すべてのおすすめ
夜空から月が消えたから
わたし何にも怖くなくなって
今なら眩暈がしそうな失墜も平気そう
どこまでも滑空する空は群青
青が群れて駆け出してゆく
天馬が疾く走る
ペガサスを捕まえててね
スト ....
目の前の小さな世界で溺れてる
ニュースにもならない出来事は
大海の向こうには何の影響も与えない
それを知れば足がついて
我に返るだろうか

シャボン玉のような
ノンフィクションがひとつ
 ....
単体が痛んだ。団体が悼んだ。
たんたいがいたんだだんたいがいたんだ


美しい、何度も聴いた歌。息戻んないし苦痛。
うつくしいなんどもきいたうたいきもどんないしくつう


笑った祈 ....
闇を聴く
しんとして静かな
冴えかえる闇を。

闇を聴く
しんとして静かな
冴えかえる闇を聴くと、
よごれにごっている私のこころが
うきぼりになる
けれど
私の終りを思うと
闇に ....
大人になるとは、自分が年齢を経て歳をとるというただ、それだけのことではない
自分達より下の世代がいて、それが若者であるということ
そしてその下の世代に対して年上の人間として示しをつけるということ
 ....
○「愛と情についての私考」

愛は 言葉
情は スキンシップ

現代人は
愛の過剰と情の枯渇に悩む
スキンシップは 
セクハラとも呼ばれるようになった
好きな人にはさわってほしいのに ....
ハンカチとその日、弁当を広げなさい
風吹けば物事はじゃがいもに尽きる
単位が崩れかけた関数のうえで
横滑りしてゆく青葉 黄金を反せない
以後すべての尺度は信用を失った
とりとめなく、伸びやか ....
年始の風邪で寝込んでる

このまま死んでも誰かが
魔法の杖で蘇らせてくれる
ことはない

人生は私と共に消える

冷たい窓を少し開けて
部屋と宇宙を繋げてる

外の冬。ベッド ....
こうやって毎日弁当持参してるでしょ、稼ぎが少ないから。

まあ、あるモノ詰めてるだけなんですけど。
そうすると見ちゃうんですよ、「バズ弁当」とか「毎日これでイイ」とか、そんなやつ。

大抵下 ....
最近、酔いやすい

〝日本酒の会〟元会員
酒豪の私は今いずこ

日本酒二合か
ワイン半瓶か
ウィスキーロック三杯か
そのくらいで

昨夜、中国ドラマにも酔う

恨みを手放し ....
死んで行くものに愛を向ける
死んだものが自分を報いるわけはない
それでもそれだからこそ
今わの際に救おうとする

その喫水線の下の見えない部分への
深い思いやり

自らを離れていってし ....
嫌になった
「僕はコレ」と言いたく無くて
「彼はアレ」と言われたい

そんな風にブルースのリズムで歌って、
缶ビールを吹き出させながら流し込む ははーん

ほんとーは歌っていないしー
 ....
とおくのびていく
声 、
ういういしくかなしく

しずかさの相貌帯び
やがて
ひかり輝きあふれ

わたしは待機し
あの遥か忘れられた
ふるさとを想う

ふるえながらふるえながら ....
一つの言葉の中に無限の宇宙がある
一つの言葉の中に無限の人がいる

矛盾は愛だった
その儚げな君を映しだす道化さも伴って

レイ
君はどの記憶の中でも実在していたね
ちょっぴり悲しげな ....
馬は透明
無罪を主張
湖と数字の0

思想は削れ
歪な球になったあと
掌にちょうど収まった

ナッツケーキ!
それからドーナツ
熊たちの淹れる薄いコーヒー
熱すぎてだれも飲め ....
心はこんなにもだるいのに

青空の陽はニコニコと笑ってる

さあ、この光を召し上がれ

そのだるさを溶かして差し上げましょう!

いくらでも召し上がれ!

心晴れ晴れ!に

 ....
除雪車が通った後の残された氷を割っては積む
青空はうず高く積まれた雪山に
日を反射して光で満ち溢れる
朝が連れてきた久しぶりの晴天、青い空

早朝の背中を冷やすこともなく、黙々と
脇に寄せ ....
時代はたいして新しくならない
お金が人を殺す時代だ
病気が蔓延する時代だ
道徳がなくなる時代だ
勉強しても活かされない

お金をばらまいては
国民のためだと言った
税金を増やしては
 ....
全ての存在には
役目という命がある。
役目を全て
終えた時に
命は休むことになるのです。

私こしごえには
こしごえという役目がある
この役目を
最期まで務める私

命は、生きる ....
無人の自転車が
石垣にそって走る
タイヤの跡には
穏やかな歴史があり
それはまた人知れず
しめやかに終わる
日傘を回す手に
いつもそよ風が吹くので
呼吸は影を落としながら
新 ....
波が騒めいている
Wonderlandが武装を始める
揺れる海が津波を起こす
トランプの兵士が待ち受ける

Welcome to Wonderland
微笑みながら
ぶぶ漬けでもどうどす ....
転がしながら、
口のなかで潰れた名前を
ことばとしてならべる
 
牙が欠けるほど
名前をぶつけたあと
世界は聞かなかったふりをする
その沈黙へ
推奨されないことばを置く
 
水を吸 ....
    

