貝殻
寝台
駱駝
原則は
ゆつくりリズム
なかに韻
ときどきうまく
まとまれば吉
問題は
良心の音
ハモネプし
君の根でなく
みんなのおとね
無意識は
今の時代は
常識で
阿吽の呼吸
...
裂き開く
何を?
世界を
炸裂させる
永遠を
何に?
無常なる、
この現に
日常を今を肉の痛苦を
噛みしめながら
しっかり生きて
ひたすら耐えて
意志と勇気と明晰、 ...
こなに苦しいのなら
生きていたくない、
みたいな、
でも
生きてることって、
しんどいもんだよね。
って。
夢よりも綺麗な泣きごとを
あなた、
云うものだから。
...
会いたい時に会えない
私が寝てる時 帰って来て
キミの髪を撫でてるって
起こしてよって 帰って来た時 起こしてよって
言ってるのに 睡眠不足は肌に悪い
と言って 私の言葉 遮るの
...
私の愚かさを
ゆるしてくれる
人が居る
その人の心づかいに
感謝
一日一日が楽しみ
毎日
いろんなことが
起きるのをそう
楽しめばいい
{引用=※五行歌とは ...
夜の澄んだ空気にあてられ
街を歩いて湖畔に向かった
ざわめく気持ちに呑まれながら
歩みはただ疾さを増して
静寂の水面が鏡となる
自分の姿をそこに映して
湖島の闇 ...
飛び散った
ルーズリーフみたいに
元には
戻れない
さよならは突然
風を集めてしまうから
あなたの匂いを
消していくのかな
私のマフラーを
食べてしまう夜に
与えられた帰り ...
酔いの拷問と円形の深呼吸を伝達している
【Magna.】
遺伝病流星群はもうどこにもしゃがれて、
星のまたたきは幾つ数えてもなくしやしない。
有頂天の国道を導入する道すがら ...
スルーするにも細すぎる道
手前勝手の言い草に辟易ス
いっそ通行禁止の立て札で
事前に知らせてくれまいか
この明日の世の中は
ありとあらゆる可能性が
満ち溢れているにしても
主張ば ...
「弦楽四重奏をついうっかり
公園のベンチの上に置き忘れてしまいました
どなたかに拾われてしまったのなら
諦めて下さいな」
銀杏の葉っぱの黄色い成分と
手編みの夕陽を丁寧に織り込んだ
ニ ...
十月十七日 火曜
天氣 雨
起床 六時五〇分
就床 十時三七分
今日は神嘗祭で學校はお休みである
お晝前中勉强してお晝から前の幸二さんや兄さん妹たちと事務所でピンポンをして遊びました ...
手編みメンズニットの本も、手作りウェディングドレスの本も
売り払った40の秋
一と他が響きあう
秋晴れの空に
金木犀の香は舞い上がり
匂い立つ大気の遥か彼方
宙からとめどもなく溢れ流れ出る
黄金の欠片、降って来る
響きあう一と他は
漂うような旋 ...
辛い事を楽しいと言い
弱っている事を容易だと のたまい
疲れているのに 元気であるかのように立ち振る舞う
そうだ プライドだ
こんなのがプライド?
こんなのって 自分で言ってどうすん ...
染み出した
樹液が
昨日の記憶
おしこみにくるの
おしいれ
なんかじゃないのに
しまうとこ
間違えてない?
トンデモナイ!
ここはBRAIN
もしかして
方向音痴?
か ...
○「旅」
旅に出ると
1日が長く感じられる
○「旅」
旅に出かけるということは
無数の安全の輪をくぐるようなものである
○「山小屋」
久しぶりに山小屋に泊まった
隣のシニアたち ...
紅葉シーズンの登山口に最も近い駐車場は
予想通り満車であった
それでも僕は諦めきれずに駐車場の中へ入っていったところ
偶然にも一台佐賀ナンバーの車が出るよと
合図してくれた
ラッキーだった! ...
脱炭素の前に
脱短気でしょう
気が短いと熱量があがり
二酸化炭素排出量が増える
地球環境を救うなら
人間環境から
わたしに翼はなく
抱きとめる重さもない
とどかない深部の火傷
すでにあなたの一部
癒そうと濡らしても
濡らしても
銀色の天気雨 きみは
嬉しくて泣いているのか
悲し ...
シオン、
って星の砂を
ひと握りでいい、
この胸にかけて欲しいのです
だって、
歌をうたいたいからです
歌を、
うたいたいわけがあるからです
きっと、
梅 ...
ずっとは続かない
この音楽も
あのため息も
時に染み込む
風の匂いや
夕焼けの橙
着古したパーカーに
ずっとは続かないのだ
そのいたみも
かの光も
どこにも行けない
...
