わたしがサミーラと知り合ったのは
見知らぬ国への好奇心と
ちょっとした向学心
辞書を引き引き書いた拙い手紙を
赤と青の縁飾りも可愛い封筒に入れて
生まれてはじめての海外文通
切手一枚でつな ...
ファーストキスは、何回あるんだろうね。
キミのファーストキスは、何回目なんだろうね?
僕は2回目だよ。
キミは僕より大人びてるから、わかんないかもね。
遊びのキスもあったのかも ...
若いときに つくった
地図の上の 砂の都に
いのち からがら
逃げこんだ そのとたん
がらがらと トシをとった
日 ▽ ? [] ?
≡≡≡≡≡≡≡ ∩ ∩
? ∩ [] 目 .。 (・ω・) アチラノオキャクサマカラ...マホウノドリンクデス
__ ∧∧ ___∪と.__)_
( ...
この部屋は殺風景だから窓辺に花を置こう
陽はそんにに射さないけど育てみよう
午前中はベランダに置いておけばいいから
そう言ってから随分と長い事にその花は外に在る
植木鉢からプランタ ...
黒く闇に染まる硝子窓よ
僕の声を知らないか
風に押されゴトゴト音をたてる
個室の扉
僕の声を知らないか
あの娘の写真
外は風が呻いている
風よ 僕の声を知らないか
風よ
...
「喫茶店にて 私も理解できぬ他人との会話に関する考察。」
そんなに悲しい歌を詠んでばっかりじゃ、誰にも評価されないよ。
...
ひとのあいだを釣り合いながら
吊り合いながら避けながら
携帯を閉じ閉まって 時間を忘れて
遅れた言い訳の足しにするんだ
きみはきっと 僕を攻めることなんてできない
僕が ...
わたしは
夏を追いかけて
川辺に花火を見に来たはずなのに
自分を満たしに来た事に気づいた
{引用=
父は昔
子供と出かけるより
自分のお店で働く事に熱心だった。
うちの ...
夢よ飛べ
正しいと思ったことを
正しいと信じるがゆえに
君は今
君の夢を現実へと歩き出す
不安を抱いたとしても
君の希望があるじゃないか
夢よ翔けよ
本当と思ったことを
本当 ...
歪ませた感情
機械にねじ込んで
軽く触れれば
両耳に爆弾を食らう
透明な血は
重力に素直で
両目から止まることなく
ただ落ちる
真っ赤な爪は
モノクロの地上を動きまわり
ピ ...
夜空の星が一斉に僕に向かって
急降下してくる
星のシャワーを浴びながら
僕はひとりブリキの機関車の
おもちゃで遊んでいただけ
ひとりはなれていた
いやな ...
水に浮かび
何も考えない
楽だ
力が抜ける
身を粉にして働き
毎日を過ごす
ねぎらいの言葉も無い
きっちり仕事はする
仕事は楽しい
頼りにしているよ
と声を戴く
それは無 ...
太陽が沈んで昼が終わるっていうことは
月が昇って夜が始まるっていうこと
今日が終わるっていうことは
今日が始まるっていうこと
そうやって
最後と最初は一緒にやってきて
...
どれだけ殺戮のニュースが
唄うようにテレビからながれてきても
私はこうやって
貴方のことしか書けないのです
道路がゆらゆら揺れても
しばらくすると白く染まっていきます
扇風 ...
エオリアンハープの 響きと色が 乾いた
白砂の フィールドを 打ちひらいて いった
旗になってしまった 白いシャツを なびかせて
少年や 少女が まだ 薄 ...
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
それは
狙っている
のだから
時間は
ありません
ただ ...
時を{ルビ跨=また}いで
また僕のもとへやって来た君の絵
いつまで経っても変わらないね、その髪に瞳
癒すような淡いオーラと笑み
泣きたいほど変わらない…
苦しいくらい鮮明に
擦り切 ...
ふんわりのこんにちは
空ではゆっくり流れる針
私の針もゆっくり止めて
夏のお空にこんにちは
封を切った宇宙からは、
懐かしい薫りがしました。
お久しぶりです。
と、
挨拶をして、
あなたを二匙。
ゆっくり沸かし、
ふんわり注ぎます。
...
わたしは 貝殻
海に 寄せる 貝殻 。
同じことを 思っては
眠っている
明日は 晴れるだろう
ついでに いえば あの人にも あえるだろう 、
雨も 上がり おひさまが
顔を 出すだろう
か ...
何気なしに グラスに注いだサイダー
しゅわしゅわしゅわしゅわしゅわ・・・・・っ
甘い匂いを弾かせながら ぷくぷくと泡を出す
グラスを弾いた
ちりん
もう一度
ちりん ...
