ひとつの旅の終わりは
また始まる旅の通過点であり
希望の出発でもあるんだ
ただ哀しみを見つめるだけではなく
次の時代の始まりでもある
終わりと始まりを続けていく
ただそれだけだ
私には希 ...
変則螺鈿スモール・トーク、
に、
蓑代わりポリを使って雨凌ぎ小気味よき哉土人の羽振り、
Ramifyされゅけた、
母星の天地に命性を浸す7年は潤ってゐた、
( ジョー・ブスケに ...
一面銀になびく草の原を
未明の馬が駆けてゆく
どこからどこへ駆けてゆくのか
ほこらかな そして不思議にしずかな躍動で
一面銀になびく草の原を
駆けてゆく未明の馬は
そうだ きっと
...
朝焼けの真っ直ぐ歩く道照らす
木枯らしはふく聖歌の街にも
大きな陽田んぼに映るその赤が
キラキラ染み込む青春でした
海の底知らない神やら仏やら
好きな空とか ...
お詫びだー
お詫びはどうしたー
本来なら菓子折りを持って
詫びに来ねばならぬところ
もちろん誰も来ない
いいんです
そんなとき
菩薩の心に
なることなんです
人の限界を知る
...
窮屈な革靴と黒い靴下を僕は脱ぎ捨てる。白い砂浜で白い素足になる欠勤。満ち溢れた創造性の海。喜ばしい陽の光と爽やかな風を肌いっぱいに浴びて、白い鴎の方向性。ワタシは白いワンピースを着た少女となって、平日 ...
みなみ風を意識して
あなたのいない
空は高いですか
若いころの才能は
ライバルをつぶす
ことでしたか
年老いた権力者は
弱い者いじめが
好きでしたか
本当にいる暗 ...
不自然な生き物らしい服を着て零下の街を凍えずに行く
行くあても無く歩行する
真っ青な夜に靡く草原を
やがて月の照る浜辺に出る
遠く漁り火が燃えていて
忘却された団欒のようだ
月光がつくる海の道が伸び
僕は何処までも歩いていく
忘れたら
新たに思う
生と死を
つなぐたましい
雨のしずけさ
{引用=※五行歌とは、「五行で書く」ことだけがルールの、新しい詩歌です。}
どこへ行くの
ここ以外に
私のいない
未来で
おはよう
{引用=※五行歌とは、「五行で書く」ことだけがルールの、新しい詩歌です。}
痛みというものが こわくないから
なぜ泣くのかも 分らない
ひとりだって 平気です
身体よりも はやこころ砕け
足あとだけは 感じているのか
文字に見えない けれどはっきりと
ことばだ ...
もう古い週刊誌読み懐かしむ過去に戻ってやり直せない
雨上がり水滴光り賑やかで都会ではない町も輝く
満員になる寸前の電車くる想像超えたストレス社会
気づかずに通り過ぎてた雑貨店冷たい雨 ...
爪を立ててから、いくばくものこさずに 林を抜ける
台所の靴下にりんごが3こ並べている
生まれる前に焼いて捨てた手紙がある
きみのまえに あるはずだった。mother
赤い尾ひれがや ...
朝焼け
あなたの赤だ
あなたの時間が
空を染める
配達の車
足早のジャケット
私?
私は
愛されない人たちだけが
空を見上げる
空は嘘をつかない
流れるだけだから
...
私にだけ浮き出して見える蛍光の矢印をたどり
啓示に導かれ
雑居ビル6階の人材派遣事務所に着く
そんなこともある 昨日は
残った小麦粉とキャベツを混ぜて焼いた
卵1個と
かつおぶし小袋2個分 ...
○「なんでえー?なんでえー?」
といって人を責める癖あり
○今の子どもは「お菓子とスマホ」世代だ
○老化するということは心身の障害者になるということだ
○「生活困窮者」
零下まで気温が下 ...
二〇一八年九月一日 「葉山美玖さん」
葉山美玖さんから、小説『籠の鳥 JAILBIRD』を送っていただいた。クリニックに通う女の子の成長物語だ。会話部分が多くて、さいきん余白の少ない目詰ま ...
僕は生きているのだという、実感もなく。公園の木が懐かしい。年賀状の入っていた子供の頃の家のポストが。僕は、ときどき部屋でCDをかけていたけれど、今年もぼんやりしているうちに終わってしまいそうだった。時 ...
身体よ今日も生かしてやったのだたまには礼の一つでも言え
それは彼方へ消える幼い日の記憶だろうか、それは燃えながら散りゆくひとつの詩篇だろうか、それは最後の歌をうたう老婆の掠れた声だろうか、長雨の後、窓に残った雨粒が滑り落ちる時のシンクロニシティーは、も ...