べつになにも
推し活動をしているわけではない

べつになにも
早逝への憧憬をしているわけでもない

不可思議wonder boyって
ラッパーが
かつて居て
いまはも ....
そう言えば、折り立ちました現代詩駅。げんだいしえきって入力してるのに、現代詩的って変換するわたしのスマホ。わたしのスマホ。
そう、現代詩駅に折り立ちました。夏の思い出です。案外大きくて、広かったです ....
ちこちこちこと
ひとひとひとの
いまはまだ
ひとりひとり
ぽつねんと
なにもうつらぬ
うたげのぶたい

何時しか息絶え
消えいくとも
ちこちこちこと
ヒト、ヒト、ヒト、
ひとり ....
いったい
何をしたとて
何を考えたとて
どうにかなると
希望だ夢だと
言ったところで
どうにもならんだろ

32歳です

大人にはなりました
おじさんの始まりです
別にただそれ ....
○「大掃除」
先週転んで怪我をしたワイフが
大掃除しないといけないと言うから
平安無事が一番だろうと返した
年末年始病院も休みだ

○「スマホ命」
今の若い人たちは
米ではなく
情報 ....
オイラ昔は魔術師で
いとしいあの娘に星を贈ったさぁ
あの娘は星に願って、マハラジャの嫁になっちまった。
オイラはすっかりしょんぼりしちまい
建設途中の塔をほったかして
荒野で隠者生活。
と ....
ああ
静かに狂う


ありがとう
さようなら
遠く
どこかのここで
手をふる
失われた
ほほえみは
よみがえり
風は
光る
どこかのここで
遠く
さようなら
ありが ....
突き抜ける青空があんまり痛いんで
目を閉じようとしたけれど
目蓋の奥にも青い景色が焼き付いて
離してくれない
ひとが青に永遠を重ねるというのは
遠い昔に宇宙が生まれたときに
初めて見た色だ ....
りゅうさんさんの自由詩おすすめリスト(1706)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
プロローグ- りつ自由詩3*26-1-11
小さなノンフィクション- 自由詩9*26-1-11
団体が居たんだ。単体が異端だ。(回文)- 水宮うみ自由詩226-1-11
闇を聴く_※(音楽付き)- こしごえ自由詩10*26-1-11
本当の優しさとは、なにか?- 鏡ミラー ...自由詩7*26-1-11
独り言1.8- zenyama太 ...自由詩3*26-1-8
Follow,_Entrust,_Flow_Through, ...- あらい自由詩426-1-8
存在- mizunomadoka自由詩526-1-7
ブロッコリー- 泡沫の僕自由詩4*26-1-7
酔いのかたち- 花野誉自由詩17*26-1-7
死への哀悼- 杉原詠二 ...自由詩4*26-1-7
アレコレ- 泡沫の僕自由詩326-1-6
帰郷(新訂)- ひだかた ...自由詩7*26-1-6
レイ- 弥生陽自由詩6*26-1-6
馬は透明- はるな自由詩326-1-6
だるさ- 多賀良ヒ ...自由詩226-1-6
冬晴れ- 伊藤透雪自由詩7*26-1-6
給料明細を見るのがつらい- 自由詩626-1-6
役目という命の話_※(音楽付き)- こしごえ自由詩6*26-1-6
ささやき- たもつ自由詩1226-1-6
Welcome_to_Wonderland- 自由詩526-1-4
水色の花- atsuchan69自由詩20+*26-1-1
悲しみの幸せ- 秋葉竹自由詩325-12-31
現代詩駅- 降墨睨白 ...自由詩3*25-12-31
私たちに良いお年を- ひだかた ...自由詩6*25-12-31
どうにもならんよ- 弥生陽自由詩525-12-31
独り言12.30- zenyama太 ...自由詩3*25-12-30
The_Fool- りつ自由詩2*25-12-30
静かに狂う_私_※(音楽付き)- こしごえ自由詩8*25-12-29
- りつ自由詩6*25-12-29

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