 18:01
インターネットの閉鎖性 2
いとう
散文(批評...
17+*
06/8/7 17:10
インターネットの閉鎖性 1
〃
散文(批評...
13*
06/8/7 17:09
赤い車いす
かのこ
自由詩
4
06/8/7 17:09
蝉時雨-2
A-29
俳句
1
06/8/7 16:56
6147
6148
6149
6150
6151
6152
6153
6154
6155
6156
6157
6158
6159
6160
6161
6162
6163
6164
6165
6166
6167
6168
6169
6170
6171
6172
6173
6174
6175
6176
6177
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6179
6180
6181
6182
6183
6184
6185
6186
6187
5.79sec.