僕は知らない転ばない
歩き方とか光る夜
潜った街にはトモシビが
雪が降るよに積もってる
眠れないから夜をゆく
気分は上がらずただ歩く
夜の街には堕天使や
...
こんなに長く
円安がつづくと
もし
ドル資産なんかを
持っていたら
それはまるで
ザクザクと金貨が出てくる
打ち出の小槌のようなもの
ドル資産の小槌を振れば
まるまる太っ ...
か細いベンチの上よ。ワタシは、朱に錆びて卑屈なほど風を透す。
ただそのうえで踊る枯れ草の華麗なころを想う。
永遠の晩秋を胸に点し尽くす。それだけの季節がまた現れはじめていた。
すきではない 待ち ...
焼け焦げた女性器から
こぼれる
白とか赤を
胸いっぱいに
吸い込み、
わたしの人を愛する心とか
浅はかな打算とか、
全部見透かされた気がして
とてもとても嬉しかった ...
独りの魂の
高い壁が
立ち上がる
青を含み
空は曇天
渦を巻き
唸っている、
叫んでいる、
糸杉は蒼白く戦慄き
野性の風が吹き荒れ
灼熱の太陽、消える星
...
コンサートの演目が残り少ないころにぼくは生まれた
終電の網棚にある週刊誌ほどには世間をしらずに
世の中にはどれだけの情報量が飛び交っているのだろう
量子コンピューターの時代に8ビットの
演 ...
その国が日本でも地球の反対側でも
病院でも監獄でも家が無くてもあっても
家族が殺されていても不審者の家族でも
寝たきりの家族がいても
もう生きてなくても
まだ生きてても
誕生日おめでとう
...
あらゆる場所に
あらゆる匂いがある
街を歩いている時
感じた匂い
以前何処かで感じた匂い
一気に映像化されて
その頃がリアルに蘇る
良い匂いもあれば
悪い匂いもある
思い ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
令和4年10月24日(月)
みじんこ
自由詩
2*
22/10/24 0:41
読書感想の練習文として
足立らどみ
自由詩
8*
22/10/23 18:23
詩想
ひだかたけし
自由詩
1*
22/10/23 17:44
満開。
秋葉竹
自由詩
0+*
22/10/23 16:08
上気していくのを感じたの
ルルカ
自由詩
2
22/10/23 15:40
※五行歌 二首「感謝」
こしごえ
自由詩
2*
22/10/23 14:35
夜の湖畔で
静
自由詩
4
22/10/23 11:55
さよならの向こう側
ミナト 螢
自由詩
0*
22/10/23 10:01
遺伝病流星群
あらい
自由詩
0
22/10/23 0:34
ムシズ(一年間の計画表明)
足立らどみ
自由詩
3*
22/10/22 22:02
cross road/秋の不在証明
ちぇりこ。
自由詩
4
22/10/22 21:51
女學生日記 三十六
TAT
散文(批評...
1
22/10/22 21:41
アラフォール
杏っ子
自由詩
1
22/10/22 19:23
秋の舞い
ひだかたけし
自由詩
2*
22/10/22 19:06
のんきなプライド
ルルカ
自由詩
2
22/10/22 18:26
甘い樹液
〃
自由詩
1
22/10/22 17:52
独り言10.22
zenyam...
自由詩
3*
22/10/22 14:25
日本人のよさ
〃
自由詩
2*
22/10/22 14:03
脱短気
イオン
自由詩
3*
22/10/22 13:25
浸水式――擬人と踊る
ただのみきや
自由詩
1*
22/10/22 11:59
希求
秋葉竹
自由詩
1
22/10/22 11:53
ずっとは
やまうちあつ...
自由詩
2*
22/10/22 11:35
冬の夜を歩くうた
秋葉竹
自由詩
1
22/10/22 11:33
打ち出の小槌に化けたドル
st
自由詩
3
22/10/22 3:07
万障余暇
あらい
自由詩
0
22/10/22 0:24
みらくる⭐︎天使ちゃん 2分30秒バージョン
モマリサ公
自由詩
0
22/10/21 23:43
痕跡
ひだかたけし
自由詩
3*
22/10/21 19:52
ありがとう
マークアーモ...
自由詩
13
22/10/21 19:45
ハピーバースデー 20秒
モマリサ公
自由詩
1
22/10/21 18:36
匂いで思い出す
夏川ゆう
自由詩
1
22/10/21 12:10
560
561
562
563
564
565
566
567
568
569
570
571
572
573
574
575
576
577
578
579
580
581
582
583
584
585
586
587
588
589
590
591
592
593
594
595
596
597
598
599
600
加筆訂正:
四季・コギト・詩集ホームぺージ
/
藤原 実
[22/10/23 21:10]
アドレス変更。
3.93sec.