嘘
空が裂ける
とか、せまる雲の中に
とか。すごく冬らしくて
老爺から放たれ展かれる網に
やすやす攫われたりしない
ネオンで消せない月虹
なんて嘘
こころの内で散る火と火
と ...
生臭い未来と生乾きの過去。失っていく、生きていく牛。
この{ルビ詩=うた}が永遠に続けばいいと思ったこともあった気がする。
イリュージョンのようなイマジネーションが、イルカ ...
あまりにも抽象的な像だった
根も葉もない花 詩のように咲いている
ぱくぱくとパクったパンを食った犬
印象が印度象的な象だった
温かい光の深く眠る骨
花 ...
青い空が何処までも
広がっていて
僕は泣く
青く在ること
それだけが
ただ哀しくて
僕は泣く
この無限の下に
曝され歩み生きる人
〈何処から来て何処へ去る?〉
永遠の問い掛け、 ...
紅葉を見に行こうようなんて
陽気に君が言うから
ウキウキしながらマスクして
身支度整え
晴れた日曜日
行く、公園に
陽光は穏やか
葉脈色づく木々に
ようやく一息ついた
...
{引用=*}
イメージの蕾の中にわたしはいた
わたしはわたしの真実をゆっくりと展開させていった
孔雀の眼差しを持つ蝶があなたの目蓋から飛び去った
わたしはなおもあなたのイメージの中にいたことだ ...
がじゅまるの
青々とした
葉の光
あらゆることが
こころの糧だ
{引用=※五行歌とは、「五行で書く」ことだけがルールの、新しい詩歌です。}
夏だなあ
うちわあおいで
麦茶飲む
四十九日も
静かに過ごす
{引用l=※五行歌とは、「五行で書く」ことだけがルールの、新しい詩歌です。}
透明人間の腐る音がした。
ベティ・ブルーの、えぐりとった眼球が、
巨大化して生まれた新しい惑星。
句読点を、心臓に付けられたような恋。
2000年ぶりに復活した、
アダムとイブが、
素 ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
旅
渡辺亘
自由詩
0
21/12/7 15:11
wI n d r o I d
大゜揮∞ ₎...
自由詩
0
21/12/7 11:51
未明の馬
塔野夏子
自由詩
5*
21/12/7 11:49
一二月
秋葉竹
短歌
2
21/12/7 7:06
三つの五行歌
りゅうさん
自由詩
4*
21/12/7 5:28
欠勤
本田憲嵩
自由詩
5*
21/12/7 1:03
みなみ風を意識して
足立らどみ
自由詩
3*
21/12/7 0:59
_
いる
短歌
0
21/12/6 23:44
彷徨
ひだかたけし
自由詩
5
21/12/6 22:40
※これは五行歌です。
こしごえ
自由詩
2*
21/12/6 21:51
〃
〃
自由詩
2*
21/12/6 21:50
しでむし
soft_m...
自由詩
3
21/12/6 20:20
雨上がり
夏川ゆう
短歌
1
21/12/6 18:27
群棲
あらい
自由詩
1
21/12/6 16:34
朝焼け
uminek...
自由詩
3*
21/12/6 15:12
交差点の植え込みの
いる
自由詩
1
21/12/6 8:53
独り言12.6
zenyam...
自由詩
1*
21/12/6 7:22
詩の日めくり 二〇一八年九月一日─三十一日
田中宏輔
自由詩
14*
21/12/6 1:19
つかの間の出来事
番田
散文(批評...
1
21/12/6 1:08
_
いる
短歌
1
21/12/5 23:52
書き換えられ続ける譜面の擦れた紙面が鳴くような音を立てる
ホロウ・シカ...
自由詩
1*
21/12/5 22:43
嘘
soft_m...
自由詩
0
21/12/5 21:59
影響く
水宮うみ
短歌
3*
21/12/5 21:52
根も葉もない羽
〃
川柳
3*
21/12/5 21:03
青空(改訂)
ひだかたけし
自由詩
4
21/12/5 18:39
紅葉
りゅうさん
自由詩
0
21/12/5 15:17
都度流失するものたち
ただのみきや
自由詩
1*
21/12/5 13:39
※これは五行歌です。
こしごえ
自由詩
3*
21/12/5 13:22
〃
〃
自由詩
2*
21/12/5 13:18
news caster smile
ツチヤタカユ...
自由詩
1
21/12/5 5:33
544
545
546
547
548
549
550
551
552
553
554
555
556
557
558
559
560
561
562
563
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583
584
5.07sec.