それはそれは奇遇だった
女は白いシャツを着て
新しい職場で熱心に働いていた
髪は赤く、短くなって
かつて応分に満ち満ちていた肉は
適度に削げ落ち
艶のない頬で笑うその女は
相変わらずの長 ...
腹に響くエイサーの
どごん どごん
飛び跳ねる常夏リズム
どどごん、かつ、かつ
手踊りが咲き
歯は白く輝き
乾いた{ルビ三線=さんしん}の{ルビ音=ね}が走り出す
空を切り裂く指 ...
小さな手は星を拾った
大気の熱に
輝きは奪われ
小さな
つやつやと光る
黒い
石になったその星は
小さな手に載せられて
女と一緒に街を歩いた
街は赤紫の夕景を傾かせて
女の歩み ...
押入れの中で目覚めると
いつものように優しくなってる
手も足もおもいっきり伸ばして
指先の細かい部品までもが
思いやりに溢れている
感謝の言葉は誰に対しても
正確に発することができ ...
ぽつり ぽたり
何処からか
ぽつり ぽたり
巡り来て
ぽつり ぽたり
何時からか
ぽつり ぽたり
集まって
ぽつり ぽたり
月明かり
ぽつり ぽたり
照らさ ...
日陰から日向へ出たる夏の猫
みどりの雑草に縁どりされている
プロムナードの路肩
ネックレスのあでやかさで
ねこぜのかげはさまよっている
アベニューの路面
蜉 ...
ほら、前人未到の海だよ
砂は白
水は青
有機物は微塵もなく
死体は永久に腐らない
したがって問題は死に方なのだ
あまりに苛烈な孤独ゆえ
君は事態が飲み込めない
あまりに冷徹な執行ゆ ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
サミーラ
恋月 ぴの
自由詩
30*
06/8/3 23:26
ファーストキス。
狠志
自由詩
1*
06/8/3 23:25
そろもん(落魄の話)
みつべえ
自由詩
3
06/8/3 23:24
なごみ喫茶(4th season)
過去ログ倉庫
06/8/3 23:17
花
海月
自由詩
3*
06/8/3 22:49
風の吹く夜
結城 森士
自由詩
3*
06/8/3 22:39
ランパルトの盲雨 懐中日記より
木賊ゾク
未詩・独白
7*
06/8/3 22:19
あとづさり
便乗鴎
自由詩
0*
06/8/3 21:51
サティスファイ ミィ
さくらほ
自由詩
18*
06/8/3 21:31
夢よ飛べ
ぽえむ君
自由詩
5*
06/8/3 21:12
Kiss X5D
Keico
自由詩
3*
06/8/3 20:26
僕の広げた純白の翼で
こめ
自由詩
10
06/8/3 20:11
日々つれづれ
ペポパンプ
自由詩
6*
06/8/3 20:00
月を待つ僕
神音
携帯写真+...
5
06/8/3 19:43
世界<貴方
Keico
自由詩
3*
06/8/3 19:40
エオリア
モーヌ。
自由詩
14*
06/8/3 16:59
地平線
天野 碧
自由詩
3
06/8/3 16:36
フォトグラフ
宙空 心
自由詩
1*
06/8/3 15:28
挨拶夏空
ふく
携帯写真+...
3*
06/8/3 14:15
「 紅茶神の微睡む、 」
PULL.
自由詩
21*
06/8/3 14:06
わたしは 貝殻の うた 。
すぬかんなが...
自由詩
5
06/8/3 13:21
サイダー
愛心
自由詩
6*
06/8/3 12:59
夜空は星に刻まれてゆく
黒田康之
自由詩
6
06/8/3 12:53
美風(ちゅらかじ)
佐野権太
自由詩
18*
06/8/3 12:44
星を拾う
黒田康之
自由詩
4
06/8/3 12:33
ドラえもん
たもつ
自由詩
94
06/8/3 11:03
11、滴 【しずく】
雨宮 之人
自由詩
2*
06/8/3 11:03
夏の猫
A-29
俳句
1
06/8/3 10:15
黒い波紋(十二)
信天翁
自由詩
2
06/8/3 10:09
海
A-29
自由詩
2*
06/8/3 10:01
6150
6151
6152
6153
6154
6155
6156
6157
6158
6159
6160
6161
6162
6163
6164
6165
6166
6167
6168
6169
6170
6171
6172
6173
6174
6175
6176
6177
6178
6179
6180
6181
6182
6183
6184
6185
6186
6187
6188
6189
6190
加筆訂正:
美風(ちゅらかじ)
/
佐野権太
[06/8/3 17:38]
ちょっと^^
6.56sec.